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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

タカラは足元にあり!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2016年03月17日 21時59分]
それなりに理解ができる話もありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
全国1000カ所以上の現場をわたりあるき、地域に根付く食文化を再発見し、各地の元気をネットワークするスペシャリストによる提言ーどうしてネット通販がうまくいかないのか…つくればつくるほど赤字から脱却したい…新しいネットワークが地方の豊かさを創出する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
目標と課題を分かち合う地域が成功する/自治体だからできる地域の再発掘と創造/埋もれていた地元の伝統工芸を海外向けマーケティングで再生/村落が一体となり経済を生み出す/6次産業化のトップランナーの直販とネット販売の戦略/想像のつかない組み合わせで成功させる/「嗜好品」であるコメをいかに売るか/地域と大学と行政との連携で生まれたブランド米/山間地から広がるグリーンツーリズムの世界的ネットワーク/調味料にこだわらなければ個性は出せない/食の振興を環境と健康から提案/21世紀の長寿県で実践される村丸ごとコンパクトシティ
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希望のイチゴ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2016年03月16日 21時55分]
イチゴを無農薬で作るのは極めて難しいのは、(無農薬でイチゴを育てていた農家のご子息である)後輩から聞いて知っていました。無農薬でつくるために肥料を減らすのは理解できるのですが、無肥料はどうなんでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
実は、日本は世界第3位の“農薬大国”。有機栽培は徐々に広まっているが、その「肥料過多」が多くの問題を引き起こしている。農産物に多量の農薬と肥料が使われるのが常識となっている中、イチゴの無農薬・無肥料栽培(自然栽培)は“最も難しい”と言われてきた。美味しくて安全なイチゴを安定供給するという“難題”に挑む自然栽培農家・野中慎吾の、試行錯誤の日々を描く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
果肉がびっしり詰まった完熟イチゴ/第1章 難関「自然栽培」、野中慎吾の挑戦/第2章 農業への情熱、人々の支え/第3章 なぜイチゴは「最も無農薬栽培が難しい」のか/第4章 有機栽培は「安全・安心」とはいえない!?/第5章 「不可能」を「可能」にする
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資本主義がわかる本棚

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2016年03月15日 21時34分]
朝日新聞に書かれていたのか、読んだような書評もありました。
しかし、資本主義のありようを考えるのに、資本主義以前を参考にできるとは思いませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
文学、社会学、哲学、宗教、科学史…幅広いジャンルの本を読んでいくと、あるときふと、点と点がつながって、一つのテーマが浮かび、形になる。ブローデル『地中海』、シュミット『政治神学』からピケティ『21世紀の資本』まで、「資本主義の終焉」を唱える著者が、53冊の書評から、グローバル資本主義の命運を占う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 超長期で考えるー17世紀の利子率革命vs.21世紀の利子率革命/第2章 資本主義はいかにして生まれたかー13世紀の資本論vs.21世紀の資本/第3章 中世の終わり近代の萌芽ーコペルニクス革命vs.ニクソン・ショック/第4章 日本の近現代を問うー新中世主義vs.技術進歩教/第5章 帝国とは何だろうかー帝国vs.覇権国/第6章 資本主義とグローバリゼーションの限界点ー「蒐集する人」vs.「される人」
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豆腐百珍百番勝負

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2016年03月14日 21時30分]
豆腐百珍っていう本は知っていましたが、それなりに美味しいという料理もあるのですね。

内容紹介
江戸時代のベストセラー料理本に挑戦!

お豆腐料理を100品作って食べまくる漫画です!

カンタンおいしい! お豆腐今昔コミックエッセイ。
江戸時代に書かれた原文を読み解きながら、100品の豆腐料理を作っては食べ、作っては食べ…。時に美味しく、時にそうでもない江戸時代の豆腐レシピに、古の食文化の凄さ、日本文化のおもしろさを感じながら、味わいつくしていきます。江戸の料理本、意外と使えて、うんちく満載。この『豆腐百珍 百番勝負』もただの食レポコミックエッセイと思う事なかれ、読んで楽しくためになり、夜の献立の参考にもなる、使える面白漫画です。
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手っとり早い改善実施ノウハウ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2016年03月13日 21時24分]
「改善=小変」っていうのはいいですね。大変ではなく「小変」っていうフレーズだけでこの本の価値はあると思います。
改善をやってダメならまた改善、(書いてなかったけど)最悪ダメでも元に戻せばいいと思えば改善への取り組みは気軽に踏み出せますよね。
ちなみに「大袈裟→小袈裟化」は二番煎じの気はしました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
手間をかけず、カネをかけず、知恵を出して、手っとり早く、手軽に、改善を実施するには、カネ・時間など制約への対策、利害対立・意見対立への対応、改善が裏目に出た場合の対処。制約条件や利害対立などに対応して改善を手っとり早く実施させるには、デキることから分割着手、大袈裟→小袈裟化すべし、やってダメならまた改善。

