ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年03月31日 21時32分]
敏感肌の女性が増えているって、面白いことですよね。女性の感性が敏感肌を増やしているようです。
今日読んだ「BIG tomorrow」にも、安すぎて売れないので、値段を上げて売ることが書いてありました。
あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。
(2007/06/28)
山下 貴史

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第1章 ただの葉っぱを高値で売りさばく方法―ニーズ
第2章 「ソレ、売れ残りだから値上げしといて」―価格戦略
第3章 「ピエロのジョニー君」の秘密―購買行動
第4章 成果か快楽か―男脳と女脳
第5章 「ヘイ、にぎりの下、お待ち!」―商品戦略
第6章 「本物」と認められない本物のブランド品―流通戦略
第7章 『007』の罠―プロモーション
第8章 甲子園準々々々決勝で敗退―メッセージ


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めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2009年03月30日 21時23分]
イグ・ノーベル賞って面白いですよね。
日本人の受賞の内容は(バカバカしそうでも)身がありそうなんですが、この本を読むとそうでもないような気がしてきます。
もしかすると木っ端役人でも受賞できるかもと思ってしまいます。
めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策 「世間を笑わせ、考えさせた」人に与えられる、それがイグ・ノーベル賞。めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策 「世間を笑わせ、考えさせた」人に与えられる、それがイグ・ノーベル賞。
(2008/09/27)
久我羅内

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そもそもイグ・ノーベル賞とは何か?
日本の受賞者は意外と多い
傾向と対策1 だれでも疑問に思うのにあえて調べないこと
傾向と対策2 根気があればできる研究
傾向と対策3 意外と下ネタが多い
傾向と対策4 アンケートの実施だけでいけるものもある
傾向と対策5 トンデモ学説はけっこうウケる
傾向と対策6 鳥を対象にした研究が多い
傾向と対策7 意味不明の研究
傾向と対策8 常人の思いつかない発明
傾向と対策9 あまりお勧めできない研究
まだまだある!イグ・ノーベル賞
私的エグ・ノーベル賞
[要旨]
「シロップのなかは速く泳げるのか」「フロントガラスに衝突した虫の収集」「ジッパーにペニスがはさまったら」「思春期における鼻くそほじりについて」「もしもバッタが『スター・ウォーズ』を見たら」世界でいちばん奇妙な発見発明に挑戦!?これを読めばあなたも発明王になれる!かも。


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ゆるみ力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年03月29日 21時23分]
頑張りすぎずに「ゆるんで」生きるっていい感じですよね。
私もかなりゆるんでいます。
ゆるみ力 (日経プレミアシリーズ)ゆるみ力 (日経プレミアシリーズ)
(2008/06)
阪本 啓一

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かけ湯 今に生きる ナウ・アンド・ヒア
1 人間関係に効く!
2 トラブルに効く!
3 プロジェクトに効く!
4 リーダーに効く!
5 キャリアに効く!
6 お金に効く!
7 健康に効く!
[要旨]
あなた本来の姿(能力)は力を抜いた自然体から。「~のせい」は不幸のもと。嫉妬心は風に飛ばせ。部下の強みは褒めて、褒めて、褒めまくる―。カリスマコンサルタントが、仕事と生活に追われ、ストレスいっぱいの現代人に贈る“ゆるんで頑張る”人生読本。心の深呼吸をしてみませんか?


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夏休みのエスパー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2009年03月28日 21時17分]
たまには、こんな軽い本を読んでいます。(他にも読んでいるんですけどね。)
夏休みのエスパー夏休みのエスパー
(2007/08)
里谷 亮

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[要旨]
この夏出会ったのはちょっと不思議な力を持った3人組。開放的な夏。恋の予感を期待してアルバイトを始めた平凡な大学生の僕。そこで出会ったのはかわいい女の子たちではなく、中途半端なエスパーたちだった。超能力を世の中に役立てたいという彼らと、ひょんなことからストーカー探しをすることになった僕。真相を追ううちに僕は気づいたんだ、大切なことを…。平凡な大学生とエスパーたちがストーカー事件を追う表題作「夏休みのエスパー」。複雑に入り組んだ誘拐事件に巻き込まれた失業男の活躍を描くハードボイルド小説「OFF LIMITS」の2作品を収録。


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自給再考

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年03月27日 22時30分]
自給「最高」ではないんですけど、なかなか考えさせてくれる本でした。
日本の農政は何をやっているのでしょうかね。
自給再考―グローバリゼーションの次は何か自給再考―グローバリゼーションの次は何か
(2008/12)
山崎農業研究所

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世界の「食料危機」―その背景と日本農業にとっての意味
貿易の論理自給の論理
ポスト石油時代の食料自給を考える―人類史の視点から
自然と結びあう農業を社会の基礎に取り戻したい―自給論の時代的原点について考える
「自給」は原理主義でありたい
自給する家族・農家・村は問う
自創自給の山里から
ライフスタイルとしての自給―半農半Xという生き方と農的感性と
食べ方が変われば自給も変わる―自給率向上も考えた「賢い消費」のススメ
輪(循環)の再生と和(信頼)の回復


