ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人はどのように鉄を作ってきたか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年06月30日 21時43分]
鉄を作るのは、簡単そうで難しいんですね。
酸化鉄を還元するだけで大丈夫と思っていましたが、不純物も多いので難しいんですか。

【内容情報】(出版社より)
鋼、玉鋼、錬鉄、銑鉄、溶鉱炉、転炉、平炉、反射炉、たたら……
古代から現代までの製鉄法と、その技術を探る。

 人類が鉄を作り始めて4000年。「鉄」ほど人類の社会と文明に影響を与えた物質はない。温度計もない時代に、どのように鉄を作ったのだろうか?
「鉄鉱石を炉に入れ加熱すれば、鉄は自然にできてくる」とうわけではない。鉄鉱石から鉄を作るには、厳密に温度を管理し、含まれる炭素の量をコントロールし、リンやイオウなどの不純物が混ざらないようにしなければならない。温度計すらない時代から、鉄を作ってきた人々は、それらをどのように知り、何を目安に鉄を作ってきたのだろうか。
 アナトリアの最古の製鉄から現代の製鉄法、さらに日本固有の「たたら製鉄」の技術を解説しながら、鉄づくりの秘密に迫る。
はじめに
第1章 古代人になって鉄を作ってみよう
第2章 「鉄を作る」とはどういうことか
第3章 製鉄法の発見
第4章 ルッペの製造
第5章 最古の高炉遺跡ーーラピタン
第6章 古代・前近代のルッペの製造
第7章 溶鉱炉の発展
第8章 精錬炉の発展
第9章 鋼の時代
第10章 たたら製鉄のユニークな工夫
第11章 脱炭と軟鉄の製造
第12章 鉄のリサイクルと再溶解
第13章 銑鉄の溶解と鋳金
第14章 鍛冶屋のわざ
第15章 「沸き花」の正体
第16章 和鉄はなぜ錆びないか
第17章 なぜルッペや和鉄の不純物は少ないか
第18章 インドの鉄柱はどのように作ったか
第19章 製鉄法の未来
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
4000年前、アナトリアで発明された鉄ほど人類の社会と文明に影響を与えた物質はない。温度計もない時代に、どのように鉄を作ったのだろうか?アナトリアの最古の製鉄法から現代の製鉄法、さらに日本固有の「たたら製鉄」も紹介しながら、鉄作りの秘密に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
古代人になって鉄を作ってみよう/「鉄を作る」とはどういうことか/製鉄法の発見/ルッペの製造/最古の高炉遺跡ーラピタン/古代・前近代のルッペの製造炉/溶鉱炉の発展/精錬炉の発展/鋼の時代/たたら製鉄のユニークな工夫/脱炭と軟鉄の製造/鉄のリサイクルと再溶解/銑鉄の溶解と鋳金/鍛冶屋のわざ/「沸き花」の正体/和鉄はなぜ錆びないか/なぜルッペや和鉄の不純物は少ないか/インドの鉄柱はどのように作ったか/製鉄法の未来
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ごはんのおとも 2

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2017年06月29日 21時43分]
食欲がわく本です。

【内容情報】(出版社より)
しあわせの笑みがこぼれる物語と美味しいレシピのあったかフルカラーコミック。あなたの、おいしい顔が、ごちそう。大反響のコミック第2弾!
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えどさがし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説 [2017年06月28日 21時46分]
若旦那の生まれ変わりはどこにいるんでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
時は流れて江戸から明治へ。夜の銀座で、とんびを羽織った男が人捜しをしていた。男の名は、仁吉。今は京橋と名乗っている。そして捜しているのは、若だんな!?手がかりを求めて訪ねた新聞社で突如鳴り響く銃声!事件に巻き込まれた仁吉の運命はー表題作「えどさがし」のほか、お馴染みの登場人物が大活躍する全五編。「しゃばけ」シリーズ初の外伝、文庫オリジナルで登場。

【目次】(「BOOK」データベースより)
五百年の判じ絵/太郎君、東へ/たちまちづき/親分のおかみさん/えどさがし
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6月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:太陽光発電とリフォーム [2017年06月27日 21時31分]
昨年とは全く違う状況です。今年は梅雨入りしても晴れ間が多かったからですかね。
光熱費201706

