ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

のんびり力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2009年01月31日 21時30分]
なにか心惹かれるタイトルです。
休みに家でゴロゴロはだめだと言われますが、そうすることが「のんびり」だと思っていました。かえって心身の疲労が増すというのはなにやら肯けます。
のんびり力のんびり力
(2007/07)
鴨下 一郎

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第1章 開き直って「のんびり力」をつける
第2章 いい人には、「のんびり力」が足りない
第3章 うつ回避!「のんびり力効果」のすすめ
第4章 「のんびり力」でぐっすり眠る
第5章 「のんびり上手」はすっきり生きる
第6章 「のんびり力」でイキイキ働く
第7章 人の品格は、「のんびり力」が育てる


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洗脳支配

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月30日 21時54分]
「勤倹貯蓄」という価値観が日本人を奴隷化させてきた。←そうなんでしょうね。
陰に隠れた支配者が搾取しつづけてきたというのは、説得力があります。
洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
(2008/02/21)
苫米地 英人

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第1章 日本人にかけられたヒルガードの洗脳(催眠学者の知られざる戦後日本での功績 日本人にかけられたWGIPという洗脳 ほか)
第2章 みそがれた階級(差別思想の根源にある穢れの概念 宗教という支配のための道具 ほか)
第3章 マネー経済の奴隷(支配者たちの悩み 海外の支配階級が日本に送ったシグナル ほか)
第4章 経済で行われる洗脳テクニック(銀行に現金はない マネーサプライとGDP成長の嘘 ほか)
第5章 経済洗脳から自由になる方法(消費コントロールという名の支配システム カルチャーという仕掛け ほか)


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日本人はなぜ環境問題にだまされるのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境 [2009年01月29日 22時46分]
この方の本を読むと、そうだよなということも結構あります。(今まで読んだ本もそうです。)
しかし、本当かなということもあります。どちらを信じたらよいのでしょう?
環境部門の技術士木っ端役人にも分からないんですから、普通の人にはもっと分からないんでしょうね。
どちらか分からないので、二酸化炭素をあまり出さない生活をしています。結果的には節約にもなりますからね。
日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書)日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書)
(2008/11/15)
武田 邦彦

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第1章 偽装「地球温暖化」(都合のいい錯覚 温暖化の犯人となったCO2 CO2の影響はたいしたことがない? 日本はほんとうに温暖化しているのか? 恐るべき「気温ジャンプ」の謎)
第2章 温暖化はよいことばかり?(温暖化による願ってもない変化 温暖化で病気が減る 温暖化が食糧危機を救う)
第3章 環境問題でだまされつづける日本人(なぜウソ報道がまかり通るのか? 国民をだましつづけた日本政府 「環境問題」の温度差)
第4章 環境問題の本質を見極める(低炭素社会は非常識 森・熱・水をもう一度考える 温暖化問題がもたらしたもの)
[要旨]
二酸化炭素が増えたから温暖化したわけではない!それほど温暖化もしていない!そもそも温暖化は悪いことではない!にもかかわらず、「南極の氷が解けている」「ツバルが沈むほど海水面が上がっている」とウソ報道に洗脳され、エアコン28℃で酷暑を我慢する。しかし京都議定書をまじめに守っているのは日本国民だけで、政府もそれを隠蔽していたのだとしたら…。「わが社はCO2削減に全力を尽くしています」。聞こえのいい偽善にだまされ、損をしないために、すぐに知っておきたい環境問題のからくり。


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螺鈿迷宮

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2009年01月28日 22時42分]
単行本には手が出ませんが、文庫化されればどうにか手が出ます。
といっても、この本は自分では買っていないんですけどね。
まー、面白かったですね。
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
(2008/11/22)
海堂 尊

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出版社からの内容紹介「このミス」大賞受賞の新鋭が贈る、最新医療エンタテインメント!終末期医療の先端施設としてメディアの注目を集める桜宮病院。東城大学の医学生、天馬は看護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、ある時から疑問を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と……


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齋藤孝の企画塾

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2009年01月27日 22時35分]
企画力はどこでも求められています。
アイデアまでは出せても企画にまで作りこむのはなかなか難しいですね。
齋藤孝の企画塾―これでアイデアがドンドン浮かぶ!齋藤孝の企画塾―これでアイデアがドンドン浮かぶ!
(2007/07)
齋藤 孝

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第1講 デザインシートを使いこなす(デザインシートに慣れろ! 換骨奪胎の技を身につけよう ほか)
第2講 「企画力」を鍛える~初級編(メイキングで企画がハマる瞬間を学ぼう 「ヴィジョン力」を鍛える ほか)
第3講 「企画力」を鍛える~上級編(対象にもぐりこんでいく想像力を磨け 偶然を利用する ほか)
第4講 成功した企画のエッセンス(山形国際映画祭―絞り込みのうまさ 『えんぴつで奥の細道』と『LEON』―心のエネルギーを吸収する存在 ほか)


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若者はなぜ正社員になれないのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月26日 21時34分]
大学を出た後、日雇いバイトで稼ぎつつネットカフェに寝泊りするという生活を続けてきた男が、一念発起して、正社員への就職を目指して戦った敗戦までの記録である。
若者はなぜ正社員になれないのか (ちくま新書)若者はなぜ正社員になれないのか (ちくま新書)
(2008/06)
川崎 昌平

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序章 定職がほしい
第1章 とにかく落ち続ける
第2章 「やりたいこと」が見つからない
第3章 面接という名の地獄
第4章 ハローワークへ行こう
第5章 ウチで働いてみませんか?