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冷蔵庫で食品を腐らす日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年03月26日 21時20分]
魚柄節健在ですね。
冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書)冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書)
(2007/08/10)
魚柄 仁之助

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第1章 巨大化する冷蔵庫―詰め込みすぎて食品をミイラ化させる現代人
第2章 「しまつ」をしよう―よりよい食生活を続けるために
第3章 食の下克上―高級食と大衆食が簡単に入れ替わる時代
第4章 食の流通―築地市場はもういらない?
第5章 食の履歴書―食にまつわる実体験を公開
終章 日本の食環境は今日…
[要旨]
冷蔵庫の巨大化が、崩食を呼び寄せた!冷蔵庫の片隅で、鮮度を失う野菜や果物。冷凍庫の奥底で、食べごろを逸する肉や魚。「不要買いだめ」「食の浪費」の戦犯は、あなた自身だった!「なんでも実践」がモットーの食文化研究家が、ここに懺悔し、試行錯誤し、「日本の食のルネッサンス」を提言する。知る人ぞ知る、食文化の豆知識も伝授。あとがきでは涙まじりの実話を披露、食の喜びも教えてくれる。


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オタクはすでに死んでいる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年03月25日 21時15分]
どうやら私はオタク原人か第一世代のようです。
最近はオタクの間口が広がった一方、他者を許容することが減ったような気がしていました。
そのことがこの本で明確に述べられていました。
オタクはすでに死んでいる (新潮新書)オタクはすでに死んでいる (新潮新書)
(2008/04/15)
岡田斗司夫

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第1章 「オタク」がわからなくなってきた
第2章 「萌え」はそんなに重要か
第3章 オタクとは何者だったのか
第4章 おたくとオタクの変遷
第5章 萌えの起源
第6章 SFは死んだ
第7章 貴族主義とエリート主義
第8章 オタクの死、そして転生
[要旨]
テレビの企画で、いまどきのオタクたちに対面した著者が覚えた奇妙な違和感。そこから導き出された結論は「オタクはすでに死んでいる」だった。小さな違和感から始まった思索の旅はやがて社会全体の病にまで辿り着く。日本人はなぜ皆、コドモになってしまったのか。自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。


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自分クリエイト力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2009年03月24日 21時11分]
自分の人生は自分で切り開く、そのためには自分クリエイト力が必要。
分かり易い理論です。しかも、著者は自ら実践しておられる。
しかしながら、多くの人間にはかなり困難なことだと思います。
木っ端役人もクリエイトしようとは思っているんですけど、思うようには行きません。
自分クリエイト力 (講談社プラスアルファ新書)自分クリエイト力 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/05)
樋口 裕一

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プロローグ 自分をクリエイトして、思い通りの人生をつくろう
第1章 人は変わることができる
第2章 自分の立ち位置を定める
第3章 意識してサインを出して、見せる自分をつくる
第4章 実績を積み上げて夢を実現する
第5章 人間関係をクリエイトする
第6章 自分をクリエイトするための思考トレーニング
第7章 イメージ通りの自分をクリエイトする基礎トレーニング
第8章 自分をアピールするトレーニング


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3種類の日本教

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年03月23日 22時04分]
3種類の日本教という書名はちょっと違うような気がします。どちらかというと「3種類の日本人」がピッタリくるんではないでしょうか。
「自営業・自由業系」の属性はよく分かるんですが、「サラーリーマン系」と「公務員・教員系」というのはかなり似ていると思います。そうでもないんでしょうか?
しかも、ここ数十年ぐらいで分化したはずなのに、そこまで固定化しているんですかね。
3種類の日本教―日本人が気づいていない自分の属性 (講談社プラスアルファ新書)3種類の日本教―日本人が気づいていない自分の属性 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/04)
島田 裕巳

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序章 本書がなぜ人生を変えるのか
第1章 サラリーマン系に属すべき人々
第2章 自営業・自由業系に属すべき人々
第3章 公務員・教員系に属すべき人々
第4章 三つの属性が伝えられる過程
第5章 三つの属性に対応する大学
第6章 一流企業に入ると不幸になる人々
終章 正しい属性で生きる人間の可能性


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黒部の太陽

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2009年03月22日 20時57分]
すごいセットと俳優陣にビックリしました。昨日は最後まで見ました。
しかし、主演が香取信吾では、ちょっとどうかと思います。

実は、木っ端役人が小学生のころ「黒部の太陽」の小説がでたようです。中学生になる頃、石原裕次郎主演の映画を見た記憶があり、そのあと小説を読んだ気がします。
黒四のインパクトはすごかったですね。日本のために橋を架けるかトンネルを掘るというような技術者になりたくなりました。
しかしながら、年取ってきて、電気技術者を目指しましたけどね。
もしかすると映画が木っ端役人を土木行政に導いたかもしれません。そのせいか、何度かダムに関わるようになりました。

感動したら、また明日でも書き込みます。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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