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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人はカネで9割動く

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年10月12日 22時31分]
「9割」という題名がなぜ売れるかは昨日の本にありました。
本当に、「カネで9割動く」という言葉にはインパクトがありますよね。
中身は金の有効な使い方の本です。生き金の使い方は難しいものですね。
人はカネで9割動く人はカネで9割動く
(2007/11/09)
向谷匡史

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BOOKデータベースより
同じ一万円でも「これで酒でも飲んでくれ」と言えば、ケチ。「お茶でも飲んでくれ」と言えば、太っ腹と思われる。経営者からヤクザ、ホストまで、裏にも表にも通じた著者ならではのリアルな金銭術。

目次:
第1章 “生き金”のつかい方
第2章 「奢り」と「チップ」の心理術
第3章 自分を高く売るために
第4章 カネがなくてもあるように見せる方法
第5章 小さな投資で大きく儲けるコツ
第6章 ビジネスのカギは「演出力」



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アイドルのウエストはなぜ58センチなのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年10月11日 22時10分]
書名は、一言で言えば8という数字が女性の体のラインを示すからだそうです。
軽く読めてなかなか面白い本でした。
特に日本人が8円を安く感じ、米人が99セントを安く感じるというのは不思議に思えますね。
アイドルのウエストはなぜ58センチなのか―数のサブリミナル効果アイドルのウエストはなぜ58センチなのか―数のサブリミナル効果
(2008/02)
飯田 朝子

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BOOKデータベースより
「千の風になって」が「万の風になって」だったらヒットした?「八」と「8」では意味が違うの?「四捨五入して40歳」がショックな理由は?4択問題で正答率が高いのは何番?『数え方の辞典』著者が迫る、数とココロの不思議な関係。

目次:
1 「語呂合わせ」は音の数リミナル効果
2 和語数詞のミステリー
3 ヤマタノオロチの首は何本か
4 数に宿る縁起と意味
5 アイドルのウエストはなぜ58センチなのか
6 あなたの隣にも数リミナル効果
まとめ 文化的記号としての数―音と形からのアプローチ



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逆転 バカ社長

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年10月10日 22時28分]
ちょっと古い本なので、もう表舞台から去った人もいます。
簡単な立志伝集で、面白い本でした。
逆転 バカ社長―天職発見の人生マニュアル逆転 バカ社長―天職発見の人生マニュアル
(2004/01/26)
栢野 克己

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BOOKデータベースより
今をときめく元気社長24人、大逆転の人生録。学歴も肩書きも問答無用、経営凍土の時代を生き破るすべてのヒントがここにある。

目次:
第1章 バカは貧乏に学ぶ
第2章 バカは受験失敗・無学歴に学ぶ
第3章 バカは就職失敗で学ぶ
第4章 バカは転職失敗で学ぶ
第5章 バカは脱サラ失敗に学ぶ
第6章 バカは経営危機に学ぶ
第7章 バカは倒産で学ぶ
第8章 バカは家業の限界に学ぶ
第9章 バカは病気に学ぶ
第10章 バカは海外放浪に学ぶ



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「頭のよさ」は遺伝子で決まる!?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2008年10月09日 22時20分]
この手の新書は題名で引っ張りますよね。
結論を一言で言えば「はっきりしない」ということのようです。
「頭のよさ」は遺伝子で決まる!? (PHP新書 478)「頭のよさ」は遺伝子で決まる!? (PHP新書 478)
(2007/08/11)
石浦 章一

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BOOKデータベースより
言語力、計算力、記憶力、集中力、創造力、コミュニケーション力…。「頭のよさ」を決めるさまざまな能力や性格は、はたして生まれつきなのか、それとも環境や努力で変えられるものなのか?「だれでも三回くりかえせば暗記できる」「一カ月で脳のつながりは変えられる」「好奇心が強い人の遺伝子が見つかった?」―最新の遺伝子研究によって、人間の神秘がすこしずつ見えてきた。眠れる遺伝子をオンにすれば、才能は自然と開花する。勉強に仕事に人間関係に、自分なりの方法で脳を効率よくはたらかせるための第一歩。


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談合を防止する自治体の入札改革

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2008年10月08日 22時40分]
入札制度の問題を解決する方法ってあるんでしょうか。この本にもあるように総合評価制度は発注者にも多大な負担をかけています。
この著者は、一般競争入札と厳しい検査によって解決できると言っています。
しかし、厳しい検査のためには、発注者に総合評価以上の負担がかかると考えます。
検査できる能力とそのための体制整備が欠かせません。(特に、自治体では、責任施工を前提とした職員数しか雇われていません。)
どうすればいいのでしょうかね。
談合を防止する自治体の入札改革談合を防止する自治体の入札改革
(2008/08)
鈴木 満

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BOOKデータベースより
税金のムダ遣いをなくす。不正をなくし、品質も確保する。自治体の実例満載。総合評価方式の問題点を指摘。

