ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人はなぜマンガ喫茶に集まるのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年06月30日 21時05分]
マンガ喫茶とはどういうものであり、今後どうなるかの考察をしている本です。
マンガ喫茶は今後も増えていくそうです。そうでしょうね。マンガ喫茶のチェーン店関係者が書いているんですものね。
人はなぜマンガ喫茶に集まるのか?人はなぜマンガ喫茶に集まるのか?
(2009/04)
小林 信三図子 貴士

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桃太郎はニートだった! 日本昔話は人生の大ヒント

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年06月29日 21時42分]
結構周知のことでもこのように集めれば本にできるのですね。
軽く読めますが、なかなか面白い本でした。
しかし、「人生の大ヒント」というのは言いすぎでしょう。
桃太郎はニートだった! 日本昔話は人生の大ヒント (講談社プラスアルファ新書)桃太郎はニートだった! 日本昔話は人生の大ヒント (講談社プラスアルファ新書)
(2008/09/19)
石井 正己

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第1章 本当はニートの「桃太郎」
第2章 根性はずる賢い「一寸法師」
第3章 猿一匹に九人がかりの「猿蟹合戦」
第4章 メディアが歪めた「かちかち山」
第5章 「桜咲く」とは限らない「花咲か爺」
第6章 「瘤取り爺」が山に暮らした理由
第7章 いじめられっ子の「舌切り雀」
第8章 実在の人物だった「浦島太郎」
第9章 反戦の物語を生んだ「鶴女房」


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現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる海外投資

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年06月28日 21時29分]
この書名を見て、「5年後にお金持ちになる」方法が書いてないなんて誰も思わないでしょう。
自分の事業で儲けた後の資産の保全方法が主に書かれていました。
しかし、貧乏人は保全する資産がないので、活用しにくい本です。
一番のオススメは、普通預金金利をベースに考えることです。普通預金が0.1%の国で10%の利息というのは(相場の100倍であり)明らかにおかしいということを書いていることです。
金利が5%の国なら、可能性はあります。(それでもかなり厳しいでしょうね。)
現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる海外投資現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる海外投資
(2007/07/21)
前田和彦

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第1章 知らないから損する!意外と知らない外貨投資&海外投資の常識
第2章 誰も教えてくれない!国内外の金融機関の基礎知識
第3章 賢い人は使ってるプライベート・バンクの使い方
第4章 日本の金融機関から投資するときの注意点
第5章 海外口座を最大限活用しよう!
第6章 可能性は無限です!退職後の新しい生き方を求めて!


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知事まさか今夜もピザですか 東国原宮崎県知事秘書の365日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2009年06月27日 20時28分]
今、旬の政治家「東国原宮崎県知事」秘書の本です。
この本でも、国政への気持ちがあるように読めました。
知事まさか今夜もピザですか 東国原宮崎県知事秘書の365日知事まさか今夜もピザですか 東国原宮崎県知事秘書の365日
(2008/06/24)
吉川 敏夫

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プロローグ 芸人から政務秘書へ
第1章 政治家・東国原英夫の素顔
第2章 ヒガシコクバルをプロデュース
第3章 プライベートの東国原英夫
第4章 政務秘書奮闘記―メディアとの戦い
第5章 吉川敏夫と宮崎県
第6章 東国原英夫のこれから 吉川敏夫のこれから
往復書簡 東国原英夫-吉川敏夫
[要旨]
TV・雑誌で話題沸騰!陰の女房役が芸人時代から知事に上りつめるまでの26年間を爆笑激白!


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古代ギリシアがんちく図鑑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2009年06月26日 21時22分]
ギリシャ神話を少し詳しく読んでみたかったので読みました。そのため、1章だけでお終いにしました。神様や登場人物の名前が多すぎて途中で飽きました。
古代ギリシアがんちく図鑑古代ギリシアがんちく図鑑
(2006/11/30)
芝崎 みゆき

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1章 がんちくギリシア神話(世界のはじまり オリンポス12神 プロメテウスと人間のおはなし ほか)
2章 がんちく古代ギリシア史(最初のギリシア人 シュリーマンの話 クライシス!そして暗黒時代 ほか)
3章 ギリシアぬる旅行(デロス島 サントリーニ島 クレタ島 ほか)
[要旨]
アポロン、ポセイドン、アフロディーテなどおなじみオリンポス12神から、ペルシア戦争、ポリス、スパルタ、オリンピックの起源まで、古代ギリシアの神話、歴史エピソードのオイシイところを全編イラスト&エッセイでまとめて紹介。ギリシア遺跡旅行記のオマケもついて、これで古代ギリシアのすべてがわかる、満足度100%の一冊。


