ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

テレビのゆくえ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年02月28日 21時55分]
「テレビ嫌いのテレビ人たち」というのは分からないでもありませんが、テレビが面白くないのはそのためなんでしょうね。
また、テレビ界も世代交代が遅れているとは思いませんでした。
しかし、考えてみればラジオからテレビへ、今はネットに動いています。メディアが世代交代しているんですから、遅れるのも理解できます。
テレビのゆくえ―メディアエンターテインメントの流儀テレビのゆくえ―メディアエンターテインメントの流儀
(2008/06)
影山 貴彦

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1 テレビは軽くなったか
2 テレビ嫌いのテレビ人たち
3 テレビの矜持
4 テレビの不幸
5 テレビを休もう
6 エンターテインメントの流儀


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はじめの一歩

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2009年02月27日 21時47分]
たしかに、今の日本は明治時代の遺伝子を引き継いでいると思います。
江戸時代の遺産は、明治時代に食い潰してしまっていたのですね。
江戸時代がエコのお手本と言われているんですけど、そこに帰るのは難しそうです。
はじめの一歩はじめの一歩
(2006/10/19)
古川 元久

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第1章 「制約のない社会」から「制約のある社会」へ(いよいよ現実味を帯びてきた地球温暖化 水も食べ物もエネルギーも限りがある 人口増加と人口減少が同時進行 高齢が当たり前の時代に 日本を支えた団塊世代がリタイアしはじめる 崩れていく家族という単位 財政赤字はこれから問題が大きくなる)
第2章 フォロワーからリーダーへ(新しい国のかたちを構想する 人口減少・超高齢社会のモデルを示す 世界とアジアをつなぐゲートウェイ 背中で示すリーダーシップ)
第3章 「持つこと」から「分け合うこと」へ(畏れを知る 感謝をする 足るを知る あなたもリーダーの一人)


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大人のための嘘のたしなみ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2009年02月26日 22時40分]
「写真を見せられたら疑え」というのは、よく聞きます。
また、大人になるということは嘘つきになることというのもよく聞きますよね。
「学歴社会でなくなっている」というのは、今のところは本当ではないんですが、嘘でなくなりつつあるとは思います。
大人のための嘘のたしなみ (幻冬舎新書)大人のための嘘のたしなみ (幻冬舎新書)
(2006/11)
白川 道

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第1章 嘘は悪いものとは限らない(嘘は社会生活に不可欠なもの そもそも嘘とは一体なんだろう? ほか)
第2章 嘘といかにしてつき合うか(生きている環境でつく嘘は違う 嘘をつく際に気をつけること ほか)
第3章 こんな嘘は許されない(希代の大嘘つき・金正日 博打と金、そして嘘にも人間性は表れる ほか)
第4章 私を唖然とさせた嘘つき、そしてロクデナシ(写真を見せられたら疑え 騙されたほうもロクデナシ ほか)
[要旨]
「嘘つきは泥棒のはじまり」と言われるが、我々の暮らしから嘘をなくすことなどできない。多くの嘘は、様々な人間関係において余計な波風を立てないための「大人の知恵」なのである。本音だけで生きようとすれば、無用な衝突を繰り返す。ささやかな嘘を上手に使うことで、自分も相手も気持ちのいい時間を過ごせるのだとしたら―。波瀾万丈な半生の中で多種多様な嘘にまみれてきた著者が、嘘の功罪を独創的な視点で綴る、現代人必読の書。


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たらたら業務日誌

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2009年02月25日 22時53分]
きらーくに読めるOLエッセイ漫画でした。
たらたら業務日誌たらたら業務日誌
(2008/03/03)
ひらたさん

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春 夏 秋 冬 おまけ―ひらたさんにインタビュー
[要旨]
口ぐせは、「眠い」「お腹空いた」「帰っていいですか」。デスクでいかに心地よい惰眠をむさぼるか、を人生の命題に掲げたOL“ひらたさん”の業務日誌。