【目次】(「BOOK」データベースより)
手っとり早い改善実施ノウハウ(「改善の意味・定義」の再点検/「改善の方向」と「改善のレベル」の研究/「現実的制約」に対する「改善=小変的対処ノウハウ」/「利害・対立」に対する「改善的・対処ノウハウ」/「連続&先手改善」で「仕事のラクちん化」/「簡単な改善事例」から「改善ノウハウ」を学び、「自分の仕事の改善」に応用)/「簡単な改善事例」の紹介ー改善の専門誌「創意とくふう」から/改善実施ノウハウQ&A-手っとり早い改善実施ノウハウに関する「質問」に対する「ズバリ・一発解答」
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刃物と日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2016年03月13日 20時01分]
刃物はある意味「手」の延長線上にあります。「手」がだんだん衰えているのでしょうね。
ちなみに、孫がいる世田谷の「プレーパーク」の話も載っていました。実際見てきたのですが、田舎より東京の方が腕白出来るって、不思議な気がしました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
道具や手指を器用に使わなければ、暮らしていけない時代があった。先端技術によって便利になった代償に、根源的な「生きる力」を失いつつある現代。現場からの証言で、その象徴としての刃物と人間の関係を再考する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 刃物の歴史と現代(人類と刃物ー原始技術史・民族文化史・身体科学の視点から/法律と刃物ー銃刀法の現状とその影響)/第2章 子どもと刃物(学校と刃物ー肥後守で鉛筆を削る小学校/野遊びと刃物ーガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて)/第3章 生きるための刃物、暮らしと刃物(災害と刃物ー3・11避難所でのものづくり「刃物のチカラ」/暮らしと刃物ー山村留学の子どもが言いました「刃物は生活の宝もの」)
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気ままに警備保障論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年03月12日 21時21分]
書名が「気ままに」とありますが、確かにエッセイ的な本です。
アメリカでは州をまたがる捜査などに警備業が先行しただけで、警察自体は先にあったように本文では読めるのですが、「警備が先」とはちょっと言い過ぎに感じました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「警備って、こんなにおもしろいの!?」警備業界専門紙『警備新報』の人気連載待望の書籍化!警備保障の見方が変わる目からウロコのコラム集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
警備業が先か、警察が先か/警察のモデルになった警備業/ウラからみた警備業/駐在さん、守衛さん、そしてGHQ/高度経済成長期に何が起こったか/なぜ、警備業は「生活安全産業」なのか/イエとしての家族と企業ー警備業と制度1/ムラとしての村落共同体ー警備業と制度2/イエとムラの代替機能ー警備業と制度3/村八分といじめー山口放火殺人事件〔ほか〕
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医療にたかるな

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年03月11日 21時10分]
医療の立場からマスコミの問題を書かれています。そういう傾向が強いのは間違いないと思います。
終末にむけての医療についても同意見ですが、実際には自宅介護は大変なんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あらゆる「敵」を名指しして、例外も聖域もなく徹底的に叩くー地域医療の最前線でたたかう医師が、医療にたかる「恥知らずな人々」に宣戦布告!弱者のふりをして医療費をムダ遣いする高齢者、医療ミスを捏造するマスコミ…この国の未来を喰いものにする「甘え」と「ごまかし」の構造を容赦なく斬る。不満だけを訴えて、自らの手で健康と安心を守ることを忘れた日本人に贈る、過激かつ愛に満ちた処方箋。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の医療はなぜ「高い」のか?(「医療費が高い地域」に同情するな/健康意識は「施し」からは生まれない/医療施設では人の健康は守れない/医療批判に隠された「ごまかし」)/第2章 医療を壊す「敵」の正体(夕張を破綻させた「たかり体質」/既得権益を死守する「政治」「行政」/「マスコミ」の自作自演構造/責任能力と権力欲に走る「医療者」/「市民」という名の妖怪が徘徊する)/第3章 「戦う医療」から、「ささえる医療」へ(高齢者医療は「死」を前提に組み立てよ/医療を超えた「ケア」を実践せよ/行政への「丸投げ」は卒業せよ/日本人よ、「公」になれ)
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作家の口福

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年03月10日 21時06分]
昨日の本の方が面白かったですね。こちらはちょっと軽すぎかな。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
贄沢なチーズ鱈、卵の黄身をとろっと絡めたトースト、はんぺんのオイルフォンデュ、白砂糖入りの七草粥、ハーブティーで淹れたココア、モンゴルのいのちを頂くヤギのシチュー…20人の作家が自分だけの“ご馳走”を明かす。読めば「美味しい!」を共感できる極上のエッセイ集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
恩田陸の口福/絲山秋子の口福/古川日出男の口福/村山由佳の口福/井上荒野の口福/山本文緒の口福/藤野千夜の口福/川上未映子の口福/森絵都の口福/津村記久子の口福/三浦しをんの口福/江國香織の口福/朱川湊人の口福/磯崎憲一郎の口福/角田光代の口福/道尾秀介の口福/池井戸潤の口福/中村文則の口福/内田春菊の口福/中島京子の口福
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バナナは皮を食う

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年03月09日 21時03分]
古い食の話が多かったですね。戦前戦後の状況がわかるエッセイです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「暮しの手帖」創刊60周年記念特別作品。昭和の時代を生きた多数の著名人の「食」に関するエッセイを紹介。

【目次】(「BOOK」データベースより)
食ア・ラ・カルト(奥さまにヒゲのないわけ(扇谷正造/地獄極楽(田宮虎彦)/陰陽の調和(平塚らいてう) ほか)/おむすびの思い出(母の掌の味(吉川英治)/空襲(佐多稲子)/おにぎり抄(幸田文) ほか)/わたしの大好きな味(食物の好み(久松潜一)/どんこ料理(火野葦平)/すき焼の辯(今日出海) ほか)/自炊や工夫は身を助ける(自炊の話(阿部次郎)/わが工夫せるオジヤ(坂口安吾)/巴里の自炊(石井好子))/海外での甘い味辛い味(泉よ、どこから(堀口大學)/鵞鳥の焼肉(小宮豊隆)/うまいもの(池田成彬) ほか)/味覚のこだわり(新しい星よりも(山本嘉次郎)/十七字の味覚(和田信賢)/わが衣食住(河盛好蔵) ほか)/つけものばなし(お茶漬け(吉村公三郎)/初代の店子(小倉遊亀)/青とむらさきと白と(永井龍男) ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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