ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

宮崎駿アニメはすごい!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2009年04月30日 21時59分]
宮崎アニメのウラをとることを目指した本です。
それなりに面白かったです。
宮崎駿アニメはすごい!―『崖の上のポニョ』まですべての作品を読み解く宮崎駿アニメはすごい!―『崖の上のポニョ』まですべての作品を読み解く
(2008/08)
ジブリ研究会

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宮崎駿アニメーションの秘密
『崖の上のポニョ』(劇場アニメ)
『ハウルの動く城』(劇場アニメ)
『千と千尋の神隠し』(劇場アニメ)
『もののけ姫』(劇場アニメ)
『紅の豚』(劇場アニメ)
『魔女の宅急便』(劇場アニメ)
『となりのトトロ』(劇場アニメ)
『天空の城・ラピュタ』(劇場アニメ)
『風の谷のナウシカ』(劇場アニメ)
『ルパン三世 カリオストロの城』(劇場アニメ)
(TVアニメ)『母をたずねて三千里』
『アルプスの少女ハイジ』


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虫眼とアニ眼

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年04月29日 21時34分]
宮崎駿の作品はほとんど好きです。
虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)
(2008/01/29)
養老 孟司宮崎 駿

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養老さんと話して、ぼくが思ったこと(宮崎駿)
『もののけ姫』の向こうに見えるもの(みんな「人間嫌い」になっている あまった「感性」が人間に向いた 生きていくための武装に欠けている ほか)
『千と千尋の神隠し』をめぐって(「懐かしさ」という感覚をめぐって 日本の建物を描く 言葉と情報 ほか)
見えない時代を生き抜く―宮崎アニメ私論(養老孟司)


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新 アラビアンナイト

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2009年04月28日 21時43分]
アラビアンナイトといえば、アラジンやアリ・ババがすぐ頭に浮かびますが原典にはないようです。
清水 義範氏は「贋物書き」のプロですから、このような本を書くのも得意ですね。
新 アラビアンナイト (集英社文庫)新 アラビアンナイト (集英社文庫)
(2007/08)
清水 義範

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[要旨]
「水パイプの中の恋と冒険の物語」「優美な宮殿の美しい二姉妹の物語」「坊さんも気絶するナス料理の物語」「ミナレットが空を飛び魔神を滅ぼす物語」…。タイトルだけでも心が躍る、楽しく夢あふれるファンタジー22話。イスラム諸国を幅広く訪ね、その歴史と文化を肌で体験した著者が、愛と薀蓄をこめて贈る、清水義範流・傑作千夜一夜物語。物語に酔いながら、イスラム世界を旅する心地―魅惑的な作品集。


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ニッポンの評判

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年04月27日 21時39分]
トルコは日本人に片思いしていることは知っていました。
他の国もそれなりに日本を評価してくれているんですね。
ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)
(2008/08)
今井 佐緒里

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第1章 「クール・ジャパン」へのまなざし(第一線に就く知日派「ツナミ」世代―オーストラリア 日本人よりも「日本通」な人々―ロサンゼルス ほか)
第2章 「親日感」のさまざまな形(世界で一番の片思い―トルコ 「日本人のふりをする中国人」が出没!―トンガ ほか)
第3章 誤解と幻想を超えて(ノキア社員が目撃した「傲慢な日本人」―フィンランド 日本とイランを行きつ戻りつ―イラン ほか)
終章 もうひとつの「美しき文明」 日本に抱く夢―フランス
[要旨]
「日本人男性はキュート」(オーストラリア)、「中国人は大嫌い、でも日本人は大好き」(トンガ)、「アイロンもビジネスマンも、日本製は信用できる」(ドバイ)―。日本人がまじめに働いてきた年月は、世界で確実に評価されていた。「クール・ジャパン」への熱いまなざし、意外なほど根強い「親日」の精神。「日本が世界でどう思われているか知ってほしい」という願いを持った、各国在住の書き手による最新レポート。


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客室乗務員の内緒話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2009年04月26日 22時21分]
この手の本は軽く読めていいですね。
ただし、あんまり役には立ちそうもありません。
客室乗務員の内緒話 (新潮文庫)客室乗務員の内緒話 (新潮文庫)
(2008/11/27)
伊集院 憲弘

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第1章 雲の上の困った人々
第2章 ちょっと変わったお客さま
第3章 なんだか妙なアナウンス
第4章 サービスの極意・異文化の壁
第5章 フライトにまつわるエトセトラ
特別座談会 客室乗務員の内緒話
[要旨]
お客さまは今日も事件を連れてくる。大騒ぎする修学旅行生、大吟醸をがぶ飲みするサラリーマン、只者じゃないド派手なお爺さま。彼らと客室乗務員の間に生れたドラマとは?思わず笑ってしまう数々の珍事件、そして、機内という密室で、安全を守り、サービスにつとめる彼女たちの喜怒哀楽。元チーフパーサーによる書き下ろしエッセイ。現役美女2名との、「内緒話」座談会も収録。


