ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本をもう一度江戸時代に戻そう!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年10月31日 20時47分]
私にとっては、読んだことのあるようなことばかり書かれていました。(元ネタが一緒です。)
江戸時代はすごい時代でありましたが、今からその時代に戻ることは難しいと思っています。(たまには肉も食べたいですし、歩き以外の交通機関も使いたいからです。)
ちょっと期待はしたんですが、残念ながらどうやって戻すかという解決策までは書かれていませんでした。
日本をもう一度江戸時代に戻そう!日本をもう一度江戸時代に戻そう!
(2008/07)
浅井 隆飛岡 健

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第1章 ゴッホも驚愕させた江戸文化
第2章 江戸時代、日本は“世界一”だった
第3章 「日本人の心」はなぜ壊れたのか?
第4章 江戸時代(江戸人)に学ぶ(エコ生活―「紙屑一つも無駄にしないリサイクルの知恵」
自給自足―「国力があったからできた、一〇〇%自給自足システム」
遊び心―「モノはなくても暮らしを楽しむ心の知恵」
人間関係―「他人を尊ぶ人づきあいの知恵」
コミュニティー―「日本独自の政治ユニット“藩”が育てた地域の絆」
教育―「江戸人は教え上手・育て上手だった」
世界観―「大自然と共に心豊かに生きる知恵」)
第5章 もう一度、鎖国のススメ
エピローグ “ネット松下村塾”が動き出す
[要旨]
なぜ今、「すべてを江戸時代に戻そう」という極論を述べるのか。それは日本が今、官僚に支配されたシステムの中、年間三万人以上の人が自殺し、若者は夢や希望を持てず、簡単に人を殺す事件が次々と起こる状況にあるためだ。その上、地球はいろいろな意味で限界を迎えている。この閉塞感と停滞感を打破するために、私たちは江戸時代に学び、更なる維新を起こさなければならない。それが、来るべき大きな危機を乗り越える唯一の方法でもあるのだ。


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予感力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年10月30日 21時16分]
ツキってありますよね。いい予感を持ち続けるといいことが起こるらしいです。そうかもしれないというような気がします。
予感力 -人生を決める! なぜか「ツキ続ける人」の習慣術 (East Press Business)予感力 -人生を決める! なぜか「ツキ続ける人」の習慣術 (East Press Business)
(2008/12/17)
西田 文郎

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第1章 なぜか「ツキ続ける人」の考え方―これが、北京五輪で金メダリストを生んだ「予感力」だ!
第2章 「ツキ」を引きよせる、いちばん簡単な方法―あなたの脳が“いい予感”でいっぱいになる!
第3章 「予感力」で夢を実現する脳のしくみ―「できない」「不幸」が「できる」「幸せ」に変わる!
第4章 「予感力」を高める毎日の習慣―“いい予感”が湧き出し、“悪い予感”が消える!
第5章 「予感力」がさらに高まる“最強思考”―「ツイている人」は、ここをいちばん大切にしている!
第6章 ツキを「続ける」ための習慣術―人生のすべてが“いい予感”に満たされる!
[要旨]
北京五輪女子ソフトボール日本代表金メダルのカリスマ・メンタルトレーナーが発見!1%の限られた成功者だけが実践している「最強思考」。


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死因を科学する

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2009年10月29日 21時45分]
「舌を噛み切れば喉が詰まって死ぬ。」て聞いたことがあるんですが、違うそうです。
首吊りでも死因には違いがあるなんて考えもしませんでした。
死因を科学する (アスキー新書)死因を科学する (アスキー新書)
(2009/08/07)
上野 正彦

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第1章 生と死の境界線(呼吸停止の限界は?―理論上の限界は八分だが… 心臓停止は何分なら大丈夫?―電気ショックは心臓が完全に止まる前に ほか)
第2章 意外な死の真相(舌を噛み切れば死ぬのか?―ただ痛いだけの自傷行為 刀で切られたら即死する?―実態はのたうちまわる ほか)
第3章 日常にひそむ死の危険(菓子の小さなかけらで死ぬ―喉にものが詰まると危険 健康のための階段上り下りが死を招く―小さな異常は健診で見つからない ほか)
第4章 死の医学(首つりは窒息死ではない?―気管が締まるか、血管が締まるか 首つり自殺と絞殺の違い―偽装工作は一〇〇パーセント無理 ほか)
[要旨]
「舌を噛み切っても死なない!?」「ゲップを我慢して死ぬ!?」「なぜ雪山で眠ると死ぬ?」…法医学の第一人者が、死にまつわる常識・迷信・疑問を一刀両断!知ってそうで意外と知らない、身近な“死の落とし穴”をあぶり出す。あなたの死生観がひっくり返る、目からウロコの死因解読書。


