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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

親父メシ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2009年01月21日 22時14分]
フランス在住の写真家が、離婚して始めた台所修業。
離婚ショックを乗り越えてここまでできるという本です。
親父メシ親父メシ
(2008/04)
辻 啓一

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1 野菜料理はすこぶるカンタン
2 肉料理も恐れるに値しない
3 魚料理も、楽しみました
4 調理道具も凝りだすとキリがない
5 郊外での買い出し
6 最後は、ワインの話です


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対談 生き抜くこと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月20日 22時04分]
そういえば最近読んだ本で香山リカ批判がありました。
不況の波が日本を覆っています。これでは「生き抜くこと」が難しいですね。
対談 生き抜くこと対談 生き抜くこと
(2008/10)
雨宮 処凛香山 リカ

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第1章 生存権って守られてる?(就職氷河期世代と共通一次世代 きっかけはフリーターメーデー ほか)
第2章 変化してきた日本人の意識(趣味のマンガとゲームを楽しめれば… クールで合理的だけど、野心的で積極的な考え方 ほか)
第3章 格差と戦争を考える(就職氷河期と若い人の自殺 偽装請負と違法派遣の実態 ほか)
第4章 いまこそ、生きのびろ!(G8の八人を捕まえろ デモを通して肯定の言葉を取り戻した ほか)


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上司のモヤモヤ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年01月19日 22時04分]
人事のテスト業者がいることにまずビックリ。
そういう業者が、課長や部長の昇格のためのアセッサー(試験官のための事前評価者)もやっているんですね。
なかなか面白い本でした。あんまり実にはならないような気がします。
上司のモヤモヤ上司のモヤモヤ
(2008/03/14)
清水 佑三

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モヤモヤ氏、昇進す
モヤモヤ氏、部下にモヤモヤする
モヤモヤ氏、周囲の指摘にモヤモヤする
モヤモヤ氏、上司にモヤモヤする
モヤモヤ氏、採用面接に駆り出される
モヤモヤ、職場にモヤモヤする
モヤモヤ氏、自分にモヤモヤする
モヤモヤ氏、同僚にモヤモヤする
モヤモヤ氏、自分の私生活でモヤモヤする
モヤモヤ氏、カイシャにモヤモヤする
モヤモヤ氏、先が見えなくなる
モヤモヤ氏のフラストレーション解消法
モヤモヤ氏の素朴な疑問


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公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月18日 22時54分]
コンビニがある生活が当たり前になっています。確かに公共空間化していますよね。
公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書)公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書)
(2008/10/10)
鷲巣 力

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第1章 コンビニ24時(コンビニエンスストアとは何か あるコンビニの24時 ほか)
第2章 なぜコンビニは日本社会に流行るのか(日本社会の変化に対応 情報と心理を読む創意と工夫)
第3章 コンビニが日本社会を変える(日本人の暮らしを変える 日本の産業を変える)
第4章 曲がり角を迎えたコンビニ(「拡大」路線と「深化」路線 中高年客と女性客への拡大 ほか)
第5章 明日のコンビニ、または「暮らしのネットワーク」の拠点(「どこでも同じ」から「どことも違う」へ s食品廃棄と二酸化炭素排出 ほか)
[要旨]
1日3400万人が利用、総売上は国家予算の1割という巨大産業、コンビニ。徹追した商品管理システムを発達させ、わずか30年あまりで商習慣、食文化、ライフスタイルなど日本の文化を大きく変えた。防災から納税、公共サービスの提供まで、激減する役場、交番、金融機関の代わりに、いまやコンビニは「公共」機能も担いつつある。これらサービスを受けるいっぽう、「なんとなく」「夜も明るいから」「癒されるような気がする」と買い物以外で訪れる利用客が増えている。高齢化が進む社会でコンビニはどう変わっていくのか。進化し続ける精緻なシステムを膨大なデータから描き出し、明日のコンビニ、日本社会のゆくえを見つめる。


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営業と詐欺のあいだ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年01月17日 21時21分]
確かに営業は詐欺と紙一重のこともあると感じます。
この本の一番の押しは、詐欺にかからないための心得です。
具体的には電話セールスなどに本気で対応しないこと。相手には買わないことを表明して、それ以外は話さない。どんなに相手が切れても知らん振りすることのようです。
営業と詐欺のあいだ (幻冬舎新書)営業と詐欺のあいだ (幻冬舎新書)
(2008/09)
坂口 孝則

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第1章 交渉術―世界一のセールスマンが考えているたった一つのこと
第2章 コールドリーディング―OLが絶対に外れない占い師に大金をつぎ込むまで
第3章 ウェブ販売・コピーライティング・マーケティング―目立ちたがり屋資本主義の行く先
第4章 悪質商法・押し売り―最高の知性が罠にかかるとき
第5章 マインド・コントロール―洗脳天国、幸福はいつも未知なもの
第6章 撃退法―売り手はあなたを知的ゲームに誘っている
[要旨]
モノが売れない時代でも一流の営業マンは売りまくる。彼らは、絶妙なタイミングで商品を薦め、必殺の決めゼリフを持ち、いつの間にか絶大な信頼感を勝ち取り、さらには「あなたは特別な人だ」と自尊心をくすぐりながら相手を気持ちよくさせ、必要のないモノまで買わせてしまう。商品説明などしなくとも、顧客は満足し、騙されたと訴えることもない。詐欺師と一流の営業マンは紙一重。十倍買わせる、きわどい営業のコツと心得を伝授。


