ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

お金はサルを進化させたか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年07月20日 21時13分]
義父のお金に対する考え方?「たぶん感情」が分かるようなことが書いてありました。
未来への期待「希望」がないとあるだけ使ってしまうんですね。
ちなみに、年金を1週間以内に使うような使い方だったので、毎週送金するように変えましたが、それでもすぐ使い果たしてしまいます。どうしたらいいのでしょうか。

あなたはお金を賢く使っていますか?

買い物をするときあなたの脳はどのように働くのか。
「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。
本書は、ファイナンス理論、金融工学、確率論、統計学、行動経済学などを使って、
「いかにお金を賢く使うか」を解説します。

「不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかる」
「人はなぜ当らない宝くじを買うのか」
「銀座と渋谷の土地の値段はなぜ違うのか」
「なぜお金持ちはリスクを嫌うのか」
「なぜギャンブルにはまってしまうのか」
「なぜ人は生命保険に入るのか」


など、誰にでも起こる身の回りの出来事を取り上げながら、その裏に隠れているファイナンス理論や行動心理の
理論を分かりやすく紹介。

今までなんとなく漠然と行っていたお金について、その正しい使い方について深く考察していきます。

限りあるお金をいかに有効に使い、いかに適切なタイミングで自分自身に投資し、
自分を成長させ、人生を豊かにしていくか、そのための知恵を得たい方に最適な1冊です。
【プロローグ】あなたはお金を賢く使っているか

【第一章】世界一の投資家は普通の主婦と同じ判断をしている
      ~価値と価格

【第二章】不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかる
      ~価値とキャッシュフロー

【第三章】年功序列はベテランではなく若手社員が望んでいる
      ~時間の影響

【第四章】あなたの財布には歪んだコインが入っている

      ~確率の錯覚

【第五章】損するとわかっていても宝くじを買う理由

      ~判断の癖

【第六章】ラーメン屋とフランス料理店、どちらの価値が高いか
      ~リスクとリターン

【第七章】アリとキリギリス、どちらが良き人生だったのか
      ~寄り道の価値
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
買い物をするとき脳はどう働くのか。「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。現代貨幣経済を生き抜くための知恵が詰まった一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ あなたはお金を賢く使っているか/第1章 世界一の投資家は普通の主婦と同じ判断をしているー価値と価格/第2章 不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかるー価値とキャッシュフロー/第3章 年功序列はベテランではなく若手社員が望んでいるー時間の影響/第4章 あなたの財布には歪んだコインが入っているー確率の錯覚/第5章 損するとわかっていても宝くじを買う理由ー判断の癖/第6章 ラーメン屋とフランス料理店、どちらの価値が高いかーリスクとリターン/第7章 アリとキリギリス、どちらが良き人生だったのかー寄り道の価値
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炎路を行く者

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説 [2017年07月19日 21時10分]
この本は読んでいませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『蒼路の旅人』、『天と地の守り人』で暗躍したタルシュ帝国の密偵、ヒュウゴ。彼は何故、祖国を滅ぼし家族を奪った国に仕えるのか。謎多きヒュウゴの少年時代を描いた「炎路の旅人」。そしてバルサは、養父と共に旅を続けるなか、何故、女用心棒として生きる道を選んだのか。過酷な少女時代を描いた「十五の我には」-やがてチャグム皇子と出会う二人の十代の頃の物語2編。シリーズ最新刊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
炎路の旅人/十五の我には
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たとえ世界が終わっても

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月18日 21時26分]
資本主義は行き詰りつつあるんでしょう。しかし、その後の世界は見通せませんね。

イギリスEU離脱、トランプ大統領、安倍総理・・・・・・
「世界がバカになっている時代」に
染まらないために
橋本治と考えよう。


英国のEU離脱決定と"トランプ大統領誕生"から、
「西洋2000年の欲望」の終焉を考える橋本氏。

心のない論理が蔓延する日本への処方箋は何か。
対話形式で綴られる次の時代へのメッセージ。

●EUという「貧乏人の互助会」から逃げ出した英国
●ナチスを作ったのは、『闇金ウシジマ君』のように
貧乏人をハメた「アメリカの金融界」
●「バブル景気」で日本から「金持ち」が消えた
●昭和経済の本質と、『失われた20年』から抜け出せない理由
●歌舞伎が廃れたので、「特攻」が生まれた
●「安倍政権」は保守ではなく左翼の末裔
●今の日本は「官僚みたいな奴」と「感動して涙を流したい奴」だらけ。
だから話が通じない
●トランプはなぜ大統領になろうと思ったのか
●企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる。
社員と違って国民はクビにできないので、
「こいつは非国民だ」と名指すようになるから

掛け合いで話が進む「対話形式」のため
橋本治史上、最も分かりやすい一冊!

