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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

笑えば治る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2009年07月20日 21時05分]
こういう気楽な健康読本はいいですね。
知人に緑内障がいるんですが、30人に1人もいるなんて多いんですね。
笑えば治る―立川らく朝の健康ひとり語り笑えば治る―立川らく朝の健康ひとり語り
(2007/09)
立川 らく朝

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モード変換はスムーズに―笑いが健康に良い理由
ぼけぼけイヤイヤ―あなたもできる認知症予防
心臓がマッチョマン―やっぱり怖い高血圧
身体の中の宅配便―コレステロールはなぜ溜まる?
熱烈不歓迎―更年期障害を乗り切ろう
眠ってる間に呼吸が止まる―睡眠時無呼吸症候群とは
和食の力VS.サプリの力―健康食品あれこれ
タバコ怪談噺―こんなにあるタバコの害
ストレス病は花盛り―ストレスで起きる身近な病気
いきなりびっくり嗚呼腰痛―ほとんどの人は腰痛持ち
病名にもあるABC―深く静かに潜行する肝炎
足の痛みはバロメーター―痛い痛い痛風と高尿酸欠症
出しゃばり屋のリリーフ投手―ビビることないよ不整脈
目一杯のおはなし―増えているぞ緑内障
鼻に蚊の止まったビーナス―がん細胞のでき方
レミーしょうだい―食道がんは予防できる
身体の中の飽くなき戦い―活性酸素は暴れん坊
落語国の住人になってみたら―NK細胞は元気でなくちゃ


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ニッポン人はホントに「世界の嫌われ者」なのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月19日 21時35分]
そうなんですよね。木っ端役人の数少ない経験でも、外国人は日本人をマスコミが言うようには思っていないようでした。
マスコミはめったにないことを針小棒大に書くことが仕事です。しかし、特殊事情ばかり取り上げると、記事にはできても真実を伝えることが出来ないと思うんですけどね。
ニッポン人はホントに「世界の嫌われ者」なのか? (新潮文庫)ニッポン人はホントに「世界の嫌われ者」なのか? (新潮文庫)
(2009/01/28)
柳沢 有紀夫

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第1章 日本人は「異質」なのか
第2章 「流行語」を鵜呑みにするな
第3章 「日本人の欠点」は「日本人の特技」だ
第4章 ウォシュレットから丼まで。日本の評価・最新版
第5章 日本語からキャラまで。日本がオシャレ
第6章 一番の「嫌日国」は日本かもしれない
[要旨]
「韓国で元従軍慰安婦たちが反日デモ」「デトロイトで工場労働者が日本車に放火」「大人がマンガを読むヘンな国」―国内で報道される「世界から見た日本」のイメージは否定的なものばかり。でも、ちょっと待って下さい。外国の人から直接そう言われたことがありますか?海外在住日本人ライター集団を組織する著者が、世界各国から現地の声を集め、真実のニッポン像を紹介する、驚異のレポート。


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日本をダメにした10の裁判

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月18日 21時26分]
日本をダメにしたというのはさすがにいいすぎでしょう。
しかし、頷けることが多い本でした。
ただし、「公務員バリア」については少し見解が違います。
バリアというほどのことはないように感じます。やはり木っ端役人は公務員なんですね。
日本をダメにした10の裁判 (日経プレミアシリーズ 4)日本をダメにした10の裁判 (日経プレミアシリーズ 4)
(2008/05/09)
チームJ

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第1章 正社員を守って増える非正社員の皮肉―東洋酸素事件
第2章 単身赴任者の哀歌―東亜ペイント事件
第3章 向井亜紀さん親子は救えるか?―代理母事件
第4章 あなたが痴漢で罰せられる日―痴漢冤罪と刑事裁判
第5章 「公務員バリア」の不可解な生き残り
第6章 企業と政治の強い接着剤―八幡製鉄政治献金事件
第7章 なぜムダな公共事業はなくならないか―定数是正判決
第8章 最高裁はどこへ行った?―ロッキード裁判
第9章 裁判官を縛るムラの掟―寺西裁判官分限事件
第10章 あなたは最高裁裁判官を知っていますか―国民審査
終章 法の支配がもたらす個人の幸せ
[要旨]
若者はなぜ正社員になれないのか、どうして向井亜紀さんは母親と認められなかったのか、政治と企業が癒着し続ける理由とは…。日本の社会に、政治・経済に、そして正義に歪みをもたらす裁判の数々。その問題点に明快な論理で鋭く迫る。


