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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ミツバチの教科書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2017年08月21日 21時59分]
ミツバチの本はよく読むので結構知っていることが多かったです。この本は厚くて重かったです。

【内容情報】(出版社より)
ハチを知って、育てて、その恵みを楽しむまで
ミツバチのすべてが分かる1冊です。

「働きバチはすべて雌」
「針は雌バチにしかなく、一度針を刺すと死んでしまう」
「働きバチは日齢ごとに仕事を分担している」
「子どもを産むのは女王バチだけ」など、ハチは驚くべき生態をしています。
本書では、そんなハチの不思議な生態から
ハチが集まる色とりどりの美しい庭のつくり方やハチが好きな可愛い植物の図鑑
読むだけでも育てた気分になれる養蜂のノウハウ
蜜蝋キャンドルに蜂蜜を使ったのど飴やリップバーム、石けんなど
美容と健康によいハチの恵みを楽しむレシピまでを紹介します。

ハチってこんなに愛おしい生き物なんだ……
そう思うこと間違いなしのミツバチ通になれる1冊です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
とても不思議なミツバチたちの世界、養蜂のノウハウ、ハチミツの楽しみ…

【目次】(「BOOK」データベースより)
なんとも不思議な世界のハナバチ/ハナバチを引き寄せるために/養蜂を楽しもう/ミツバチの恵みを楽しむ
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最速のリーダー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2017年08月20日 21時54分]
この手の本を読んでも活かせる時間がなくなりつつあります。
ちなみに、金の使い方が自由であれば、時間外の改善は出来そうですね。

【内容情報】(出版社より)
世界的にも例がない日本の長時間労働と生産性の低さ。それを根本的に解決するために必要なことは一人一人の仕事の仕方ではなく、それを管理するべき「リーダー」のマネジメント。プレイング・マネージャーのための自分と部下の生産性を劇的に向上させる仕事術。
はじめに 部内の残業ゼロを実現して、充実した時間を生み出す
第1章 これ以上あとがない「時短」日本企業のムダな残業 
第2章 生き残りに必須の「時短」 残業ゼロを推進できるのは経営者 
第3章 大企業もベンチャーも関係ない! 残業ゼロを実現する組織
第4章 まずは部下より自分が変わる! 残業ゼロを実現する上司・リーダー
第5章 知っていれば誰でも必ずできる! 残業ゼロを実現する仕事のしかた
第6章 発想の転換が必要! 残業ゼロを当然とする発想
第7章 人と企業が生まれ変わる! ツーランクアップの時短術

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
マッキンゼーで14年間、徹底した効率化で自分とチームの成果を「速く出し続けた」マネジメント術。ビジネス・スクールでは教えてくれない、チームも自分も「残業ゼロ」を実現して充実した時間を生み出す究極の実践術!プレイングマネージャー必読!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ、あなたの部下の残業はなくならないのか?/第2章 生き残りに必須の「時短」-残業ゼロを推進できる組織マネジメント/第3章 大企業もベンチャーも関係ない!-残業ゼロを実現するチームマネジメント/第4章 まずは部下より自分が変わる!-残業ゼロを実現する上司・リーダーの仕事術/第5章 知っていれば誰でも必ずできる!-部下の残業ゼロを実現する仕事術/第6章 発想の転換が必要!-残業ゼロを当然とするスタート・アップ/第7章 人と企業が生まれ変わる!-ツーランクアップの時短術
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経済暴論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2017年08月19日 21時47分]
暴論というほどではないと思います。
ただ、本当かどうかはよく分かりません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
教科書はもちろんのことニュースや新聞でも知ることができない“経済の裏のウラの真実”とは?日本の財政・景気の本当の読み方から身近な商品の意外な儲けのカラクリまで斬新な視点から切り込み、その本質を解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 得したつもりが、じつは損?誰も言わない経済の掟/2章 暮らしに直結している!お金の流れのカラクリ/3章 メディアが伝えない!景気と財政の実態/4章 あなたの未来はこうなる!日本経済をズバリ先読み/5章 複雑な世の中がスッキリ!経済のウラ側を解く/6章 異論・反論は覚悟!ここが日本の大問題
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九十歳まで働く!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2017年08月18日 21時41分]
一番価値があったのは、60歳以上の再就職が非常に困難だというのが分かったことです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ビジネスマンの人生は、20代から定年(60歳)までの40年と、定年後の60代から百歳(少なくとも九十歳)までの40年とに分けられる。前半戦と後半戦の人生、どちらも「勝ち戦」にするにはどう働くべきかー。誰も気付かなかった人生哲学の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「わがソニー時代」を振り返れば…(英国ゴルフ場で知らされた社長人事/大賀はフィクションの名人 ほか)/第1章 「下り線」の窓からの景色(社長は「忘年会の幹事」程度のもの/もしもソニーの社長になっていたら… ほか)/第2章 「還暦」&「古稀」からの人生再稼働(「さくら」としてヘッドハンターお狩場に参加?/「古稀」間近の私は見向きもされなくなった ほか)/第3章 「シルバー男」が「新入社員」として入社し試行錯誤の日々(「新入社員は口を慎むべし」/パソコンにギブアップ? ほか)/第4章 「傘寿」を超えて「米寿」「白寿」「百寿」まで働くために(役立たない「健康食品」の数々/悪しき家父長制の名残り ほか)
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かぼちゃを塩で煮る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月17日 21時37分]
料理が得意な画家の本です。
退職後は料理に挑戦してみたいとは思います。

