ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ドクター・メフィスト 若き魔道士

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2010年01月31日 20時57分]
菊池秀行です。さいごに秋せつらをだすというのは禁手ですよね。
ドクター・メフィスト 若き魔道士 (ノン・ノベル)ドクター・メフィスト 若き魔道士 (ノン・ノベル)
(2009/08/29)
菊地 秀行

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[要旨]
「第三獄囚を討伐せよ」ファウスト魔術校きっての危険な存在が脱走した。師の造った完璧な獄を破り、“新宿”へ潜入したのだ。その正体、人数、目的は不明。派遣された六人の討手は、弟弟子の“魔界医師”メフィストに協力を要請した。だが直後、二人が惨殺されてしまう。一方、彼らとは別に師の命を受けた若き魔道士フランツも、単身脱獄囚を追っていた。やがて敵の恐るべき正体が判明。究極の魔戦の前に討伐隊は次々と斃され、メフィストまでもが魔術の虜に!“魔界都市”を激震させる魔法戦争の行方は。


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余韻のある生き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2010年01月30日 21時55分]
余韻ですか。余裕がある人しか余韻は残せないんでしょうね。
余韻のある生き方 (PHP新書)余韻のある生き方 (PHP新書)
(2009/11/17)
工藤 美代子

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第1章 余韻のある人
第2章 余韻のない人
第3章 草食系男子を改造する
第4章 夫婦だってやっぱり他人
第5章 賢い離活のすすめ
第6章 接客の技術
第7章 ブランド物に振り回されない
第8章 知っておきたい上流社会のしきたり
[要旨]
その人のことを思い出すと笑みがこぼれる。できることなら、また会いたいと願う。こころの底にほのかで温かいイメージが残って、優しい気持ちになれる―誰でも一度は経験したことがあるはずだ。いつまでたっても忘れられない余韻を残す人たち。彼らは、いったい何を語り、どう振る舞っているのか?帰り際の一言、雨降る日のお見送り、お茶のルール、夫婦間の敬語、若い頃からの“離活”、上流階級独特の言い回し、温かい笑顔…“立派な庶民”から高貴な方々まで、著者の広い交友関係から考察された、いい人生の送り方。


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都市伝説の正体-こんな話を聞いたことはありませんか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2010年01月29日 21時49分]
都市伝説の正体というほどではないと思いますが、聞いたことのある話のルーツ?が書かれていました。(それがルーツかどうかは本当はわかりませんけど)
都市伝説の正体-こんな話を聞いたことはありませんか? (祥伝社新書159)都市伝説の正体-こんな話を聞いたことはありませんか? (祥伝社新書159)
(2009/04/21)
宇佐 和通

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第1章 トラディショナル都市伝説
第2章 乗り物に関する都市伝説
第3章 子どもに関する都市伝説
第4章 ホラーな都市伝説
第5章 動物に関する都市伝説
第6章 食に関する都市伝説
第7章 事件・事故の都市伝説
第8章 ネット上の都市伝説
[要旨]
「友だちの友だちが…」から始まり、誰もが一度は耳にしたことがある「都市伝説」。かつては口から口へ伝えられたが、現代ではメールやインターネットの普及により、世界中で時間差なく伝わり、流布していく。本書は最新のものから古典的な「都市伝説」の紹介本というレベルに留まらず、話が生まれた時代背景や、話が生まれるきっかけとなった事件なども調査。その話がどのように変化、海外ではどのように伝わっているかなどを考察、ネット社会での都市伝説の伝わり方のメカニズムまでも検証する。


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日本老民考〈第6話〉かしこく、たくましく、あわれで、かなしい老人たち

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2010年01月28日 21時53分]
年取っても喰っていかなければ生きていけません。知恵を使って、騙されてもたくましく生きていく老人の話です。
今昔物語を今の時代に引きなおしているところがミソでしょう。
日本老民考〈第6話〉かしこく、たくましく、あわれで、かなしい老人たち―『今昔物語』の爺と姨 さまざまな老いそれぞれの終い 手塚英男講話集 (日本老民考 第 6話)日本老民考〈第6話〉かしこく、たくましく、あわれで、かなしい老人たち―『今昔物語』の爺と姨 さまざまな老いそれぞれの終い 手塚英男講話集 (日本老民考 第 6話)
(2009/12)
手塚 英男

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死んだふりして、まんまと寺の大鐘を盗み取った老いぼれ法師の話
優先席を自分でつくって加茂の祭りを見物したじじの話
鮨鮎にゲロを混ぜ込んで売った女と、魚と偽って蛇の切り身を売り付けた魚売りのばばの話
信濃の姨捨山、京の鳥部野に捨てられたばばの話
外術を使って瓜を盗んで食ったじじの話
羅城門の楼上で、摂津からきた盗人に身ぐるみはがれたおばばの話
鼻、鼻、赤紫色の長く垂れ下る鼻をもてあます僧侶の話
秘所の腫れ物を治してやって、美しき女人に逃げられた老医師の話
化けの皮がはがれた聖人と間男にまちがえられて殺された名僧の話
親を殺そうとしてお天道さまから厳罰を受ける息子の話


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脳が変わる生き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2010年01月27日 21時43分]
「あは」体験ですか?
何にしても、驚きや感動が若さの秘訣というのはよく言われますよね。
脳が変わる生き方脳が変わる生き方
(2009/11/05)
茂木 健一郎

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第1章 人はどこまでも変われる
第2章 脳のなかに多様性を育む
第3章 他人を鏡として自分を知る
第4章 人生を質入れしない
第5章 脳に空白をつくる
第6章 子どもの遊びのように学ぶ
第7章 人生をいかに生きるか
[要旨]
「脳の快楽原理」を知ればいいのです―才能がなくても何歳になっても成長できる、55のヒント。


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「やり残しゼロ!」の仕事術60

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2010年01月26日 21時56分]
(今日やるべきことという視点で)日報は朝に書くというのは目からうろこです。仕事をしながらその結果を書き込んでいけば日報が出来るというのはなかなかのものです。
スケジュール(時間)を面積でとらえるというのは、グーグルカレンダーで対応できますね。
TODOリストは日付きがベスト。←ガジェットにあるよね。
1メール、1要件にする。←そうですね。
「やり残しゼロ!」の仕事術60「やり残しゼロ!」の仕事術60
(2009/10/20)
上村敏彦

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1 “日々のピンチ”から解放される!―仕事がデキる人、5つの「やり残し防止法」
2 仕事を「スリム化」していこう―いつでも予定が“ギッシリ”を解消
3 ダンドリでは、この“先読み”が効いてくる―「手帳」「日報」をこうして活用
4 処理能力がグンと高まる“ムダゼロ!習慣”―大量の「業務&メール」を一気にさばく
5 この「報連相」で、毎日が快進撃!―悩む時間が激減し、リズムよく仕事がデキる
6 成果の出方が“ガラッ”と変わる―デキる人の“コミュニケーション術”
[要旨]
最近、スケジュールがパンクしそうなあなたへ。“日々のピンチ”から解放される「ダンドリ」「時間管理」「報連相」のコツが満載。必要なとこだけやればOK。


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健康不安社会を生きる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2010年01月25日 21時03分]
むりやり健康不安を煽るような健康?行政はおかしいですよね。
1月24日の本と関係があるような本でしたので1月25日に書き込みました。
健康不安社会を生きる (岩波新書)健康不安社会を生きる (岩波新書)
(2009/10/21)
飯島 裕一

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第1章 健康不安社会(からだへの不安 健康は個人の責任か 健康権とは何か)
第2章 健康情報とつきあう(フードファディズム 「情報」にどう向き合うか ニセ科学への対応 「健康言説」の世界)
第3章 健康づくりの光と影(民間療法の社会学 「メタボ」への疑問 「運動器」の痛みとつきあう 運動とのかかわり)
[要旨]
誰もが抱える健康不安を背景に、「健康ブーム」を衰えを見せない。ことに、手間暇を掛けずに健康効果、痩身効果が望める―とうたう手法を求める風潮が強い。効率化を求め、慌ただしく動く現代社会の影を映す鏡ではないだろうか。識者へのインタビューを通し、ブームの底にあるものを見裾え、「健康とは何か」を問い直す。


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常識はウソだらけ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2010年01月24日 21時35分]
健康診断しても意味がないという話については、なるほどそうかもしれないと思いました。
常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)
(2007/10)
日垣 隆

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出版社からの内容紹介リサイクルは地球にやさしくない!!子宮ガンは切り取らない方がいい!?目からウロコが落ちまくります!


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『ちりとてちん』に救われた命

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2010年01月23日 21時42分]
NHKで「ちりとてちん」をやるまで、「ちりとてちん」が「酢豆腐」と同じ話とは知りませんでした。
この本を読んで、この「ちりとてちん」を思い出しました。
「ちりとてちん」も面白く見ましたが、今やっている「ウェルかめ」も好きです。
『ちりとてちん』に救われた命『ちりとてちん』に救われた命
(2009/12)
桐島 周

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『ちりとてちん』の評判
どんとやれ―第一週(十月一日~六日)
箸いらんか!―第二週(十月八日~十三日)
迷子ひとり―第三週(十月十五日~二十日)
明日か―第四週(十月二十二日~二十七日)
わたしは倦み…―第五週(十月二十九日~十一月三日)
Mother緑―第六週(十一月五日~十日)
来たの?家族―第七週(十一月十二日~十七日)
心はいつもアノ音色―サントラ盤
翔ぶこと!おばあちゃん―第八週(十一月十九日~二十四日)〔ほか〕


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あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2010年01月22日 21時52分]
そうなんですよね。あたりまえのことをきちんとやれればすごいことができるんですよね。
あたりまえのことをバカになってちゃんとやるあたりまえのことをバカになってちゃんとやる
(2009/04/13)
小宮 一慶

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第1章 人生は「一本のチューブ」である(チューブの上限につくか、下限につくかで人生は決まる 目の前の課題を天命と思いなさい ほか)
第2章 仕事はABCが大事である(三時間の努力を惜しむ人は一生損をする 目の前の仕事を深いところまで掘り下げなさい ほか)
第3章 全力をつくすということ(散歩のついでに富士山に登った人はいない 水中に住んでいる人は水面上の景色を知らない ほか)
第4章 運命のあみだくじの引き方(偶然は運命が仕組んだものである 人生の節目には「運命の人」があらわれる ほか)
[要旨]
Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることの頭文字です。このABCを実践すれば、誰でも成功できます。13年間、トイレ掃除を日課としてきたベストセラー連発の経営コンサルタントが、一番書きたかったこと。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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