ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年09月30日 20時17分]
斉藤一人さんという不世出の商売人は一人で儲けようとは思っておられないようです。
感心します。
斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話 (知的生きかた文庫)斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話 (知的生きかた文庫)
(2003/10)
斎藤 一人

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「日本一の大金持ち」が教える「日本一簡単で、効果のある」話。


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副業・行政書士開業マニュアル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年09月29日 22時33分]
なるほど、その手があったか。
社会保険労務士と労働安全コンサルタントという付加価値をつけて本業にしている方もいらっしゃいますが、最初から副業を目指す方法もありなんですね。
副業・行政書士開業マニュアル 行政書士資格を256倍活用してプラス256万円収入アップしようよ!副業・行政書士開業マニュアル 行政書士資格を256倍活用してプラス256万円収入アップしようよ!
(2007/02/19)
川口 弘行

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目次:
行政書士の実態について知っておく
「副業としての行政書士」やってみませんか?
副業行政書士の商品開発
事業計画と行政書士報酬額と営業戦略
川口メソッドで仕事力をアップ!
副業行政書士の秘密兵器 docmaker.net Project Manager
チームプレイで危機を乗り切ろう


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金になる人脈

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年09月28日 22時03分]
無理しすぎる人脈戦術はどうかと思っていました。
筆者は色々トライアンドエラーを繰り返して、信頼を大事にする境地になったようです。
金になる人脈―その近づき方・つくり方・転がし方 (幻冬舎新書 し 6-1)金になる人脈―その近づき方・つくり方・転がし方 (幻冬舎新書 し 6-1)
(2008/07)
柴田 英寿

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かつて財界や政界における強固で閉鎖的な金と人のつながりを人脈と呼んだ。だが、ウェブ化、グローバル化により人、モノ、金の動きが激変。その意味は大きく変わった。誰も知らない情報、新しい価値観を提供する人こそが現代の人脈であり、地位や肩書きのないあなたにも富をもたらす源泉となるのだ。単なる「知人の束」を「人脈」に変えるポイントは「信頼」。確かな信用が人を呼び、人が情報と金を呼ぶ仕組みのつくり方を伝授する。


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仮想世界で暮らす法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年09月27日 22時07分]
仮想空間の将来像が少し判った気がしました。
著者のイメージは「攻殻機動隊」かもしれませんね。
私のように記憶に不自由している人間からすると、脳に記憶素子を埋め込みたい気持ちはよく分かります。
仮想世界で暮らす法 (ブル-バックス)仮想世界で暮らす法 (ブル-バックス)
(2007/10/19)
内山 幸樹

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インターネットによって出現した「仮想世界」は、Web2.0時代をむかえ、「現実社会」と融合を続けている。オンラインゲーム、ポータルサイト、SNS、セカンドライフ、ブログ、動画サイトなど、仮想空間ではいま何が起きていて、これから何が起こるのか。日本最初期の検索エンジンを開発し、Web2.0的社会の到来を2000年から予言していたIT経営者が、わかりやすく解き明かす。


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「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年09月26日 22時26分]
ほとんど知っていることでしたが、焼酎を使って解説していた「ベイズの法則」だけはビックリしました。
85%の芋と15%の麦焼酎がありどちらか分からない時に、「80%」の的中率の人が麦と言った時の確率は何%でしょう。
素直に80%と思ったのですが、41%だそうです。これだけは理解の外です。
「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)
(2007/12/15)
山本 御稔

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私たちは「お金の使い方」に関して、いつも「合理的に判断している」つもりである。だが実際は、下がる株をいつまでも持ち続けたり、クレジットカードを持つと思わず無駄遣いをしたり、試食をしたがゆえに、買う予定のなかったウインナーを買ってしまったりする。こうした、人が不合理な経済行動をしてしまう理由を学問的に解明するのが「行動経済学」だ。本書では、最先端の行動経済学を基礎に、人がお金を使う際に、「頭ではわかっているけれど、ついつい失敗してしまう傾向」を分析、真に合理的なお金の使い方を探る。
出版社からの内容紹介
なぜ、あなたはお金持ちになれないのか?
無駄遣いもせず、お金のことも真剣に考えているのに、なぜか手元にお金が残らない。それは、知らないうちに「心の会計」に影響され、お金で損をしてしまっているからだ。本書では、行動経済学を基礎にして、人がお金を使う際に失敗しやすい傾向を分析する。