【内容情報】(出版社より)
台所に立つこと
うん十年。頭の中は、
寝ても覚めても
食うことばかりーー
美味探求の記。

明けても暮れても、気がつけば食べることばかりを
考え生きている”食いしん坊”画家は、何をどう好み
如何に食べてきたか。いわしの酢じめ、砂肝パクチー、チンジャオ
ロースの作り方から、野菜の干し方、炭火の使い方、
まずいまぐろのおいしい食べ方まで。文章と画で構
成する、この上なく美味な一冊。                                                                                                                                              <まずいまぐろの、おいしい食べ方>
その1 一切れ、二切れ食べて、これは
だめだと思ったら、酒と塩をふり、
炭火で串焼きにして醤油とわさびで
食べる。
その2 蓋つきの小鍋にごま油を引いて
まぐろを並べ、酒でのばした豆豉の
みじん切りと塩、コショウをふって
酒蒸しにする。食べるときに刻んだ
香菜や葱をのせ、少し醤油をたらす。
和からしがあれば、なおよし。
その3 ねぎま鍋もいい。鍋に蕎麦出汁
をはり、砂糖とほんの少しだけみり
んを入れ、ブツ切りにした葱とまぐ
ろを煮て食べる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
台所に立つことうん十年。頭の中は、寝ても覚めても食うことばかりー美味探求の記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
かぼちゃの塩煮/バンガロースープ/きらずまめし/アクールーニ/セビーチェ/アメリカの弁当箱/まずいまぐろのうまい食べ方/コンビーフのホットサンド/ちゃつ/めざしの炙り方〔ほか〕
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水晶宮の死神

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2017年08月16日 21時32分]
田中芳樹の本です。まだ書いているんですね。久しぶりに読みました。

【内容情報】(出版社より)
ニーダムと姪のメープルが務める貸本屋に、写真機を抱えた挙動不審な青年が現れた。幼い少女を執拗に観察する彼にニーダムが声をかけると、青年は数学教師のチャールズ・ラトヴィッジ・ドジスンだと名乗った。翌日、ニーダムとメープルは水晶宮(クリスタル・パレス)を観光に訪れ、彼と再会する。そんな折、場内で騒ぎが。現場に駆けつけた二人は、麻袋に入れられた首のない死体を目撃する。ヴィクトリア朝怪奇冒険譚三部作、完結!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
十一月のある晴れた休日、ニーダムは姪のメープルとともに、ロンドン郊外のシドナムにある水晶宮を訪れる。人々でごった返す、きらびやかなガラスの宮殿に、突如大きな悲鳴が響き渡った。袋づめの首なし死体がどこからともなく降ってきたのだ。死体の手に握りしめられていたボロ布には、「死神」という赤い文字。外では、暴風雨が吹き荒れ、人々は水晶宮に閉じ込められてしまう。混乱する人々の前に、カラスの仮面をつけた黒ずくめの男が姿を現わす。それは、おぞましいショーの始まりだった…。
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不透明な未来についての30章

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月15日 21時28分]
ここ数年で社会がよくなっているとはいえないですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この3年間、世界は大きく変わった。この国は、そして私たちはどうなっていくのか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 会いたかった人(「革命の子どもたち」日本赤軍と赤軍派の娘たち/「黒子のバスケ」事件の渡邊博史さんへ ほか)/第2部 イスラム国と人質事件(イスラム国とフランスの社会保障/イスラム国人質事件と「I am Haruna」 ほか)/第3部 戦後70年の風景(国会前、そして全国で紡がれた無数の言葉/キャバクラ嬢と貧困 ほか)/第4部 格差・貧困の今(「人の命を財源で語るな!」パナマ文書と「貧困」/「Save the 中年!」と各政党への公開質問状 ほか)
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図説お金と人生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月14日 21時52分]
お金の辞典みたいな本でした。結構重さが重いです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
グローバル化することで複雑さを増した人とお金の関係を懇切丁寧に解きほぐし、地図や図表、イラスト、写真などで視覚的に理解を助ける工夫により、青少年期から、健全な経済感覚を身につけるにも最適の入門書。
【目次】(「BOOK」データベースより)
お金小史/豊かな世界、貧しい世界/お金と政府/銀行と銀行業/市場/投資と金融/お金とビジネス/お金の科学/お金と法律/人生のステージ/貯蓄・支出・贈与/お金の未来
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10年後の働き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月13日 21時45分]
色々新しい仕事が出来るのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
食糧危機を救う培養肉マイスター、一生着られる服を作るバイオ衣装デザイナー、どこにでも家を建てる3Dプリント建築家ー世界を変える新ビジネス50の事例。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 農業と食ー今日のランチは培養肉!?未知の食品を受け入れる社会/2 交通とエネルギーー速さがすべてではない。持続可能性と効率を追求するインフラ/3 情報流通と金融ー透明性がビジネスを変える!新しい「信用」を作るネットワーク/4 音楽・映像とコミュニケーションー文化の壁を打ち破れ!「越境」を目指すコンテンツビジネス/5 医療と健康ー病気になる前が大切!手厚くパワーアップするヘルスケア/6 建築と行政ー住みたい街は哲学で選ぶ!人口減少時代の「場」作り/7 教育とエンターテインメントー必要なのは「希望」を見つける力。激変する時代の学び/8 服飾とウェアラブルー誰もがスパイダーマン!?人間の機能を拡張する衣服
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W(ダブル)ヒーロー SIN篇

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2017年08月12日 21時42分]
まー、それなりに面白いですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
坂崎真司が流された先は、新興強国ヴォルハーゲン。漂着者が奴隷にされるこの地で戦闘能力を見込まれたシンは、奴隷から戦士へと成長し、ついには覇王ベルクレスの目にもとまる存在となった。しかし師であり姉とも慕うミューズや、幼なじみの少女・瑠衣を守って戦ううち、シンの中にある想いが生まれ…。血湧き肉躍るヒロイック・ファンタジー、新たなる展開!!
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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