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ひと粒でいい!お金の種を植えなさい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月26日 21時38分]
もう60歳になる私には使えない本かもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
20代、30代、40代、50代以上…年代別・資産別に答えが見つかる!「将来・老後の」今の不安を消す具体的解決策を伝授!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 今の不安、将来、老後の不安を消そうー「安心・安全」にお金を増やす新・成功哲学(「いつまでもあると思うな親と国の年金」の時代になった/「狩猟的投資」より「農耕的投資」が日本人向き ほか)/第2章 一粒万倍「種」の見つけ方ー誰もが知りたかった具体的投資先、投資方法(「種銭」を見つけることは金脈の発掘に等しい/副業を「複業」に代える気概を持って投資をする ほか)/第3章 ネットでは決して読めない!年齢別・資金別 種の植え方、育て方ー年齢を重ねるほど、楽しく裕福になる実践法(具体的な種の植え方、育て方/まずは、毎月拠出型のユニットトラスト ほか)/第4章 アジア大富豪だけが知っているー時代・国を超えた「100年繁栄法則」(なぜシンガポールを拠点にするか/資産家に学ぶ事業投資の錬金術 ほか)/第5章 国際税理士だからわかる裏のウラー日本の金持ちも「いまだ」知らないマル秘蓄財術(潰れそうな街角の八百屋さんが儲かるのはなぜか/『時は金にあらず』を実践している超富裕層 ほか)
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地方創生大全

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年06月25日 21時34分]
この本の通り、コンサルタントに頼んでも地方創生はできません。
地域の独自の資源を活かさないとダメなようです。
しかし、外にも通用する地域独自の資源なんてほとんどありませんよね。

【内容情報】(出版社より)
日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。

地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系化。
28もの「問題の構造」を明らかにし、明日から取り組める具体的な「再生の方法」を提言する。


●●●ネタ:「何に取り組むか」を正しく決める●●●
【問題の構造】「ゆるキャラ」は、大の大人が税金でやることか?
【再生の方法】地元経済の「改善」に真正面から向き合おう

【問題の構造】「食えたもんじゃない」特産品が生まれる理由
【再生の方法】本当に売りたければ最初に「営業」しよう
  ほか


●●●モノ:使い倒して「儲け」を生み出す●●●
【問題の構造】「道の駅」が地方を衰退させるワケ
【再生の方法】民間が「市場」と向き合い、稼ごう

【問題の構造】「禁止だらけ」の公園が地域を荒廃させる
【再生の方法】公園は「地価上昇」のために使い倒そう
  ほか


●●●ヒト:「量」を補うより「効率」で勝負する●●●
【問題の構造】乱暴すぎる「移住促進」策
【再生の方法】「誰を呼ぶのか」を明確にしよう

【問題の構造】人口は増えても減っても問題が起きる
【再生の方法】人口増加策より「自治体経営」を見直そう
  ほか


●●●カネ:官民合わせた「地域全体」を黒字化する●●●
【問題の構造】補助金こそ「諸悪の根源」だと断言できる理由
【再生の方法】「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう

【問題の構造】ふるさと納税は「来年、半減する」かもしれない
【再生の方法】税による安売り合戦をやめ、市場で戦おう
  ほか


●●●組織:「個の力」を最大限に高める●●●
【問題の構造】地方は「みんなで決める」から間違える
【再生の方法】無責任な100人より行動する1人の覚悟を重んじよう

【問題の構造】悪質な「名ばかりコンサル」が地方を食い物にしている
【再生の方法】自分たちで考え、行動する「自前主義」を貫こう
  ほか
はじめに
第1章 ネタの選び方:「何に取り組むか」を正しく決める
第2章 モノの使い方:使い倒して「儲け」を生み出す
第3章 ヒトのとらえ方:「量」を補うより「効率」で勝負する
第4章 カネの流れの見方:官民合わせた「地域全体」を黒字化する
第5章 組織の活かし方:「個の力」を最大限に高める
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生き残るための28の知恵。日本一過激な請負人が書いた日本一まっとうなガイドブック。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ネタの選び方 「何に取り組むか」を正しく決める(ゆるキャラー大の大人が税金でやることか?地元経済の「改善」に真正面から向き合おう/特産品ーなぜ「食えたもんじゃない」ものがつくられるのか?本当に売りたければ最初に「営業」しよう ほか)/第2章 モノの使い方 使い倒して「儲け」を生み出す(道の駅ー地方の「モノ」問題の象徴 民間が「市場」と向き合い、稼ごう/第3セクターー衰退の引き金になる「活性化の起爆剤」 目標をひとつにし、小さく始めて大きく育てよう ほか)/第3章 ヒトのとらえ方 「量」を補うより「効率」で勝負する(地方消滅ー「地方は人口減少で消滅する」という幻想 人口増加策より自治体経営を見直そう/人口問題ー人口は増えても減っても問題視される 変化に対応可能な仕組みをつくろう ほか)/第4章 カネの流れの見方 官民合わせた「地域全体」を黒字化する(補助金ー衰退の無限ループを生む諸悪の根源 「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう/タテマエ計画ー平気で非現実的な計画を立てる理由 「残酷なまでのリアル」に徹底的にこだわろう ほか)/第5章 組織の活かし方 「個の力」を最大限に高める(撤退戦略ー絶対必要なものが計画に盛り込まれない理由 未来につながる前向きな「中止・撤退」を語ろう/コンサルタントー地方を喰いものにする人たち 自分たちで考え、行動する「自前主義」を貫こう ほか)
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VRインパクト

