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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

理解する技術 情報の本質が分かる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2009年02月08日 20時59分]
「仮説を立てる」「図表化して記憶」というのは、結構使えると思います。
理解する技術 情報の本質が分かる (PHP新書)理解する技術 情報の本質が分かる (PHP新書)
(2005/04/16)
藤沢 晃治

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プロローグ こんな経験はありませんか?
第1章 アウトプットしながら情報収集する
第2章 分かりにくい文章から意味を読み取るには
第3章 文章から情報を読み取る基本テクニック
第4章 情報を手っ取り早くつかむテクニック
第5章 図表をつくりながら読むテクニック
第6章 記憶力を高めるテクニック
第7章 情報にだまされないテクニック
第8章 一夜漬けで乗り切る勉強テクニック
第9章 職場の情報収集テクニック
第10章 人から情報を得るテクニック
効率的な情報受信のポイント
[要旨]
携帯電話の分厚い取扱説明書をどう読むか?大量の資料から要点をつかむには?一夜漬けで試験に臨むには?情報の洪水の中で生き抜くには、効率よく本質を理解する技術が不可欠。「誰かに教えることを前提に情報収集」「仮説を立てて検証」「頭の中で図表化して保存」などをマスターすれば、必要な情報だけを吸収、人前でも分かりやすく説明できる。仕事で役立つ文章読解術・対話術から、資格・試験で成功するためのノウハウまで、今すぐ使えるテクニックを伝授!「要領のいい人」になるための知的情報術。


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1日は30時間になる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月07日 22時23分]
書名に惹かれて読み始めたら、通勤時間を有効利用するようなことが書いてあり、アホじゃなかろかと思いました。得ることがあまりない本でした。
1日は30時間になる1日は30時間になる
(2006/08/18)
小代 義行

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第1章 現状チェック編―時間の使い道を分析して1日を30時間にする
第2章 仕事編1―スケジュール管理と時間の使い方で時間効率を高めよう
第3章 仕事編2―情報処理テクニックと会議の進め方で仕事を効率化する
第4章 自己啓発編1―情報収集のHow toを身につけ時間効率を倍速化する
第5章 自己啓発編2―学ぶ力・考える力を鍛えて短い時間で結果を生み出す
第6章 プライベート編―プライベートの時間を効率化させて仕事も人生も豊かにしよう
[要旨]
あと○時間あったら…忙しくて時間が足りない!また締切りに間に合わなかった…などなど。時間が足りないと感じること多いですよね。そんなあなたにすぐに役立つ時間活用のノウハウを仕事編、自己啓発編、プライベート編にわけて一挙大公開。


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働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月06日 22時28分]
この方もサブプライムローンの影響があったと思いますが、いかがだったのでしょか。
FXには期待していますが、これだけスワップポイントが減ると使えませんね。
(塩漬けの株券を担保に使えると書いてある本を立ち読みしました。少し活用方法を考えてみます。)
何でも始めないとチャンスはないというようなことが書いてありましたが、その通りだとは思います。
働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)
(2005/12)
野村 雅道

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夫婦って何? 「おふたり様」の老後

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2009年02月05日 22時23分]
定年後こそ「亭主元気で留守がいい」そうです。そうでしょうね。
木っ端役人は今でも家ではほとんど役に立ちません。配偶者に上手に使われています。
機械も変わっているので、もう少ししたら、「木っ端役人」は使えなくなりそうです。
夫婦って何? 「おふたり様」の老後 (講談社+α新書)夫婦って何? 「おふたり様」の老後 (講談社+α新書)
(2007/11/21)
三田 誠広

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問題は、躁なんです

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2009年02月04日 22時00分]
「うつ」と比べてあまり知られない「躁」のことが書かれた本です。「躁」は心の脱臼だそうです。
私は軽い躁うつ傾向があると思っていますが、この本を読む限り躁うつ病ではないようです。
問題は、躁なんです   正常と異常のあいだ (光文社新書)問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書)
(2008/02/15)
春日 武彦

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第1章 突進する誇大妄想
第2章 奇人と病人
第3章 躁と風景
第4章 事件の真相
第5章 躁という危うさ
第6章 医学的なこと、その他


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政治家の品格、有権者の品格

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年02月04日 21時56分]
たまにテレビで見かけていたんですが、どういう人か知りませんでした。歯に衣着せぬ論客ですが、台湾出身だったんですね。
マスメディアはひどすぎますが、本当に我々有権者にこそ品格が求められますよね。
政治家の品格、有権者の品格政治家の品格、有権者の品格
(2008/08/01)
金 美齢

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第1章 政治家の品格
第2章 これから求められる政治家像(政治家の真価を問われるもの 李登輝のリーダーシップ)
第3章 有権者の品格(民主主義は必ず堕落する)
第4章 特別対談 良い政治家と悪い政治家(三宅久之氏 金美齢)(良い政治家と悪い政治家
媚びない時代の政治家・吉田茂 ほか)
第5章 あなたの一票が日本を救う(一票の重み)
[要旨]
今、日本の危機に対応するには、本当の意味で日本の将来にわたる国益を第一に考え、その信念を国政の場で実践できる品格ある政治家が不可欠である。メディアはこぞって「政治が悪い」「政治家が悪い」と報じる。私はそれだけのせいだとは思わない。コモンセンスを持たない、私利私欲やブームで一票を投じる品格なき有権者が、政治家の品格を貶めている。本書は、マスを相手に情報を売る新聞、テレビといったメディアには伝えられない真実に踏み込んだ。


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スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月03日 22時42分]
GooleだけではなくYahooにもカレンダーがあるんですね。(TODOリストはYahooにしかありませんでした。)
「整理は最新のものからでよい。」というのは目からうろこでしたね。言われれば当然のことなんですが気がつきませんでした。
この本にあった紙の書類をpdfで管理することは先輩がやっていたんですが、手が出ませんでした。そのうちやってみようかと思っています。
タスクリストを作って作業していくというのは「仕組み」整理術にも通じますね。
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
(2007/01/31)
大橋 悦夫佐々木 正悟

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第1章 まず「取りかかる」気持ちを起こす
第2章 「段取り」を決めてスピードを上げる
第3章 スピードアップにつながる「やる気」を引き出す
第4章 作業の時間をスライスして管理する
第5章 自分の今の仕事環境をテコにする
第6章 1つの「原則」を決めて作業中の迷いを断つ
第7章 「習慣の力」を最大限に活用する
第8章 「アイドルタイム」(待ち時間)を減らす
第9章 とにかく「ゴール」までたどり着く
巻末付録 仕事のスピードアップに役立つTips集


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「仕組み」整理術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月02日 22時18分]
TO DOリストの有用性は理解しているつもりなんですが、なかなか習慣付けられません。
残ったリストを次の日に書き直すのが面倒だし、コンピューター上でやると赤線で消すという達成感が無いんです。しかし、Gooleカレンダーを利用してやってみましょうかね。(ネット環境さえあればどこでも確認できるのは優れものです。)
ファイル名のルール付けやフォルダをあまり小分けにしないというのは参考になりました。
作業中のフォルダをデスクトップ上に置くことは今までもやっていました。
なお、デッドライン仕事術で紹介されていたトリンプの「がんばるタイム」が紹介されていました。
「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
(2008/09/27)
泉 正人

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1 なぜ、整理が必要なのか?(整理術の目的はあくまでも仕事の効率化にある 整理下手は、ビジネスにおいて大きなマイナス ほか)
2 書類&机まわりの整理(最高の環境をつくるために必要な「整理術」 ファイリングは情報を有効活用する「仕組み」 ほか)
3 PC&メールの整理(一台のPCを徹底的に使いこなす PC内の整理にも「仕組み」を。フォルダは大ざっぱに分類 ほか)
4 頭の整理(忙しいと頭の中がモヤモヤする? 「やるべきこと」をTO DOにすべて書き出そう ほか)
5 時間の整理(「仕組み」整理が時間の質を変える 時間の整理にもTO DOを利用 ほか)
[要旨]
「仕組み化」のルールを、「書類&机まわり、PC&メール、頭、時間」に導入し、仕事の効率を倍増させるノウハウ!「仕組み」仕事術の実践編。


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デッドライン仕事術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月01日 22時36分]
全ての仕事に締め切りを設定する。そうですよね。それを守っていけばスピーディにやれそうです。
やってみようかと思いました。(たぶんやらないでしょうけど。)
デッドライン仕事術 (祥伝社新書)デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
(2007/12/15)
吉越 浩一郎

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第1章 仕事のスピードを3倍にする―まず、残業を止めてみる(残業大国ニッポンの惨状 優秀な女性が、会社を辞めざるを得ないシステム ほか)
第2章 即断即決―どうすれば決断力は身につくか(「仕事のスピード」=「判断のスピード」 判断材料はすべて「現場」にある ほか)
第3章 キャリアアップできる人間の思考法―仕事はゲーム、技は盗め(日本人はなぜ、「仕事の効率化」に意義を感じられないのか ワークライフバランスの「ライフ」とは、「私生活」のこと ほか)
第4章 「会議」と「デッドライン」で部下を動かす―簡単で効果抜群なマネジメント手法(「会議」は本当に無駄なのか? 戦いの「最前線」としての会議 ほか)
[要旨]
デッドライン仕事術とは「就業時間も仕事も、すべて締切を設定する」という、非常に簡単な仕事手法である。ダラダラと残業せずに、毎日、「今日は○時に帰る」と決めて仕事をする。「来月中旬ごろ」という曖昧な言い方はやめて、「×月×日まで」とすべての仕事に締切日を入れる。この二つを実行するだけで、仕事効率は驚くほど上がる。デッドライン仕事術は自分の仕事効率を高めるだけでなく、部下の仕事を管理し、スピードを上げさせるのにも、抜群の効力を発揮する。部下を動かす際は「会議」も併用するのだが、「本当に有効な会議のやり方」も本書で詳説してある。トリンプを一九年連続増収・増益に導いた、吉越式仕事術のすべてを開示した一冊。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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