ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

使い捨て店長

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年12月31日 21時06分]
名ばかり管理職に関する本です。読んだような内容もありましたが、大変ですね。
使い捨て店長 (新書y)使い捨て店長 (新書y)
(2008/03)
佐藤 治彦

商品詳細を見る

第1章 激安労働力の餌食となるチェーン店の店長
第2章 チェーン店の店長になるには?―フランチャイズに流通する“カネの正体”
第3章 フランチャイズ店長の過酷な実態
第4章 現代の奴隷制度=「雇われ店長」
第5章 モラルハザード化する労働現場の実態
終章 激白!現役マクドナルド店長・高野廣志氏
[要旨]
チェーン店舗の店長は「現代の奴隷制度」というべき残酷な状況にある。その要因は、本部だけが有益な契約構造と、現場の劣悪な労働環境にあった!コンビニエンスストアの店長は、なぜ本部を相手に裁判を起こしたのか?居酒屋チェーン店の店長が“未払いサービス残業代”を勝ち取った方法とは?大手ファミリーレストランの店長が過労死した理由とは―?チェーン店舗の現場に巣食う“モラルハザード”という病理が家庭崩壊を生み、超低賃金の労働条件が過労自殺を引き起こす!豊富なデータと緻密な取材をもとに検証する、本部と店舗をつなぐ構造的問題と“カネの正体”―。日本の店長を奴隷的環境から解放するための道筋を徹底追究する!


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

世界初!マグロ完全養殖

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境 [2008年12月30日 21時04分]
そういえば、プロジェクトXでもみた記憶があります。32年なんて私には無理です。なんとか完全養殖への道は開かれたようです。しかし、本格的な完全養殖はまだ難しそうだと思います。
世界初!マグロ完全養殖―波乱に富んだ32年の軌跡(DOJIN選書21)世界初!マグロ完全養殖―波乱に富んだ32年の軌跡(DOJIN選書21)
(2008/11/20)
林 宏樹

商品詳細を見る

挑戦のはじまり―まえがきにかえて
第1章 クロマグロは養殖に向いた魚か
第2章 魚飼いの精神―近畿大学水産研究所
第3章 ヨコワ捕獲作戦
第4章 はじめての産卵からの長い道程
第5章 三二年目の偉業
第6章 完全養殖のめざすもの
終章 完全養殖を支えたもの
[要旨]
2002年6月、近畿大学水産研究所において、世界ではじめてクロマグロの完全養殖が達成された。「海のダイヤ」と称されるクロマグロ。未だその生態も十分解明されておらず、完全養殖は夢のまた夢と考えられていた中での快挙だった。研究が始まった1970年からの32年に及ぶ道筋は、決して平坦ではなかった。だれも答えを知らない問題にぶつかり、立ちはだかる壁を一つずつ乗り越え達成した偉業。熊井英水を中心に実現させた挑戦の日々を描き出す。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年12月29日 21時24分]
木っ端役人には「ふーん、そういうことってあるんですね。」という感じの本でした。
しかし、ビジネスの最前線の人には素晴らしい本なんでしょうね。
カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~
(2007/11/07)
岡本 吏郎

商品詳細を見る

「歴史がわかれば、将来を予測できる」―スターバックスは明治時代からあった?
「世の中にお得はない」―スペースシャトルが落ちたとき…
「プリコラージュ」―経済学も経営学もノウハウもいらない!
「格好良いものは、格好悪くなる」―理由もなく突然やってくる!
「リスク」―資本主義はババ抜き
「お金の価値」―お金で計算ができないものがオイシイ
「1・3・5の法則」―なぜ、500万円貯めるより、100万円貯めるほうが難しいのか?
「初期条件で決まり」―ちょっとした差で結果は大きく変わってしまう!
「逆選択」―まだ、「旅人のビジネス」をやりますか?
「価値関数」―幸せは減っていく
「不確実性回避」―人は見えないものを避ける!
「カオスの縁」―成長すれば苦痛も増える!
「ポアンカレの法則」―関係ないものを組み合わせると……
「究極の数式」―うまくやりすぎてはいけない
「恐怖心」―初心は忘れるもの
「攻めるのは逆さまから」―「自分探し」に意味はない!
「選ばない選択の価値は大きい」―「宿命」を作る!
「エントロピー」―達人のエネルギーの使い方
「タナトス」―16階から飛び降りろ!
「“近道選び”の性向に意識的になる」―この本を終えるにあたって……


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

公務員の異常な世界

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:公務員 [2008年12月28日 22時28分]
この方は公務員ネタで食べていらっしゃるようです。
この方の本だけを読んでいれば、公務員は悪の権化ですよね。
公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書)公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書)
(2008/03)
若林 亜紀

商品詳細を見る

四月―入庁式
五月―ゴールデンウィーク/メーデー
六月―ジューンブライド/衣替え
七月―夏休み
八月―サマーレビュー
九月―敬老の日/読書の秋
十月―引越し/体育の日
十一月―文化の日/海外からの視察
十二月―冬のボーナス
一月―成人の日
二月―議会
三月―春うつ/年度末
[要旨]
閑職と厚遇―すでに定着した地方公務員のイメージだ。しかし、現実は想像を超えている。その地方独自の特殊手当と充実が過ぎた福利厚生で、住民との給与格差は開くばかり。一日の実働2時間半の通称みどりのおばさんに年収800万円、公共バスの運転手に1300万円を支払う自治体もある。公務員の厚遇は、もはや異常だ。だが彼らに、自らの人件費が国や地方の財政を圧迫しているという意識はない。国が破綻する前に、公務員を弾劾せよ。


コメント (0) /  トラックバック (1)
編集

「粉もん」庶民の食文化

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2008年12月27日 20時22分]
「粉もん」ですか。ポケモンの親戚みたいですね。
私は「タコ焼き」「お好み焼き」は大好きです。
「粉もん」庶民の食文化 [朝日新書065]「粉もん」庶民の食文化 [朝日新書065]
(2007/09/13)
熊谷 真菜

商品詳細を見る

第1章 粉もんのアイドルたこ焼き誕生
第2章 粉もん軸の食文化論―B級グルメ隆盛を可能にした製粉の技術革新
第3章 麺類万歳
第4章 ふるさとのおやき
第5章 粉もんの地位―代用食の時代とアメリカの小麦戦略
第6章 粉もんロードの終着点―もんじゃ、にくてん、お好み焼き
第7章 対談 粉もん礼賛―石毛直道×熊谷真菜
付録 めっちゃ楽しい、ホンマにおいしい、粉もんレシピ(巻末から)
[要旨]
お好み焼きの源流を千利休にたどり、たこ焼きの世界進出をタイ、韓国…に見る。人類の味覚と知恵の集大成にして、日本人のもう一つの主食、それが、「粉もん」。舌と足と好奇心で「粉もん」の魅力をたどる旅に、いざ出発。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

食いしん坊歳時記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2008年12月26日 23時15分]
自然の最たるものは「食べ物」という考えの木っ端役人からすれば、歳時記は「食べ物」が第一であるべきと思っています。前半は北国なのでイメージが湧きにくかったです。
角川学芸ブックス  食いしん坊歳時記 (角川学芸ブックス)角川学芸ブックス 食いしん坊歳時記 (角川学芸ブックス)
(2008/10/11)
榎本 好宏

商品詳細を見る

第1章 奥会津たべもの歳時記(鰊の山椒漬け 山菜のくさぐさ 全国ブランド「桃太郎」 ほか)
第2章 美味求真ときどき母の介護(まぼろしの草石蚕 なんと言おうと風呂吹き大根 寒雷に誘われて鰤 ほか)
第3章 京都の四季味くらべ(「川上」の麦飯蒸し 蕪と鰤のしゃぶしゃぶ 揚げ京人参を海胆塩で ほか)
[要旨]
俳壇きっての食通の、食に関するエッセイの集大成。奥会津や京都の食を探り、その裏にある食文化を四季折々の自然と対比させながら洒脱な筆致で描き出す。日本人が忘れかけている「食」への工夫を再発見でき、居ながらにして旅と食を体験できる食紀行。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

