ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「モテ」の構造

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年07月31日 23時40分]
へー、モテの構造ですか。
イケメン、ブサメン、キモメンぐらいは分かりますが、オトメンは初めて聞きました。
乙女の心を持つ男だそうです。そういう定義であれば、男はみんな女性以上にロマンティックなので、全ての男はオトメンだと思います。
そうではなくて、「オネェマンズ」を言うらしいです。
「モテ」の構造―若者は何をモテないと見ているのか (平凡社新書 407)「モテ」の構造―若者は何をモテないと見ているのか (平凡社新書 407)
(2008/01)
鈴木 由加里

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イケメン、ブサメン、キモメン、オトメン…。これらの言葉は、男も「見られる存在」であることを表す。だが、「イケメン」がモテるのは絶対的真実なのか。なぜ時に「勘違い系」のモテ努力に走ってしまうのか。「ちょいワル」男は本当にモテるのか。大学生たちの「演習」で見えてきた「非モテ」の条件とは。「男は心」と言ってはみても、やはり気になる「モテ」と「見た目」の関係を考える。


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賭ける魂

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年07月30日 23時42分]
「人生なんて、賭け事のようなもんだ。だから、パチンコみたいな賭け事はしない。」というのは、私の連れ合いの父の言葉です。
木っ端役人は、「人生なんて賭け事のようなもんけど、パチンコみたいな勝てる賭け事はする。」という生き方です。
勝てると分かっているのは、賭け事とは言えないという声は無視します。(パチンコも、短期的には勝ったり負けたりしますから、一応賭け事だと思います。退職したらがんばるぞ!!)
賭ける魂 (講談社現代新書 1942) (講談社現代新書 1942)賭ける魂 (講談社現代新書 1942) (講談社現代新書 1942)
(2008/05/20)
植島 啓司

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競馬・カジノ・麻雀…長年のギャンブル経験から得た不確実な時代を生き抜く知恵とは。


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視点をずらす思考術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年07月29日 23時37分]
木っ端役人と少し似ている空気読めない(KY)著者による本。
ちなみに木っ端役人は日本酒好きで、薀蓄はありますが、これでなければというようなこだわりはありません。
あえて言えば、米焼酎以外の蒸留酒は苦手です。
視点をずらす思考術 (講談社現代新書 1930) (講談社現代新書 1930)視点をずらす思考術 (講談社現代新書 1930) (講談社現代新書 1930)
(2008/02/21)
森 達也

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空気を読むのをやめてみないか!メディアの常識に従わずに世界を見つめる試み。


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銀行儲かってます!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年07月28日 23時31分]
公務員よりもはるかに待遇のいいマスコミ。その次ぐらいに待遇のいい銀行員。
子供が地銀に入って、あまりよい待遇ではないと思いました。若者には結構厳しいようです。
しかし、ある程度偉くなれれば、銀行は待遇がいいようで、腹立たしいですね。
銀行儲かってます! (集英社新書 407B)銀行儲かってます! (集英社新書 407B)
(2007/09)
荒 和雄

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この20年の間、日本経済は絶頂と絶望を経験した。その過程で銀行の不倒神話も崩れ、「大蔵省消滅」という未曾有の事態にもさらされた。一方国民の間では、リストラ・過労死・ワーキングプアという言葉も、いつの間にか定着した。これら負の経験をもとに、銀行を中心とした我々の経済生活に、新しいビジョンが生まれるはずだった。しかし、血税注入により生き返った銀行は、なり振り構わぬ再編を繰り返し、メガバンクとしてひとり再生を果たす。結局は近年最高益を出し、相変わらず「儲けて」いる。こんな現状に苛立つ読者にとって、本書は彼らメガバンクの本音と建前がよくわかるコンパクトな一冊となる。


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ボランティア時代の緑のまちづくり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境 [2008年07月27日 22時18分]
「景観10年、風景100年、風土1000年」
どっかで聞いた言葉ですが、そうだと思います。(感覚的に分かるのは風景100年までですけどね。)
また、エイジングの美は日本人だけが知るものと思っていたのですが、そうでもないのですね。
ボランティア時代の緑のまちづくり―環境共生都市の実際 (シリーズ・実学の森)ボランティア時代の緑のまちづくり―環境共生都市の実際 (シリーズ・実学の森)
(2008/04)
進士 五十八