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人を見る目がない人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年07月17日 21時26分]
この本を読んで「見る目」ができる人はある意味素晴らしい人です。
普通の人は、あまりにポイントが多すぎて消化不良を起こすでしょう。木っ端役人も消化不良気味です。
人を見る目がない人 (セオリーブックス)人を見る目がない人 (セオリーブックス)
(2008/04)
植木 理恵

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第1章 人は、なぜ人を見誤るのか―期待はずれが頻発する理由(1回めの見誤り―インプットの罠 2回めの見誤り―アウトプットの罠 人を見間違わない方法)
第2章 こうして人は騙される―人を見誤らせる心理術、30の罠(「この人はいい人だ!」―心を開かせ、油断させる六つの罠 「これは納得のいく話だ!」―人がたやすく説得される六つの罠 「こんな貴重なものはない!」―魅了され、独占欲を煽られる六つの罠 ほか)
第3章 さらば間違いだらけの「人選び」―できる人を見抜く心理学(頭のいい人・悪い人 伸びる人・見かけ倒しの人 使える人・使えない人 ほか)
[要旨]
なぜ美人や好男子に弱いのか?なぜ高学歴者に騙されるのか?なぜ出身の近い人に甘いのか?脳は、初対面の人を客観的に分析するようには作られていないのだ。見誤りの罠に落ちて「人を見る目がない人」にならないための「人を見抜く力」養成本。


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帰ってきたもてない男

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2009年07月16日 21時49分]
東大卒だけではもてないことから、書かれたと思われる前書。
その後、結婚離婚を経て「帰ってきた」本です。
しかし、運痴はもてませんよね。
帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))
(2005/07/06)
小谷野 敦

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第1章 恋愛は才能である―戦後民主主義の欺瞞
第2章 スポーツマン至上主義の時代
第3章 『もてない男』批判への反駁と弁明
第4章 結婚の愉楽と憂鬱―男のセカンドヴァージン
第5章 犬の腐乱死体は遠吠えもできない―「セックスできない人びと」の問題
第6章 写真つき出会い系の残酷市場原理
第7章 「堅物女」がもてない男を苦しめる
第8章 「女性嫌悪」を超えて―それでも私は女が好きだ
[要旨]
ついに、あの男が帰ってきた!一度は結婚し、裏切り者呼ばわりもされたが、今また、独り身になり、より弱気になって帰ってきた。二十一世紀を数年経過した現在における「もてない男」、とくに今度は「男のセカンドヴァージン」「三十代美人どもの高飛車ぶり」などの観点から、恋愛、結婚、負け犬、出会い系サイト、女性嫌悪、等々の男女関連諸問題を斬ってゆく。痛快無比な真剣勝負。


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ぼく、オタリーマン。4

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2009年07月15日 22時44分]
オタリーマンに、結婚直前までいった美人の恋人がいた(過去形しかも本人申告)!
ビックリしました。オタリーマンには独り身が似合うと思います。
孫持ちのコタク公務員は言い過ぎですね。
ぼく、オタリーマン。4ぼく、オタリーマン。4
(2009/05/30)
よしたに

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第1章 はたらけオタリーマン
第2章 暮らせオタリーマン
第3章 ときめけオタリーマン
第4章 つながれオタリーマン
第5章 思えオタリーマン
第6章 泣くなオタリーマン
第7章 生きろオタリーマン
[要旨]
31歳、職業SE。独身、彼女ナシ、そしてちょっぴりオタク。アニメにもドラマにもなってない(泣)ミリオン・ヒット!今日も元気に生きてます!爆笑生き様コミックエッセー。


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野菜が壊れる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月14日 21時21分]
野菜や食べ物は安すぎる!
安ければいいと思うのは、木っ端役人のような給料生活者の気持ちではありますが、手間のわりに安すぎるのはどこかおかしいはずです。
野菜や肉が安い理由は化学肥料と農薬でしょう。
木っ端役人は農薬の方がより問題が大きいと思っていましたが、この著者の意見は化学肥料のほうに問題が大きいとのことです。そうかもしれませんね。
野菜が壊れる (集英社新書 469B)野菜が壊れる (集英社新書 469B)
(2008/11/14)
新留 勝行

