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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

モチベーション革命

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年03月24日 21時42分]
ケン爺たちの世代が、「乾けない世代」のさきがけのようです。
それよりももっと満ち足りた若い世代には、モチベーションが自己承認ぐらいしかなくなりますよね。

【内容情報】(出版社より)
テクノロジーの進化がもたらす未来の形と、
それに伴う人間の生き方ー。

『ザ・プラットフォーム』『ITビジネスの原理』
Amazon Kindle総合ランキング2作連続 第1位
著者 尾原和啓の最新作!

マッキンゼー、リクルート、Google、TEDxからドコモ、楽天まで
13職あらゆるチームで学んだ。輝く若者のモチベーションマネージメント。

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なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?

あなたは「上の世代」と違い、
生まれたころから何もかもが揃っていたので、
金や物や地位などのために頑張ることができません。

埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。

しかし、仕事がなくなっていく時代には、
この「乾けない世代」こそが希望になります。
(本書「はじめに」より)
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好きなことだけで生きていく人生って、考えたことありますか?
遊びを仕事にしたい、そんなあなたにオススメの一冊!
ーHIKAKIN

尾原和啓は稀代のサーファーである。
時代の波を使って技を魅せる。
この人、俺より17歳も年上なのに、なんでこんなこと書けるんだろう。
ー落合陽一

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?あなたは「上の世代」と違い、生まれたころから何もかもが揃っていたので、金や物や地位などのために頑張ることができません。埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。しかし、仕事がなくなっていく時代には、この「乾けない世代」こそが希望になります。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「乾けない世代」とは何か?(何もなかった世代と「すでにある世代」/自己成長と社会貢献がつながっていた「乾いている世代」 ほか)/第2章 偏愛こそが人間の価値になる(ビジネスはプロデューサーの時代へ/アイデアの次は「インサイト」 ほか)/第3章 異なる「強み」を掛け算する最強チームの作り方(「いざ関ヶ原」は昔の戦い方、「VUCA」の時代の戦い方は?/現場の変化に敏感に対応できる、瞬発系チームを作れ ほか)/第4章 個人の働き方(月に100時間しか働かない/「ご縁(人に人を紹介し、つなぐこと)」はお金に換えない ほか)
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江戸落語事典

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年03月23日 21時40分]
多くの筋は知っていましたが・・・。
「落語って、本当に面白いですね。」と言いたくなります。

【内容情報】(出版社より)
選りすぐりの古典落語の早引きガイドブック! 落語ファン必携の一冊です。

あらすじ、コラム「噺の豆知識」、関連図版、噺の舞台の紹介、笑いの偏差値の5項目で構成。
目次
江戸落語地図・御府内
江戸落語地図・諸国
■収録した200席
青菜/あくび指南/明烏/愛宕山/あたま山/鮑のし/按摩の炬燵/幾代餅/居酒屋/石返し/一眼国/一文惜しみ/井戸の茶碗/居残り佐平次/浮世床/牛ほめ/厩火事/永代橋/王子の狐/阿武松/大どこの犬/大山詣り/お血脈/お化長屋/帯久/お祭佐七/お神酒徳利/お見立て/親子酒/お若伊之助/火焔太鼓/掛取万歳/笠碁/鰍沢/火事息子/かつぎや/かぼちゃ屋/釜どろ/蟇の油/紙入/紙屑屋/蛙茶番/堪忍袋/看板のピン/雁風呂/巌流島/紀州/御慶/禁酒番屋/金明竹/くしゃみ講釈/九段目/首提灯/首屋/汲みたて/蜘蛛駕籠/蔵前駕籠/傾城瀬川/孝行糖/強情灸/紺屋高尾/黄金餅/小言幸兵衛/碁どろ/五人廻し/子ほめ/子別れ/蒟蒻問答/権兵衛狸/盃の殿様/佐々木政談/真田小僧/皿屋敷/三軒長屋/山号寺号/三十石/三年目/三方一両損/三枚起請/鹿政談/四宿の屁/紫檀楼古木/七段目/質屋庫/品川心中/死神/芝浜/締め込み/三味線栗毛/寿限無/将棋の殿様/将軍の屁/松竹梅/樟脳玉/尻餅/酢豆腐/崇徳院/疝気の虫/千両みかん/粗忽長屋/粗忽の釘/粗忽の使者/そば清/蕎麦の殿様/ぞろぞろ/大工調べ/たいこ腹/代脈/高尾/高田馬場/たがや/だくだく/竹の水仙/たちきり/狸賽/田能久/試し酒/たらちね/短命/千早振る/茶金/茶の湯/長者番付/提灯屋/付き馬/佃祭/壺算/つるつる/出来心/鉄拐/てれすこ/天狗裁き/天災/転失気/道灌/道具屋/唐茄子屋政談/時そば/富久/中村仲蔵/長屋の花見/泣き塩/夏の医者/錦の袈裟/二十四孝/二番煎じ/抜け雀/ねぎまの殿様/猫怪談/ねずみ/鼠穴/寝床/野ざらし/羽団扇/化物使い/初天神/派手彦/花見酒/花見の仇討/反魂香/引越の夢/雛鍔/干物箱/百年目/普段の袴/不動坊/船徳/風呂敷/文七元結/へっつい幽霊/棒鱈/星野屋/まんじゅうこわい/水屋の富/味噌蔵/三井の大黒/妾馬/目黒のさんま/もう半分/元犬/百川/紋三郎稲荷/やかん/厄払い/宿屋の仇討/宿屋の富/柳田格之進/山崎屋/雪とん/夢金/夢の酒/湯屋番/四段目/淀五郎/寄合酒/らくだ/悋気の独楽/悋気の火の玉/ろくろ首/藁人形/
■落語を楽しむ江戸の豆知識
 その一 江戸時代の「時」を知る
 その二 江戸の金銭感覚を知る
 その三 江戸時代の通貨は金銀銭
 その四 江戸時代の距離と長さ
 その五 通りの奥にある裏長屋
 その六 江戸の火事と消防組織
 その七 天下御免の色町、吉原
 その八 当たれば千両の富くじ
 その九 江戸の暦と年中行事

