ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

4月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:太陽光発電とリフォーム [2016年04月25日 22時31分]
久しぶりの更新です。
地震対応で本も読めていません。
今回の熊本地震では、オール電化のお陰で非常に助かっています。
ライフラインで生きかえったのは、電気、水道の順で、都市ガスはなかなか回復しませんでした。
そうした中の結果です。
屋根瓦が一枚落ちましたが、修理はできていません。
かなり悪い数字ですが、それでも風呂に入れるだけで助かっています。
光熱費201604

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ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2016年04月14日 21時10分]
それなりに読める本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
映画『おくりびと』の大ヒットもあり、葬儀のあり方や葬儀業界に関心が高まっている。著者・冨安徳久は、18歳で飛び込んだ葬儀業界で旧習や悪弊と闘い続けてきた。腐乱死体の処理などの、身を切られるような辛い体験、先方の親の反対による婚約破棄などの、謂れのない偏見もあった。だが、遺族との心の交流を大切にすることで、さまざまな困難を乗り越えてきた。読めば元気になる、生きる意欲が湧いてくる感動ノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 一八歳で“天職”に出会う(破談/なぜ勉強しろって言わないの? ほか)/第2章 遺族の悲しみに寄り添う(はじめて遺体と接触/担当を替えてくれ! ほか)/第3章 命の尊厳に触れる(故郷、愛知県一宮に帰る/警察の指定葬儀社 ほか)/第4章 理想の“お見送り”を求めて(セレモニー・ハンター/応援してくれた婦長さん ほか)/第5章 葬儀ビジネスに新しい風を!(天の配剤としか思えない/組織があれば理念などいらない? ほか)
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沢暮らしの旅人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2016年04月13日 21時06分]
現代文明に毒されたケン爺にはこのシンプルライフは無理でしょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ノルウェーでの季節労働と旅を繰返す著者が、日本の田舎で見つけた生活の拠点は、250坪畑付家賃5千円の沢の一軒家。現金出費月4万円の究極のシンプルライフは、爛熟した消費社会の末期的様相を映しだす鏡なのかも知れない。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 久慈川の沢へ/第2章 シンプルライフ/第3章 田舎生活の実際/第4章 私たちの関沢自然菜園/第5章 生き物との共存の夢/第6章 沢で考えたこと
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ストレスゼロの伝え方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2016年04月12日 21時58分]
伝えても伝わらないのはある意味しょうがないんでしょうが、それを少しでも減らしたいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人間関係のストレスの根本は、「あなたが伝えたい」内容が「相手に伝わらない」ことにあります。相手が自分の予想とは違う反応をしたときに、私たちは「伝わらなかった」事実に気がつき、驚いたり、狼狽したり、怒りに打ち震えたりするのです。無自覚によって引き起こされている「伝わらない原因」を明らかにし、そのうえで対話の達人たちが自在にこなしている「対話力を上げる7つの要素」について紹介していきます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 伝わらない原因はこれだ/第2章 伝える目的を整える/第3章 相手を整える/第4章 伝え方を整える/第5章 環境を整える/第6章 印象を整える/第7章 影響力を整える/第8章 自分の状態を整える
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猫の惑星

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説 [2016年04月10日 21時51分]
カジシン節ではない本でした。

【内容情報】(出版社より)
特殊能力を持つ少年たちが集められた施設。ある日イクオは猫から話しかけられ、施設から逃げろと忠告を受ける。感動と興奮のSF冒険小説。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
思春期を迎える前の子供だけが、超能力を持つことができる近未来。集められた幼い子供たちは、秘密組織「シテン」の中で、それぞれの能力を研ぎ澄ます訓練を受けながら、「ホンテン」から命じられた数々のミッションに派遣されていた。その中の少年の一人イクオは、自分と会話できる猫ウリと出会い、組織が隠し持つ恐ろしい秘密を聞かされる。この世界のどこかにいる「猫の王」に会いたいと言うウリとともに、イクオは脱走を決意するが…。
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無私の日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2016年04月09日 21時56分]
「殿,利息でござる」という映画の元になった話だということで読んでみました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
貧しい宿場町の行く末を心底から憂う商人・穀田屋十三郎が同志と出会い、心願成就のためには自らの破産も一家離散も辞さない決意を固めた時、奇跡への道は開かれたー無名の、ふつうの江戸人に宿っていた深い哲学と、中根東里、大田垣蓮月ら三人の生きざまを通して「日本人の幸福」を発見した感動の傑作評伝。

【目次】(「BOOK」データベースより)
穀田屋十三郎/中根東里/大田垣蓮月
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ヨーコさんの“言葉”

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年04月08日 21時02分]
軽く読める本でした。

【内容情報】(出版社より)
ヨーコさんの胸がすくような言葉が、人生を豊かに生きる方法を教えてくれます。

ヨーコさんとは、大ベストセラーの絵本『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子さんのこと。ヨーコさんの、手加減しないけれど深いまなざしで綴られたエッセイにも多くのファンがいます。そんなエッセイから、選りすぐったのがこの1冊。
頭が余計な雑音でいっぱいの人、心がくたびれている人、自分らしく生きたいけれどなかなかできない人、もちろん人間関係に疲れている人にも役立つはずです。

ヨーコさんは本作で、才能神話や美容整形ブームの本質を突くいっぽうで、愛情とはどういうことか、老後の幸せのかたちとは、などいうことを日常生活の出来事をとおして語ります。
そして私たちは、その言葉に触れると、何を手放したら豊かに生きられるかが見えてきます。

本書には、絵本の読み聞かせスタイルのNHKの番組で、ヨーコさんの言葉を見事に絵で伝える北村裕花さんの250点以上の作品も、すべて収録してあります。
その1 才能ってものね
その2 出来ます
その3 ハハハ、勝手じゃん
その4 大きな目 小さな目
その5 神様はえらい
その6 あ、これはダックスがお父さんだ
その7 腹が立っている時は…
その8 こんぐらがったまま、墓の中まで
その9 段々畑を上がっていった家にお嫁にいった
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デキる人は「言い回し」が凄い

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2016年04月02日 22時13分]
この手の本は読んでもすぐ忘れてしまいますね。

社会に出ると耳にする「僭越ながら」「万障お繰り合わせの上」「やぶさかでない」「かんがみるに」などのフレーズ。これらワンランク上の言い回しや間違いやすい言葉をピックアップ。ビジネスシーンに役立つ一冊。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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専業主婦だから気づいたたおやかな経営

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2016年04月01日 22時11分]
未亡人の成功物語です。

「5つの笑顔」(ご利用者、ご家族、地域、職員、法人の笑顔)を経営理念に掲げ、病院、進学塾、保育園、特別養護老人ホーム、ディサービスなど多角的経営で急成長したフジモトゆめグループ・藤本理事長の感動の半生と今後の展望を描く。銀行員だった夫が大阪大学医学部に再入学、眼科医として開業。さらにそのノウハウを活かして医学部専門の進学塾を開校して大人気になる。順風満帆だったが、突然、夫が癌になり44歳で死去。2人の子どもを残され、普通の専業主婦がその事業を引き継ぎ、保育園、特別養護老人ホームなど新しい事業を展開し、幾多の困難・試練を乗り越えスタッフ650名を超えるフジモトゆめグループの最高経営者(CEO)になるまでの感動の軌跡。 【PHP研究所】
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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