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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2010年02月18日 21時23分]
公務員で何とかできるのはアフィリエイトぐらいでしょう。
あとは有名になって大学で教えるぐらいかもしれません。
サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 複数収入獲得マニュアル (朝日新書)サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 複数収入獲得マニュアル (朝日新書)
(2010/01/13)
柴田 英寿

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序章 「会社の外」で稼ぐ私
第1章 なぜ「会社の外」で稼ぐのか
第2章 複数収入獲得への5ステップ
第3章 成功するための四つの戦略
第4章 「会社の外」で稼ぐ人たち
第5章 上手に稼ぐノウハウ
第6章 「会社の外」で稼ぐ人の処世術
終章 さあ、明日から始めよう!
付録 アフェリエイトの始め方
[要旨]
「会社員」以外に、いくつもの「顔」を持ち、それぞれの「顔」で収入を得る。新型サラリーマン、増殖中!独立や起業ばかりが自立への道ではありません。得意分野を究めることができれば、会社勤めを続けながらネットビジネスなどで儲ける方法があります。自身いくつもの「顔」を持つ大手電機メーカーの現職社員が、社外で稼ぐためのノウハウを懇切丁寧に解説。アフェリエイト、不動産投資、飲食店経営など実例も満載です。


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獣の奏者 (4)完結編

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2010年02月17日 21時29分]
小説であっても終わりはちょっと寂しいものです。
主人公が死ぬパターンは少ないですよね。
獣の奏者 (4)完結編獣の奏者 (4)完結編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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[要旨]
王獣たちを武器に変えるために、ひたすら訓練をくり返すエリン。―けっしてすまいと思っていたすべてを、エリンは自らの意志で行っていく。はるか東方の隊商都市群の領有権をめぐって、激化していくラーザとの戦の中で、王獣たちを解き放ち、夫と息子と穏やかに暮らしたいと願う、エリンの思いは叶うのか。王獣が天に舞い、闘蛇が地をおおい、“災い”が、ついにその正体を現すとき、物語は大いなる結末を迎える。


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獣の奏者 (3)探求編

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2010年02月16日 21時29分]
知らないうちに3、4巻が出ていました。
まさか続きがあるとは思っていませんでした。
獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (3)探求編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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[要旨]
あの“降臨の野”での奇跡から十一年後―。ある闘蛇村で突然“牙”の大量死が起こる。大公にその原因を探るよう命じられたエリンは、“牙”の死の真相を探るうちに、歴史の闇に埋もれていた、驚くべき事実に行きあたる。最古の闘蛇村に連綿と伝えられてきた、遠き民の血筋。王祖ジエと闘蛇との思いがけぬつながり。そして、母ソヨンの死に秘められていた思い。自らも母となったエリンは、すべてを知ったとき、母とは別の道を歩みはじめる…。


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生きるためにいちばん大切な「食」の話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2010年02月15日 21時27分]
「人はパンのみに生きるにあらず。」でしょうが、パン(や米)がないと生きられません。
「食」をないがしろにしてきた日本はどうなるのでしょうか。木っ端役人はこの手の本を読むたびそう思いますが、そう思わない人の方が大多数だから今があるのでしょうね。
生きるためにいちばん大切な「食」の話 (現代プレミアブック)生きるためにいちばん大切な「食」の話 (現代プレミアブック)
(2009/09/29)
柴田 明夫

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序章 いまこそ「食」を見つめ直す
第1章 食料輸入大国・日本―戦後六〇年の「食」の歩み(日本の戦後は「飢え」から出発した 農村から都市へ「民族大移動」 経済成長とともに変化していく食卓 食生活はどんどん便利になったけれど… お金を積んでも食料を輸入できなくなる!?)
第2章 世界で食料の争奪戦が始まった(異常気象による食料パニック 大不況でも再び上昇する穀物価格 世界の食料が足りない! 中国の「爆食」が与える影響 農地を巡る各国間の争い バイオエタノールの罪 トウモロコシが輸入できなくなる日 一九七三年の食糧危機 食料の大増産はもはや不可能 遺伝子組み換え作物の問題点)
第3章 日本の「食」を再生させるために(死に瀕する日本の農業 コメ作りが衰退した原因 いますぐコメを大増産せよ! 日本のコメを世界へ輸出 僕たち一人ひとりが問われていること ローカリズム(地域主義)の重要性 新しい社会のかたち)
[要旨]
経済不況も大問題だが、それよりも深刻なのが世界の食料不足だ。総人口の増加、異常気象の続発、中国など新興国における食生活のレベルアップ、バイオエタノールの生産増による食用トウモロコシの減少…。いま各国で食料の奪い合いが始まりつつある。この危機に対して食料を海外に大きく依存する日本は何をすべきか?そして僕たち一人ひとりに問われていることは?世界と日本の「食」や「農」の現実、あるべき将来像について、わかりやすく解説する。


