ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

宅配がなくなる日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月31日 21時35分]
同時性解消が生産性向上やサービス向上に繋がるそうです。

日本の維持には都会の必要性があるそうです。

【内容情報】(出版社より)
ECの急拡大に経営立て直しを迫られるヤマト運輸と三越伊勢丹。アマゾンの猛攻に日本企業は耐えられるか?
業界の両雄のつまずきを手がかりに、今後の流通のあり方を大胆に予測する刺激的な経済文化論! !

★宅急便崩壊の要因は、「みんなの時間意識の激変」!
"ネットで買えても欲しい時に届かない"という宅配崩壊の理由を、荷物をじっと待てない消費者の時間意識の変化
=「同時性の解消(些末な用事に居合わせたくない)」と解説するなど、最新キーワードが満載。

★業界分析の第一人者が、小売り・物流界激震のワケを「逆転の発想」で解き明かす!
荷物が届くのをじっと待つのではなく、自販機や郵便ポストのように設置される近所の宅配ボックスに取りに行く時代が
やってくる……と、著者独自のリサーチ・分析力を駆使して、目からウロコの解決策を提示。

★コンパクトでも読み応えあり、今後の流通・消費行動がよくわかる新時代の必読書!
アマゾンなどの最新動向とそれに伴うライフスタイル変化を予測し、ビジネスパーソンの企画立案に役立つ一冊。
 第1部 なぜ、ヤマト、三越伊勢丹はつまずいたのか?
第1章 宅配ネットワークが崩壊した本当の理由

第2章 三越伊勢丹を揺さぶった時空価値競争

 第2部 同時性解消と時間資本主義
第3章 同時性解消のインパクトーーコミュニケーションから生産性へ

第4章 時間の効率化・快適化と同時性

第5章 空間シェアリングと時間価値

 第3部 近未来流通と同時性
第6章 アマゾンが仕掛ける3つの刺客

第7章 人間に残るもの

第8章 それでも人は移動する

第9章 人間の希少性が高まる時代

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ、ヤマト運輸・三越伊勢丹はつまずいたのか?アマゾンの猛攻に日本企業は耐えられるのか?「ネットで買えても欲しいときに受け取れない!」問題を業界分析の第一人者が「逆転の発想」で解き明かす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 なぜ、ヤマト、三越伊勢丹はつまずいたのか(宅配ネットワークが崩壊した本当の理由/三越伊勢丹を揺さぶった時空価値競争)/第2部 同時性解消と時間資本主義(同時性解消のインパクトーコミュニケーションから生産性へ/時間の効率化・快適化と同時性/空間シェアリングと時間価値)/第3部 近未来流通と同時性(アマゾンが仕掛ける3つの刺客/人間に残るもの/それでも人は移動する/人間の希少性が高まる時代)
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居住福祉社会へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月30日 21時28分]
この方の話は必ずしも統一されていないように感じますが、良好な居住空間の確保の必要性には同意します。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
老いて死にゆくまで、自らの人生を主体的に生き抜くこと。そのためには、日々の暮らしを営む住まいとコミュニティが欠かせない。本書では、保育・介護・災害対策などの多様な視点から、高齢者が抱える様々な困難・具体例をおりまぜ、住環境のあり方を考察する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 住まいの風景/第1章 生きるー「老い」と人生(人として生きられる住環境/老人問題と子どもの発達)/第2章 「老い」と住まい(居住の安定が高齢者を豊かにする/在宅福祉が困難な日本の住まい/コミュニティの中で住む)/第3章 安居楽業ー「安居」と「楽業」は車の両輪(「主」になれる住まい/家族の器・労働の基地/老いの価値と労働の質/雇用と住居)/第4章 災害復興と住民(阪神大震災の教訓/災害復興の論理と課題/住まいの復興/鎮守が復元されなければ村にもどらない/地域の「居住福祉空間」への改造/「原発」にどう立ち向かうか)/第5章 「居住福祉社会」をめざして(人権と民主主義に根ざした居住政策/居住民主主義/「予防的社会保障」の提起ー住宅貧困の社会的費用を減らす/不動産・社宅産業から「居住福祉産業」へ/住教育改革・発展の必要性)
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ぼくの村がゾウに襲われるわけ。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年07月29日 21時50分]
白人(旧宗主国)や今の西欧社会の傲慢さが分かります。
アボリジニーやアメリカインディアンの話と同根ですよね。

【内容情報】(出版社より)
あたりが暗くなるとゾウが村にやってきます。
メシャキくんのお父さんは、作物を守るために、たき火を焚いて、毛布にくるまりながら、見張りをします。
メシャキくんは、ゾウの足音がきこえると、お父さんがゾウに襲われてけがをしないか、殺されてしまわないか心配で眠ることができません。
第1章 大草原・子どもたちの村がゾウに襲われる
第2章 草原の村を追い出された人びと
第3章 密猟者の村といわれたが……  伝説の象牙と生きているイコマ民族
第4章 村びとが大草原から追い出され「野生の王国」が誕生したわけ
第5章 「自然保護」によって土地を奪われる先住民たち
第6章 動物を保護しながら、人びとの暮らしを守るには?
第7章 ゾウとの共存をめざす村びとたち
第8章 わたしたちにできること