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セカンドクラスの添乗員 ラストツアー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2009年02月24日 22時17分]
この本もそれなりに面白かったです。
未来さんは今は何をなさっているんでしょうかね?
セカンドクラスの添乗員 ラストツアー (アルファポリス文庫)セカンドクラスの添乗員 ラストツアー (アルファポリス文庫)
(2006/10)
稲井 未来

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空港
ホテル
セカンドクラス的添乗方法
繰り返される質問
体調不良
仕事仲間たち
コミッション
そう言われても…
感覚の相違
小さな楽しみ
こうるさいセカンドクラスの添乗員
今は懐かしいお客様
[要旨]
添乗員ほど素敵な職業はない!タダで旅行に行けて、おまけに世界中に友達が出来る!手強いお客様の口撃はジョークでかわし、旅行会社の無茶な企画は経験と機転と笑顔で切り抜ける。どんなに不条理なことを言われても、無理難題をふっかけられても、…それでも、お客様が大好きでした!発行部数3万部をほこった大人気メルマガの著者がおくる、海外ツアーの裏話。元添乗員未来が懲りもせず、自らの失態を世にさらけ出す大人気エッセイ、待望の続編にして完結編。


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セカンドクラスの添乗員

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2009年02月23日 22時37分]
なかなか面白かったです。木っ端役人は、添乗員付きの旅は(国内旅行)一度しか経験ありません。
国外だからでしょうけど、色んなことがあるんですね。次はラスト・ツアーを読みます。
うちの連れ合いも喜んで読んでいました。添乗員になりたかったこともあったなんて言っていました。
セカンドクラスの添乗員 (アルファポリス文庫)セカンドクラスの添乗員 (アルファポリス文庫)
(2006/10)
稲井 未来

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どうして私はセカンドクラス?
コミュニケーション
打ち合わせ・対客電話
出発当日
お国柄・お人柄
ドライバー
食事
男と女
忘れ物
繰り広げられる攻防戦
これぞ醍醐味
旅行会社・派遣会社に言いたい
個人旅行はいかがですか
私の失敗・失態
危ない初添乗
[要旨]
私は知性、品性、優しさを兼ね備えたファーストクラスの添乗員…ではなくて、ばか力、ど根性、図太い神経を兼ね備えた、セカンドクラスの添乗員。ツアーはいつも、トラブル続き。わがままなお客様相手に、泣いて、笑って、喧嘩して。…それでも、お客様が大好きでした!発行部数3万部をほこった大人気メルマガの著者がおくる、海外ツアーの裏話。海外ツアーのホント、添乗員さんのホントがわかる、ツアー旅行格闘記。


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世界でいちばんやる気がないのは日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年02月22日 22時21分]
成果主義(目標管理)だけを取り入れたのが、今の日本の一番の失敗でしたね。
やはり、キャリアプランと一緒にやらなければなりませんね。
しかし、公務員の人事制度に取り入れるのはまず無理でしょうね。
世界でいちばんやる気がないのは日本人――成果主義が破壊した「ジャパン・アズ・No.1」 (講談社プラスアルファ新書)世界でいちばんやる気がないのは日本人――成果主義が破壊した「ジャパン・アズ・No.1」 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/06/20)
可兒 鈴一郎

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序章 世界でいちばんやる気がないのは日本人?
第1章 やる気を失った日本人と成果主義
第2章 日本人上司とスウェーデン人上司の違い
第3章 「やる気」のメカニズムを解剖する
第4章 日本人管理職は、なぜ部下のやる気を失わせるのか
第5章 甘えたいから、ワガママを言わない日本人
第6章 私の「マネジメント・バイアウト」
第7章 ヴァイキングの教え
[要旨]
「勤勉日本人」は、どこへ行った!?北欧に学べ!ボルボ、ノキア、イケアを生んだ「ヴァイキングの教え」で国際競争力を取り戻す法。


