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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

老後破産

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2016年01月21日 21時56分]
普通の年寄りは生きていけない時代が来ているんですね。
社会保障制度をどうにかしなければならないのでしょうが、いい知恵は浮かびません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
年金だけでは暮らしていけない!平均的な年金支給、自宅を所有、ある程度の預貯金…それでも「老後破産」は防げない!なぜ起きるのか、その実態はどうなっているのか、予防策は?「予備軍」も含め、驚くべき現状を追った衝撃のルポ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「老後破産」の現実/第1章 都市部で急増する独居高齢者の「老後破産」/第2章 夢を持てなくなった高齢者たち/第3章 なぜ「老後破産」に陥るのかー社会保障制度の落とし穴/第4章 地方では見えにくい「老後破産」/第5章 急増する「老後破産」予備軍/終章 拡大再生産される「老後破産」
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いまこそ民主主義の再生を!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2016年01月20日 21時53分]
行き過ぎた自由経済が世界の「自由」を奪うんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いま、「自由」をその名に冠した新自由主義の席巻で、大企業は自己利益ばかりを追求するとともに、異論に耳を貸さない政治の暴走によって、議会もメディアも私たちの声を代弁してはくれない。まっとうな暮らしを営む権利と尊厳をとりもどすために、政治学者の中野晃一、社会学者のコリン・クラウチ、ジャーナリストのエイミー・グッドマンの3人が、開かれた新しいデモクラシーを構想する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
私物化される政治と国家ー新自由主義に乗っ取られた“自由”/“独立した報道”は可能かー沈黙を強いられた人びとの“盾”となるために/自由な個人の連帯へーグローバルな少数派支配に抗して
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君が戦争を欲しないならば

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年01月19日 21時50分]
日本人の空気を読む体質は、戦争へも進みやすい体質なんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ここで負けるわけにはいきません!」絶叫は、オリンピックの試合でも、戦争中でも、日本にこだまする。「空気を読む」「流れを見る」、一致団結を求める日本人の同調体質こそ、もっとも恐るべきもの。この日本気質への最後の歯止めが憲法九条である。自身の空襲体験とともに、今、漫画映画の世界的カリスマが語る、平和の重さとそのリアリズム。

【目次】(「BOOK」データベースより)
語ってこなかった戦争体験/民主主義教育一期生としての戦後体験/戦争を欲しないならば、何をなすべきか
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はたらかないで、たらふく食べたい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2016年01月18日 21時32分]
はたらかないで食えれば、それはそれでいいですけど、鼓腹撃壌ぐらいで我慢しましょうよね。

内容紹介
結婚や消費で自己実現? ウソだ! 豚小屋に火を放て!
やりたいことだけをやってはいけない、 かせがなければいけない、買わなければいけない—負い目を背負って生きることを強いられる「生の負債化」が進行する現代社会。今こそ新自由主義の屈折した労働倫理から解き放たれるとき!
笑いながら溜飲が下がる、トンデモなさそうで腑に落ちる、この新しい読み心地!
『大杉栄伝ー永遠のアナキズム』で第5回「いける本」大賞受賞、気鋭の政治学者による爆笑痛快現代社会論

出版社からのコメント
現実社会の秩序を疑え。「生の負債化」に甘んじるな。
大杉栄、伊藤野枝、幸徳秋水、はたまた徳川吉宗、一遍上人、イソップ物語、タランティーノ…
あまたの思想、歴史、芸術から今を生き抜くあたらしい論理を構築。アナキズム研究のかたわら合コンも恋愛もあきらめない、非労働系男子のたたかいの日々に、笑いながら溜飲が下がる爆笑痛快現代社会論です。


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大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2016年01月17日 21時27分]
日本の奮戦がアジアやアフリカの解放に役立ったのは間違いないと思いますし、多くの点で共感できますが、第二次会大戦時の日本を少し美化しすぎかと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本国民が人種差別の歴史に終止符を打った!肌の色が違うがために辱められ、惨めな境遇を強いられてきた民が、日本の働きによって重い鎖から解き放たれた。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本が敗れる日まで/第2章 仕組まれた対米戦争の罠/第3章 大東亜会議と人種平等の理想/第4章 アジア諸民族を鼓舞した気高い精神/第5章 白人による人種差別からの解放/第6章 日本軍の「精神第一主義」/第7章 特攻隊はなぜ讃えられるのか/第8章 アメリカと日本の原爆/第9章 歴史を歪められた国/第10章 日本人が成し遂げたこと
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大地の五億年

