ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

半農半Xという生き方 実践編

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年05月31日 22時05分]
実践編を読みましたが、実践編の前の本編も読んだことがありました。
半農半X的な生き方ってあこがれます。
私にとって半Xってなんだろうかと考えますが、答えはありません。
半農半Xという生き方 実践編半農半Xという生き方 実践編
(2006/01)
塩見 直紀

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半農半Xという生き方 (ソニー・マガジンズ新書)半農半Xという生き方 (ソニー・マガジンズ新書)
(2008/08)
塩見 直紀

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第1章 「半農半X」は、何を目指しているのか―「社会的使命」を果たし、「人間らしさ回復」を求めるライフスタイル(「半農半Xな暮らし」と「田舎暮らし」、ここが違う 半農半Xな暮らしに、チャレンジできる人とは!? ほか)
第2章 楽しく豊かに!「半農力」の育て方―「手仕事力」「自給力」「自己防衛力」で、新しい世界が広がる(半農半X人は、どのように一日を過ごしているのか 半農半X人にとっての米づくりの意味 ほか)
第3章 私のエックス「使命多様性」社会の追求―自分の「好きなこと」を、社会にこう還元してきた(「村のひかりカフェ」―先人の知恵の継承 「ホリデーアーティスト」のススメ―自分の手で何かを生み出すために ほか)
第4章 実例・人の数だけ、「X」がある―田舎でも都会でも!さまざまな半農半Xのカタチ(エックスを足元で見つけた女性 「半農半ボランティア」は、晩年ライフの理想スタイル ほか)
第5章 夢の点検を、忘れていないか―「天職」発見のためのワーク 私の方法(「自分年表」づくり―自分はどこから来て、今どこにいるのか 夢を確認する習慣を持つ ほか)


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相場ローテーションを読んでお金を増やそう

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年05月30日 22時19分]
景気にローテーションがあるのはよく知られていますが、各種のマネー商品の相場ローテーションもあるはずですよね。
この方はそれを解明されています。(今読んでもだいたいあっているようです。)
相場ローテーションを読んでお金を増やそう相場ローテーションを読んでお金を増やそう
(2008/02)
岡崎 良介

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序章 すべての相場は循環する―私が市場で体得した運用哲学
第1章 株価の天井と底値を見極める―「大ローテ」の読み方
第2章 円高と円安の転換点をつかむ―「小ローテ」の読み方
第3章 高確率で頼もしい9つの法則―ローテの相互作用に注目
第4章 年後半に日本株の出番が来る―2008年春以降を大胆予測
第5章 分散投資した後は循環させよう―私製の運用ルール教えます
[要旨]
株、為替、債券、不動産…すべての相場は循環する。互いに影響し合いながら。これらの循環を分析して浮かび上がった法則とは。


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世界一やさしい金融工学の本です

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年05月29日 22時20分]
本当に分かりやすい本です。マンガなので金融工学を全く知らない人でもイメージが湧きます。
世界一やさしい金融工学の本です世界一やさしい金融工学の本です
(2006/03/24)
田渕 直也トレンドプロ

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第1章 菜々子、金融工学とデリバティブを知る(リスクって何? リスクのヘッジ ほか)
第2章 菜々子、キャッシュフローとスワップに驚く(キャッシュフローのお話 借入キャッシュフローの交換 ほか)
第3章 菜々子、オプションとランダムウォーク、そしてブラック=ショールズ・モデルにたどりつく(オプション取引の登場 買う権利と売る権利 ほか)
第4章 菜々子、リスク管理全般について学ぶ(デリバティブのリスクって? リスク管理の重要性 ほか)


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小泉武夫の世にも不思議な食の世界

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年05月28日 21時51分]
小泉さんのかなり昔の本を見つけました。読んだような話がほとんどですが、何度読んでも面白いですね。
小泉武夫の世にも不思議な食の世界―おれの愛した肉と魚小泉武夫の世にも不思議な食の世界―おれの愛した肉と魚
(2001/07)
小泉 武夫

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牛肉に昇天
オキナワは美味しい
オキナワは美味美味
カニ食い大魔王
我が輩はドクター・エビスキー
ウイグルで羊を食べ尽くす
中国は豚の王国
干物は官能的
粗は宝だ!!
壮絶!マグロの解体
スッポンの嘆き
塩湖は眩しい
鮟鱇に舌ったけ
忘れ得ぬ味
富津物語
至福のフグ
ミャンマーに首ったけ
右利きのカツオ


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男には七人の敵がいる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年05月27日 21時18分]
「部下に何かしてやるときには沈黙こそ金」「動かない部下を叱る前に、まず自分が動く」「嫉妬するより嫉妬される人間になれ」
生き方の参考になる、なかなかの言葉です。
男には七人の敵がいる (PHP新書)男には七人の敵がいる (PHP新書)
(2009/01/16)
川北 義則

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序 敵がいてこそ人は成長できる
第1之敵 上司
第2之敵 部下
第3之敵 同僚
第4之敵 妻
第5之敵 女
第6之敵 子
第7之敵 親
第8之敵 自分
跋 男にはまだまだ敵がいる
[要旨]
理不尽な要求ばかりする上司。子どもと結託して文句しか言わない妻。味方だと思っていたら裏切られ、謂れなき嫉妬に足を引っぱられ…。対応ひとつ間違えば、周囲は面倒くさい敵ばかり。まさに「男は閾を跨げば七人の敵がある」。けれども、敵がいてこそ人は大きく成長できるのもまた然り。自分を磨くには、すぐれた好敵手は必要不可欠な存在だ。ゆえに「彼を知り己を知れば百戦して殆からず」。上司・部下・同僚・妻・女・子・親。無駄な人間関係に振りまわされず、強く賢く生きるための超一流の男のふるまい。