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フリーターから一発大逆転 アフィリエイトで月収100万円も夢ぢゃない!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年02月21日 21時30分]
アフィリエイト自体はアマゾン以外は面倒でやっていませんが、やはり研究すべきなんでしょうね。
フリーターから一発大逆転 アフィリエイトで月収100万円も夢ぢゃない!フリーターから一発大逆転 アフィリエイトで月収100万円も夢ぢゃない!
(2004/09/22)
古平 明

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第1章 パソコン一台で富を築くアフィリエイト―アフィリエイトとは何か?
第2章 アフィリエイトでめざせ!月収一〇〇万円―アフィリエイト体験談1
第3章 とうとう社長になっちゃいました!―アフィリエイト体験談2
第4章 これがアフィリエイトマーケティングの仕組みだ―アフィリエイト実用編1
第5章 収入をワンランク上げる裏ワザ教えます―アフイリエイト実用編2
第6章 アフィリエイトを始めて人生がこんなに変わった―アフィリエイト成功者の独白編
おわりに アフィリエイト業界はまだまだ始まったばかり
おまけ(笑) 確実に広告収入を得るワザ?
アフィリエイトお役立ちサイト
アフィリエイトに役立ちそうな(笑)カーネギーの言葉


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モノ・サピエンス

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年02月20日 22時14分]
書名を見たとき「物質化」しか頭に残りませんでした。そのため、なぜ、日本語とサピエンスをつなぐのか不思議に思いました。
中身もほとんど物質化ばかりでしたが、読み終わってみて再度書名を見ると「単一化」も入っていました。だから、「モノ」だったんですね。
中身よりも書名に惹かれました。
モノ・サピエンス 物質化・単一化していく人類 (光文社新書)モノ・サピエンス 物質化・単一化していく人類 (光文社新書)
(2006/12/13)
岡本 裕一朗

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プロローグ ヒトの「使い捨て」時代がはじまった
第1章 モノ化するブランド
第2章 モノ化するカラダ
第3章 モノ化する労働
第4章 モノ化する命
第5章 モノ化する遺伝子
第6章 モノ化する思考
第7章 モノ化する社会
エピローグ 「人間の尊厳」の終焉と新しい時代のはじまり
[要旨]
臓器売買、代理母…ヒトは「パンツをはいたモノ」になり、やがて「使い捨て」られるのか?人間のモノ化(物質化・単一化)、「モノ・サピエンス化」がはじまったのは、広義にとらえれば人類の誕生とともに、少し限定すれば近代以降と考えられる。本書では、それをポストモダンの時代以降と想定。一九七〇年代から八〇年代にかけて、ポストモダンは世界的に大流行したが、この時代に「モノ・サピエンス化」が本格的にはじまったとする。さらにこの傾向に拍車がかかったのは、なんといっても九〇年代から。本書のテーマは「九〇年代以降の人間の状況」であり、このテーマに、さまざまな現象を通して迫っていく。


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日本人の生命観―神、恋、倫理

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年02月19日 22時11分]
こういう人を博覧強記と言うんでしょうね。知らないことが多い本なので読んでいて疲れました。
日本人の生命観―神、恋、倫理 (中公新書)日本人の生命観―神、恋、倫理 (中公新書)
(2008/12)
鈴木 貞美

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第1章 民族の遠い記憶―風土記、記紀、万葉
第2章 浄土と恋と土地―中古から中世へ
第3章 いのちの自由と平等―近世の多様な生命観
第4章 天賦人権論と進化論受容―生命観の近代化
第5章 宇宙大生命―大正生命主義とその展開
第6章 いのちの尊厳とは?―戦後の生命観
[要旨]
「神からの授かりもの」「輪廻転生」「物質の集まり」―生命の見方は多様だ。日本人は生命をどのように捉えてきたのか。本書は、宗教、哲学、文学、自然科学と多彩な分野からこの疑問にアプローチする。神々が身近だった記紀万葉の昔から、生命科学が著しい発展を遂げた現代まで、生命観の形成と変遷をそれぞれの時代相とともに描きだす。日本に脈々と流れる「生命本位の思想」の可能性と危険性も浮かび上がってくる。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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