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月24日 21時30分]
土木系の話が多かったので読んでみました。
VRは進化しているんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
トヨタ自動車、竹中土木、デンソーアイティーラボラトリ、パイオニアなど、先端企業のVR導入事例を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ここまで来た、バーチャルリアリティの世界/第2章 バーチャルリアリティ黎明期と三人の経営陣/第3章 知らずにはいられないバーチャルリアリティの今/第4章 バーチャルリアリティが日本の企業を支える/第5章 日本のソフトウェアビジネスが世界のためにできること/第6章 ソフトウェア会社の地位向上のために
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勝ち続ける「仕組み」をつくる獺祭の口ぐせ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月23日 21時24分]
「獺祭」はたしかに美味しいお酒です。
杜氏による酒造りを否定?したところから、快進撃が始まったと思っています。
このような味のお酒がもう少し安く手に入ればいいのですが。

【内容情報】(出版社より)
日本酒業界はこの40年間で売上が3分の1に大激減した。しかし、その苦境の中、逆に売上を40倍にした驚くべき蔵元があったーー。
それが山口県の山奥にある酒蔵・旭酒造。そして、旭酒造が手掛けるのが「獺祭」だ。いまや誰もが知る銘柄で、安倍総理がオバマ大統領へのプレゼントにしたことなどで大人気となっている。また、全国でも珍しい「大吟醸」しか生産しない蔵元として注目を浴びている。この礎をつくったのが三代目社長・桜井博志。
杜氏がいなくなる。県内で米が入らない。商品の名前「獺祭」が読めない。そもそも日本酒は売れない・・・。この「金なし、人なし、市場なし」の状況で桜井氏はなぜ現在の破竹の勢いを作り出せたのか?そこには「新しいものづくり」を目指した逆転の仕事哲学があった。
「経験と勘は言い逃れ」「業界がマイナスだったことがプラスに働く」「一生懸命は意味がない」「日和見生産が大事」「地元愛では経営してはいけない」「伝統よりお客様の評価が優先」「日本人だからこそ変わることができる」等々--日本酒市場だけでなく、現在の不況にあえぐサラリーマン、経営者にも響く。桜井氏の言葉から、お客様、市場、商品、社員、資金、といったビジネスに欠かせないテーマについて学べる1冊。
PART1 獺祭をつくった口ぐせ
PART2 戦う経営者の口ぐせ
PART3 お客様から支持される口ぐせ
PART4 世界で戦うための口ぐせ
PART5 会社と社員を成長させる口ぐせ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒットメーカーは「見えないところ」で何をしているのか?潰れかけた酒蔵から「売上日本一」を実現したV字回復の法則。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 獺祭を造った口ぐせ(「経営と勘」は言い逃れ/「伝統」にあぐらをかくな ほか)/2 戦う経営者の口ぐせ(業界のマイナスの中にチャンスがある/「当たり前」を捨てる勇気をもて ほか)/3 お客様から支持されるための口ぐせ(「酔うため、売るため」の酒を捨てる/ブランドは「つくる」のではなく、「守る」 ほか)/4 世界で戦うための口ぐせ(マーケットのど真ん中を攻めろ/ライバルは「とりあえずビール」 ほか)/5 会社と社員を成長させる口ぐせ(「ピンチ」が人を成長させる/日本人だからこそ変わることができる ほか)
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AIが同僚