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目次:
二一世紀はどんな時代か(感性とボランティアの時代
現代文明批判・「農」の時代
脱温暖化へ環境の時代
共生の時代・三つの共生)
これからのライフスタイルは「緑地生活」(多様な緑とバランスあるつきあい
都市民と緑や農の多面的関係
花や緑とたくさんの仲間と緑地生活
緑の機能とその特質
日本の公園緑地
パークシステムと日本の松原
農業体験の意義
マンションぐらしはホームレス
クラインガルテンのすすめ)
これからのまちづくりは「エコシティ」(人間の生存環境の基本
緑地の役割・四つのネットワーク
人類生存の条件・グリーンミニマム
多様性と多層性
環境共生都市の要件)
「地域らしさ」へ景観まちづくり(いいまち、いい風景の原則
歩き方と景観・身体と景観
風景の味わい方・八景式風景観
風景の解剖
エイジングの美
「地域らしさ」のあるまちづくり
公共事業のすすめ方次第で世界的名所)


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キムチの誘惑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2008年07月26日 22時56分]
キムチは好きです。酸っぱめのほうが好きです。
昔は親父が漬けていましたが、とうとう漬け方を習わないまま死んでしまったので、親父流のキムチを相続できていません。
そのうち、我が家流のキムチをつけてみるぞ。
キムチの誘惑―神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行キムチの誘惑―神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行
(2008/05)
小泉 武夫

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あなたはまだ、本当のキムチを知らない!韓国美女とソウルの夜を鯨飲馬食、宮廷キムチにアドレナリンがほとばしる。厳選素材を生み出す「達人」訪問ルポも収録。垂涎の小泉流「キムチ料理」15品に刮目せよ!われらが発酵仮面、本場のキムチを食べ倒す。


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賢く老いる生活術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年07月25日 23時39分]
賢く老いる生活術 (PHP新書 529)賢く老いる生活術 (PHP新書 529)
(2008/06/14)
中島 健二

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高齢社会はそんなに困ったことなのか?老人は若者の世話になるしかないのか?そんなことはない!沈滞しきった日本を救うためにも、元気で、賢い高齢者の活躍が期待されている。では、老いてもなお、仕事を続け、趣味を楽しむための暮らし方とは―。臨床医の立場から、健康、年金、介護、住居、家族といった老後の諸問題への対策を紹介。「私も詐欺に騙された!」など自身の体験談や、オランダの高齢者施設のエピソードも参考になる。人生後半を豊かにする「健老」&「賢老」のコツ。


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頭の悪い人々

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年07月24日 22時58分]
場の読めない人(KY)、説明が苦手な人、断りきれない人、謝れない人、本質を見抜けない人、他人の迷惑に気付かない人。
私はどのような人なんでしょうかね?読みやすくためになる本です。
頭の悪い人々―人のふり見てわがふり直す「大人の教科書」頭の悪い人々―人のふり見てわがふり直す「大人の教科書」
(2006/09)
藤沢 晃治

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頭のいい人・悪い人のの分岐点。なぜ、ここに気がつかないのか。たった今からもっと頭が良くなる処方箋。


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ええ野菜

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2008年07月23日 23時07分]
一応、「食べ物」に分類しました。
「土のめぐみ」の店長の本です。「土のめぐみ」の野菜は熊本県山都町(旧矢部町)が主だそうです。
日本唯一?の「水路橋」である通潤橋という橋がある町です。

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目次:
1 はい、店長やってます(恐るべし、ダンディ部長)
2 土のめぐみはじまり物語(キモノの営業マンやったんです美しくなっていく…んやけど ほか)
3 「土のめぐみ」というビジネス(チラシ配りからスタートエプロン店長登場 ほか)
4 「つちマガ」ダイジェスト(ラブレターお誕生日おめでとう!(自分で言ってます) ほか)


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“食の安全”はどこまで信用できるのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2008年07月22日 23時37分]
コンビニ弁当の意外な安全性が分かりました。
私なんかは、産直を利用しているので生産者を信じすぎかもしれません。
“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)
(2008/03/10)
河岸 宏和

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相次ぐ“食の安全”が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか?消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の“常識”とは?―品質管理のプロとして、業界を見続けてきた著者がわかりやすく解き明かす!すべての食に関心のある人、注目の一冊。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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