ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

なぜ名前だけがでてこないのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2016年09月30日 21時57分]
生命の危機に関する情報が重要だから、エピソード記憶が記憶に残るんですね。
睡眠学習法は新しいことを覚えることは出来なくても、勉強したことなら効果があるというのには少し納得しました。

脳を鍛えるなら
インプットよりアウトプットのほうが大切だった!
記憶の正しい「引き出し方」に着目した一冊


 記憶力を鍛えるといえば、暗記術のようなインプットの話ばかりが溢れています。でも社会人に必要なのはアウトプットのコツ。記憶力を鍛えるとは、実は「記憶の引き出し方」を鍛えることだったんです。人やものの名前を急にど忘れしたり、思い込みでミスしてしまったりしたことはありませんか? これは「記憶の引き出し方」のメカニズムを知れば、防げるようになります。
 解説するのは、名古屋大学で脳神経科学を専門に第一線で研究している澤田先生。記憶にまつわる脳の本質的な機能をわかりやすく語りながら、本当に正しいと考えられている記憶の鍛え方を紹介。記憶を引き出しやすくするための具体的なノウハウも満載です。
 すぐに役立つアドバイスだけでなく、「デジャブ(既視感)の謎」、「思い出が美化される不思議」など、脳が記憶を引き出すときのおもしろいクセも解き明かされています。記憶のみならず、脳の意外な正体もわかってくるサイエンス読みものです。
はじめに 大事なのはインプットではなくアウトプット / 序章 脳は生き残るための器官として進化した  /第一章 人はなぜ名前だけを忘れてしまうのか /第二章 苦しかった思い出が美化されるのはなぜ? デジャブ・思い込みのメカニズムは? /第三章 引き出す力がアップする記憶術 / 第四章 記憶力のための睡眠活用術 / 第五章 記憶力を鍛える生活術 / 第六章 記憶がなければ未来はつくれない / おわりに
コラム>>脳科学者が解説する 古今東西 記憶を扱った映画たち
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
保存より呼び出しのほうが大切だった!記憶の正しい「引き出し方」。すぐに役立つアドバイスだけでなく、「デジャヴ(既視感)の謎」、「思い出が美化される不思議」など、記憶を引き出すときのおもしろいクセも紹介。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 生き残るための知識を蓄えるー記憶のメカニズム/第1章 なぜ名前だけを忘れてしまうのか?/第2章 苦しかった思い出が美化されるのはなぜか?/第3章 眠りが記憶を強化する/第4章 脳科学的記憶術のすすめ/第5章 記憶力を高めるライフスタイル/第6章 記憶は過去の情報の蓄積だけじゃない?
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

9月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:太陽光発電とリフォーム [2016年09月29日 21時12分]
先月の発電量はびっくりするぐらいでしたが、今月は売電量からしても発電が少なかったようです。
天気が悪かったからですね。
光熱費201609

コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

でれすけ忍者雷光に慄く

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説 [2016年09月28日 20時32分]
最後まで読んでしまいました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
雷鳴轟く夜の市中を駆けていた折、御庭番の藤森次郎は、全身から針金のような物を生やした謎の獣に遭遇した。追いかけようとした矢先、見知らぬ男と思いがけず衝突。彼の袂から落ちてきた紙には生首の絵が!恐れをなして逃げ出した次郎は、翌日、田安家の若君より落雷の場所を突き止めろと命じられー。田舎者忍者の活躍を飄々と描く大好評シリーズ第三弾!文庫書下ろし/長編時代小説。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

でれすけ忍者江戸を駆ける

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説 [2016年09月27日 21時00分]
とはいえ、読みだしたら読んでしまうのがケン爺です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
陸奥国白河藩でただ一軒続く忍者の家の「養子」藤森次郎。服部半蔵に呼ばれ、十七歳の春に江戸へ赴くこととなった。市中の賑やかな光景に感嘆し、上屋敷での不慣れな生活に辟易する次郎。平穏もつかの間、御庭番として仕える田安の若君より老中・田沼意次暗殺の命が下る!その企みを知った田沼は伊賀忍者たちを集め…。田舎忍者の成長を描く痛快シリーズ第二弾!文庫書下ろし長編時代小説。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

