ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

紙の知識100

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2009年11月30日 21時05分]
私の記憶では広葉樹は紙の材料になりにくかったはずでしたが、いつの間にか広葉樹も利用するようになっていたんですね。
紙の知識100紙の知識100
(2009/06/09)
王子製紙

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1 はじめに
2 紙の歴史
3 いろいろな紙
4 紙の特徴
5 紙の原料とつくり方
6 紙の原料 木材
7 紙の原料 古紙
8 紙を使い続けるために
[要旨]
知ればもっと楽しい!紙の専門家がやさしく語る、奥深い紙の世界。


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食料自給率100%を目ざさない国に未来はない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年11月29日 21時00分]
食料自給率の向上は絶対必要と思いますが、どうやればいいんでしょうか。
この本は答えのヒントを与えてくれましたが、このままではどうにもなりそうもありません。
食料自給率100%を目ざさない国に未来はない (集英社新書)食料自給率100%を目ざさない国に未来はない (集英社新書)
(2009/09)
島崎 治道

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第1章 食料自給率の低さが意味するものは?
第2章 農水省発表の自給率と実質自給率はなぜ違うのか
第3章 日本の農業政策は、なぜ自給率を低下させたのか
第4章 食料自給率低下による具体的な影響
第5章 食料自給率をめぐる世界の現状
第6章 食料自給率向上のために、どんな施策が必要か
第7章 「新しい地方の時代」が鍵となる
[要旨]
日本の食料自給率は四〇%前後。その結果、私たちは、莫大な量の輸入食料に頼って日々の命をつないでいる。それがきわめて危険な状態であることを、どれほどの人が認識しているだろう。他の先進諸国のように、一〇〇%近い自給率を達成することは、この国では実現不可能な夢物語なのか?そうではない。真っ当な国家であれば、どんなに困難な道であろうとも、あくまで「一〇〇%」を目標とすべきなのだ。農と食の現場に立ち続ける著者が、食料自給率回復の志を説き、熱く提言する。


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バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年11月28日 21時12分]
気楽に読めるので、この手の本は好きです。
自己実現が最高のモチベーションになるとはよく言われますが、109のバイトが自己実現していたとは思いませんでした。
バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社
(2009/09/26)
大塚寿

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第1章 セブンイレブンのバイトはなぜ3カ月で経営を語るようになるのか?
第2章 ディズニーランドのキャストはバイトなのになぜ一流のおもてなしが可能なのか?
第3章 なぜリクルートのバイトは1カ月で経営者に会えるようになるのか?
第4章 カクヤスのドライバーはなぜ配達後に仲間の助っ人に向かうのか?
第5章 109のバイト店員はなぜ月五〇〇万円超も売ることが可能なのか?
第6章 松戸の新聞配達員はなぜお客さまに感謝されて34億円も売上げられるのか?
第7章 なぜ製鉄会社が日本初の金融工学システムを作り出せたのか?
第8章 ローソン尾山台駅北店のおでんはなぜ日本でトップクラスの売上げなのか?
[要旨]
強い会社には、仕事を楽しくする「仕組み」がある。8つの企業の「職場の秘密」。


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知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年11月27日 20時55分]
ディベートについての考え方を変えてくれる本です。言い負かす力ではないことが書かれています。
そこまでは理解できたのですが、途中で挫折しました。
知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方
(2008/09/02)
苫米地 英人

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第1章 論理脳の強化で人は超人になれる!
第2章 ディベートこそ脳強化の最強の方法だ
第3章 論理脳を強化する!トゥールミンロジック
第4章 超人脳ディベート実践編
第5章 「超論理」発想で人生をコントロール
第6章 脳の潜在能力を活かす頭のいい習慣
[要旨]
論理の世界は過去の最適化でしかない。超論理の思考が知的成果を無限大にする。脳を強化する!トゥールミンロジックとは。「超人脳」を育てるパラレル思考法。自分の頭で考えるとは、どういうことか?―他、脳機能学者・計算言語学者・IT企業社長ほかとして自ら超人的に活躍する著者が最新の研究成果を徹底解説。「論理脳」を極めることで、「超人脳」への道が開ける。


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「かけ算」思考ですべてが変わった 楽しく、無理なく、夢をかなえる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2009年11月26日 21時10分]
「ノウハウよりも思考体系、労働時間よりも労働の質、口に出す言葉を選ぶ。」なるほどなるほど。
「TTP=徹底的にパクる。」いいですね、いいことはパクリましょう。
『目標設定は「事故を起こすな」より「ご安全に!」』否定形ではなく肯定形がミソだったんですね。
結構啓発される本でした。
「かけ算」思考ですべてが変わった ポケット版―楽しく、無理なく、夢をかなえる「かけ算」思考ですべてが変わった ポケット版―楽しく、無理なく、夢をかなえる
(2009/03/03)
鮒谷 周史

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第1章 「かけ算思考」で成功のサイクルが回り出す
第2章 人の半分の時間で最大の成果を得るための習慣
第3章 仕事ができるようになる自分のすごい変え方
第4章 人的ネットワークこそかけ算で無限大に広がる
第5章 どんな言葉を口にするかで自分の結果に天地の差がつく
第6章 誰よりも早く成長し続ける自己投資の法則
[要旨]
自分を劇的に変える41の成功法則。