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月21日 21時01分]

私はもう定年なので自分にはあまり関係ありませんが、2018年には脳細胞を超えるとも言われています。人間とAIの関係はどうなるんでしょう。

【内容情報】(出版社より)
2020年、AIと働く未来は、確実に明るいーー
国内の一般企業から最先端まで活用事例が満載
“AIが同僚"となる2020年の新しい働き方をわかりやすく解説

あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。

AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。

野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。

現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。

●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか
●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ
●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析
●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説
●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術 ほか

<インタビュー>
ハウステンボス社長 澤田秀雄氏
三越伊勢丹ホールディングス社長 大西洋氏
ライゾマティクス取締役 真鍋大度氏ほか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
経営・営業・販売・人事・クリエーティブ…職場でAIってどう使われるの?活用実例が満載!「2020年、AIと働く未来は確実に明るい」

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ、今AIなのか(AIは人間の思考を統計などで近似するもの 情報あふれるビッグデータ時代に欠かせない/共に進化できるパートナー 人間はどうAIと向き合っていくべきか/同僚の力を最大化できるのは誰?協業を楽しむ遊びごころが成功の秘訣)/2 職場でのAI実用化、今と未来(600職の代替可能性を試算 「AIが同僚」時代の働き方が議論に/この2~3年でAIを実用化する企業が急増 深層学習がブレークスルーとなる/運用・顧客サポート/interview 澤田秀雄(ハウステンボス代表取締役社長、エイチ・アイ・エス代表取締役会長)-ハウステンボスは“国”、最新技術の実験場に/interview 占部利充(三菱商事ビジネスサービス部門CEO常務執行役員)-社内業務では、英語同様の必須スキルに/interview 古森重隆(富士フイルムホールディングス会長・CEO)-環境変化を見据えた仕込みが必要)/3 AIの進化と専門家(AIやロボットによる価値観の転換 AI記者による自動文書作成ができるまで/医師 東京大学医科学研究所ーがん患者の治療に「ワトソン」を活用 1年かかる解析作業が30分たらずで完了/ソムリエ 大丸松坂屋百貨店、三越伊勢丹ー個人の味覚を学習したAIを生成 1000種のワインからお薦め/教師・塾講師 サイトビジットーAIで理解度と復習の必要性を判断 個人に応じた学習教材を提示/映像クリエーター 米マジストーAIが写真や動画の中身を選別 思い出を自動でプロのように編集/CMクリエーター マッキャンエリクソンーテレビCMをディレクション 作品の人気投票で人間に肉薄/interview 真鍋大度(ライゾマティクス取締役)-人に求められるのは文脈作り/「東ロボくん」で分かったAIが得意なこと、人間にしかできないことー国立情報学研究所社会共有知研究センター長情報社会相関研究系教授 新井紀子)
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なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年06月20日 21時58分]
なかなか与太郎のようには生きられませんが、気楽に生きるためには参考になるかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
落語界の名物キャラクター・与太郎は、間抜けな失敗をしでかす愚か者の代名詞だが、かの立川談志は「落語は人間の業の肯定。与太郎はバカではない」と汚名返上の活動をし続けた。この談志の教えに沿って、慶應大学卒業後、ワコールの営業マンを経て、約10年という異例に長い前座生活を乗り越えた著者が放つ、日本初、いや、世界初の「与太郎をお手本に自分の人生を生き抜こう」という本がついに完成。現代は病んでいる。だからこそ手元に置いておきたい、1人1冊の万病に効く常備薬!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
立川流真打ち・談慶が、落語の名物キャラクターで、バカの代名詞ともいえる与太郎の生き様を探るべく江戸時代にタイムトリップ?今の日本人がなくしてしまったマインドを古典落語の住人から学べ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 与太郎はなぜ愛されるのかー落語の名物キャラ、かく語りき/第2章 喜ー「調子に乗るな」という小言を疑え/第3章 怒ー「男は黙って我慢しろ」という美徳を疑え/第4章 哀ー「自分はダメ人間」という呪縛を疑え/第5章 楽ー「お前は何も考えてないな」という侮蔑を疑え/第6章 色恋ー女の「あなただけ」という発言を疑え/第7章 お金ー「老後に備えろ」という常識を疑え/第8章 仕事ー「働かざる者食うべからず」という慣用句を疑え/第9章 ばくち(勝負)-「勝てば官軍」という甘言を疑え
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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