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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

快楽消費”する社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年09月20日 21時32分]
快楽消費とはなんともいえない書名です。この本ではやすらぎや癒しまでも広く快楽と定義しています。そこまで拡げるとほとんどの消費は快楽消費になりそうです。
“快楽消費”する社会―消費者が求めているものはなにか (中公新書)“快楽消費”する社会―消費者が求めているものはなにか (中公新書)
(2004/05)
堀内 圭子

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1章 消費者の行動をさぐる
2章 快楽消費のロジック
3章 日本における快楽消費の歴史―高度経済成長期以降
4章 今どきの快楽消費―全体的な傾向は?
5章 今どきの快楽消費―個別トピックス篇
6章 明日へとつづく快楽消費
[要旨]
人はなぜモノを買うのだろうか?さまざまな商品があふれる現在では、必要最低限の商品を仕方なく買うのではなく、買いたい商品を自分の欲求にしたがって選ぶほうが多い。しかし、消費者は移り気で、どんなモノをなぜ買うか、一貫した法則はないように見える。本書は、「快楽」という視点から「デパ地下」「自分にご褒美」など多様な消費者行動に見られる共通の原理を明らかにする。人とモノとの新しい関係とは。


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説得力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年09月19日 21時22分]
説明する時にどうしても紙に目が落ちてしまいます。それでは説得できないことは分かるんですがなかなか上手くいきません。
また、最初のキャッチが大事なことはわかっているんですが、こちらも上手くいきません。
昔からできているのは、「理由は3つあります。」ぐらいですかね。
説得力 (生活人新書)説得力 (生活人新書)
(2005/03)
赤木 昭夫

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第1章 説得力をきめるのは初めの一五秒
第2章 ビジネスマンに求められる説得力―社長の前で企画を通すには
第3章 ハリウッド裁判映画に学ぶ説得力―百の論よりもひとつの証拠
第4章 ディスカッションをリードする説得力―良い意味の政治力とは何か
第5章 一時間の話をするときの説得力―うまく話すための一〇カ条
第6章 説得力を高めるための要素―説得力とは何かをよく知る
第7章 相手の心をつかみ納得させるには―対面説得の利点を活かす
[要旨]
世界に比べ、平均的日本人の説得力の弱さは惨憺たるもの―。その原因は何なのか、そして、そもそも説得力とはどのようなものなのかを、ビジネスシーンやCMなど身近な例をもとに平易に解説。さらに、「話を小分けにして時間を配分する」「理由は三つある、を口癖に」等、具体的で戦略的な説得術も伝授する。


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久しぶりにほぼ1日働いた

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2009年09月19日 08時31分]
議会答弁で一晩中(23時間)働きました。さっき帰ってきました。
くたびれた。しかも思いどおりいきませんでした。
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なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2009年09月18日 21時28分]
えー、出版社からの内容紹介で「キスのときは右を向くのか」っていうのがありましたが、本文では気がつきませんでした。(いい加減な読み方ですね。)
ちなみにどの疑問にも的確には答えられていないと思います。まー、話の種程度ですね。
なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか―人間の行動を支配しているのは「脳」だけではない! (プラチナBOOKS)なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか―人間の行動を支配しているのは「脳」だけではない! (プラチナBOOKS)
(2008/08)
高橋 恭一

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第1話 なぜなんとなく人を好きになってしまうのか?
第2話 なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか?
第3話 なぜ人はなんとなく行列に並んでしまうのか?
第4話 なぜ人は左回りに行動してしまうのか?
第5話 なぜなんとなく買い物かごに入れてしまうのか?
第6話 なぜ人はすぐ言葉に乗せられてしまうのか?
[要旨]
なんとなく人を好きになってしまうのも行列があるとつい並んでしまうのも、すべては人間にインプットされている「掟」だった。
出版社からの内容紹介なぜ行列があると並んでしまうのか、なぜキスのときは右を向くのか。人間が無意識にとる行動の「なぜ?」を探究します。


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寿司屋のカラクリ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2009年09月17日 21時31分]
回転寿司でない145円均一の店があるなんて、やはり東京ですね。
スシが食べたくなりました。
寿司屋のカラクリ (ちくま新書)寿司屋のカラクリ (ちくま新書)
(2008/11)
大久保 一彦

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第1章 なぜ、人は回転寿司に行くのか?
第2章 回転寿司を超えた大衆店
第3章 寿司屋いろいろ、おいしさいろいろ
第4章 高級店を楽しむ
第5章 海外へ!あるいは地元で!
第6章 理念を売る回転寿司
[要旨]
水産資源の国際的な争奪戦で、日本の漁業や寿司は非常な危機に立たされている。しかし、そんななかでも、心ある店は(チェーン店も大衆店も、そして超高級店も)、さまざまな戦略を練り、工夫を凝らしているのだ。それぞれの店の「カラクリ」を解き明かし、回転寿司から高級店までの楽しみ方とオススメ店を紹介。寿司が10倍楽しく、おいしくなる本。


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退職金は何もしないと消えていく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2009年09月16日 21時56分]
そうなんですよね。50歳を越えると退職後が気になりだしました。
第二の就職は難しいので、虎の子の退職金をどうにかしないといけませんね。
だけど、年金をもらえるまではどうしましょうか?
退職金は何もしないと消えていく──60歳から「経済的自由」を手にする投資勉強法 (講談社プラスアルファ新書)退職金は何もしないと消えていく──60歳から「経済的自由」を手にする投資勉強法 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/11/21)
野尻 哲史