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
賢いゾウと共存するには?アフリカの人々が絞った知恵の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 大草原・子どもたちの村がゾウに襲われる/第2章 草原の村を追い出された人びと/第3章 密猟者の村といわれたが…伝説の象牙と生きているイコマ民族/第4章 村びとが大草原から追い出され「野生の王国」が誕生したわけ/第5章 「自然保護」によって土地を奪われる先住民たち/第6章 動物を保護しながら、人びとの暮らしを守るには?/第7章 ゾウとの共存をめざす村びとたち/第8章 わたしたちにできること
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ぼくらはガリレオ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年07月28日 21時41分]
中学生と一緒にガリレオの研究を追試しています。
中学校の頃に読んでいたら、もしかしたら物理が好きになったかもしれません。

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ物は落ちるのか。4人の中学生と先生が「アリストテレスはまちがっている」と言ったガリレオの思考をなぞりながら、物が落ちるほんとうの理由を導きだす。本書は、こんな場合はどうだろう、こう考えたらどうなるか、など仮説を立てながら自分たちで実験し確かめていくという「仮説実験授業」の基本書。待望の文庫版である。
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7月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:太陽光発電とリフォーム [2017年07月27日 21時26分]
あまり例年とは変わらない状況です。
6月はあまり降らなかったですが、7月は結構降りましたからね。
光熱費201707

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声が出ない

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:自分のことまたは日々雑感 [2017年07月26日 21時31分]
10年ぶりにほとんど声が出なくなりました。
かすれた声がかすかに出ますが、非常に仕事がやり難くて困っています。
明日にでも病院に行かなければ。
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基礎からはじめる職場のメンタルヘルス

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年07月25日 21時48分]
メンタルヘルスは悩みのタネです。
病人が多く発生して、どうにもならない状況です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 働く人のメンタルヘルスが大事な理由(働く人にとって、大事な理由/会社にとって、大事な理由/ポジティブなメンタルヘルスが大事な理由)/第2章 働く人のストレスとメンタルヘルス不調(働く人のメンタルヘルス不調の実際/働く人のストレス/働く人における心の病気/精神障害等による労働災害や過労自殺の民事訴訟)/第3章 心の健康を保つための活動(メンタルヘルス不調への気づきと相談対応/職場復帰の支援/自殺予防のために/職場環境改善によるストレス対策/予防のためのストレスマネジメント)/第4章 職場のメンタルヘルスの計画的推進(職場のメンタルヘルス指針の概要/事業場内の体制づくり/心の健康づくり計画の策定/ストレスチェック制度/メンタルヘルス教育研修と情報提供)/第5章 職場のポジティブメンタルヘルスへ(職場のポジティブメンタルヘルスの動向/健康いきいき職場づくりー日本型ポジティブメンタルヘルスの考え方/職場のポジティブメンタルヘルス対策の実際)
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世界の見方が変わる50の概念

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年07月24日 21時30分]
色々な概念(考え方)で、真の生き方を目指しましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
「パノプティコン」--過剰な自己規制を生む元凶。「野生の思考」--ないものねだりはしない、間に合わせでいいんだ。「間主観性」--自分勝手な主観ではなくお互いの主観の中に客観がある。「身体知」--迷ったら身体の声を聞け。「過剰」--少し過剰なほうがいいんだ。「マネージメント」--チームをどう動かすか。などなど、著者が自分でもよく使っている哲学用語、専門用語、各種理論など、難しそうに見えるいわゆる「概念」を分かりやすく解説し、人生や社会の中でどう生かすかを教える「現代用語の基礎知識」的人生論。
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ヒトから人へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年07月23日 21時23分]
ヒトは人になるというのが主張のようです。
ヒトという種は、人という人間になるんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒトが人になるためには幾つもの越えなければならない節目がある。そこに民俗の知恵が籠められている。産育儀礼に見るいのちの受け渡し。

【目次】(「BOOK」データベースより)
人とは/子供はどこから/天菩薩ー髪の民俗/仮親/義理と人情/福子・福助/胞衣/まなざし/犬卒塔婆/嬰児籠〔ほか〕
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脳を守ろう

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年07月22日 21時11分]
脳にゴミを貯めないのも大事だそうですが、それ以上に鍛える必要があるようですね。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 脳について知ろう(脳はよく働く/睡眠は、「使用済み燃料」が溜まって起こる/長い高齢期を生きることー脳梗塞と認知症/脳ドックで何がわかるか/脳細胞はなぜ減るのか/脳の重さと知能/認知症かどうかはこう診断できる)/2 脳梗塞は予防できる(動脈硬化による脳梗塞/心臓に由来する脳梗塞/高血圧が原因の脳梗塞)/3 認知症(アルツハイマー型認知症)との付き合い方(アルツハイマー病の原因/高齢者の脳からわかったこと/「脳のゴミ」を消すと、どうなるか/その人その人の「脳のゴミの溜まり方」を知る)/4 脳の鍛え方、休め方(手や口を使って表現しましょう/脳は何のためにあるのか/動物との交流/音楽療法)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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