FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

副業はサラリーマン-年収3000万円、資産1億円超を実現した私の投資法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年10月22日 22時30分]
「副業はサラリーマン」ってすごいですね。運も良かったのでしょうが大したものです。
書かれたときからかなり過ぎています。今はどうされているのでしょうかね?(もしかしたら大損していたりして)
副業はサラリーマン-年収3000万円、資産1億円超を実現した私の投資法副業はサラリーマン-年収3000万円、資産1億円超を実現した私の投資法
(2005/10/28)
石川 臨太郎

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
リストラで職場が殺伐としていくなか、株式・不動産投資によって年収3000万円、資産1億3800万円を実現。経済的独立、精神的脱サラによって、サラリーマンとしても自信を取り戻した投資家の楽しくてタメになる実践手記。
目次:
プロローグ 日本的サラリーマン人生にさようなら
第1章 サラリーマン事業収入30%、投資運用収入70%
第2章 加速度錬金術、株式投資を考える
第3章 私のお薦めはバリュー株投資
第4章 今すぐできる!カンニング投資法のすすめ
第5章 株の利益は中古ワンルームマンションへ
エピローグ セミリタイアも夢じゃない



コメント (0) /  トラックバック (1)
編集

イカ干しは日向の匂い

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2008年10月21日 22時26分]
フォトエッセイストの武田花さんの本。
「仏壇におはぎ」も読んでみたくなりました。
イカ干しは日向の匂いイカ干しは日向の匂い
(2008/05)
武田 花

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
花さんは、カメラを提げて旅に出る。ぼーっとしたり、酔っ払ったり、ヘンなお土産を買ったり…くすりと笑って、しみじみ。各紙誌で絶賛されロングセラーとなった『仏壇におはぎ』から4年、待望のフォト・エッセイ。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

理系の人々

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2008年10月20日 22時38分]
「ぼく、オタリーマン。」の著者が毎週月曜日に書いているブログが本になりました。
理系であれば自虐の笑いが出る本です。文系ならばあきれるのでしょうね。
理系の人々理系の人々
(2008/09/27)
よしたに

商品詳細を見る

出版社からの内容紹介
シリーズ累計67万部突破のベストセラー「ぼく、オタリーマン。」の著者による新シリーズが遂に登場!エンジニア向けの転職情報ブログ「エンジニア★流星群」にて大好評連載中の「うっとうしいけど憎めない」理系人の生態をコミカルに描いたコミックエッセー。これまで発表した作品に加筆修正し、更に書き下ろしも収録!理系人はもちろん、理系人のことを知りたい人も楽しめる、爆笑必至!よしたに流「理系人の説明書」



コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

穂足のチカラ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2008年10月19日 22時18分]
木っ端役人が大好きな「カジシン」の新聞連載小説の単行本化。
ついに新聞連載ですか。地方新聞とはいえすごいものです。
穂足のチカラ穂足のチカラ
(2008/09)
梶尾 真治

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
うだつの上がらない父、パチンコ依存症の母、引きこもりで高校に行っていない長男etc.―。冴えないことこの上ない海野一家だが、唯一の救いは、愛らしい三歳児・穂足の存在だった。その穂足が大怪我で入院した時から、家族の大逆転が始まった。奇蹟としか思えない出来事の数々には、どうやら穂足が関係しているようなのだが…。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

「無税」入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年10月18日 22時13分]
結構すごい本です。
一言で言えば、何らかの起業をして税金を返してもらう合法的な方法です。
具体的には、まず税務署で「開業届け」をして「事業所得」で申告し、事業所得が(必要経費により)マイナスになることから、給与所得と合算して所得税が「ゼロ」になる方法を書いてあります。
このための条件は、簡単に言えば「①給与所得以外の所得があること、②事業継続の意志があること、③勤め先から黙認されること。」です。
②については、税務署の担当官の判断になるそうですが、ほぼまちがいなく認めてもらえるようです。
①や②はアフィリエイトやグーグルアドセンスで誰でもクリアーできるはずです。しかし、③は公務員の場合は認めてもらえそうにありません。
(副業は原則認められません。税務署と地方自治体の副業の定義は「継続的であること」です。したがって、認めてもらえそうにはありません。前年の税金が「ゼロ」だと副業がばれかねません。)
もし認められれば、必要経費にパソコンの購入費やネット接続料は当然計上できるうえに、住居費や電気代等も4割程度は計上できるようです。(そのことにより、ほとんど還付されるようです。)
私は、4年間遡れることを利用するつもりです。(56歳で開業届けを出すことを考えています。)
「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
(2007/10)
只野 範男

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
橘玲、野口悠紀雄、森永卓郎各氏の「節税術」をメッタ斬り。やがて来る、サラリーマン大増税時代に備え、ズバッとわかる、税金ゼロのカラクリ。
目次:
第1章 私、会社員ですが税金ゼロです(私は37年間、税金を払っていない
国民の義務を放棄した男 ほか)
第2章 「無税の人」のつくり方(税法上の「コロンブスの卵」とは何か
副収入を「事業所得」にしたい ほか)
第3章 この人たちの役に立たない節税術(橘玲氏の『黄金の羽根』はエリートにしか拾えない
煽動家・野口悠紀雄教授の「超」授業 ほか)
第4章 税制の基礎をかじる(所得は全部で10種類ある
個人は所得税、会社は法人税を国に納める ほか)



コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

プロがそっと教える投資判断の極意

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年10月17日 22時18分]
この手の本では、結構、「アマチュアの有利さ」が書かれています。
いつも参加しなければならないプロとは違い、いつでも休めるのは有利ですよね。しかも、従来に比べて手数料が減っているのでそうかも知れないですよね。
確かにそうは思うのですが、なかなか手を出せない私は単なる臆病者のなんでしょうね。
プロがそっと教える投資判断の極意プロがそっと教える投資判断の極意
(2004/01)
真壁 昭夫

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
あなたは資産の運用法を間違っていませんか。プロと素人ではこんなに違う。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ITリスクの考え方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2008年10月16日 22時16分]
ITリスクと言えば2000年問題でしたよね。次は2038年問題が予想されているそうです。(C言語では1970年1月1日10:00からの経過秒数で管理しており、2038年1月19日午前3時14分8秒を過ぎると負になり、問題が発生するそうです。)
また、デジタル署名についても、将来の危殆化が予想されるそうです。
いろいろあるものですね。
ITリスクの考え方 (岩波新書 新赤版 1147)ITリスクの考え方 (岩波新書 新赤版 1147)
(2008/08)
佐々木 良一

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
オフィスや家庭で使われるインターネットから、交通や通信などの社会的インフラの制御まで、ITシステムへの依存を深める現代社会。システムの安全性を損なう「ITリスク」に対してどう向き合い、信頼性を高めるためにどのような対策を講じたらよいのかが、いま問われている。セキュリティ技術研究の第一人者が具体的に解説する。

目次:
第1章 情報セキュリティからITリスクへ
第2章 「二〇〇○年問題」を再考する
第3章 「リスク」を考えるということ
第4章 ITリスクの問題群
第5章 ITリスクへのアプローチ
終章 ITリスクに立ち向かう



コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

同じテーブルの10人の名前、簡単に覚えられます。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年10月15日 22時12分]
心配事やストレスが記憶力の大敵だそうです。
毎日頭を使うことやちょっとした成功経験が記憶力を伸ばすそうです。
同じテーブルの10人の名前、簡単に覚えられます。―「記憶力」が面白いほどつく本同じテーブルの10人の名前、簡単に覚えられます。―「記憶力」が面白いほどつく本
(2005/11)
B. フィールディング

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
あなたも、同じテーブルに座った10人の名前を覚えきれずに、困ったことはありませんか。この本は、それを可能にする記憶力を強化するマニュアルです。それも単なる「記憶マニュアル」ではなく、脳がもっと働くように、生活習慣までも、ガラッと変えてしまうほどのパワーがある本です。これが、いままでの「記憶力」本と大きく異なる点です。誰でも簡単に実行できるノウハウ、頭をよくする生活習慣づくりの知恵が、実に具体的に紹介されています。

目次:
1章 同じテーブルについた10人の名前を簡単に覚えられる―あなたの記憶力はまだまだ伸びる!
2章 今日から簡単にできる!―「記憶力」強化プログラム
3章 記憶も「ポジティブ思考」で!―「脳」を元気にする“動機・やる気づけ”法
4章 記憶力は「人生を楽しむ」力!―楽しみながら「覚える力」がつく!
5章 エネルギーのピンポイント集中法!―「集中力」強化プログラム
6章 「記憶量」をどう増やすか―体系的に学び、頭を“整理”する!
7章 いつまでも“若々しい頭脳”を保つために!―これが「記憶をよくする」栄養素!
8章 ストレスは「記憶力」の大敵!―「脳」の疲れを取るうまい方法
9章 「物忘れ・ど忘れ」がなくなる!―これなら「加齢」は怖くない!



コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

友だち地獄

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年10月14日 22時04分]
私には内容も含め結構重い本でした。そのため、途中で投げ出してしまいました。
友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書 710)友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書 710)
(2008/03)
土井 隆義

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
誰からも傷つけられたくないし、傷つけたくもない。そういう繊細な「優しさ」が、いまの若い世代の生きづらさを生んでいる。周囲から浮いてしまわないよう神経を張りつめ、その場の空気を読む。誰にも振り向いてもらえないかもしれないとおびえながら、ケータイ・メールでお互いのつながりを確かめ合う。いじめやひきこもり、リストカットといった現象を取り上げ、その背景には何があるのか、気鋭の社会学者が鋭く迫る。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

昭和三十年代の匂い

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年10月13日 22時06分]
木っ端役人は著者と同じ昭和32年生まれです。本当の三十年代を懐かしむことはできません。
しかし、昔は田舎と都会のタイムラグが大きかったので、擬似三十年代を過ごしました。そのためか三十年代が懐かしくてしょうがありません。特にテレビですね。
昭和三十年代の匂い (学研新書 30)昭和三十年代の匂い (学研新書 30)
(2008/07)
岡崎 武志

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
近所の一大イベントだったテレビ購入、誕生日には不二家のお子様ランチ、土管が転がっている空き地が遊び場、路面を走るトロリーバス、くみとり便所の強烈な匂い…、少年時代を昭和三十年代の大阪で過ごした著者による、頭より体感として残る、懐かしの記憶たち。

目次:
エイトマンとたこ焼き
おはようこどもショーおよび米産アニメの声優
あの頃はまだ戦後だった
初めてのシングル盤
科学の未来が明るかった時代
わが家にテレビがやってきた
アメリカのホームドラマ
少年期を包んだ歌たち
お誕生日は不二家のお子様ランチ
マンガに見る日本の風景
誘拐、孤児、家出の願望
昭和三十年代の匂い
のら犬と子どもたち
大阪市電とトロリーバス
くみとり便所が果たしたこと



コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin