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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人に好かれたら、仕事は9割うまくいく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月18日 22時06分]
人に好かれれば仕事が上手くいくということについては、私の考え方と全く同じです。
しかし、好かれるのはなかなか難しいんですよね。そのテクニックが書かれた本でした。
使えそうなものも結構あります。挨拶などから始めましょう。
人に好かれたら、仕事は9割うまくいく―できる男・伸びる男・ツイてる男の7か条 (ドリームスキル・クラブ)人に好かれたら、仕事は9割うまくいく―できる男・伸びる男・ツイてる男の7か条 (ドリームスキル・クラブ)
(2008/03)
秋庭 道博

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第1章 人に好かれる人は、こんな「言葉」を使っている
第2章 人に好かれる人は、こんな「行動」をとっている
第3章 人に好かれる人は、こんな「情報」を持っている
第4章 人に好かれる人は、こんな「時間」の使い方をしている
第5章 人に好かれる人は、こんな「プロ意識」で生きている
第6章 人に好かれる人は、こんな「お金」とのつきあい方をしている
第7章 人に好かれる人は、良好な「女性との関係」をつくっている
[要旨]
言葉、行動、情報、時間、プロ意識、お金、女性関係。35歳までにこのルールを知れば成功者になれる。


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商売繁盛・老舗のしきたり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月17日 22時01分]
商売をされている人には金言なんでしょうね。
勤め人の場合は直接役に立つというより、(背景を含めて読めば)参考になることがあるような気がする本です。
商売繁盛・老舗のしきたり (PHP新書 525) (PHP新書)商売繁盛・老舗のしきたり (PHP新書 525) (PHP新書)
(2008/05/16)
泉 秀樹

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第1章 チャンスを生み出す力を磨く(総べて一個の事業の成功するか失敗するかの根本原因は、一にも人物、二にも人物―「安田財閥」の祖・安田善次郎 人より内輪に利得をとりてよく得意とるべし―豊島屋本店・豊島屋千右衛門 ほか)
第2章 経営のバランス感覚を磨く(雛を養い大鶴となし、種子を高松となす―江戸の木綿問屋・長谷川次郎兵衛 祖志を継承するべく相勤める―「西川産業」七代・西川利助 ほか)
第3章 己の心を磨く(商事は不及言候へ共万事情に可被入候―住友家初代・住友政友 苟も浮利に趨り、軽進すべからざること―住友家初代総理事・広瀬宰平 ほか)
第4章 すぐに役立てたい不朽の教え(義を先にし、利を後にする者は栄える―「大丸」創業者・下村彦右衛門 人々我を慎み、正直に相勤め、偽なる儀申すまじく候―「白木屋」創業者・大村彦太郎 ほか)
[要旨]
二、三十年で消えてしまう企業が当たり前なのに、三百年も続く“奇跡”の会社が日本にはある。そんな老舗の創業者や中興の祖と称えられる人たちは、社員に何を伝え、何を守ってきたのか。「義を先にし、利を後にする者は栄える」「家業を大きく伸ばすこと、傘のごとくに心得るがよい」「走る者はつまずきやすく、つま立つ者は倒れやすい」「人に愛敬ありて心高ぶらず」―。後継者の育成、顧客満足度の向上、チャンスを生み出す力、自分を磨く術。問題の答えはすべてここにある。いますぐ役立てたい21の大切な教え。


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あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年02月16日 22時57分]
新しい大衆を「鏡衆」と名づけるのは何とか理解できますが、レイトマジョリティというよりも、アーリーマジョリティだと思いますけどね。
あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか――崩壊する「大衆」と台頭する「鏡衆」 (講談社プラスアルファ新書)あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか――崩壊する「大衆」と台頭する「鏡衆」 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/10/21)
宮城 美幸

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第1章 新しい“つながり現象”が始まった!
第2章 4つの心理的背景
第3章 共振する人々=“鏡衆”の誕生
第4章 鏡衆が生み出す新たなヒットパターン
第5章 鏡衆視点から社会現象を読む
第6章 鏡衆の力で日本を変える
第7章 鏡衆が切り拓く新しい社会と消費
[要旨]
ヒットの裏では「新たな大衆」が生まれていた。「自分探し」よりも「共通性探し」の時代へ。


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もったいないのココロ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2009年02月15日 22時45分]
エコエコしていないところがいいですね。私も二酸化炭素を減らすことを至上目的とするのではなくて、無駄を省くことが大事だと思います。
水道代削減の決め手をもっと早く知っていれば、中水利用をしたのに残念でした。
もったいないのココロもったいないのココロ
(2003/01)
石田 豊

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第1章 天の恵み、地の歓び(序 壷中の天地 カエル上陸 ほか)
第2章 手に食ふたたび(序 かつお節削りとコーヒーミル 味噌の時間 ほか)
第3章 調べ遊び考える葦(序 もったいないのココロ Back to the 80s ほか)
第4章 消えゆくものたちへ(序 情報リテラシーの退化 京都の郵便番号と人工衛星 ほか)


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私は若者が嫌いだ!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年02月14日 21時33分]
「私が嫌いな若者十か条のうち、『⑥学力がない、知識がないのに開き直っている若者』」は、私もそう思います。しかし、自分も若くないのにそのようなところがあります。
私は若者が嫌いだ! (ベスト新書)私は若者が嫌いだ! (ベスト新書)
(2008/12/09)
香山 リカ

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第1章 経済格差が生んだ若者の弱さ
第2章 教育格差が生んだ若者の弱さ
第3章 弱い若者を襲う新型うつ病
第4章 「誰でもよかった」殺人と気遣い型の親殺し
第5章 ネット社会で増幅される若者の弱さと甘さ
第6章 若者はなぜ想像力を失ったのか