でれすけ忍者

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説 [2016年09月26日 21時24分]
読まなくてもよかったかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
藤森次郎は、陸奥国白河藩でただ一軒続く忍者の家の「養子」だ。独り忍術修行を続けるが、仲間はおらず、烏や猟師を相手に技を磨く日々。だが、その役立たずぶりから「でれすけ!」と養父に怒られることも…。藩主松平家が御三卿田安家から跡継ぎを迎えるとの噂を聞いた次郎は、仕込んだ術を総動員して真相を探り始めるが!?山育ちの少年忍者の成長を描く痛快作。文庫書下ろし/長編時代小説。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ライオットグラスパー(1~5)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説 [2016年09月25日 20時51分]
この小説は結構面白いので、ネット小説を読み続けています。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「やっべえよっ!隠しスキルきたこれっ」現世で事故死してしまった主人公のアガツマセイジ。死後の転生先を剣と魔法の異世界に決めた彼は、ライオットグラスパー(盗賊の神技)というチート技を習得し、新天地に降り立った。他者の有用なスキルを盗み取るーライオットグラスパーの力を使って、セイジは己を強化して行く。さらには獣耳の少女との新たな出会いが彼に転機を与えて…!?魔物はもちろん、街の乱暴者ー時には仲間からもスキルを奪い取り、セイジは大切なものを守るために戦い抜く。“スキルを盗る”という行為を通じて100%の自分を目指すセイジの成長物語。

コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

障害者のリアル×東大生のリアル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2016年09月24日 20時47分]
勝ち組と負け組の代表のような二者が出会うことにより、化学反応が起こるんですね。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 岡部宏生 ALS/2 南雲明彦 ディスレクシア/3 母親+障害児 医療的ケアの必要な障害児/4 竹村利道 障害者の就労支援/5 牧野賢一+軽度の知的障害者 罪に問われた障害者/6 向谷地宣明+「べてぶくろ」の利用者 精神障害者/7 小山内美智子+福島智+熊谷晋一郎 障害者の性
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

少年の名はジルベール

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2016年09月23日 20時43分]
このあいだ読んだ本から、この本にはつながりがありますね。
竹宮恵子、萩尾望都は、ある意味少女漫画を越えていましたね。
大学生の頃、読んでいました。

【内容情報】(出版社より)
少女マンガで革命を起こした漫画家の半生記

少女マンガの黎明期を第一線の漫画家として駆け抜けた竹宮惠子の半生記。

石ノ森章太郎先生に憧れた郷里・徳島での少女時代。
高校時代にマンガ家デビューし、上京した時に待っていた、
出版社からの「缶詰」という極限状況。
後に大泉サロンと呼ばれる東京都練馬区大泉のアパートで
「少女マンガで革命を起こす!」と仲間と語り合った日々。
当時、まだタブー視されていた少年同士の恋愛を見事に描ききり、
現在のBL(ボーイズ・ラブ)の礎を築く大ヒット作品『風と木の詩』執筆秘話。
そして現在、京都精華大学学長として、
学生たちに教えている、クリエイターが大切にすべきこととは。
1970年代に『ファラオの墓』『地球(テラ)へ…』など
ベストセラーを連発した著者が、「創作するということ」を
余すことなく語った必読自伝。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「男の子と男の子の微妙な友情って、いったい何なんだよ。ボツだ!ボツ!」七年間拒まれた編集者の壁。それは少女マンガのタブーだった。名作『風と木の詩』『地球へ…』創作秘話。

【目次】(「BOOK」データベースより)
缶詰旅館/一人暮らし/少年愛の美学/大泉サロン/少女たちの革命/不満と焦り/男の子、女の子/ライフワーク/悲観/ヨーロッパ旅行/契約更新/プロデューサーの仕事/新担当編集者/読者アンケート/大学でマンガを教えるということ
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

「なんとかなる」ではどうにもならない定年後のお金の教科書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2016年09月22日 20時34分]
まずは、国の制度を利用しましょう。
しかし、制度は勝手に変わって行ってしまうんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
知らないと損する「国の制度」を徹底活用!老後貧乏に陥る5つの落とし穴とは?「いくら必要?」「どう貯める?」が、この1冊ですべてわかる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 老後貧乏を抜け出すための方程式/第2章 老後生活は何にいくらかかるのか?/第3章 老後の収入を把握しよう/第4章 住居費の見直しは一番の節約/第5章 ムダな保険を見直そう/第6章 お金の貯め方・増やし方/巻末付録 知っておきたい公的保険の相談窓口と主な給付
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

マンガでよくわかる怒らない練習

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2016年09月21日 20時40分]
私は怒らないことをモットーにしています。
それができているのかは私では判断できません。
果たしてどうなんでしょうかね?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
婦人服売り場で働くまなみ。クレームの対応にイライラが限界に。そんな彼女の前に現れた一人の警備員。彼の教えを実践するうち、イライラは働く力に変化していく…。世界的に有名なアンガーマネジメントのノウハウをわかりやすく解説。怒りの感情をうまくコントロールする7つの技術。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「怒り」ってなんだろう?/第2章 人が「怒る」ワケを知ろう!/第3章 実は怒ってもいいんです!/第4章 イライラ解消の特効薬とは?/第5章 「怒り」は高度なコミュニケーション/第6章 イライラするのは自分自身のせい!?/第7章 愛情をもって怒るということ
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin