ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ウェブはバカと暇人のもの

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月31日 21時09分]
「ウェブはバカと暇人のもの」←否定できないところが悲しいですね。
しかし、逆にウィキペディアのような「集合知」も否定は出来ません。
暇人も少しは集合知のために協力しましょうかね。
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
(2009/04/17)
中川淳一郎

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第1章 ネットのヘビーユーザーは、やっぱり「暇人」(品行方正で怒りっぽいネット住民 ネット界のセレブ「オナホ王子」 ほか)
第2章 現場で学んだ「ネットユーザーとのつきあい方」(もしもナンシー関がブログをやっていたら… 「堂本剛にお詫びしてください」 ほか)
第3章 ネットで流行るのは結局「テレビネタ」(テレビの時代は本当に終わったのか? ブログでもテレビネタは大人気 ほか)
第4章 企業はネットに期待しすぎるな(企業がネットでうまくやるための5箇条 ブロガーイベントに参加する人はロイヤルカスタマーか? ほか)
第5章 ネットはあなたの人生をなにも変えない
[要旨]
私はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ。―本書では、「頭の良い人」ではなく、「普通の人」「バカ」がインターネットをどう利用しているのか?リアルな現実を、現場の視点から描写する。


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地球の目線

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境 [2009年07月30日 21時03分]
3章までは感心して読みました。
しかし、4章で工学的な方法での寛容型解決策が示されるところぐらいからは違和感を感じ、東京オリンピック誘致との関係が出てきてからは投げ出したくなりました。
地球の目線 (PHP新書)地球の目線 (PHP新書)
(2008/12/16)
竹村 真一

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序章 “地球目線”で未来をデザインする
第1章 この星には本来エネルギー問題など存在しない!
第2章 気候変動の真のリスクは私たちの内部に
第3章 二十一世紀のワールドゲーム
第4章 変動する地球との共生
第5章 地球の感覚神経系をデザインする
第6章 新たな人間の発見
対談 地球のための東京オリンピック2016(安藤忠雄×竹村真一)
[要旨]
石油依存の文明には限界がきている。自然を支配してきた人間中心主義を捨てるべきだ。一方で、快適な暮らしを無視した自然保護主義でもやっていけない。いまこそこの星のポテンシャルを縄大限に活かした社会システムが必要とされている。それには、石油から自然エネルギーへの転換、新たな都市デザインへの移行、一人ひとりが“地球のセンサー”となるネットワークの構築が不可欠だ。そしてそのための準備は着々と整いつつある。われわれはどこに向かうべきか?二十一世紀を生き抜く鍵が見えてくる。


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出る杭 日本の宿命

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月28日 21時56分]
「画期的な文明論!」だそうです。そう思えるところもあります。
日本は西欧とは違う形ではありましたが、近代を経験しているという稀有な国というところは同感です。
ただ、近代から現代に続く知識や技術の継承が十分行われなかったのが、西欧に遅れた理由でしょう。(日本の職人はドイツのマイスター制度に近いような気がします。)
出る杭 日本の宿命出る杭 日本の宿命
(2009/03/25)
三浦 朱門

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はじめに―日本文明の独自性と近代
第1章 近代の誕生―玉川上水と三十年戦争
第2章 演劇と近代―近松門左衛門とシェイクスピア
第3章 文学と近代―井原西鶴とモーパッサン
第4章 近代の条件―封建制と宗教改革
第5章 近代への導火線―鎌倉仏教と宗教改革
第6章 戦争は歴史を加速する―同質性の日本と異質性のヨーロッパ
第7章 近代への序章―関ケ原の戦いと国民意識
第8章 近代へのテイク・オフ―法治の日本と人治のアジア
第9章 近代の分かれ道―株式会社と帝国主義
第10章 近代日本の履歴書―孤独な日本と近くて遠いアジア
[要旨]
近代日本の「履歴書」。17世紀―それは日本とヨーロッパだけが、「近代」へテイク・オフした奇跡の百年だった。近松門左衛門とシェイクスピア、関ケ原の戦いと三十年戦争、井原西鶴とモーパッサンなど、日本とヨーロッパの「近代」を対比しながら、日本の先進性、独自性、孤立性を解き明かす。


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稲妻6

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2009年07月27日 21時52分]
寄生虫で変身。しかも普通の人間に擬態するなんてなかなかの設定です。
この人は公務員のかたわら、いつも何を考えているんでしょうかね。
稲妻6稲妻6
(2008/12)
坂本 康宏

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[要旨]
現代に舞い降りた新しいヒーロー、その名は、稲妻6!!正義は人ではない、物でもない、おそらく力ですらない。正義はただ、心にある想いだ。愛する家族の未来を、少しでもよいものとするために、俺は、戦う!!変身。


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大恐慌入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年07月26日 20時45分]
結構難しい本でした。本当に今からどうなっていくんですかね。
「恐慌2」を読んでみましょうかね。
大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?
(2008/12/20)
朝倉 慶(あさくら けい)

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第1章 世界はこれから未曾有の大恐慌に突入する(世界経済の大混乱は、この先もっとすごいことになっていく デリバティブが大量破壊兵器に変わったことに、専門家ですら気づいていない ほか)
第2章 このスーパーバブルの崩壊はもう誰にも止められない(場当たり的対応を繰り返したポールソン財務長官の罪と罰 もはや避けられなくなったハルマゲドン・シナリオ ほか)
第3章 資本主義の崩壊がこれから始まる(『断末魔の資本主義』の予言が的中した LTCMがデリバティブ崩壊の先駆けだった ほか)
第4章 日本は世界とともに沈むのか?(54年ぶりに起こった2つの出来事 驚き呆れた三菱UFJのモルガン・スタンレーへの出資 ほか)
終章 この大恐慌をどう生き抜くか(相場を読む「カン」のない人はこの経済危機で損をするだけ 楽観論にしがみついても、それは自らの足をひっぱるだけ ほか)
[要旨]
さあ、どうする?2009年から大恐慌の本当の恐怖が始まる!これまでは「春の散歩道」。これからデリバティブ6京円というスーパーバブルが破裂する。世界を襲う「100年に一度の津波」にどう備えるか。いま必読の大恐慌サバイバルマニュアル。


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ダーリンは外国人 with BABY

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2009年07月25日 23時59分]
昨日から大雨で雷もひどいので、今頃更新です。(先代のPCが誘雷でだめになったので、雷がなりだすと電源やNET接続を切るからです。)
この手の本はもともと好きなんですが、孫が生まれたので読みました。どこでもハイハイさせるというのにはちょっと驚きました・・・。
ダーリンは外国人 with BABYダーリンは外国人 with BABY
(2008/03/12)
小栗左多里&トニー・ラズロ

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1 お腹の中に、生命体が!(決心 喜びと不安で出発 ほか)
2 そして全ては始まった!(運命の日!役に立ちたい、立ち会い ほか)
3 手さぐりの毎日(名前の由来 演じてこそ「音楽」 ほか)
4 進化していく息子(何語で話そう? 母語?…どちらのほう? ほか)
子連れで海外(飛行機を乗り切れ! おすすめスポットin New York ほか)


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葬られるサラリーマン

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月24日 21時33分]
サラリーマンと言う特殊な「階級?」は、成立してせいぜい半世紀でなくなるようです。
そうかもしれませんね。
葬られるサラリーマン (ベスト新書)葬られるサラリーマン (ベスト新書)
(2007/12/08)
藤井 厳喜

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第1章 なぜリマ族は消滅するのか?(サラリーマンとは何者か? 崩壊するサラリーマン社会 ほか)
第2章 自分の面倒は自分で見る―労働ビッグバン(いつでもクビにできる制度 オーナーシップ社会の到来 ほか)
第3章 ホワイトカラーの崩壊が始まった(ホワイトカラー・エグゼンプションとはなにか? ホワイトカラーの仕事はすでに海外へ流出 ほか)
第4章 誰もいわない老後の現実(正規雇用を嫌う人もいる 家庭崩壊の裏返し ほか)
第5章 エリートが消滅する日(すべてのホワイトカラーは滅びる もはやエリートは存在しない ほか)
第6章 サラリーマンよ覚悟を決めよ(暗い話ばかりではない―ニュー・リッチの誕生 多様なライフ・スタイルの誕生 ほか)
エピローグ 日本人らしく世界で生き抜く術


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ルポ「まる子世代」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月23日 21時29分]
まる子世代は私達よりだいぶ若いんですね。
まる子世代の女性が直面した事実が書かれていますが、うちの娘(1983年生まれ)の時代もそう変わらないようです。
ルポ「まる子世代」―変化する社会と女性の生き方 (集英社新書)ルポ「まる子世代」―変化する社会と女性の生き方 (集英社新書)
(2004/02)
阿古 真理

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第1章 企業社会の現実(不況下の企業 組織の論理 ほか)
第2章 主婦役割を担うまる子世代(夫の会社中心の暮らし 妻たちの孤独)
第3章 親の時代とまる子世代の現実(母親たちの人生 親の生き方が与えた影響 ほか)
第4章 現代社会を生きる(社会背景を探る まる子世代の自分探し)
[要旨]
「まる子世代」の女性たちは、一九六四~六九年生まれ。「三種の神器」が家庭に揃い、企業への女性進出が始まった高度成長期の完成期に産声をあげた彼女たちは、豊かさが頂点に達した八〇年代からバブル崩壊直前に社会へ出た。男女雇用機会均等法第一世代であると同時にフリーター第一世代。育児不安に悩む主婦も、子どもを産んでいない独身キャリア女性も、自分らしい生き方を模索している。社会の変容の最前線に立っている「まる子世代」たちへの丹念な取材から、現代日本社会のもうひとつの現実がみえてくる。


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ビジネスマンのための「発見力」養成講座

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年07月22日 21時26分]
セブン・イレブンの最後の「n」は小文字だなんて気がつきませんよね。
人間て見ているようで見ていないんですね。
少しは視野が広がったような気がします。
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
(2007/09/13)
小宮 一慶

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はじめに 発見力=ものが見える力
第1章 見えているようで、何も見えていない
第2章 関心と仮説でものが見える
第3章 たとえば、こんなふうに見えてくる!
第4章 見える力を養う方法
第5章 ものが見える10の小さなヒント
[要旨]
この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、情報量による不平等はずいぶん少なくなった。にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なる。ほとんどの人が何も見えないでいるところに、ごく一部の人は、新しいマーケットを見、新しいサービスを着想し、株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか?実は、そこには、それなりの「技」がある。「見える力」すなわち「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり、方法論がある。その「ものが見える力」を身につけていくための方法を、ベストセラー『図解キャッシュフロー経営』等の著者が惜しみなく披露した本書は、読者の世界観を大きく変えないではいないことだろう。


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3つの真実

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年07月21日 21時20分]
「鏡の法則」の著者の本。軽く読めました。
あるがままを認めることが大事なんですね。
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”
(2008/05/13)
野口嘉則

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成功法則の賞味期限?
“ミスター目標達成”を襲ったアクシデント
“ミスター目標達成”の家庭事情
真の豊かさを実現するために知るべきこと
中心軸を定める
本当の幸せとはなにか?
どのようにして人とつながるか?
行動の動機は二つしかない
自尊心を自分で満たす
明かされる“三つの真実”〔ほか〕


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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