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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

理系バカと文系バカ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年11月20日 21時04分]
理系は損をするから、それ(損すること)を理解しない馬鹿者か、変わり者しかならないようです。
しかし、理系センスは文系の人にも必要ですし、理系の人も文系センスが必要ですよね。
ちなみに、最近は理系男子が少し流行っているようです。
理系バカと文系バカ (PHP新書)理系バカと文系バカ (PHP新書)
(2009/03/14)
竹内 薫

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序章 「理系」「文系」って、そもそも何だ?
第1章 こんなタイプが「理系バカ」「文系バカ」!?(「文系バカ」と呼ばれる10の事例 「理系バカ」と呼ばれる10の事例)
第2章 理系と文系、どっちがトク?
第3章 日本は理系人間が育ちにくいのか?
第4章 「理系センス」がある人はどこが違うのか?
第5章 文理融合センスを磨く5カ条
[要旨]
自分の好きな世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい「理系バカ」。一方で、他人の情報を鵜呑みにして、その場の空気に流されやすい「文系バカ」。彼らの行動パターンから見えてくる思考の偏りとは?果たしてあなたは大丈夫か?本書では、「文系」「理系」という垣根をとっぱらった、バランスのとれた知性のあり方を考える。特に、理科離れが著しい日本の現状を警告。教育、政治、メディアにおける科学の啓蒙について具体策を提案する。二つの世界を渡り歩く著者だからこそ知っている「文理融合センス」の磨き方。


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「ふるさと」の発想

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年11月19日 20時58分]
ふるさと納税の発案者である福井県知事の本。
地方が都市に寄生している(一方的に世話になっている)のではなく、相互依存の関係であることを書かれています。
確かに地方は金(税金)を掛けて育てた人間を都市(東京)に移出しています。
「ふるさと納税」はそれを返してもらう方法の一つであるようです。
「ふるさと」の発想―地方の力を活かす (岩波新書)「ふるさと」の発想―地方の力を活かす (岩波新書)
(2009/07)
西川 一誠

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はじめに 地方の声に何を見るか
第1章 地方は、いま―福井の人びとの暮らしから
第2章 地域格差をどう見るか―都市と地方の関係を問い直す
第3章 「改革」とは何だったのか―地方からの視点
第4章 「ふるさと」という発想―つながりが希薄化する中で
第5章 「ふるさと」からの発信―地方からの広がりを
第6章 「つながり」を立て直すために―地方にできること
おわりに いま、「ふるさと」の力を活かすとき
[要旨]
雇用の崩壊、地域産業の衰退、加速する高齢化、過疎化。苦境に立たされる地方をどう立て直すか。「ふるさと納税」など独自の政策提案で注目を集める、福井県知事の著者は、「新しいふるさと」という考えを提唱する。都市と地方の対立を乗り越え、地域における人の「つながり」の再生をめざす。自らの実践をもとに、理念と戦略を語る。


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創業者列伝 熱き魂の軌跡

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年11月18日 21時03分]
創業者のエネルギーが伝わる本でした。(バカ騒ぎのイメージではなく地に足が着いたものです。)
創業者列伝 熱き魂の軌跡―日本を代表する9人の企業家たち創業者列伝 熱き魂の軌跡―日本を代表する9人の企業家たち
(2009/09)
若山 三郎

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挑戦―山崎峯次郎(ヱスビー食品株式会社)
冒険心―鈴木三郎助(味の素株式会社)
進取―木村安兵衛(株式会社木村屋總本店)
決断力―江崎利一(江崎グリコ株式会社)
探究心―蟹江一太郎(カゴメ株式会社)
反骨心―細田栄太郎(榮太樓本舗)
不退転―西尾正左衛門(株式会社亀の子束子西尾商店)
判断力―三島海雲(カルピス株式会社)
倫理感―中島董一郎(キューピー株式会社)
[要旨]
昔の社長は、こんなに魅力あふれる人たちだったのか!日本人になじみ深い企業の創業者9人が、苦難を乗り越えて創業し、会社を大きく育てていった道程。そこには、今こそあらためて学びたいリーダーの資質が顕れている。