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2016年01月16日 20時26分]
確かに生物が発生する前は、岩や風化した岩はあっても、土は無かったんでしょうね。
そして、酸性の土壌と植物の関係には目を開かされました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生き物が土を変え、土が生き物を変えてきた。植物・動物・ヒトの歩んだ道を、土壌学者が掘り起こす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 足元に広がる世界(地球は茶色かった?/旅をはじめる前に)/第1章 土の来た道:逆境を乗り越えた植物たち(土壌が存在しなかった地球/大陸移動とシダの森 ほか)/第2章 土が育む動物たち:微生物から恐竜まで(栄養分をかき集める生き物たち/腸内細菌の活躍 ほか)/第3章 人と土の一万年(ヒトの酸性土壌への適応/水と栄養分のトレードオフ ほか)/第4章 土の今とこれから:マーケットに揺れる土(エネルギーが届くまで/スギ林に囲まれた不思議な景色 ほか)

それから5億年、生物の進化とともに、土は大きな変化を遂げてきました。

本書は、生き物たちと土の5億年を追うドキュメンタリーです。
植物にはじまり、微生物・昆虫・恐竜・その他の動物、そして人まで、土と関わりのない地上生物はいません。
生き物は、どのように土に適応してきたのか?
そして、土は生き物にどんな影響を受けてきたのか?
生命の進化・絶滅から、地球規模の気候変動、生き物たちの共生関係、そして農業という人の営みや戦争の原因まで、土から説明してみれば納得できることがたくさんあります。
目次
プロローグ 足元に広がる世界
地球は茶色かった?/先駆者たち

第1章 土の来た道:逆境を乗り越えた植物たち
土壌が存在しなかった地球/大陸移動とシダの森/樹木とキノコの物質循環/ジュラシックソイル/砂上の熱帯雨林/氷の世界の森と土/奇跡の島国・日本

第2章 土が育む動物たち:微生物から恐竜まで
栄養分をかき集める生き物たち/腸内細菌の活躍/土と生き物をつなぐ森のエキス・溶存有機物/緊縮財政の養分循環

第3章 人と土の一万年
人の酸性土壌への適応/水と栄養分のトレードオフ/乾燥地土壌への適応と文明崩壊/熱帯林に適応したヒト:焼畑農業/田んぼを始めたアジアの人々:酸性土壌の克服/稲作と水田漁撈:消えたドジョウと食文化の変容/肥料の来た道:あなたのオシッコはいくら?/人口増加と土壌酸性化を加速させたハーバー・ボッシュ法

第4章 土の今とこれから
エネルギーが届くまで/スギ林に囲まれた不思議な景色/ポテトチップスの代償/マーケットに揺れる土/安くておいしいお米が届くまで:休耕田と国土の酸性化/土が照らす未来:適応と破滅の境界線
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赤塚不二夫先生との下落合呑んべえ日記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2016年01月15日 21時39分]
赤塚不二夫のアシスタントの本ですか?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“ギャグマンガの王様”赤塚不二夫の三代目チーフ・アシスタントを務めた著者が、先生と酒にまつわるエピソードをマンガとコラムで綴る!仕事も遊びも“モーレツ”だった昭和の気分が匂い立つ、おかしく優しくちょっと切ない、酒と情熱の日々!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 (映画『原始人、東京に現る』/原始人、西伊豆にも現る!/酔いも吹っ飛ぶ!原稿紛失!!/テレビ出演!!熱唱したのに…/劇画調大顔はボクが描いてました/内乱不発!アシスタントの労働争議/先生は酒飲みには寛大なのだ…?)/第2章 (「今夜は菊千代様のおごりなのだ」/緊急指令、アイディア会議に参加せよ!/飲んでいないときの先生は…/え…ボクがマンガの主人公に!?/さらば!!青春と先生と酒の日々/テレビで知る赤塚先生のその後)
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盾の勇者の成り上がり 10

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2016年01月14日 21時41分]
まだまだ続きますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
仇敵キョウとの決着をつけ、無事に元の世界へと帰還した尚文たち。霊亀を倒したものの、来るべき波までの猶予期間は三ヶ月半!!その最中、尚文はメルロマルクの女王に自らの領地を持たちいと提案する。表向きは、波に備えた私兵の育成が目的と説明する尚文。しかし、真の目的は波によって壊されたラフタリアの故郷を再興させることだった…!!新章開幕!異世界リベンジファンタジー堂々の第十弾、ここに登場!
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鹿の王(下)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2016年01月13日 21時44分]
上橋 菜穂子は面白いです。さすが本屋大賞ですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
不思議な犬たちと出会ってから、その身に異変が起きていたヴァン。何者かに攫われたユナを追うヴァンは、謎の病の背後にいた思いがけない存在と向き合うことになる。同じ頃、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡領では、医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの男たちが、愛する人々を守るため、この地に生きる人々を救うために選んだ道はー!?
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定年前後のお金と手続きがまるごとわかる本 2016年版

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2016年01月12日 21時32分]
下流老人にならないためにも、準備は大事ですね。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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