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ゲッチョ先生の野菜探検記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年05月26日 21時44分]
ゲッチョ先生って何者なんですかね。知る人ぞ知る人なんでしょうね。田舎の木っ端役人は知りません。
「野菜も子孫繁栄のために色々なことをしている。」っていうのはよく分かります。
食べられたくはないでしょうし、種は運んで欲しいでしょうから。
ゲッチョ先生の野菜探検記ゲッチョ先生の野菜探検記
(2009/03)
盛口 満

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1 野菜だって生き物だ(ナスマニア ナスはカッコイイ ほか)
2 昔のメロンは甘くない(野菜と果物 野菜とは何か ほか)
3 カブとダイコンはどう違う?(カリフラワーに葉っぱはあるの? ハボタンのサラダ ほか)
4 ナスの気持ちはわからない(バナナの謎 トウモロコシの謎 ほか)
5 レタス畑はデンジャラス(与那国島のコリアンダー 薬としての野菜 ほか)
[要旨]
ゲッチョ先生こと盛口先生は「骨」だけではなく、様々な生き物にも目を向けている。今回のテーマは野菜。「なぜ野菜は食べられるのか?」を追い求めるナスマニア・ゲッチョ先生と野菜嫌いの人々とのソクラテス的対話から浮かび上がる野菜の正体とは…。


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親が子供に伝えたい「環境」の授業

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境 [2009年05月25日 21時43分]
環境については知っていることが多かったので、『学問は知識ではなく「問うことを学ぶ」』というフレーズのほうが頭に残りました。
親が子供に伝えたい「環境」の授業  ――命はつながっている親が子供に伝えたい「環境」の授業 ――命はつながっている
(2009/01/31)
津川 雅彦小菅 正夫

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授業の前に
第1章 環境にとって大切なもの、それは「思いやり」
第2章 環境を考える上での「命の平等」
第3章 環境のために親が子供にできること
[要旨]
リアルに感じる命の絆。動物になったつもりで地球環境を考える本。


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埋蔵金伝説を歩く

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年05月24日 22時01分]
天草島原の乱は過酷な年貢が原因だと言われているので、さすがに天草四郎には埋蔵金はないでしょう。
しかし、夢を追うのは面白そうですね。
埋蔵金伝説を歩く―ボクはトレジャーハンター (角川地球人BOOKS)埋蔵金伝説を歩く―ボクはトレジャーハンター (角川地球人BOOKS)
(2007/12)
八重野 充弘

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第1章 天草四郎の秘宝を求めて
第2章 日本のエル・ドラド、上州永井宿
第3章 四百年ロマン、結城家の黄金探し
第4章 埋蔵金研究家への道


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脳を天才にする! 勉強法必勝バイブル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2009年05月23日 21時54分]
子どもの勉強法ではなくて大人の勉強法の視点から読みました。
役に立ちそうなのは、「レミニセンス記憶術」でしょう。(寝る直前に勉強したことを復習する。)
頭を働かすためには、体を動かす必要がある。そうでしょう。手足のグーパー体操30秒はよさそうです。(起床時と眠気を感じた時)
試験場での緊張をほぐすための「ゆっくり息を吐き深呼吸する」「肛門を締める」も使えそうです。
試験の3時間前に起きるのは、従来から実践しています。
脳を天才にする! 勉強法必勝バイブル (講談社BIZ)脳を天才にする! 勉強法必勝バイブル (講談社BIZ)
(2008/01/24)
吉田 たかよし

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第1章 精神論を捨て、脳と医学を100%活用しよう
第2章 やる気に火をつける最強のモチベーション刺激法
第3章 勉強の王道「記憶」を完璧にする7個のノウハウ
第4章 脳の働きを2倍にする黄金のテクニック
第5章 合格と成功を勝ち取る強い心を作ろう
第6章 いちばん速く知識と情報を吸収する方法
[要旨]
医学の力を使えば、いつまでも脳は成長する!なぜ、「できない人」ほど長時間勉強しているのか?なぜ、精神論に頼るとダメな結果になるのか?なぜ、身体と感情を動かすと脳が活性化するのか?灘高、東大を経てNHKアナウンサー、医師となった屈指の才人が教える「頭をよくする近道」。


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はじめて部下を持つあなたが理想の上司と呼ばれる瞬間

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年05月22日 21時24分]
自らがメンターとなれるように、部下に模範を示すことを目指すことが重要なのはよくわかるんですが、実行は難しいですよね。
はじめて部下を持つあなたが理想の上司と呼ばれる瞬間はじめて部下を持つあなたが理想の上司と呼ばれる瞬間
(2009/02/26)
福島 正伸

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小説『理想の上司』
第1章 部下との出会い
第2章 上司になったら、何がどう変わる?
第3章 「目標」を決めて、部下の「見本」になる
第4章 部下から「信頼」される上司になろう!
第5章 指導に行き詰まったときの解決のヒント
[要旨]
心を開かない部下の指導に頭を悩ませていた新米主任。彼がチームをまとめた秘訣とは?感動のストーリーと心に響く言葉で「リーダーの心得」が身につく。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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