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デキる人は皆やっている一流のリーダー術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年11月17日 21時19分]
「ムズムズセンサー」という言葉にはなにか共感します。仕事をしていく上でなにかちょっと変だと感じることだとすれば、私が大事にしている感覚です。
G-PDCAというのは少し違和感を感じました。もともとPDCAはゴールに向ってスパイラル状に向うイメージであり、途中に小さな経過地点(小ゴール)を作ることは問題ないはずだからです。
G-PDSなら分かるんですけどね。
ビジョン、コーチング、調整、仲良し、実力、指示命令リーダーシップの6パターンがあるそうです。
今の私は「仲良し」型だと勝手に思っています。
デキる人は皆やっている 一流のリーダー術 (アスカビジネス)デキる人は皆やっている 一流のリーダー術 (アスカビジネス)
(2008/01/11)
森田 英一

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第1章 リーダーシップはみんなのもの
第2章 はじめる力が日本を変える
第3章 他人から見た自分を知る
第4章 6つリーダーシップスタイル
第5章 セルフリーダーシップを発揮する
第6章 リーダーシップを引き出すリーダーシップ
第7章 場を創るリーダーシップ
[要旨]
誰でも実行することができる「新・リーダー術」。自分自身を見つめ直す、やらない仕事を捨てる、場の雰囲気を盛り上げる、メンバーにリーダーシップを発揮させるなど、チームをまとめるリーダーシップを身に付ける。


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論争若者論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年11月16日 21時01分]
今の若者の性格はどのように形成されたか読み解こうとした本だと思いますが、この本では複数の考え方が書かれているだけでした。(各種の考え方の復習はできました。)
論争 若者論 (文春新書)論争 若者論 (文春新書)
(2008/10)
文春新書編集部

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第1部 希望か、甘えか(「丸山眞男」をひっぱたきたい―31歳フリーター。希望は、戦争。(赤木智弘) ベタな時代を生き抜く素人芸のチカラ(松原隆一郎 太田光) 「承認格差」を生きる若者たち―なぜ年長世代と話がつうじないのか(萱野稔人) ほか)
第2部 貧困か、自由か(戦後初めて、若者が路上に放り出される時代(佐藤優 雨宮処凛) 「意欲」を持てる社会をどう作るか(山田昌弘 三浦展 門倉貴史) 新庄、中田はなぜ引退したか―「三年で辞める若者」に通じる平成的な労働観(城繁幸) ほか)
第3部 絶望か、殺人か(「臆病な殺人者」加藤智大と酒鬼薔薇聖斗(高山文彦) 若者よ、殺人犯を英雄にするな(重松清) アキバ事件をめぐる「マルクスもどきの嘘八百」を排す(仲正昌樹)) 「若者論」ブックガイド(若者論の四〇年(浅野智彦))
[要旨]
不可解な若者の激増は社会のせいか、単なる甘えなのか。「論座」から「文藝春秋」まで、十九人の識者による重要論文・対談十三本を収録。この一冊で若者論争の全体像が明らかになる。


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消費税をどうするか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年11月15日 20時59分]
本当にどうしたらいいのでしょうか?
増税が欠かせないのであれば、食料品には非課税や軽減税率は絶対必要だと思います。
消費税をどうするか―再分配と負担の視点から (岩波新書)消費税をどうするか―再分配と負担の視点から (岩波新書)
(2009/09)
小此木 潔

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第1章 世界経済危機を救う財政
第2章 赤字は誰の責任か
第3章 消費税の歴史が映すもの
第4章 貧困と格差をなくすには―所得再分配復活への道
第5章 欧米の税・財政に何を学ぶか
第6章 危機を超える税制改革のために
[要旨]
未曾有の経済危機によって貧困と格差の問題が増幅されたいま、社会保障の強化が急務となっている。折り重なる危機を乗り越えるために求められる政策とは何か。消費税導入からの二〇年をふりかえり、「福祉財源としての消費増税」論をさまざまな角度から検証する。これからの選択肢を考えるための座標軸となる一冊。