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第1章 野菜が壊れていく(栄養のなくなった野菜たち 野菜は腐らない? ほか)
第2章 土の中のみごとな連携、それを壊すのは…(ほんものを見たことがなかった! 植物も呼吸する ほか)
第3章 化学肥料はどこから来たか(化学肥料の普及は国策でもあった 外貨を稼げなかった戦後 ほか)
第4章 そして動物たちが、食品が壊れた(価格破壊という暴力 少品種大量生産、大規模化は工業化 ほか)
第5章 まだ間に合う、いましかない(だれも責められない 始まりは土と農作物 ほか)
[要旨]
今世界の至るところで土壌に異変が起きている。経済発展を支えた石油産業が生み落とし、かつては夢の肥料として歓迎された化学肥料がもたらしたのは、実は自然の連鎖が破壊され、生産力を失った農地。そこにさらに大量の化学肥料と農薬が投入され続けた結果、見かけは美しくとも中身の壊れた野菜、疲弊する家畜、それらの加工食品が、食の安全と人々の健康を脅かしている。でも、まだ間に合う、今しかない。ほんものの農業と生産物の復活のための、再生の道すじとは。


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不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月13日 21時17分]
子供向けの本らしいのですが、この内容を理解できる大人も多くはないと思います。
通貨の本質は、地域通貨的なものであるべきなんでしょうね。
(利子や配当で生活するというのは本質的ではないと理解しながらも、不労所得を願うのが木っ端役人の限界でしょう。)
不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話
(2009/05)
斉藤 賢爾

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ある朝の事件
虹色のトンネル
不思議の国の夜
謎の銀行
真ん中団の野望
ミライ望遠鏡
不思議の国のNEO
追跡と逃亡
レジスタンスの結成
133ミリ秒の抵抗
最後の対決
石油文明のあとに
[要旨]
「不思議の国」で行われていることを全て逆さまにすると、今のアメリカ、そしてぼくたちの世界になる。そこはお金が神である世界。


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ニホンミツバチが日本の農業を救う

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2009年07月12日 21時13分]
日本の自然と共生してきたニホンミツバチ(ワバチ)が、日本の農業を救えればいいですね。
セイヨウミツバチよりも自然に適合しているので期待はできますが、セイヨウミツバチのように簡単には飼えないようです。
私も退職したら考えてみようかと少し思いました。
ニホンミツバチが日本の農業を救うニホンミツバチが日本の農業を救う
(2009/05)
久志 富士男

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序章 出会い
第1章 ニホンミツバチの不思議
第2章 ニホンミツバチの心
第3章 オオスズメバチとの関わり
第4章 ニホンミツバチ養蜂
第5章 島で絶滅していたニホンミツバチ
第6章 ニホンミツバチ復活プロジェクト
第7章 農薬被害
[要旨]
日本の自然を太古から守ってきた野生種ニホンミツバチ。その不思議と底力を、飼育歴20年の著者が伝える。


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偽装国家II

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年07月11日 21時54分]
なんにしても、マスゴミの意識改革が望まれます。
それができないから、いつまでも偽装が続くのでしょうね。
偽装国家II?底なし篇? (扶桑社新書 22)偽装国家II?底なし篇? (扶桑社新書 22)
(2007/12/22)
勝谷 誠彦

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第1章 安全神話の崩壊(氷山の一角だった「食品偽装」 明るみに出た「耐震偽装」の本丸 「偽装治安」が崩壊し始めた)
第2章 子捨て&姥捨て国家ニッポン(ついに底がぬけた「倫理偽装」 ダダ漏れ状態の「年金管理偽装」 税の公平を揺るがす「偽装課税」問題)
第3章 暴かれたメディアの欺瞞(高校野球「裏金偽装」と朝日新聞 大相撲「ガチンコ偽装」と迷走する大マスコミ 「偽装チャンピオン」亀田一家を生んだTBS 利権談合のとりで・大マスコミの断末魔)
第4章 利権談合国家の危機(ついにはじけた「防衛利権」 岐路に立つ日米安全保障 「空港利権」に貪られた安全意識)
第5章 懲りない談合政治家たち(化けの皮が剥がれた「偽装保守」 “KY”安倍氏辞任と福田“神輿”総理誕生 小沢一郎「偽装辞任」の真意を読み解く)


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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