【内容情報】(出版社より)
“英国のEU離脱決定"と“トランプ当選"から「成功と成長を志向する資本主義経済の終焉」を考える橋本氏。“心のない論理"が蔓延する日本への処方箋は何か。問答形式で綴られる次世代へのメッセージ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“イギリスのEU離脱決定”と“ドナルド・トランプのアメリカ大統領選当選”を見て、成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信したという橋本治。資本主義の終わりとは何か?その後を我々はどう生きるべきなのか?「昭和の終わりと同時に日本経済は飽和した」「貿易なんて西洋人の陰謀に過ぎない」「国民はクビにできないので、企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる」など、政治や経済といった枠を超えて次世代に語りかけるメッセージ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 イギリスのEU離脱を見ながら考えた/第1章 バブルになるとどうなるのか/第2章 「ヨーロッパ」という謎を解く/第3章 経済は飽和したら終わるものだ/第4章 バブルを経て「社会」が消えた/第5章 なにを言ってもムダな人たち/第6章 世界が終わった後に/終章 不思議な王子様のモノローグー私は中学生のときにバブルを見た
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隠れ増税

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月17日 21時22分]
書いてあることはある程度周知の事実です。
しかし、対策は何も書いてありませんでした。

【内容情報】(出版社より)
給与所得者ほど税金を取りやすく、そして実際に取られている人はいません。そのような実感のない人も多くいますが、源泉徴収制度などの巧妙な徴税システムでその実態が庶民にはわからなくなっており、また、所得税や相続税、贈与税などの増税は、閣議決定などで「いつの間にか」決められています。こうして、日本はいつの間にか“重税国家”になってしまったのです。重税国家というと、収入の半分以上を税金で持っていかれるスウェーデン、デンマークなどの北欧諸国を想像しますが、これらの国はいずれも高福祉国家で、国民は納税した分のしっかりした行政サービスを受けています。それに対して、人口減少時代に入った日本では、これからますます福祉が削減されるだけでなく、今後は「支出税」「資産税」「死亡消費税」などの新税が現実のものになるかもしれません。そして最終的には、国は膨大な債務を帳消しにするために大きなインフレを起こし、国民の資産を吹き飛ばしてしまう可能性すらあります。われわれはそのとき、国に対してどのようなスタンスで向き合い、各個人はどのような対策をとれるのか? これから持つべき税についての知識を明快に示していきます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
サラリーマンは取られ放題!税金の“裏側”を知って大増税時代を生き抜く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「消費税10%」は通過点にすぎない/第2章 給与所得者は惜しみなく奪われる/第3章 超・重税国家へのロードマップ/第4章 すでに破綻している「年金」という税/第5章 強化されつつある富裕層包囲網/第6章 住宅ローンと固定資産税のワナ/第7章 こんなに過酷な日本の所得税と相続税/第8章 サラリーマンにも節税策はある/第9章 「インフレ税」で吹き飛ぶ資産
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リーダーに強さはいらない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年07月16日 21時16分]
フォロワーは重要ですが、育てるのは難しいですね。
何にしても、家父長的なリーダー像は古いと思います。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 フォロワーの基本を知る(フォロワーとは、リーダーの理解者である/チームを盛り上げる仲間だからこそ対等に ほか)/第2章 失敗が命取り?リーダーがやってはいけないこと(すべてを一人でやろうとしてはいけない/細かく管理をしてはいけない ほか)/第3章 フォロワーが集まるリーダーになるために(「Why」を語ろう/1日1回自分と向き合う ほか)/第4章 フォロワーの力を「最大化」する(絶妙な難易度の「課題」を与える/成長のチャンスは、「修羅場体験」にあり ほか)/第5章 フォロワーを軸にした強いチームの「共通点」(目には見えない、「組織文化」をつくろう/5つの企業例から「強さの源」を学ぶ ほか)
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孫正義2.0新社長学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年07月15日 15時21分]
孫社長はすごいですね。
さて、2018年はそんなにすごいパラダイムシフトが起きるんでしょうか?