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バルサの食卓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2009年11月14日 20時55分]
自分で作る気はないんですが、食べてみたいですね。
バルサの食卓 (新潮文庫)バルサの食卓 (新潮文庫)
(2009/07/28)
上橋 菜穂子チーム北海道

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これがなくっちゃ
ガッツリいきたい
ちょいと一口
心温まる一品
旅のお供に
甘いお楽しみ
[要旨]
バルサとチャグムが熱々をかきこんだ〈ノギ屋の鳥飯〉、タンダが腕によりをかけた〈山菜鍋〉、寒い夜に小夜と小春丸が食べた〈胡桃餅〉、エリンが母と最後に食べた猪肉料理……上橋作品に登場する料理は、どれもメチャクチャおいしそうです。いずれも達人の「チーム北海道」が、手近な食材と人一倍の熱意をもって、物語の味の再現を試みました。夢のレシピを、さあ、どうぞ召し上がれ。


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続・世界の日本人ジョーク集

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年11月13日 21時52分]
この本のジョークまでは日本人はそれなりに高い評価です。しかし、もう少ししたら日本人は「おバカキャラ」になるかもしれませんね。
続・世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)続・世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
(2009/03)
早坂 隆

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第1章 世界屈指の花形ブランド
第2章 それでも日本は経済大国?
第3章 グローバル化の波にさらされて
第4章 世界史の中のニッポン
第5章 スポーツと食は国境を越える
第6章 日本人のカタチ
[要旨]
ジョークの世界から真の日本人像を描いたベストセラーに待望の続篇!新作ジョークには「アソウ」「マツザカ」など新たな登場人物も参戦。滅入りがちな我が国に、今こそ質の良い笑いを。


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奇天烈食道楽

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2009年11月12日 21時48分]
確かにタラコと明太子の間はだんだん不明確になっています。
冗談抜きに、卵かけご飯やトロロご飯をする時に真ん中に穴を開けない若者って居るのですよ。
ビックリします。
奇天烈食道楽奇天烈食道楽
(2008/08/09)
村松 友視

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1 タラコと明太子のあいだ
2 私、カレー病です
3 大根の底力
4 竹の子の皮の梅干し包み
5 邪道のヒレ酒
6 鯛めしの旅
7 御飯の真ん中にあける穴
[要旨]
鮨ネタの栄枯盛衰とは?タラコと明太子のあいだとは?カレー病って何?「食通」と呼ばれるのを嫌う著者が、様々な料理や食材から記憶を辿り、とっておきのエピソードとユーモラスな蘊蓄で綴る、痛快な食べ物エッセイ68篇。


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思いどおりに人間関係を操る 黒マナー・裏ルール

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年11月11日 21時39分]
マナーにこだわり過ぎがちな人への新たな提案です。
確かにマナーなんて、もともと人が上手く暮らす為の(省力化)テクニックに過ぎないんですよね。
思いどおりに人間関係を操る 黒マナー・裏ルール思いどおりに人間関係を操る 黒マナー・裏ルール
(2009/06/19)
内藤 誼人

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第1章 黒マナーを身につけて人間関係を操れ(なぜ、黒マナーなのか 仕事などそっちのけで、黒マナーに力を入れろ ほか)
第2章 上司・部下関係で気をつけるべき黒マナー(部下の身だしなみを口うるさく指導しない 困難な仕事を命じるときに気をつけるべきこと ほか)
第3章 だれとでもソツなくつきあうための会話の黒マナー(敬語を使うのをやめて、“自分の言葉”で思いを伝える いらぬアドバイスをしない ほか)
第4章 仕事力をみるみるアップさせる魔法の裏ルール(“挨拶のシナリオ”を用意しておけ 子どもみたいに、自分の“権利”ばかりを主張するな ほか)
第5章 職場で上手に立ち回るための裏ルール(職場イジメがあるのは当然だと思え イジメにあったら、“ロボット”になりきれ ほか)
[要旨]
誠実さだけで勝てるほど、ビジネスは甘くない。「よく思われるため」でなく、「結果を出すため」に必要な、必勝心理テクニック。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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