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能率10倍のシンプル仕事術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2009年01月16日 22時25分]
役に立つかもと思います。特に手帳の使い方は面白いですね。(スケジュール欄以外を全てメモに使う。)
また、整理ができない私こと木っ端役人は、書類探しに時間をとられる傾向があるので、本気で整理の方法を考えたいと思います。
なお、A4の裏が白紙の不用紙をそのままメモ帳に使うことやアイデアは手書きで文章はパソコンということは、もともとやっていました。
能率10倍のシンプル仕事術能率10倍のシンプル仕事術
(2006/12/14)
浜口 直太

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第1章 仕事の能率に革命をもたらす、最強の12戦略(すぐにできる仕事の環境作りを
何事も勢いよく一挙にやる習慣をつける 結論から先に言い、5W1Hをカバーする ほか)
第2章 とつぜん成功の歯車が回り出す、超整理&仕事術(オフィス内を最高に機能的にする工夫
スピードを最高にアップさせる、机周りのポイント 直筆とパソコンを効果的に使う ほか)
第3章 スピードを速め、成果を上げるツール活用法(手帳の本当の使い方 多機能ボールペンが思考力・情報力・管理力を高める 蛍光ペンが戦力を増強する ほか)


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金もーけプロジェクト。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月15日 22時02分]
書名で読み始めましたが、木っ端役人には参考になりませんでした。
まー、好きなことで飯を食べられているそれなりに面白い本でした。
k.m.p.の金もーけプロジェクト。k.m.p.の金もーけプロジェクト。
(2000/06)
ムラマツ エリコなかがわ みどり

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第1章 フリマで稼ぐ。(会社やめた。これからどーする。の巻 モノをつくっていこー!の巻 ほか)
第2章 フリマ以外で稼ぐ。(あけてもくれてもバイトの日々。の巻 フリマがだめなら…。の巻 ほか)
第3章 「会社員」と「フリーランス」。(会社員だった。の巻 会社だけじゃ、もの足りない。の巻 ほか)
第4章 あらたなる挑戦。(旅にでちゃいましょー!!の巻 旅にでちゃったの巻 ほか)
第5章 k.m.p.のカタチ。(やっぱりたのしいモノづくり。の巻 こうやってやるしごと。の巻 ほか)


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迷ったときの聖書活用術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月14日 22時31分]
昨日の「世間も他人も気にしない」に、この本が好評既刊とあったので読んで見ました。
聖書をもう一度読もうかと思いました。しかし、読まないでしょうね。
迷ったときの聖書活用術 (文春新書)迷ったときの聖書活用術 (文春新書)
(2005/01)
小形 真訓

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1章 ビジネスの根本に聖書の思想
2章 聖書・意外な素顔
3章 自分のための危機管理
4章 古代からのメッセージ
5章 聖書で壁を破る
6章 生きぬく勇気
終章 人生総仕上げ
[要旨]
実は―聖書は元祖・ビジネス書。資本主義経済の底部には聖書で培われた行動原理が脈々と流れています。ピンチにもくじけないタフな心、バランス感覚、判断力、洞察力の養い方…。実生活や仕事に応用できる各種の知恵の宝庫です。「今まで獲得した知識や教養では歯が立たないときにも有効」とビジネスマン出身の著者。人生、何が起きるか分らない。それでも生き抜かなくてはならないのなら―。聖書を役立てない手はありません。


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世間も他人も気にしない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2009年01月13日 22時07分]
ウンコ地獄(悪いことをした奴らが胸までウンコに浸かってタバコを吸っている。悪人がここがいいと言って入ると休憩時間終わり、潜って。)の話はgood。
あとは、『もともと、働く「権利」ではなく、働く「権理」という言葉であった』という話や『働く権利ではなく怠ける権理』であるべきという話もいいですね。
特に「怠ける権理」という言葉に、非常に親近感を感じる木っ端役人は困りもんですね。
世間も他人も気にしない (文春新書)世間も他人も気にしない (文春新書)
(2008/06)
ひろ さちや

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1章 「宗教」とは何か?(仏に一億円を支払いますか? あなたがガンになったとき ほか)
2章 「地獄」とは何か?(天国は死後の世界ではない 地獄なんて、どうだっていい ほか)
3章 「餓鬼」とは何か?(餓鬼道に堕ちた目連の母 「もっと、もっと」は多財餓鬼 ほか)
4章 「畜生」とは何か?(社奴か社畜か?現代のサラリーマン 醇風美俗の奴隷制度 ほか)
5章 「人間」とは何か?(「阿修羅の正義」にこだわるな! 弱者の味方をするのが宗教 ほか)
[要旨]
野放図な競争社会はウンコ地獄だ。人間は本来、不完全で愚かなもの。弱くても、いいじゃないですか。世間をバカにして幸せになろう。仏教に学ぶ、楽しい生き方のヒント集。


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うおつか流みんなで体験!台所塾

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2009年01月12日 22時00分]
「何事も理屈より実践」そうなんですよね。食の実践家うおつかさんの本です。しかし、私は理屈先行型なんです。
うおつか流みんなで体験!台所塾うおつか流みんなで体験!台所塾
(2006/12)
魚柄 仁之助

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1 上手に料理をするためのトレーニング(折り込みチラシで料理のイメージを作ろう! 段取り力養成表 ほか)
2 やってみよう!身近な食材でくふうする料理(おしゃれなパン粉パン 乾パンパンケーキ ほか)
3 かんたんにできる保存の方法(液体から固体にする技術 冷蔵庫救済方法(お肉編) ほか)
4 即席で料理器具を作ったり、身近な器具をうまく使うこつ(畳の上で直火炊飯 お日様で湯が沸くか? ほか)


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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