ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

魚の経済学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年09月30日 21時53分]
200海里の外でコモンズの悲劇が生じていたなんて知りませんでした。
また、最後の章はなかなか面白い観点ですね。
魚の経済学―市場メカニズムの活用で資源を護る魚の経済学―市場メカニズムの活用で資源を護る
(2009/08)
山下 東子

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日本の食を支える野生生物―さかな
漁業は見えざる手に導かれず
カツオがマグロに、タラがカニに
魚を獲る仕事、魚を獲る遊び
海洋大国ニッポン
魚の値段と油の値段
魚市場とレモン市場
食料自給率のマジック
漁業はエコか
漁業における貧困と格差
水産物貿易のドライバー
人間の幸せか、魚の幸せか
[要旨]
魚を食べられなくなる日がやってくる!?漁業問題のあれこれを経済学をかじっていない方にも楽しくわかるように説明する。


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食べ物語―料理・FOOD・想い出

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年09月29日 21時43分]
この手の食物語は大好きです。
食べ物語―料理・FOOD・想い出食べ物語―料理・FOOD・想い出
(2008/10)
「食べ物語」発刊委員会

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串カツ四代 大賞(皐月竜馬)
焼き芋様(細松美佐子)
「必死」のお茶漬け(山口恵理子)
いも汁(山田徳雄)
チーズ春巻き(森英介)
三月のかき氷(浜本史朗)
チョコレートの追憶(及川三治)
絵の具で色づけ(栗原千晶)
いいんだよ(千木良房江)
潮騒の記憶―達磨烏賊の煮付け物語(祖田智幸)〔ほか〕
[要旨]
全国から寄らせれた760通のとっておきの「食べ物語」の中から入賞作品をまとめた。子どものころのなつかしい母の手料理、父親と食べたあの一皿、それぞれの想いがつまった1冊。


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隻眼の狼―時の剣

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2009年09月28日 21時40分]
時代伝奇小説です。
まー、面白かったです。
隻眼の狼―時の剣 (光文社文庫)隻眼の狼―時の剣 (光文社文庫)
(2008/09/09)
赤城 毅

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人はこうしてみすみす損をする―面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年09月27日 21時46分]
私は普通の人よりは金銭感覚が合理的な自信があります。
この本の中にある「ヒッカケ」にはほとんど引っかかりませんが、普通の人はまずこの本のように行動するんでしょうね。
人はこうしてみすみす損をする―面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議 (KAWADE夢新書)人はこうしてみすみす損をする―面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議 (KAWADE夢新書)
(2007/05)
森川 洋昭

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1章 「金銭感覚」の摩訶不思議―人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する(人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する 人は地道に稼いだ金は出し渋り、あぶく銭はパーッと使う ほか)
2章 間違いだらけの「損得勘定」―人は損失にこだわるあまり、傷口をさらに広げてしまう(人は儲かるときは手堅く、損するときはギャンブラーになる 人は「高い当選確率」より「高い当選金額」に心を奪われる ほか)
3章 「特価」に迷走する消費心理―人は得した気分を味わうと、積極的に金を使いたくなる(人は「得した気分」を味わうと、積極的に損をし始める 人は自分の“浪費”を“浪費”と認めようとしない ほか)
4章 「買う、買わない」の分岐点―人は大きな買い物のついでに、小さな衝動買いを重ねる(人は大金を動かすと気が大きくなり、サイフの大きさまで錯覚する 人は「○○には△△がつきもの」という観念に縛られ散財する ほか)
5章 「人気」に潜む心理の罠―人は行列のできる店に「満足しよう」と努力する(人は行列のできる店に、「満足しよう」と努力する 人は最上級のものが欲しくても、中位のものを選んでしまう ほか)
[要旨]
いつもは堅実な人が、あるときは浪費に走り、派手な浪費家も、ある場面ではケチになる。なぜか?収入は少なくないはずなのに、つねに「お金がない」のは、どうしてか?お金を使う、ためる、増やす…人のマネー行動をウラで操る心理と真理が見える「心の会計」学。


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反経済学講座

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年09月26日 21時17分]
「そもそも経済学って役に立つのか?」という観点から書かれた本。
反経済学講座反経済学講座
(2009/08/20)
犬走 文彦

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第1章 反金融工学1―モダンポートフォリオ理論の正体
第2章 反金融工学2―証券化
第3章 反ミクロ経済学
第4章 反マクロ経済学
第5章 反恐慌論
第6章 反経済学―方法への挑戦
[要旨]
反金融工学―金融工学の発想の中心にある世界観に問題あり。反ミクロ経済学―ミクロ経済学を制度改革に用いれば思わぬケガを。反マクロ経済学―マネタリストも、ケインジアンも、肝心な時には役立たず?反恐慌論―不況の深化の先に待ち受けている現実とは。現実を見誤る経済学者たちへのアンチの書にして、罠に陥らないための見きわめ方指南。


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プレカリアートの憂鬱

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年09月25日 21時30分]
この本の方々のような方が増える社会はさすがにおかしいでしょう。
どうやればいいか分かりませんが、助力はしたいですね。
プレカリアートの憂鬱プレカリアートの憂鬱
(2009/02/27)
雨宮 処凛