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学力低下は錯覚である

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年09月25日 22時49分]
私もそう思っていました。しかし、入学定員が減らずに入学者が減れば、学力低下が起こることには目から鱗が落ちました。
1000人定員の大学が5つあって、上から偏差値の順番にABCDEとする。
優秀な方からabcde各2割といるとすれば、
5000人いればAにa1000人、Bにb1000人、・・・となり、問題はない。
しかし、受験者が4000人しかいないとなると、Aにa800人bに200人、Bにb600人c400人、Cにc400人d600人、Dにd200人e800人になる。
結果、全ての大学で学力低下が起こり、大学Eは入学者0になる。
モデル化されれば、よく分かります。
学力低下は錯覚である学力低下は錯覚である
(2008/06/27)
神永 正博

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目次:
1 大学生の学力低下の実態(俺たち、ゆとられちゃってますからいまどきの大学生 ほか)
2 ゆとり教育は学力低下の原因か(ゆとり教育犯人説「円周率=3」 ほか)
3 理工系離れを考える(理工系離れのルーツを探る理工系への関心が下がる理由 ほか)
4 教育の今後を考える―いま何をすればよいのか(これからの人口推計をみる上位の大学もエリート校でなくなる ほか)
5 望ましい教育システムとは(私費負担が多い日本(国ごとに見る予算の問題)学ぶ順序や時期を見直す)


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食卓の向こう側 9

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2008年09月24日 22時47分]
地方の新聞社でもできることはできる。
四国の高松で始まった小学生の「弁当作り」が九州で開花しています。大学生まで頑張っています。
食卓の向こう側 9 (9) (西日本新聞ブックレット No. 13)食卓の向こう側 9 (9) (西日本新聞ブックレット No. 13)
(2007/03)
西日本新聞社「食くらし」取材班

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データブック食料

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2008年09月23日 22時45分]
データブックというわりには、データが少ないようです。
知っていることがほとんどですが、それでも変わらない日本を憂えています。
データブック食料 (岩波ブックレット NO. 737)データブック食料 (岩波ブックレット NO. 737)
(2008/08)
西川 潤

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BOOKデータベースより
食料価格の高騰、食の安全意識の高まり、深刻化する飢餓―世界の、日本の「食」をめぐる環境が大きく変わりつつある。その要因は何なのか?これからどうなっていくのか?最新のデータをもとに解説する。


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生命と食

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2008年09月22日 22時44分]
ベストセラーの「生物と無生物のあいだ」の著者の本です。講演を本にしています。
特別なこと書いてないのですが、『「なぜ食べる? 何を食べる?」生物学が示す<食べ方=生き方>の理由』という帯に惹かれて読んでしまいました。
生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)
(2008/08)
福岡 伸一

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BOOKデータベースより
食をめぐる問題が多発する今こそ、原点から考えよう。私たちはなぜ、他の生物を殺め、食べ続けなければ生きてゆけないのか。食の安全を脅かしているのは、何なのか、誰なのか。気鋭の科学者による、いのちの講義。


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ワーキングプア解決への道

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年09月21日 22時03分]
NHKスペシャルの単行本化ですが、残念ながら韓国編は見ていませんでした。
本で読んでも臨場感がありました。
ワーキングプア解決への道ワーキングプア解決への道
(2008/07)
NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班

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解決の糸口は、見つかるのだろうか?「時代の言葉」となったワーキングプア。問題は山積のまま、貧困は多くの人々を苦しめ続けている。海外での取り組みを取材していくなかで見えてきた「この国に足りないもの」とは?NHKスペシャルを単行本化。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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