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あらすじ、コラム「噺の豆知識」、関連図版、噺の舞台の紹介、笑いの偏差値の5項目で構成。選りすぐりの古典落語の早引きガイドブック!江戸落語地図・御府内、江戸落語地図・諸国、落語を楽しむ江戸の豆知識つき。
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65歳からの「男の人生」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年03月22日 21時36分]
堂門冬二は、早くから第二の人生を送っておられますが、ケン爺も第二の人生が秒読みで迫っています。
もう一番何かやってやろうとまでは思えませんが、何とか生きていかなければなりません。

65歳。悠々自適の生活に耽るか、決意を新たに前進しようとするかは、大きな分かれ道である。
私は「もう一番何かをやってやろう」という後者の姿勢で生き抜いてきた。
この年齢だからこそ、何を捨て、何を残し、さらに新しく何を生むべきかが見えてくるのだと思う。
自らの生きざまを検証し、前に向かって歩き出した男たちの例が、一つの励みになれば幸いである。
                                              --童門冬二

はじめにーー?ここ?を起点に自分の生きざまと向き合う

    たった一度の自分の人生、
1章「人生の総仕上げ」について考えるーー佐藤一斎

    たった一度の自分の人生、
2章 一番大切なものを守り抜く生き方ーー北条早雲

    たった一度の自分の人生、
3章 それでもやり通したいことがあるーー毛利元就

    たった一度の自分の人生、
4章 ぶれない「生き方の軸」とは!--細川幽斎

    たった一度の自分の人生、
5章 自分を客観視する器量ーー宮本武蔵

    たった一度の自分の人生、
6章 次の世代に何を遺すか、何を託すかーー板倉勝重
【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 「人生の総仕上げ」について考えるー佐藤一斎/2章 一番大切なものを守り抜く生き方ー北条早雲/3章 それでもやり通したいことがあるー毛利元就/4章 ぶれない「生き方の軸」とは!-細川幽斎/5章 自分を客観視する器量ー宮本武蔵/6章 次の世代に何を遺すか、何を託すかー板倉勝重
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小さな大世界史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年03月21日 21時32分]
読むのにけっこう長い時間が必要でした。
世界を同時代的に切り取るとこうなるのかと思いました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、オーストラリアの歴史家・ブレイニーがコンパクトにまとめた世界史。アフリカを出発した人類が各地に散らばり、いかに暮らし、働き、技術を磨いたのか。ヨーロッパを相対化しつつ、著者ならではのユニークな視角で、世界の大きな流れをいきいきと描き出す。随所にちりばめられる軽妙な比喩とユーモアも味わい深いダイナミックな通史。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 二〇〇万年前から一〇〇〇年まで(アフリカから/海面の上昇/最初の緑の革命 ほか)/第2部 一〇〇〇年から一八〇〇年まで(モンゴル人と中国人の拡張/気候と病気の危機/新たな伝達者たちー新しい発見と発明 ほか)/第3部 一八〇〇年から今日まで(一組のトランプの崩壊/サハラの彼方/蒸気機関と都市化 ほか)
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お掃除させていただきます