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ビジネスで失敗する人の10の法則

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2010年02月14日 21時21分]
解説にもありましたが、成功する方法は日々変わっていく(本質は変わらないのでしょうが現象としては変わっていく)ものでしょうが、失敗する方法は変わらないというのは鋭い話だと思います。
この本は経営者向けに書かれたものですが、一般ピープルの木っ端役人にもヒントを与えてくれる本でした。
ビジネスで失敗する人の10の法則ビジネスで失敗する人の10の法則
(2009/04/21)
ドナルド R キーオ

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法則1 リスクをとるのを止める
法則2 柔軟性をなくす
法則3 部下を遠ざける
法則4 自分は無謬だと考える
法則5 反則すれすれのところで戦う
法則6 考えるのに時間を使わない
法則7 専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する
法則8 官僚組織を愛する
法則9 一貫性のないメッセージを送る
法則10 将来を恐れる
法則11 仕事への熱意、人生への熱意を失う
[要旨]
会社がうまくいかない理由は経営者や社員の個人的資質にある。10の法則が1つでも当てはまるならあなたの仕事は高確率で失敗だ。コカ・コーラの社長として12年間にわたり全世界の事業展開を指揮し、数々の成功と名声を得てきた経営者が、60年以上のビジネス経験から導き出した法則を初公開。


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武田邦彦はウソをついているのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2010年02月13日 21時20分]
武田 邦彦が全て正しいとは思いませんが、結構いいところをついている部分もあります。
しかし、ほぼ敵陣といえるようなところに乗り込むなんて結構すごいですね。
武田邦彦はウソをついているのか? (PHP Paperbacks)武田邦彦はウソをついているのか? (PHP Paperbacks)
(2009/01/31)
武田 邦彦 杉本 裕明

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第1幕 リサイクルのウソ、ホント(リサイクルしてごみが増えた リサイクルには誠実さがない ほか)
第2幕 レジ袋は不要か、必要か―リサイクルのウソ、ホント2(リサイクルより、ものを大切にする心の方が大切だ ペットボトルを中国に売ってしまうリサイクルに「誠実さ」はない ほか)
第3幕 現代は平安時代より寒いのか?―温暖化のウソとホント(今は平安時代よりも寒いのだ 優等生の日本だけ減らしても意味ない ほか)
第4章 ダイオキシンは本当に毒なのか?(ダイオキシンの毒性は強くない 焼き鳥屋さんのおやじはなぜ、被害者にならないのか ほか)
[要旨]
「環境問題のウソ」「リサイクルは偽善」と著書で記し、日本中に衝撃を与えた武田邦彦教授。その主張はテレビや新聞などのマスコミで多く取り上げられ、市民の間でも議論を巻き起こし、武田氏に対して様々な評価が与えられた。本書は、それらの主張に対して問題意識を持った市民有志が企画したシンポジウムにおける、武田氏と13人のパネリストによる激論を収録。「リサイクル」「温暖化」「ダイオキシン」の3つのテーマに、リサイクル業者、環境省職員、東大教授など、専門家による正面からの鋭い指摘から、環境問題の真実が徐々に明らかになる。


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これで納得!公共事業 必要と無駄の境界線

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2010年02月12日 21時17分]
ある意味、昨日の続きみたいな本です。
この本で役に立ったのは、(1)従来の(開発型の)全国総合開発と(開発指向型の計画ではない)国土形成計画の違いの解説と(2)事業効果をB/Cというストックではなく、産業連関表というフローで解説してあったことです。
ちなみに、フローでの公共事業効果が低下しているというのはよく言われていますが、私が知る範囲では自民党系の代議士はそういう理解でない方が多いような気がします。
これで納得!公共事業 必要と無駄の境界線これで納得!公共事業 必要と無駄の境界線
(2009/06/04)
川口 和英