目次:
第1章 入札改革をめぐる諸問題を考える
第2章 談合の本質
第3章 談合規制の手続
第4章 談合規制の変遷
第5章 相次ぐ談合離脱宣言とその背景事情
第6章 入札改革のススメ
第7章 入札改革の広がりと成果



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「還暦」に赤いちゃんちゃんこはなぜ?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年10月07日 22時24分]
十干十二支などで風習を解き明かした本でした。
トリビア系の本は好きですが、この本の内容を普通の人に説明するのは結構大変そうです。
「還暦」に赤いちゃんちゃんこはなぜ? 冠婚葬祭と陰陽五行の謎 (講談社+α新書 410-1D)「還暦」に赤いちゃんちゃんこはなぜ? 冠婚葬祭と陰陽五行の謎 (講談社+α新書 410-1D)
(2008/08/22)
山本 三千子

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若い人も「なぜ」「どうして」と興味を持つ「昔から行われてきた風習」の意味と由来。

目次:
第1章 陰陽五行説とは(「陰陽説」と「五行説」が合体 五行の性質 相生と相剋 ほか)
第2章 年中行事と陰陽五行の関わり(一月 寅月 二月 卯月 三月 辰月 ほか)
第3章 人生の通過儀礼にみる陰陽五行(ハレの日とケの日 還暦と赤いちゃんちゃんこ 丙午(ひのえうま) ほか)



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記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年10月06日 22時31分]
記憶が無くなることが多い木っ端役人は、どうやら脳の萎縮がどんどん進んでいるようです。
さて、いつまで生きていけるのでしょうか・・・。
ちなみに、いつもと違う道では「脳ナビ」は働かないそうです。だから人の家から我が家に帰る時は30分で着くはずのところが3時間かかるでしょうね。
記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?
(2007/11/30)
川島 隆太泰羅 雅登

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BOOKデータベースより
「酒と脳のアブナイ関係」を“飲めない”川島隆太と“底なし”泰羅雅登の二人の脳科学者がオモシロまじめに大討論。脳にとって、酒は百薬の長なのか?それとも…。人類が長~く友としてきた酒と脳の関係を通じて、人の脳について考える。

目次:
第1章 記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?(飲み過ぎて記憶がなくなるのは、なぜ?
家にたどり着けるのは、「脳ナビ」のおかげだった! ほか)
第2章 「ほろ酔い」気分が、脳を活性化させる!(ほんとうに、酒は百薬の長か?妙に盛り上がる不思議な一体感―酒は社会の潤滑油? ほか)
第3章 酒を飲むと、脳は萎縮するというコワイ話(酒がもたらす脳の危険因子酒を飲むと、脳は萎縮する ほか)
第4章 「それでも酒はやめられない」という、あなたに(はたして、脳にやさしい酒の飲み方はあるのか?それでも飲み過ぎてしまったら… ほか)
第5章 酒脳対談・“飲めない”川島隆太ד底なし”泰羅雅登(酒は語るものではなく、飲むものである
ほろ酔い道場で免許皆伝? ほか)



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まんねん貧乏

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2008年10月05日 22時25分]
家の女性陣に大うけでした。
結構面白いですが、男には分からないところで受けていました。
まんねん貧乏まんねん貧乏
(2006/11)
得能 史子

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年収15万円、なんとか、しのいでいます。爆笑コミックエッセイ。
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初めて本を創る人へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年10月04日 22時14分]
この本には本作りのヒントがあります。
一方で、本で儲けるのが難しいことも分かります。
初めて本を創る人へ初めて本を創る人へ
(2006/03)
杉山 隆

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プロがサポート売れる本のノーハウ教えます。本作りのエキスをどこよりもわかりやすく提示。


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成功術 時間の戦略

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年10月03日 22時48分]
この筆者の成功の定義は納得できます。「仕事、人付き合い、趣味が満たされた時。この3者がバランスよく発展していく生活が、幸福な人生と言ってよい。」
この本は大学の講義が元になっており、若い人向けの本です。
残念ながら、50歳ではこの本を生かすのは困難なようです。
成功術 時間の戦略 (文春新書 (443))成功術 時間の戦略 (文春新書 (443))
(2005/05/20)
鎌田 浩毅

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BOOKデータベースより
本書は、人間としてのトータルな成功を達成するための具体的な方法について、「時間の戦略」という切り口で論じたものである。

目次:
第1章 時間管理の戦略―活きた時間、死んだ時間
第2章 人に負けない“武器”を持つ方法―スペシャリストになるための助走
第3章 人間関係の戦略―貴人が人生を拓く
第4章 フレームワーク利用術―世界観の違いを乗り越えるために
第5章 戦略的な読書家になる―読書の楽しみと効用
第6章 効率的に教養を身につける方法―エグゼクティブはジェネラリスト
第7章 無意識活用法―意識下にある膨大な能力の活用
第8章 クリエイティブになる方法―まず常識を疑う
第9章 「オフ」の戦略―豊かな人生を創り出すために



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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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