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年03月20日 21時29分]
ライトノベルは勘違い系の主人公者が多いですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
没落した子爵家の一人娘、アシュレイ。生活に困窮して掃除婦の仕事をはじめたものの、トラブルに巻き込まれて辞めざるを得なくなってしまう。そんな彼女が次に引き受けたのは、割のいい短期のメイド仕事。はりきって仕事に励む彼女だけれど、この職場でも事件が発生!メイド仲間クラリッサのピンチに遭遇し、アシュレイはとっさに得意の武術で彼女を助けた。するとクラリッサの口から、驚きの事実が…なんと彼女は、潜入捜査中の『戦うメイド』なのだという。クラリッサに腕を見込まれたアシュレイは、「一緒に働かないか」とスカウトされてー貧乏令嬢、戦うメイドに華麗に転身!
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冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年03月19日 21時25分]
これもネット発の小説。それなりに面白いですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
故郷の田舎で冒険者モドキの生活を送っているベルグリフは、森で拾った愛娘アンジェリンを育て、都へと送り出す。久し振りの帰郷の知らせを受けるものの、当の娘はなかなか帰ってこず、日に日に心配は増すばかり。一方、ベルグリフに憧れ冒険者となったアンジェリンは、都のギルド最高位“Sランク”までのぼりつめ、日々忙しく活動していた。そんな彼女が5年ぶりに大好きな父のもとへと帰ろうとするのだが、急きょ魔獣討伐に駆り出されてしまったり、盗賊団を成敗したりと、なかなか帰路に着くことができず…。親子のふれあいと友情、そして迫力のバトルシーンを鮮やかに描く、ハートフル異世界ファンタジー、ここに開幕!!前日譚となる描き下ろし短編「小さな大冒険」も収録!
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高橋ヨシキのシネマストリップ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年03月18日 22時20分]
映画って本当に面白いですね。

【内容情報】(出版社より)
NHKラジオ第1「すっぴん!」内で放送中の“自称・日本一刺激的な早朝映画コラム”「シネマストリップ」が書籍化。
気鋭の映画ライター・高橋ヨシキが、映画に隠された真の魅力をじっくりと解説して「丸裸」に!
著者自選による33回分の放送を大幅に編集・加筆・修正。
さらに33本の書き下ろしコラムと、小説家・高橋源一郎による解説も収録した、映画ファンも番組ファンも必携の一冊です。

ヨシキさんがとりあげてくれる映画は100%「当たり」だ。1本観るたびに「この映画を観ないで死ぬ人生は詰まらない」と思えてくる。
──高橋源一郎(解説より)


『未来惑星ザルドス』
『エド・ウッド』
『ラリー・フリント』
デヴィッド・リンチ
『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』
『メリー・ポピンズ』
『スペースバンパイア』
『ドラキュラ』
『SPETTERS/スペッターズ』
『ショーガール』
『ブラックブック』
『サムシング・ワイルド』
『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』
『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』
『マッドマックス』シリーズ
『ゾンビ』
『バタリアン』
『クリープショー』
『死霊のはらわた』
『スペル』
『キャバレー』
『ミディアン』
『ゼイリブ』
『デス・レース2000年』
『ネットワーク』
『ブレードランナー』
『オデッセイ』
『26世紀青年』
『ビルとテッド』シリーズ
『グレムリン2 新・種・誕・生』
おすすめの超・爽やかな映画3本(『フェイドTOブラック』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『フォーリング・ダウン』)
『ヤコペッティの残酷大陸』
『ヘイトフル・エイト』

『高橋ヨシキのシネマストリップ』放送日一覧
解説「ぼくの(映画の)おじさん」高橋源一郎

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
NHKラジオ第1「すっぴん!」内で放送中の“自称・日本一刺激的な早朝映画コラム”「シネマストリップ」が書籍化。気鋭の映画ライター、高橋ヨシキが映画に隠された真の魅力をじっくりと解説。著者自選による33回分の放送を大幅に編集・加筆・修正して収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
『未来惑星ザルドス』/『エド・ウッド』/『ラリー・フリント』/デヴィッド・リンチ/『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』/『メリー・ポピンズ』/『スペースバンパイア』/『ドラキュラ』/『SPETTERS/スペッターズ』/『ショーガール』〔ほか〕
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ロボット-それは人類の敵か、味方か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年03月17日 22時19分]
私は、鉄腕アトムであったり、マジンガーZであったり、日本人はロボットと親和性があると思います。
しかし、ロボットも統一規格で負けているのですね。

【内容情報】(出版社より)
人工知能(AI)の進化と共に注目されるロボット。サービス、介護、安全、エンターテインメントへとロボット活用が広がる中、知っておきたい基本知識。少子高齢化が進む日本にとって、ロボットとは、新しい労働力となりえるのか、それとも仕事を奪う敵なのか。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ロボティクス(ロボット工学)専門の著者が語る渾身の一冊!実は、ロボット大国である日本。高度経済成長を支えてきた、今までのロボットの歴史、そしてAIを含めたロボットの未来をわかりやすく解説する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 始まりは産業用ロボット:ロボティクスの夜明け/第2章 1980年、ロボット普及元年:第1次ロボットブーム(1980年代~1990年代)/第3章 夢の二足歩行ロボット:第2次ロボットブームとその終焉(2000年~2010年初頭)/第4章 時代は「単機能ロボット」へ:第3次ロボットブーム(2010年代~)/第5章 AIブームと共に世界で注目される「ロボティクス」/第6章 なぜ日本は、ロボティクスで世界的に優位なのか?
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大洪水が神話になるとき

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年03月16日 22時10分]
どんな大水害が、ノアの洪水の元になったのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旧約聖書の「ノアの洪水」をはじめ、「ギルガメシュ叙事詩」、「マヤ神話」、そして日本の神話まで、世界の神話を紐解くと、驚くほど多くの洪水神話が伝えられていることに気づく。なぜ世界中に類似した神話が残されているのか?神話学、歴史学、考古学、地質学などを元に、はるか古代にその地で何が起きたのかを検証し、洪水が実在したかどうかではなく、抗えない大災害と闘い、これらの神話を生み出した人類の精神史に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ノアの洪水/第2章 大洪水の起源を求めて/第3章 世界の洪水神話を読み解く/第4章 氷期と大洪水/第5章 地球規模の大洪水を再考する/終章 大洪水が神話になるとき
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消費税は下げられる!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年03月15日 21時59分]
日本が健全とはいえないと思いますが、財務省が言うように酷い状態だとは思えません。
どこに真実はあるのでしょうか?

【内容情報】(出版社より)
この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」だということだ。
もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。
なぜ日本の財政は世界一健全なのか。なぜ多くの国民は、日本の財政が世界最悪と信じ込まされてきたのか、そのカラクリを本書では、詳しくみていく。
そして、日本の財政が世界一健全だということを前提にすると、バブル崩壊以降、四半世紀以上にわたって続く日本経済の低迷を抜け出す経済政策が浮かび上がる。それは、消費税率の引き下げだ。
本書では、日本経済の正しい状況を把握、財務省主導の増税路線の間違いを正し、日本経済の進むべき道を説く。
はじめに 経済ニュースの矛盾 
第1章 グロスで見るというウソ  
第2章 日銀が日本財政を無借金に変えた
第3章 消費税率引き上げは誰のためか
第4章 日本財政のグランドデザインを描く
第5章 トランプ大統領の誕生とアベノミクスの終焉
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書で強調したいことはたった一つ、「日本の財政は世界一健全」ということ。財政が健全なのだから、今こそ消費税率を引き下げるべきなのだ。財務省主導の増税路線の誤りを正し、日本経済の進むべき道を説く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 グロスで見るというウソ(財務省の主張とは?/「日本が財政破綻の状態」のウソ ほか)/第2章 日銀で日本財政を無借金に変えた(日銀の国債保有残高/日銀が国債を買って、日銀券を支払うことの意味 ほか)/第3章 消費税率引き上げは誰のためか(目的は直間比率の是正だった/なぜ財政危機を煽る戦略に切り替えたのか ほか)/第4章 日本財政のグランドデザインを描く(消費税根絶基金の創設を/消費税ゼロがもたらす経済効果! ほか)/第5章 トランプ大統領の誕生とアベノミクスの終焉(トランプ大統領は突き進む/アメリカのことしか考えない経済戦略 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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