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第1章 プレカリアート、その日常(障害者枠での就職は、ニートの希望となり得るか
労働を拒否して立てこもるひきこもりは、何を希望に外に出るのか 戦略的生活保護のススメ ほか)
第2章 プレカリアートの反撃(「難民」たちよ!一〇〇円でマクドナルドを占拠せよ!―三二歳不安定作家。希望は、革命戦争 万国のフラレタリアよ団結せよ!!革命的非モテ同盟、参上!! 「自由」と「生存」と「文化」、プレカリアートの果てしなく「豊か」な世界 ほか)
第3章 希望のプレカリアート(『遭難フリーター』俺は誰に負けた?俺は誰の奴隷だ? 真夏の死の行進。彼は茨城・大洗から東京・飯田橋まで一〇日間かけて歩いた。生きるために まるでアメリカの映画から飛び出してきたようなB‐BOYの「一九歳・元ホームレス」。どこに行っても「特例」扱いだった彼)
第4章 KYでも生きられる社会に―特別対談 森達也×雨宮処凛
[要旨]
月収10万のフリーター、ロスジェネ世代のニート、“派遣切り”に脅える非正規雇用者、「債務奴隷」さながらの新聞奨学生、高学歴ワーキングプア、「ネットカフェ難民」の日雇い派遣―『雇用崩壊社会』の現実に迫る渾身のルポルタージュ。


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自宅で始める自営業ガイド

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年09月24日 21時36分]
37年間、無料で職業相談を受け続けた著者だから書けた本でしょう。書名と違い、必ずしも自営を進めてはいません。
自宅で始める自営業ガイド自宅で始める自営業ガイド
(2009/05/28)
本多 信一

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はじめに 厳しい時代だが「独立の炎を消さないで!」
第1章 独立への適性・業種ごとの適性
第2章 商いのヒント―ニーズと立地の研究
第3章 準備編―独立までにいかなる準備が必要か
第4章 実践編―先輩に聞く「独立」の在り方
第5章 自営の哲学
おわりに 私の「ハチャメチャ自営業体験」記―やり抜く気があればできると知る
[要旨]
小さな楽しみを見出し、自分らしく生きよう!


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龍の黙示録

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2009年09月23日 21時13分]
篠田真由美の吸血鬼サーガ一応完結。
最後には「ルシファー」まで登場するとは大風呂敷ですね。
結構長く楽しませてくれました。
永遠なる神の都 下―神聖都市ローマ 龍の黙示録 (9) (ノン・ノベル)永遠なる神の都 下―神聖都市ローマ 龍の黙示録 (9) (ノン・ノベル)
(2009/02/04)
篠田 真由美

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なぜ月曜の朝はつらいのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年09月22日 21時24分]
月曜日どころか「毎日つらい」んですが、この本を読めば「その理由?」が少しは分かります。
なんとかできる可能性がある程度の方には、参考になりそうです。
私レベルですと、ちょっと無理そうです。(頑張れているのは、家族と最近生まれた外孫のおかげでしょう。)
ちなみに、シルバーウィーク明けが怖いのは私だけではないでしょう。
なぜ月曜の朝はつらいのか?なぜ月曜の朝はつらいのか?
(2009/07/31)
笹氣 健治

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第1章 なぜ月曜の朝はつらいのか?
第2章 仕事に対する不安を解消する
第3章 やる気が起きないのはなぜ?
第4章 職場の人間関係を改善するために
[要旨]
やる気が起きる!人間関係がうまくいく!仕事が楽しくなる!仕事のストレスを解消する超心理術。


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消費社会から格差社会へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年09月21日 21時34分]
ちょっと古い本ですが、今後の経済社会の方向性(問題?)が分かる本です。
「中流社会から格差社会」ではないところが価値があるんでしょうね。
消費社会から格差社会へ―中流団塊と下流ジュニアの未来消費社会から格差社会へ―中流団塊と下流ジュニアの未来
(2007/04)
上野 千鶴子三浦 展

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第1部 消費社会・格差社会論(『下流社会』診断 女子校文化と女性格差 八〇年代消費社会の禍根 少子化問題と子育て教育)
第2部 団塊世代・団塊ジュニア・ポスト団塊ジュニア論(団塊男世代のゆくえ 団塊ジュニアはマイホーム主義の失敗作か、傑作か ポスト団塊ジュニア(Hanakoジュニア)の病理)
第3部 企業・個人史(パルコ個人史・三浦展 セゾングループとパルコ)

第1部 消費社会・格差社会論(『下流社会』診断 女子校文化と女性格差 八〇年代消費社会の禍根 少子化問題と子育て教育)
第2部 団塊世代・団塊ジュニア・ポスト団塊ジュニア論(団塊男世代のゆくえ 団塊ジュニアはマイホーム主義の失敗作か、傑作か ポスト団塊ジュニア(Hanakoジュニア)の病理)
第3部 企業・個人史(パルコ個人史・三浦展 セゾングループとパルコ)


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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