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スローフードな食卓を!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年10月28日 20時44分]
スローフードな食卓を囲むのはなかなか難しいものですね。
自分勝手ではありますが、家族の努力(のおかげ)で少しはスローフードな食卓を囲めています。
スローフードな食卓を!―安全で旬の味を子どもたちにスローフードな食卓を!―安全で旬の味を子どもたちに
(2008/08)
島村 菜津

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プロローグ ファストライフというウィルス
1 子どもをとりまく「食」環境(お菓子の棚はめまいがするほどのキャラクター商戦 子どもを食いものにする食品マーケティング 安い外材で作られた「もどき肉」 ほか)
2 子どもの「食」を守るために私たちにできること(環境にやさしいスローライフ 食用油はほとんど外国に依存 国産ナタネ油の奮闘やいかに? 今も下がっている食糧自給率について ほか)
エピローグ 日々の食事で「できることを一つだけ」始めよう


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三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境 [2009年10月27日 21時27分]
全てを「性」進化論に帰結させた本です。
そう考えれば納得できることは多いのですが、やはり少し眉に唾をつける必要がありそうです。
三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか
(2009/08/27)
左門 新

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第1章 男と女はなぜ正常位を好むのか―男性を魅了する女体の謎(「イクッ」とき、圧倒的に多い体位 大きなお尻が魅惑的な理由 ほか)
第2章 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか―男女の「五感」はこんなに違う(女の子はオヤジ臭が大嫌い“嗅覚” 三つ星レストランに女性シェフがいない理由“味覚” ほか)
第3章 睾丸はなぜ左右どちらかが下がっているのか―男女の生殖器に潜む謎を解明する(「金冷法」で早漏は防げない 左右どちらかが下がっている睾丸の謎 ほか)
第4章 セックスの好きな女性は、なぜ子宮がんになりやすいのか―病気から考える男女の体の違い(医学的に、女性は性交中に「膣痙攣」にならない!? 女性にはなぜ腹上死が少ないのだろう ほか)
[要旨]
現役小児科医が「セックス進化論」で読み解く男と女のカラダの秘密。


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これって本当に“エコ”ですか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境 [2009年10月26日 21時06分]
この本はすごいです。木っ端役人とほとんど同じことを考えている方がいらっしゃるなんてビックリしました。
是非とも読んでください。超オススメの本です。
これって本当に“エコ”ですか?―不思議の国の「温暖化」さわぎこれって本当に“エコ”ですか?―不思議の国の「温暖化」さわぎ
(2009/10)
小林 公吉

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1 不思議の国から(「消費エネルギー全体の削減」こそが基本の課題 いわゆる「省エネ機器」は「消費エネルギー全体の削減」につながるとは限らない 「原子力発電」は「消費エネルギー全体の削減」につながらない 「自然エンルギー開発」は「消費エネルギー全体の削減」 「スイッチをこまめに切る」だけでは本当の解決につながらない 必要なのは「生産を減らすこと」 このまま行くとどうなるか?)
2 ほとほどの国へ(「生産を減らす」とは「“成長率”を下げること」 経済成長を支えているもの “成長率”を下げて幸せに暮す 安易な思い込みのこわさ)
追補 「CO2による温暖化」の発信源・IPCC報告書(IPCCとその報告書 IPCCならびにその報告書に対する批判と疑問 批判に対する弁明、反論 「追補」のおわりに)
[要旨]
日々、「地球温暖化」の警鐘が鳴らされている。「温暖化対策」とされているものは、本当に温暖化防止に役立つものなのか?省エネといわれているものは、本当に省エネになっているのか?「地球温暖化」の科学的根拠とはなにか?その論拠を検証しつつ、生活の場での考え方、行動を根本から問い直す。