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若者たちに「住まい」を!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月25日 21時35分]
住宅関係の大学の先生だからでしょうか。若者達の新たな住まいのあり方について政策提案をされています。
他の政策をやめればできるんでしょうけど、実現はかなり困難だと思います。
若者たちに「住まい」を!―格差社会の住宅問題 (岩波ブックレット)若者たちに「住まい」を!―格差社会の住宅問題 (岩波ブックレット)
(2008/12)
日本住宅会議

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第1章 若年層の住まいの全体像
第2章 様々な人々が混ざり住む「シェア居住」
第3章 若者の家族形成と住まいの国際比較
第4章 若者の住宅問題をどう解決するか
[要旨]
「ネットカフェ難民」が話題となったように、不況と貧困にあえぐ日本において若者たちの住環境が大きく変化している。どのような問題が生じているのか?「シェア居住」の紹介、国際比較、住宅政策など、若年層の住まいの全体像を分析し、解決策を提言する。


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いつまでも中国人に騙される日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月24日 21時21分]
中国人の本質が示されたような本です。確かに中国人は個人でも中華思想があるんですよね。
いつまでも中国人に騙される日本人 (ベスト新書)いつまでも中国人に騙される日本人 (ベスト新書)
(2008/07/09)
坂東 忠信

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第1章 「普通の中国人」の正体
第2章 中国人の8大特徴(中国人は反省しない 中国人は嘘をつく 中国人は友情に厚い 中国人はお金にこだわる 中国人はやたら喧嘩腰 中国人は家族思い 中国人は自己主張が強い 中国人には自律心がない)
第3章 中国人の出身地別特徴
第4章 あなたの隣の中国人
第5章 なぜ日本人は危機意識がないのか
[要旨]
日本に暮らす中国人の数が急激に増えています。それと同時に、中国人による犯罪件数が急増し、外国人犯罪の1位をキープしています。街中や仕事場で見かけることも多くなった中国人たちですが、彼らは本当に安心できる隣人といえるのでしょうか。彼らに対して、違和感を覚えていた日本人は多いはずです。本書では、日本に暮らす普通の中国人に焦点をあて、彼らの本当の姿を探ります。その思考回路と行動パターンを知れば、もう中国人にやり込められることはないでしょう。


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男は「段取り脳」でよみがえる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2009年01月23日 21時09分]
「まとめ買いに注意」というのは面白いですね。まとめ買いをすれば外出の機会が減り、健康に悪いというのは理解できます。
男は「段取り脳」でよみがえる (講談社プラスアルファ新書)男は「段取り脳」でよみがえる (講談社プラスアルファ新書)
(2008/11/21)
米山 公啓

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第1章 洗濯、掃除、アイロンがけで脳活性
第2章 買い物外出の効用
第3章 料理は脳を鍛える最高の家事
第4章 慣れないおカネの使い方をしよう
第5章 家庭でできる脳トレーニング
第6章 脳を守る13の方法


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日常の疑問を経済学で考える

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月22日 21時57分]
アメリカの本ですが、ほとんど日本と一緒です。
社会や人間の行動は経済学で分析できることも多いのですね。
日常の疑問を経済学で考える日常の疑問を経済学で考える
(2008/02)
ロバート・H. フランク

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1 直方体の牛乳カートンと円筒形のソーダ缶―製品設計における経済学
2 無料のピーナッツと高価な電池―行動における需要と供給
3 「職場」での不思議な話―等しい能力をもつ労働者の稼ぎが異なるのはなぜか
4 他の人よりも多く支払う購入者がいるのはなぜか―値段交渉の経済学
5 競争とコモンズの悲劇
6 所有にまつわる神話
7 市場のシグナルを読み解く
8 海外のエコノミック・ナチュラリストたち
9 心理学と経済学の出会い
10 人間関係の市場
11 二つのオリジナル
[要旨]
ホテルのミニバーの価格が法外に高いのはなぜ?どうして多くの学校が制服の着用を義務づけているの?ドリンクおかわり自由のレストランが多いのはなぜ?彼氏持ちのほうがモテるのはどうして?経済学はこんなに常識的で単純だった!大先生が誰にでもわかりやすい物語形式で日々のナゾを経済学的に解決します。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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