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仕事ができる人、会社に必要な人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年11月25日 21時07分]
「上司に恵まれない時期は、メンターに出会う時期だと割り切りましょう。」
「納期を守っても(お客様に)心配させたらダメ。」(上司にも心配させないことです。)
「上司が飼いたがる暴れナマズになれ。」(変わり者が組織を活性化させる。)
「できます。ただし、条件があります。」(「できない」ではなく、条件さえ整えば何とかするという意思。)
以上、この本から木っ端役人が得たエッセンスです。
仕事ができる人、会社に必要な人仕事ができる人、会社に必要な人
(2009/03/13)
酒井英之

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序章 会社に必要な人が意識している5つのこと
第1章 あたりまえだけどなかなかできない仕事の作法
第2章 仕事ができる人にいろいろ教えてもらう方法
第3章 「仕事ができる自分」を上手にアピールする
第4章 どんな問題も解決する思考プロセスを身につける
第5章 「できない」を「できる」に変える巻き込み力
終章 最後までぶれない「自分スタイル」をつくろう
[要旨]
世界シェアNo.1企業の経営者から中小ベンチャー企業の社員まで、40,000人のビジネスパーソンに感銘を与えてきたコンサルタントが教える今のあなたに足りないこと。社長、上司、取引先は、あなたのここを見ている。


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落語の国からのぞいてみれば

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年11月24日 20時59分]
私のように落語好きの人間には素直に面白い本です。
落語の入門書にはなりえませんが、ある程度聞いたことがある方には面白い本だと思います。
落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)
(2008/06/17)
堀井 憲一郎

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数え年のほうがわかりやすい
昼と夜とで時間はちがう
死んだやつのことは忘れる
名前は個人のものではない
ゼニとカネは別のものである
五十両で人は死ぬ
みんな走るように歩いてる
歩くときに手を振るな
生け贅が共同体を守る
相撲は巨大人の見世物
見世物は異界の入り口
早く結婚しないといけない
恋愛は趣味でしかない
左利きのサムライはいない
三十日には月は出ない
冷や酒はカラダに悪い


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パワーハラスメント なぜ起こる? どう防ぐ?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年11月23日 21時03分]
世間に余裕がなくなったのがパワハラの裏にあるというのは納得できます。
パワハラをされるというより、するほうがありそうなので自戒が必要です。
パワーハラスメント なぜ起こる? どう防ぐ? (岩波ブックレット)パワーハラスメント なぜ起こる? どう防ぐ? (岩波ブックレット)
(2009/11/07)
金子 雅臣

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1 なぜ、「今」なのか
2 パワーハラスメントとは何か
3 激増するパワーハラスメント相談
4 問われる職場環境
5 パワーハラスメントになる時、ならない時
6 パワハラ加害者にならないために
7 パワーハラスメントをどう防ぐか
おわりに―パワーハラスメント対応の基本
[要旨]
年々増加し、深刻化しつづけるパワハラ。その背景にあるものは何か、そして、防ぐにはどうしたらいいのか。長年東京都の労働相談を担当してきた著者が、その知見を生かして、パワハラのメカニズムに斬り込む。すべての働く人に必備の一冊。パワハラ・セルフチェック表も収録。


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人間関係が10倍よくなる「聞く技術」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年11月22日 21時00分]
聞くことは難しいですよね。
聞く力が身につけば、自己の成長につながり、「よく聞く人は学ぶ人である」「異なる意見に耳を傾けることで、視野が拡がる」「聞いて考えることで、考える力が伸びる」「みちの情報にふれることで、発想のヒントが得られる」「聞き上手こそ、本物の話し上手」とまとめられていました。
人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書)人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書)
(2008/01)
福田 健

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第1章 聞くことからコミュニケーションは始まる
第2章 伸びる新入社員は聞き上手
第3章 できる営業担当の秘密
第4章 有能な上司ほど、聞き方がうまい
第5章 聞き方ひとつで男女の関係は変わる
第6章 家族との会話を弾ませるには
第7章 ご近所とのコミュニケーション
[要旨]
世の中の多くの人は、自分を「話しベタ」だと思い込んでいる。しかし実は、そういう人は「聞きベタ」である場合が多い。「聞くという行為は簡単で、だれにでもできること」という思い込みが、コミュニケーションを一方通行なものにしているのだ。「聞くこと」の難しさを理解し、「上手な聞き方」を実践しはじめたとき、人生は必ず劇的に変わる。人間関係が豊かになり、成功への道筋が自ずと見えてくるのだ。成功者とは、「聞く」という宝の山を発見した人なのである。


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和田秀樹の“最終最強”知的生産術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年11月21日 21時03分]
和田秀樹のエッセンスと本人が書いています。
読みやすい本です。
和田秀樹の“最終最強”知的生産術 (Mainichi Business Books)和田秀樹の“最終最強”知的生産術 (Mainichi Business Books)
(2008/06/28)
和田 秀樹

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1 “最終最強”の知的生産術(大人のための勉強術 頭の引き出しの多い人の習慣 ほか)
2 「デキる社員」になる術(社会から「デキる」と認められる人間になるには? 自分を賢く見せる方法 ほか)
3 ビジネスマンのメンタルヘルス(実践!感情コントロール術 脳内リフレッシュ術 ほか)
4 ビジネス脳を鍛える読書術(知識社会で勝つ読書術 ビジネス脳を鍛える本)
[要旨]
この一冊で著者の「勉強術」の全てが分かる。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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