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ビンボー脱出のルール

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年06月25日 21時16分]
あの和田秀樹もこんな種類のハウツー本を書いていた。まー、それほどたいしたことは書いてありませんでした。(公務員への適用が困難な話が多かったです。)
勉強法の人だと思っていました。
ビンボー脱出のルール―年収300万円から3000万円にする知恵ビンボー脱出のルール―年収300万円から3000万円にする知恵
(2004/08)
和田 秀樹

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第1章 ビンボー人は、ますますビンボーになる!?(今の日本では、ビンボー人を冷遇し、金持ちを優遇する制度がまかり通っている “中流不在”の今の日本では、国内産業は衰退するばかり ほか)
第2章 ビンボー脱出のために、会社にとことん居座ろう(何があっても、会社の脅しに屈してはいけない 会社はそう簡単に、社員をクビにすることはできない ほか)
第3章 「会社に利用されるヤツ」から「会社を利用するヤツ」になれ(勝ち組の給料を利用して、自分たちの給料を上げる意識を持とう 会社組織にいなければ、エラくなることもできない ほか)
第4章 会社を辞めずに「副業」を始めよう(6割以上の企業が「今後、副業を容認したい」と答えている 起業にカネがかかったのは過去の話。今はアイデア勝負の時代 ほか)
第5章 すぐ実践できる!副業のアイデア(まるで「副業見本市」。会社にいたから、いろいろ試せた 思わぬ臨時収入にヒントを得たニッチ商売 ほか)
[要旨]
所得税、相続税減税でトクするのは金持ちだけ。ビンボーに甘んじないで生きるための処方箋。


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「幽霊屋敷」の文化史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年06月24日 21時02分]
題名からは、まさかディズニーの関連本とは思いませんでした。
ディズニーランドの「ホーンテッドマンションの謎」といった本です。
「幽霊屋敷」の文化史 (講談社現代新書)「幽霊屋敷」の文化史 (講談社現代新書)
(2009/04/17)
加藤 耕一

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はじめに 東京デイズニイランドに往きしことある人は…
第1章 ホーンテッド・マンション再訪
第2章 それはゴシック・ストーリーから始まった
第3章 そこに不気味な館は建つ
第4章 ファンタスマゴリーの魅惑
第5章 蝋人形とペッパーズ・ゴースト
第6章 幽霊屋敷のアメリカ化
むすびに ふたたび東京へ


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ジジイになったぞ!

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:自分のことまたは日々雑感 [2009年06月23日 22時10分]
本日、娘が孫を産みました。
ジジ馬鹿になることを宣言します。
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いま、逆攻のとき

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年06月23日 21時57分]
人を使い捨てる社会はどうにかしたいものです。やはり、声を出さなければならないんでしょうね。
昨日の「食」の問題と一緒です。
いま、逆攻のとき―使い捨て社会を越えるいま、逆攻のとき―使い捨て社会を越える
(2009/05)
鎌田 慧

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1 いま、逆攻のとき(どん底からの出発 つくりだされた差別と貧困 最底辺労働の実態 ほか)
2 「生きにくさの時代」を生きること―連帯の可能性をめぐって(「生きにくさの時代」―みえない「敵」の前で 社会的紐帯の欠如 言葉による社会の固定化 ほか)
3 新しい運動がはじまった―正規も非正規もともに(高度経済成長のツケと貧困問題の再来 労働運動と連帯の可能性 人間の生存という普遍的テーマ ほか)
[要旨]
どうしてこんなに無惨な情況になったのか。一貫して労働現場を歩きつづけてきたルポライターが、搾取と収奪の実態を怒りをこめて告発し、人間らしい生活にむけた連帯と抵抗を呼びかける。湯浅誠(「反貧困ネットワーク」事務局長)、川田文子(ノンフィクション作家)との対談も収録。


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日本の「食」は安すぎる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年06月22日 21時53分]
消費者としては安くて安全な食品が欲しいですよね。しかし、今の価格は安すぎる思います。
やはり、それなりの価格で買い支えなければならないんでしょうね。
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)
(2008/03)
山本 謙治

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第1章 安すぎる「食」が偽装を引き起こす(「意図的に引き起こされた」事件 「消費者にも問題がある」という発言 ほか)
第2章 「本物」に必要な適正価格(日本の漬物は安すぎる 日本の豆腐は安すぎる ほか)
第3章 「庶民の味方」はいつまで続く?(日本の牛肉は安すぎる 日本の豚肉は安すぎる ほか)
第4章 「地元率」という大切なファクター(日本のラーメンは安すぎる 日本のハンバーガーは安すぎる ほか)
第5章 消費者の行動が日本の「食」を支える(購買という「権力」を正しく行使する 「こういう商品はないの?」と声を上げよう ほか)
[要旨]
安さだけの追求が、食品偽装を引き起こす。タブーを犯さなければ生産者は生きていけない。食品偽装の根源に迫る。本物には、必要な「適正価格」がある。買い支えよう、日本の素晴らしい食を。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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