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第1章 「団塊の世代」は逃げ切れるか?(すれ違う定年夫婦の理想 夢を語る男、現実を生きる女 学生時代から老後を心配する国!? ほか)
第2章 人生を左右する「五つのリスク」(五つのリスクで資産運用を考える 長生き、医療費、インフレの不安 リスク(1)思った以上に長生き ほか)
第3章 経済的自由を掴む資産設計術(「退職金」はどこへ行った? 使い道と運用のミスマッチ 「投資は余裕資金で」の落とし穴 ほか)
[要旨]
団塊世代も逃げ切れない。「お金」で考えれば豊かな人生を築く「黄金の方程式」が明らかに。


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中村天風「幸せを呼び込む」思考

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2009年09月15日 21時14分]
中村天風さんは成功本でよく出てくるので読んで見ました。「ありがとう」という感謝の気持ちが大事ということには、全く異存はありません。
ただ、「水は答えを知っている」が出てきたので、全てがウソっぽくなっています。(「水は答えを知っている」はトンデモ本としては面白いんですけど、ちょっとありえないでしょう。この章が異質に感じました。)
私にとっては、「ホ・オポノポノ」が、ぎりぎり許容範囲です。
中村天風「幸せを呼び込む」思考 (講談社プラスアルファ新書)中村天風「幸せを呼び込む」思考 (講談社プラスアルファ新書)
(2009/04/21)
神渡 良平

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「ありがとう」という魔法の言葉
成功の条件は精神の集中だ
宇宙エネルギーを活用する
宇宙霊は鋭敏な耳を持っている!
「生き仏」石川素童老師
宇宙の創造主と人間
宇宙霊のエネルギーとは
日野原重明さんの生き方
成就した状態を思い描く
私の使命は教育だ
「ありがとう」が運命を拓いた!
外に頼らず、自分を信じる
マンダラのメッセージ
水からんも伝言
『歎異抄』との出会い
中村天風を貫いた歓喜
最高のホスピスを目指して
[要旨]
「先が見えない時代」を照らす「暗夜の灯火」。心に「感謝」と「歓喜」を常に持てば、あなたも「人生の主人公」になれる!「ありがとう」「ごめんなさい」がもたらす幸福。天風哲学の骨子にあたる文章を各節の冒頭に引用し、種々の事例を用いて解説した。


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成功本50冊「勝ち抜け」案内

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年09月14日 21時31分]
成功本が結構好きなので読んでいる方だと思いますが、この本はなかなか面白く読めました。(復習になる本です。)
特に、3章の「成功本を無駄に読まないための成功法則ベスト10」のベスト10に「とにかく成功本を読む」というのには笑わされました。ベスト1の「必要な知識を身につけて行動する」は当然のことでしょうね。
成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (光文社ペーパーバックスBusiness)成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (光文社ペーパーバックスBusiness)
(2008/01/24)
水野 俊哉

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1 成功本で本当に成功したある人物の物語
2 成功本50冊「勝ち抜け」案内(成功入門、基本の「き」―「あの本、読んでないの?」と言われないための基本10冊
自己啓発本の深淵―成功へのモチベーションを維持するための10冊
経営者本の真髄―ビジネスで成功した先輩に学ぶ10冊
ストレートに投資本―王道で儲けるためにぜひ読んでおきたい7冊
独立志向系戦術本―起業家に必要な知識・能力を身につける7冊
知識の底上げ本―研究書から流行の成功法則まで、成功への道幅を広げる5冊)
3 成功本を無駄に読まないための成功法則ベスト10
[要旨]
「なぜ、成功本を読んでも成功しないのか?」永遠のテーマをこの一冊ですべて解決。読み方ひとつで人生は変わる。


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人を見抜く!―「6秒ルール」ですべてが変わる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年09月13日 21時30分]
人を見抜くというのは難しいでしょう。しかし、このh
人を見抜く!―「6秒ルール」ですべてが変わる人を見抜く!―「6秒ルール」ですべてが変わる
(2008/03/25)
江澤 博己

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第1章 人を見抜く「6秒ルール」(人は見かけによる!? 人を「見抜く」テクニック ほか)
第2章 初対面の相手を「見抜く」(頭のてっぺんから爪先まで 「まばたきと目線」でわかる相手の緊張度 ほか)
第3章 上司と同僚を「見抜く」(「できる上司」とは 叱り方でわかる「できる上司」 ほか)
第4章 実践編1「シーン別」本音を見抜く!(上司には相談をもちかけろ―上司からの評価を見抜く あえて苦言を呈してくれるか―同僚や部下からの評価を見抜く ほか)
第5章 実践編2「シーン別」行動でみせる!(タクシーの中では運転手に気を遣え―密室空間にみる仕事力と人間力 トイレでは、上司から情報を聞き出せ!―休憩中にみる仕事力 ほか)
[要旨]
あなたは見抜かれている!?「人を見抜く天才!」伝説のホテルマン・江澤博己が教える究極の極意。


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噺家のネタ帖 -絶対面白い小噺三百選

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2009年09月12日 21時17分]
聞いたようなネタで特別感心はしませんでしたが、気楽に読めました。
噺家のネタ帖 -絶対面白い小噺三百選-噺家のネタ帖 -絶対面白い小噺三百選-
(2009/01/13)
三遊亭 円龍

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秘め事は笑いの王道 男と女の小噺
人柄、国柄はネタの宝庫 民族や政治体制にちなんだ小噺
無邪気な子供の一言にドキッ!! 親子の小噺
持たざる者は笑うしかない!? 欲・権力にちなんだ小噺
何時も何処も妻は強し 夫婦の小噺
笑いは叡智の発露…かもしれない ブラックな小噺
[要旨]
昭和の落語界の大看板・三遊亭円生の愛弟子・円龍が秘蔵のネタ帖を大公開。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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