【内容情報】(出版社より)
孫正義の”参謀”と呼ばれた、ソフトバンク前社長室長の最新刊ーー。現在、ソフトバンクの孫社長は英国・アーム社を3.3兆円で買収するなど、世界中の注目が集まっている。孫社長の元参謀である嶋氏が、IoT時代に向け、孫社長がなぜ10年に一度の大勝負に打って出たのか? 新時代の「新社長学」を明かす。嶋氏しか知り得ない、IoT時代の「孫社長 7つの成功理論」とは何かーー。IoT時代を生き抜くための、ビジネスマン必読の教科書。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アーム社3.3兆円買収、本当の狙いは?元参謀が見た!孫の10年先を読む「ビジネス成功理論」公開。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ニケシュ・アローラに見る後継者の条件/第2章 新社長・孫正義2.0/第3章 孫正義2.0世界帝国への野望/第4章 孫正義2.0が目指すゴール/第5章 孫正義1.0の哲学/第6章 投資家・孫正義の実力/第7章 孫正義に見るIoT時代「成功の条件」/第8章 孫正義になるための「新リーダーの教科書」
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かき氷前線予報します

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年07月14日 21時08分]
おでん前線は知っていましたが、色々あるのですね。
秋冬に向け、カロリーを取る方向の食品の売れ行きが増加するというのは理解できます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ビジネスマン必須の気象現象と消費行動の特徴的変化をお天気お姉さんが解説します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
気象とビジネス/春スイッチ「春一番」/春たけなわスイッチ「桜の開花発表」/桜の開花予想の裏話/夏スイッチ「最高気温23度」/不快スイッチ「梅雨入り」/夏本番スイッチ「梅雨明け」/秋スイッチ「秋霖」/食欲スイッチ「最低気温18度」/真冬スイッチ「冬将軍」/季節スイッチ予報します/季節スイッチをビジネスに活かす
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シンデレラの謎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年07月13日 21時05分]
昔話や神話には共通しているものがあるのがある意味常識だと思いますが、シンデレラも世界に同種の話があるんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界でもっとも有名な童話のひとつ『シンデレラ』は、実は古代エジプトから日本まで、時代を超えて、ヨーロッパのみならずアジア、アフリカなど世界のほとんどの地域に存在する。不幸な娘が継母にいじめられ、援助者を得て、花嫁テストを通過し、幸せになるという構造をもつシンデレラ譚は、なぜ世界規模で伝播したのか。その謎を、太古の人類大移動にまで遡りながら、歴史学、神話学、文化人類学など多角的なアプローチで解明する知的な冒険。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 シンデレラ譚の基本構造/第2章 古代エジプトからヨーロッパルートのシンデレラ譚/第3章 中近東からアジアルートのシンデレラ譚/第4章 変貌するシンデレラ類話とその連鎖/第5章 ホモ・サピエンスの大移動と神話・民話の伝播/第6章 シンデレラ譚の伝播とメディア/終章 なぜシンデレラ譚は人気があるのか
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のんきに生きる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年07月12日 21時57分]
90歳過ぎてまで現役の料理研究家は、いつまでも元気ですね。

【内容情報】(出版社より)
病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。

46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生は“心がけ”しだいでいくつからでも変わります。92歳の今も現役で活躍するばぁばのヒミツとは。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「なんとかなる」は魔法のことば(糖尿病のチャンピオン。だけど「おいしい」は手放せない/「くやしさ」がないと人は成長しません ほか)/第2章 一生涯楽しく過ごせる、とっておきの方法(何かを始めるのに遅すぎることはない/誰にでも何かしら得意なことがある! ほか)/第3章 人生を好転させる「生きる知恵」(料理上手の母のもとに生まれて/お手伝いを通して生きた知恵を身につける ほか)/第4章 「食べること」は人生そのもの(和食のよいところを若い世代に伝えたい/「手秤」と「目秤」が料理上手のコツ ほか)
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世界はフムフムで満ちている

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年07月11日 21時53分]
へー、力が抜けましたが、楽しく読めました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世の中には、いろんな人がいるなぁ。海女、牛飼い、落語家、プロ野球の監督…88人の達人に会って、88回キュンとした実録集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
海女/石工/インタビュアー/ヴィオラ奏者/牛飼い/占い師/映画の背景画家/映画評論家/映画プロデューサー/オリンピック選手〔ほか〕
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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