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田舎暮らし縦横無尽

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年04月25日 21時11分]
地方の出版社の本で「田舎暮らし縦横無尽」という本を読みました。
定年後、熊本県の阿蘇と天草という二地域居住を実行されている方が書いた本です。
春から夏は阿蘇山で、秋から冬は天草の海辺で暮らしており、その間を車で2時間ぐらいで行き来されているそうです。(3時間は必要だと思うんですが。)
楽しいでしょうね。
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「数式思考」の技術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年04月24日 21時02分]
「数式思考」というほどの物でしょうかね。
まー、図化して分かり易くはなっているようです。
「数式思考」の技術──「知的生産力」を10倍アップさせるフレームワーク (講談社プラスアルファ新書)「数式思考」の技術──「知的生産力」を10倍アップさせるフレームワーク (講談社プラスアルファ新書)
(2009/02/20)
中島 孝志

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第1章 一流は万能の「仕事の数式」を持っている
第2章 「経営の神様」が愛した数式
第3章 勝ち続けるモンスターの「儲けの数式」
第4章 「金の生る木」を生み出す数式
第5章 とことん強くなる数式、弱者から抜け出す数式
第6章 お客をグイッと惹き付ける「一人勝ち」の数式
第7章 危機を勝ち抜く「タフな経営」の数式
[要旨]
成功ノウハウを「見える化」し、仕事脳を鍛える。チャンスをものにして必ず利益に繋げる人が実行している「黄金のルール」を解き明かす。


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部下は取り替えても、変わらない!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年04月23日 22時09分]
出来のよくない部下もいますが、その人を変えてもらっても、もっと出来の悪い部下が来ないとも限りません。
それを考えれば、マネージャーの心得を書いたこの本は役に立つと思います。
部下のやる気やセンス(能力)に依存しないマネージメントのためには、部下の継続的なチェックが必要なようです。
部下は取り替えても、変わらない!部下は取り替えても、変わらない!
(2008/10/22)
藤本篤志

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第1章 「人さえ替えればなんとかなる」は幻想
第2章 今いる“凡人”メンバーを100%戦力にする!
第3章 「やる気アップ策」は意味がない
第4章 部下の仕事はここまでチェックする
第5章 「マニュアル」でノウハウをとことん叩き込む
第6章 10人のデキる部下より、1人のデキたマネジャー
[要旨]
あなたの組織に足りないのは「人材」ではありません!足りないのは、誰が来ても100%戦力になれる「システム」。「人を替えればなんとかなる」は幻想。「やる気」や「センス」に任せず、仕事をとことん教え込む。それこそがマネジャーの仕事です。


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インテリジェンス読書術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2009年04月22日 22時01分]
キラー・リーディングの著者による新書版の読書法の本です。
「本は1ページ目から読むな」という言葉は刺激的ですね。
そう書きながら、「まえがき、目次、あとがき」を読めというのは不思議ですよね。「まえがき」って1ページ目だと思うんですけど・・・。
「まえがき、目次、あとがき」を読めというのには大賛成なんですけどね。
また、付箋を貼って情報の取りこぼしを防ぐのはいいことだと思います。
インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書)インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/04)
中島 孝志

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第1章 速読教室の落ちこぼれが年三〇〇〇冊!?(本との出会いは一期一会 年三〇〇〇冊の二割が大失敗 ほか)
第2章 本は一ページ目から読むな(必要があればだれでも速読できる 速読劣等生が三〇〇〇冊読む方法 ほか)
第3章 知的生産リーディングのすすめ(「知的生産」のために読め! 避けたい知的消費のリーディング ほか)
第4章 「その他大勢」から抜け出す情報活用術(「他人事」で読んでも無意味 「必ず結果を出す」と考える ほか)
第5章 一冊との出会いが人生を変える(「心の囁き」が聞こえるか? 人を活かす読書、殺す読書 ほか)


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たまさか人形堂物語

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2009年04月21日 21時54分]
それなりに面白く読ませてもらいました。チャンスがあればこの人の本をもう少し読んで見たいものです。
たまさか人形堂物語たまさか人形堂物語
(2009/01)
津原 泰水

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[要旨]
祖母の形見の零細人形店を継ぐことになったOL澪。押しかけアルバイトの人形マニア、冨永くんと謎の職人、師村さんに助けられ、お店はそこそこの賑わいを見せていた。「諦めてしまっている人形も修理します」という広告に惹かれ、今日も傷ついた人形を抱えたお客がやってきて澪たちは東奔西走することに。チームワーク抜群の3人の活躍が始まる。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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