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日本のものづくりは世界一

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月13日 22時46分]
マスコミは日本の状況を十分把握していないということには、納得がいきます。
日本のものづくりは世界一日本のものづくりは世界一
(2006/09/16)
唐津 一

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第1章 ものづくりを知らない日本のマスコミ(日本の製造業の実態をマスコミは知らない マスコミが報道しない製造業の強さの秘密 製造業大国日本の未来は少しも暗くない)
第2章 「不景気」はマスコミが作っている(マスコミの演出する暗いムードが不況の原因 世間を惑わし続けてきたマスコミの「前科」 マスコミの成熟度で日本人の未来が変わる)
第3章 マスコミは日本が嫌いなのか(マスコミの唱える日本批判は空疎な念仏だ マスコミを役立つメディアに変えるべきだ 日本のマスコミは間違った方向を向いている)
第4章 マスコミは製造業の足を引っ張るな(本質を知ればこんな軽薄な議論は出てこない マスコミの扇動に乗ると日本の未来は危うい 製造業の現場には役に立つ話がたくさんある)
第5章 マスコミが変われば日本も変わる(情報の扱い方にはいろいろなスタイルがある マスコミはみずから変身して魅力を高めよ)


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2次会は出るな!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月12日 22時02分]
結構面白い本でした。
会議に参加しない人を退席させるというのはなかなか刺激的です。
また、(専門から離れた)離島型よりも、(ある程度勝手が分かった)半島型ビジネスがよさそうというのはよく分かります。
2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~
(2008/06/20)
中村 繁夫

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たった4年、たった20人で売上340億にした私の考え方
2次会は出るな!―生き金を使え!死に金は使うな!
稼ぎたければ損を出せ!―できる奴ほど損を出す!損切りできる!
クレームは買え!―難しいビジネスにこそチャンスがある!
洞察力で勝負しろ!―分析力、判断力、決断力を基礎とした「洞察力」の鍛え方
半島型ビジネスが成功する!―ビジネスは離島型ではなく半島型が安全かつ効果的
「したたかさ」を身につけろ!―勝負をモノにする戦略思考を身につける!
新聞は信じるな!―情報とは半歩先の世界。使わなければ腐るだけ
悟性を磨け!ケンカはするな!―商人道を極める方法
ストレスこそ栄養剤だ!―ストレスは人を強くする栄養。ストレス解消は寿命を延ばす万能薬
ドーパミンを出せ!―モチベーションを維持し、発想力を鍛える
「人間関係学」を学べ!―人間関係は「鏡の法則」に基づいている!
20人で340億!最強チームの作り方1―「有言実行」「目的絶対、手段は自由」「異質の協力」
20人で340億!最強チームの作り方2―「ウミヘビ効果」で組織は活性化する!
[要旨]
たった4年、たった20人で売上340億円の社長が社員に教えている「お金の使い方」「情報の入手法・活用法」「リスクの取り方」「時間の使い方」「決断力の高め方」「直感の鍛え方」「モチベーションを維持する方法」「ビジネスモデルの考え方」「人間関係・人脈の作り方」「チームの作り方」「会議のやり方」…などを初公開。


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ヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊け

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年02月11日 21時56分]
この本のマーケティングセンスチェックではかなりいい線いっていました。
目次を眺めて興味ある項目だけ読めばいいらしいです。
ヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊けヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊け
(2008/10/25)
富澤 豊

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序章 “買う気”に火をつける八百屋のオヤジ(マンハッタンより商店街 感覚を言葉にする ほか)
第1章 売るセンスを身につける25の着眼点(街の中心は駅前とは限らない 書店を見ればその街が手っ取り早くわかる ほか)
第2章 儲けの嗅覚を磨く5つの習慣(3つの視点で「見えないもの」をあぶり出す ものごとの「重心」を探し出せ ほか)
第3章 お客の“買いたくなるツボ”3つの原則(人は負担を軽くしてくれるものに惹かれる 人は下心には勝てない ほか)
[要旨]
マーケティングは理論より嗅覚!モノを売るための現場の教えとは―。


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下流喰い

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年02月10日 21時19分]
消費者金融の闇に挑戦した本です。
貧乏人に金を貸して多重債務に追い込むビジネスモデルはひどいですね。
下流喰い―消費者金融の実態 (ちくま新書)下流喰い―消費者金融の実態 (ちくま新書)
(2006/09)
須田 慎一郎

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序章 消費者金融と格差社会
第1章 サラ金一人勝ち
第2章 悪魔的ビジネスモデル
第3章 多重債務者三五〇万人時代
第4章 下流喰いの深淵
第5章 庶民金融の虚実
第6章 何が必要なのか
[要旨]
格差社会の暗部で、弱者が借金漬けにされている。デフレ経済下、大手消費者金融会社は低所得者層を貪り、肥大化してきた。いま、その甘い蜜を求めて大手銀行と外資企業が争奪戦を演じている。その一方で、多重債務に陥った利用者は、ヤミ金に全てを奪われた挙句、深い闇に沈められる…。貸し手と借り手の双方に生じている変化を分析し、金融業界と日本社会の地殻変動を克明に描いた渾身のノンフィクション。


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ファンタジー文学案内

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2009年02月09日 21時50分]
映画から入ってしまったので、ちょうどいい解説書だと思いました。
ファンタジー文学案内ファンタジー文学案内
(2008/12)
海野 弘

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第1章 ファンタジー入門 ファンタジー小辞典
第2章 『指輪物語』
第3章 『ナルニア国物語』
第4章 『ゲド戦記』


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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