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第1章 公共事業の役割
第2章 地方財政制度と公共事業
第3章 公共事業の効率化
第4章 「財政健全化法」下における「国土形成」
第5章 新しい公共施設の建設と運営
第6章 公共事業のもたらす地域への影響
第7章 地域経済の活性化と自立的な展開
[要旨]
そもそも公共事業とは何か。本来、必要なものであるはずの公共事業に対して、なぜ風当りが強いのか。技術革新や生産方式の改革抜きに、社会基盤構築のあり方を考えることが不可能とも言えるこの時代にふさわしい、新しい公共事業像とは?どういう地域像を描くか、どのように都市を再生していくかという観点から、「必要な公共事業」と「無駄な公共事業」を見極める評価手法を提示するとともに、本格的な地方分権型社会への移行と地域再生をめざす上での方策をわかりやすく解説。


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民主党政治の正体

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2010年02月11日 21時25分]
地方自治で本当に困っていることは、政治家には届いていないんですね。
民主党政治の正体  角川SSC新書民主党政治の正体 角川SSC新書
(2010/01/10)
渡辺 喜美

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プロローグ 「2010年こそ、ニッポン政治の正念場」
第1章 政権交代後の民主党の実態
第2章 これでいいのか?民主党!
第3章 官僚主導の政治体制を崩し、政治主導へと転換せよ!
第4章 だから公務員制度改革が必要なんだ!
第5章 「みんなの党」の役割
第6章 われわれは日本に必要な成長戦略を持っている!
エピローグ 「Your Party」としての役割
[要旨]
何かが違う。政権交代したまではよかったが、なぜ民主党政権は「言っていることとやっていることが違う」のか。マニフェストでうたった「官僚依存からの脱却」は“絵に描いた餅”。このままでは役人天国の大きな政府が誕生し、国民には大増税への道が待っている。元行政改革担当大臣として、霞が関の既得権益に真正面から立ち向かった「みんなの党」代表の著者が、国家戦略のビジョンすら国民に提示できない民主党政治に審判を下す。そして、国民の一番関心の高い景気回復、成長戦略の具体案を大提言する。


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学校では教えてくれない不道徳講座

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2010年02月10日 21時33分]
テリー伊藤って、タレントだと思っていたんですが、制作会社の社長?だったんですか。
適当に悪いことをすることも必要なんでしょうね。
学校では教えてくれない不道徳講座 (新潮文庫)学校では教えてくれない不道徳講座 (新潮文庫)
(2009/04/25)
テリー伊藤

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1章 常識的な物の見方を変えれば、大切なものが見えてくる
2章 自分の思い通りにならない人生だって素晴らしい
3章 オシャレな借り物のライフスタイルより、バカでも自分の生き様を
4章 変化する時代を生きるには、自分を変える勇気とパワーが必要
5章 失敗上等!失敗さえできない人の分まで燃えて生きてやれ
[要旨]
“英国式足ツボマッサージ”はなぜ大成功したのか。私が勝負服に馬革のジャンパーを着るワケは。不幸な人間を探せばリラックスできる…。「不道徳」「悪のすすめ」を手がかりに、人生の難所に立つ人びとに超ポジティブなエールを贈る、テリー伊藤渾身のメッセージ。肩の力が抜け、拳に力がこもる。より熱く、より前向きに生きようとする大人のための参考書。


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日本のルールは間違いだらけ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2010年02月09日 21時42分]
日本のルールにおかしいものが多いというのは同感です。しかし、それに声を上げないのも日本人ですよね。
ジョークではルールをいちばん守るのはドイツ人というきまりがあるようです。日本人は周りの目を気にして、消極的に(しょうがなしに)ルールを守っているという気がします。
日本のルールは間違いだらけ (講談社現代新書)日本のルールは間違いだらけ (講談社現代新書)
(2009/10/16)
たくき よしみつ

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第1章 日本語のルールはこんなにおかしい(「筆順」をテストされるケータイ絵文字世代 ローマ字が書けますか? ほか)
第2章 交通ルールのバグで殺される(信号機に殺される 「左側通行」ルールで日本はどれだけ損をしたか ほか)
第3章 性風俗は曖昧ルールの九龍城(「風俗」って何? あるトルコ人青年の主張 ほか)
第4章 法律はお上のご都合次第(メーカーの製品開発力を殺す酒税法 消費税内税表示義務化の闇 ほか)
第5章 公職選挙法という不条理(2009年の衆院選挙で民主は本当に「圧勝」したのか? 「重複立候補」をめぐる矛盾だらけのドラマ ほか)
[要旨]
漢字の混乱、危ない交通規則、猥褻の基準、公職選挙法…じつは世の中こんなにいい加減だった―。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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