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「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年10月25日 21時05分]
単純に言えば、「心」を棚上げして、やらなければならないこと(作業)を一つづつ完了させていくことのようです。
確かに、一つでも終われば心は軽くなりますよね。(そう感じるのは木っ端役人だけですかね。)
「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方
(2008/10)
和田 秀樹

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プロローグ こころの病を乗り越える!
第1章 「こころのピンチ」を救う心理学って何?
第2章 「こころの自然治癒力」を信じてみませんか!
第3章 「ものごとは最終的にうまくいけばいい」と考えよう
第4章 「ピンチを生み出すこころのクセ」がわかる
第5章 目標はたくさんあるほうがいい。その目標を楽しむことが大切
第6章 「甘える」気持ちがこころのピンチを救う
エピローグ 「人生がわかる」簡単な考え方
[要旨]
どうにもならないピンチは存在しない。うまくいかないときは、うまくいかない方法を進めているだけ。うまくいく方法を選び直せばいい。ほんとうに困ったときの心理学入門。


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女子大生がヤバイ!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年10月24日 21時21分]
ヤバイという言葉はある意味すごいですね。
確かに色々な意味に使われています。
女子大生がヤバイ! (新潮新書)女子大生がヤバイ! (新潮新書)
(2009/06)
小沢 章友

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第1章 心のかたち―芯はまじめだが、キレるとヤバイのだ
第2章 家族―漂流のはてに行き着くところは
第3章 友人―偽装だらけで、本物の友人はどこにいる
第4章 彼氏―脳内彼氏と現実彼氏はあまりにちがう
第5章 性的妄想―ひそかに育てられるエロスと暴力
第6章 携帯メール―新たな自己主張の武器を使いこなせ
[要旨]
「キレる」心理を鋭く分析したかと思えば、奔放に性体験と性的妄想を描き出す。親への違和感を吐露し、友だちのウザさにむかつく―東京郊外のさる女子大で文章創作の講座を受け持つ著者が、その作品を通じて、女子大生の頭の中を解剖。予想を遥かに超えて表現されるその作品からは、彼女たちの思考とライフスタイルが生々しく浮かび上がってくる…。フツーの女子大生たちの本音は、ヤバイほどに面白い。


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草食系男子「お嬢マン」が日本を変える

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年10月23日 21時23分]
どうやら木っ端役人は草食男子のはしりのようです。(旬ではありません。あくまで走りです。)あんまり威張れないですけどね。
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)草食系男子「お嬢マン」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)
(2008/11/21)
牛窪 恵

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第1章 お嬢マンの増殖と時代の変遷(バブルを知らない“ハピパラ世代” カネに細かいお嬢マン ほか)
第2章 「草食恋愛」が結婚を変える!(ラブホに行っても“ただトモ”のまま セックスレスですが、何か? ほか)
第3章 お嬢マンの超合理主義が、会社を変える!(とりあえずビールも、いまは昔 不良(ワル)には惹かれない ほか)
第4章 オトメン流美意識が、メリハリ消費を呼ぶ!(お嬢マンには、カッコイイより“かわいい” セレブさながらの美意識 ほか)
第5章 イエラブ族が、地域経済を救う!(家族と仲よしな、イエラブ族 ケーキ入刀だって家族と一緒 ほか)
おわりに 日本から総理大臣がいなくなる?
[要旨]
飲まない、買わない、セックスしない…増殖する超新人類が市場を変えてしまう。オンナ化する男子の、新しい幸福のカタチ。


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「感情の整理」が上手い人下手な人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年10月22日 21時03分]
この本を一言で言えば、「機嫌がいい人が得をする」ですかね。それなりに了解。
まー、不機嫌な人より機嫌のいい人と付き合いたいですよね。
「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO)「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO)
(2007/11)
和田 秀樹

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序章 成功する人はこんな「感情の整理」をしています
第1章 あなたの感情生活を支配する「法則」がわかる
第2章 不機嫌な人は「自滅の法則」に支配されている
第3章 「嫉妬」はもう卒業しましょう
第4章 「心」の掃除は簡単にできます
第5章 周りに好かれる人の魅力は「機嫌のよさ」にある
第6章 すべての人間関係に「好き」を持ち込もう


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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