必ずYESといわせる「話し方」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年12月25日 22時33分]
説得するための方法論です。一番大事なのは「あいさつ」ですね!
次は「謝り方」でしょう。
必ずYESといわせる「話し方」 (ベスト新書)必ずYESといわせる「話し方」 (ベスト新書)
(2008/04/09)
福田 健

商品詳細を見る
第1章 あいさつと、聞く技術(「おはよう」と「ありがとう」は、最強のあいさつ言葉 第一印象で高得点を得る ほか)
第2章 自発意思をうながす説得の極意(相手の心理をプラスに変える 損だと思ってもYESと言わせる ほか)
第3章 人の心を動かすコミュニケーション術(NOの強さを和らげる―逆説得の「断り方」1 YES・NOをはっきりさせる―逆説得の「断り方」2 ほか)
第4章 好感度をアップさせる謝り方(きちんと謝罪すれば信用をとりもどせる いさぎよく謝るとき、毅然と反論すべきとき ほか)
第5章 人を育てるコミュニケーション術(水平のコミュニケーションを心がける 双方向のコミュニケーションを活かす ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

バカと東大は使いよう

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年12月24日 21時58分]
どこが「バカと東大は使いよう」なんでしょう。(例によってキャッチコピー)
まー、「官学は富国強兵の士官学校」という視点には目が開かされましたが、他はあまり心に響きませんでした。
バカと東大は使いよう (朝日新書)バカと東大は使いよう (朝日新書)
(2008/06/13)
伊東 乾

商品詳細を見る

第1章 先生なにやったら優くれんの?―過剰適応で壊れる学生たち
第2章 文系と理系の起源―官学は富国強兵の士官学校
第3章 タコもイカもナメクジではない―ディシプリン不在で崩壊する学力
第4章 坊っちゃんはどこへ行った?―漱石がつけたココロのけじめ
第5章 お上の学とカミの学―自律なき自由の必然的崩壊
第6章 安田講堂の遺伝子組み換え―学徒出陣から社会的責任へ
第7章 大学よ、君はソクラテスの問いに答えられるか?―戦略と倫理はコインの表裏
終章 中庸か?凡庸か?それが問題だ―バカとハサミはすぐキレる
[要旨]
ナントカとハサミは使いようで切れる。それは大学も同じこと。ガクモンを使いこなすには、アタマとココロがいる。しかし、日本が作った大学は、アタマのないタコ・イカのゲソを束ねただけだった。日本を「一流国」から転落させた、教育崩壊の根は意外にも深かった―。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

大人のための最短・最速勉強法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年12月23日 22時44分]
確実な知識でなければ逆に危ないと言うのはよく分かります。
受験テクニックにはほとんど新味はありません。
大人のための最短・最速勉強法―「平成の資格王」が教える大人のための最短・最速勉強法―「平成の資格王」が教える
(2007/07)
中村 一樹

商品詳細を見る

プロローグ 「平成の資格王」はこうして生まれた
第1章 資格にはメリットがいっぱい
第2章 勉強計画の立て方と時間術
第3章 効率が決め手!最速勉強法
第4章 中村流!問題を解く裏技
第5章 いよいよ本試験に臨む
エピローグ 今後の資格・検定試験と勉強のあり方
[要旨]
趣味の資格から難関試験まで、この思考法&テクニックが合格を引き寄せる!勉強時間を生み出す方法。あやふやな10の知識より、確実な1の知識。引っ掛け問題はこうして見抜く。



コメント (0) /  トラックバック (1)
編集

お金とツキが転がり込む習慣術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年12月22日 22時39分]
「自分の優れている点、好きなことをいつでも人に言えるようにしておこう。」「『ではどうしたらいい?』と考えるクセをつけよう」「ニュースの背景を読んで時代の流れをつかむ能力を磨こう」
なかなかいいフレーズが多い本でした。
お金とツキが転がり込む習慣術―「運のいい人」には理由があるお金とツキが転がり込む習慣術―「運のいい人」には理由がある
(2005/01)
和田 秀樹

商品詳細を見る

コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin