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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

政権交代論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年06月21日 21時47分]
さすがに岩波です。軽くは読めません。
自民党の中にいくつもの派閥があったため、2大政党制にならなかったんでしょうね。
イギリスでは、政党毎にある一定の議席が確保されることにより、それ以外のところの議席で政権交代が起きるとのことです。
日本だったら、東京などの都会の議席と田舎の議席が2大政党の基礎議席になり、政令指定都市から中核都市ぐらいで政権交代が起こるイメージでしょうかね。
政権交代論 (岩波新書)政権交代論 (岩波新書)
(2009/03)
山口 二郎

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自民党政治の終焉
なぜ政権交代が必要か
アメリカの政権交代
イギリスの政権交代
政権交代で何を変えるのか
[要旨]
自民党政治は閉塞を極め、緊急を要する課題に対応できなくなっている。その打開の道は、政権交代しかない。そもそも民主政治にとって政権交代とはどんな意味があるのか。なぜ日本ではほとんど起きなかったのか。そして、民主党は政権を担えるのか。アメリカやイギリスの事例を考察しながら、有意義な政権交代の条件を探る。


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キレる大人はなぜ増えた

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年06月20日 21時31分]
日本でも寛容性が欠如しつつあるんでしょうね。
場合によっては「キレる」ことも必要だとは思いますが、ネットの炎上などを見るとやりすぎだと思います。
どのへんが限度なんでしょうかね。
キレる大人はなぜ増えた (朝日新書 90)キレる大人はなぜ増えた (朝日新書 90)
(2008/01/11)
香山 リカ

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第1章 見て見ぬふりをしない人
第2章 泣き寝入りをしない人
第3章 「それでも私は正しい」人
第4章 いきなりトップにメールする人
第5章 昔の怒りを抑えられない人
第6章 ネット上だけ「正義の人」
第7章 キレる脳のメカニズム
第8章 キレなければ生き残れない社会とは
第9章 キレないための処方箋
[要旨]
駅や病院など公共の場で暴れる人、対応が悪いとトップに直訴する人、なにがなんでも自分だけが正しいと思い込む人…。いつから、どこから、日本人は、こんなにもキレやすくなったのか。希代の「世相ウオッチャー」である精神科医が、臨床での経験をもとに現代社会の病理を読み解き、キレないための処方箋を示す。


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ヤクザマネー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年06月19日 21時24分]
NHKスペシャルの単行本化ですが、この番組は観てませんでした。「ほー」という感じで読みました。
武闘派から経済ヤクザへ変化しているとはよく聞きますが、こういう本を読むとそれが実感できます。
善良な?市民の財産が掠め取られているんですね。
それにつけても「共生者」という言葉はなんとも言えませんね。ヤクザとの共生だなんて・・・。
ヤクザマネーヤクザマネー
(2008/07/01)
NHK「ヤクザマネー」取材班

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第1章 株で儲けるヤクザたち
第2章 80億円の男
第3章 ヤクザに生き血を吸われた会社
第4章 共生者たち
第5章 ヤクザいまだ滅びず
第6章 翻弄される捜査
[要旨]
秘密のディーリングルームで、連日3億円の資金を運用する男。銀行に融資を断られたIT起業家が群がる、高金利のカネ。上場企業から流出した巨額マネーの行方。ヤクザの資金運用に協力する、元証券マンたち。秘密パーティーに集まった有名芸能人と大物政治家。ヤクザマネーの全貌に迫る。


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「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年06月18日 21時20分]
失敗学の畑村教授の本。
あまり新味はないようです。
「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか (小学館文庫)「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか (小学館文庫)
(2007/06/06)
畑村 洋太郎

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第1章 JRの脱線事故はなぜ起きたか
第2章 企業の組織構造が起こす「許されない失敗」
第3章 一度は通らねばならない「許される失敗」
第4章 大規模火災事故にみる教訓
第5章 災害・病気から学ぶ失敗学
第6章 失敗のメカニズム
第7章 事故を未然に防ぐために「動態保存」のすすめ
巻末対談―セブン&アイ・ホールディングス鈴木敏文会長×畑村洋太郎


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創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年06月17日 21時15分]
この人の本は読んだことがありますが、新書の方がわかりやすいですね。
創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ (角川oneテーマ21)創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ (角川oneテーマ21)
(2009/05/09)
中尾 政之

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第1章 創造は要求から(試しに創造してみよう 思いを言葉にしよう ほか)
第2章 思考方法はワンパターン(簡単な思考演算を用いると、新たな設計解が導ける 「凍結させる」の思考演算子を使う ほか)
第3章 システムは可視化できる(要求機能を整理しないと、創造したいものの全体像がわからない ジャガイモ皮剥き器の要求機能をあげよう ほか)
第4章 真似ができない創造化(干渉設計よりもわかりにくい複雑設計が続々と生まれた 人智を超えるような複雑な設計で失敗する ほか)
[要旨]
誰でも繰り返し創造ができる思考の過程をシステム化!


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戦略を持たない日本

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年06月16日 21時11分]
どう見ても日本には国家戦略なんてないんですよね。
しかし、なかなか国家戦略はつくれないのかもしれません。
戦略を持たない日本―子どもや孫に誇れる国づくりへ (リュウ・ブックス―アステ新書)戦略を持たない日本―子どもや孫に誇れる国づくりへ (リュウ・ブックス―アステ新書)
(2007/08)
澁谷 司

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序章 なぜ、日本は戦略を持てないのか?
第1章 アメリカの“日本属国化”戦略(政治・軍事編)
第2章 アメリカの“日本属国化”戦略(経済・金融・教育編)
第3章 戦略を持たない日本
第4章 日本を操る恐るべき中国の対日戦略
第5章 アメリカの対中政策
終章 子どもや孫に誇れる国づくりへ
[要旨]
今の日本に欠けているもの、それは国家戦略である。巧妙なアメリカの対日戦略、恐るべき中国の対日戦略を描き出し、アメリカの事実上の「属国」である日本を憂い、「世界から尊敬を集める日本」になるには、どうすればよいか、その処方箋を説く。


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正義で地球は救えない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2009年06月15日 21時54分]
そのとおりというような本です。
それでも、木っ端役人は「もったいない」と省エネしてCO2排出量を減らす努力をしています。
しかし、それにしても政府のエコポイント制度はひどすぎます。
小さいテレビや冷蔵庫のポイントを多くしろとは言いませんが、せめて、同じポイント数にすべきでしょう。
正義で地球は救えない正義で地球は救えない
(2008/10)
池田 清彦養老 孟司

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1 ニセモノの環境問題(「地球温暖化脅威論」こそ脅威 北海道洞爺湖サミットでわかったこと 日本にエネルギー戦略はあるか 生物多様性の保全という「正義」 人口―ほんとうにほんとうの環境問題)
2 人間と環境のあいだ(ねじれた正義 人間は環境を乱暴に見ている エネルギー問題のゆくえ ほんとうの「エコ生活」とは)
[要旨]
あまりに無益な「CO2排出量削減」キャンペーン、ひどく不合理な「自然の生態系保護」政策…。「環境を守りましょう」という精神運動は、どこまで暴走していくのか!?


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できる人が秘かに使っている「暗示」テクニック

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年06月14日 21時48分]
悪い報告はすぐしろというのが普通のビジネス本です。この本は午後2時の報告を薦めています。
理由は午後2時ごろは相手の注意力・判断力が低下しているからだそうです。
さすが、ブラック心理術の著者です。なかなか面白い本でした。
図解 できる人が秘かに使っている「暗示」テクニック (洋泉社MOOK)図解 できる人が秘かに使っている「暗示」テクニック (洋泉社MOOK)
(2008/03/19)
内藤誼人

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つくもがみ貸します

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2009年06月13日 21時44分]
気楽に読める畠中恵さんの本です。
「つくもがみかします」と入力して変換したら「つくもがみ化します」と変換してビックリ。「つくもがみ」まで理解しているパソコンなんて「つくもがみ」かもしれません。
パソコンだったら5年も使えば「つくもがみ」になるかもしれませんね。
つくもがみ貸しますつくもがみ貸します
(2007/09)
畠中 恵

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きょとん!―三百字小説大展覧会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2009年06月12日 22時42分]
この手の短編集は気楽に読めていいですね。
故星新一を思い出します。
きょとん!―三百字小説大展覧会きょとん!―三百字小説大展覧会
(2006/01)
川又 千秋

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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