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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

雨宮処凛の「オールニートニッポン」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年07月21日 23時35分]
内容よりも「オールニートニッポン」にはビックリしました。
もとニートや引きこもりが番組を作るというコンセプトにまたビックリ。
雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書 86)雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書 86)
(2007/08)
雨宮 処凛

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BOOKデータベースより
「ネットラジオのパーソナリティの打診があり、そのタイトルが『オールニートニッポン』だと知った瞬間『これはやるしかない!』と即決した。ノーギャラ、しかもスタッフ全員が生粋の、もう純度100%のニート、もちろん未経験者ばかり…」。というわけで、フリーター400万人、ニート100万人といわれる現代、彼らの本音、主張をわれらが姐ゴ・かりんがひきだしていく。ゲストも多彩で、彼女の“大好きな人”ばかりが登場する。対談あり、鼎談あり、座談ありで、日本の病巣を鋭く抉っていく。「役立たずだって貧乏だって、ニートだってフリーターだってホームレスだって、生きていたっていいじゃん。存在していていいじゃん」―本書は語る。


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一度は泊まってみたい癒しの温泉宿

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年07月20日 22時57分]
温泉っていいですよね。でも、本当は木っ端役人はサウナの方が好きです。
それはそれとして、温泉の新たな知識が得られました。
「温泉は女将の顔の艶を見るといい。」そうでしょうね。
一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493)一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493)
(2007/11)
松田 忠徳

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BOOKデータベースより
「露天風呂は要注意!」「展望大浴場は不自然」「スベスベするお湯がいいとはかぎらない」―。名門温泉地の相次ぐ不祥事をきっかけに、もはやブランド名は信用できなくなった。7割は“マガイモノ”。それらを見抜けるかは私たち次第。「たかが温泉」というなかれ!欧米の「シャワー文化」が日本人の免疫力を下げたと主張する著者が、ホンモノの温泉だけが秘める効用を解説。お湯の質を第一に、料理も、おもてなしも料金以上の満足を与えてくれる宿96軒を厳選する。あなたの温泉観が試される温泉選びの決定版。


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無責任のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年07月19日 23時36分]
確かに、今の日本のほとんどの責任は政治家にあると思います。しかし、その政治家を選んでいるのは我々なのに、この本のように考えてしまうと、さらにドツボにおちいると思うのですが・・・。
人生の先輩であり、宗教家である方が言うことではないと思いますけど。
無責任のすすめ (ソフトバンク新書 67)無責任のすすめ (ソフトバンク新書 67)
(2008/02/16)
ひろ さちや

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BOOKデータベースより
自民党支配、義務教育、いじめ、競争社会、日本型資本主義、宗教家の役割、働くということ…。日本を支配する無責任体質を痛烈に批判し、我々国民が取らされようとしている責任を、一体誰に返すべきかを問いかける「怒りの書」。


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環境経済学をつかむ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2008年07月18日 23時18分]
経済の素人の私にも分かるように書かれた環境経済の本です。
けれど、ちょっと本気にならないと挑戦しずらいですね。
これだけ分かりやすく書いてあっても苦手意識が先に立ちます。かなりの時間がかかりました。
(最終的には1月ぐらいかかってしまいました。)
環境経済学をつかむ (TEXTBOOKS TSUKAMU)環境経済学をつかむ (TEXTBOOKS TSUKAMU)
(2008/04/05)
栗山 浩一馬奈木 俊介

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BOOKデータベースより
環境はタダでは守れない。経済学が、このシンプルな本質から導き出す環境問題のメカニズムと解決へのアプローチ。


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ひねり出す時間術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年07月17日 23時49分]
資格試験だけではなく、仕事でも70%を目指すというのは、なかなかの着目でしょう。
この手の本を読んでいつも思うのですが、(著者が言っているように)実施することですよね。
ひねり出す時間術―30分ジグザグ仕事術 (角川oneテーマ21 B 101)ひねり出す時間術―30分ジグザグ仕事術 (角川oneテーマ21 B 101)
(2007/10)
清水 克彦

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ラジオプロデューサー、大学講師、コメンテーター、執筆業。4足のわらじを履くサラリーマンの時間管理術。


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充実人間の時間とお金の「超」利用術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年07月16日 23時57分]
ちょっと古い本ですが読む価値はあります。ビジネスのアイデアはいかにして出るのかを書いた本です。
充実人間の時間とお金の「超」利用術 (講談社プラスアルファ文庫)充実人間の時間とお金の「超」利用術 (講談社プラスアルファ文庫)
(2005/12)
現代情報工学研究会

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本書に登場するある活魚専門の運送業者は、寝ても覚めても魚のことばかり考えていた。何度も失敗を重ねながら運送方法の独自開発に取り組んでいる。また、ある引っ越し業者は「好ぎてはない職業」だと言いながらも、過酷なトラック暮らしに自ら飛び込み、その生活の中で充実感を得ている。彼らは明るく前向きで、その生活は仕事もプライベートも、創意工夫の連続。だから彼らは喪失感を抱くことなく、24時間を自分のものとして生きることができるのだ。


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儲け道

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年07月15日 22時55分]
尊敬する魚柄さんのビジネス本ですが、かなり古い本です。
気楽に読めますが、実は深い本です。
儲け道儲け道
(2000/11)
魚柄 仁之助

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「なーんだ、これでよかったのかぁ」読めば気がスーっと楽になる!これが魚柄流、肩ひじ張らない、たのしいお金の儲け方。


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キャベツにだって花が咲く

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2008年07月14日 23時01分]
木っ端役人はあまり野菜が好きではありません。
しかし、野菜を食べなければならないといつも思っています。
こんな本を読めば、野菜を好きになれるかもとは思います。
キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)
(2008/04/17)
稲垣栄洋

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サプリメントでは、なぜダメか?生きている野菜のパワーを再発見。


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危険学のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2008年07月13日 22時54分]
「失敗学」の畑村さんが考えた新たな「危険学」。
制御安全ではなく本質安全を目指すべきことが書かれています。
しかし、そのためには「原因究明」が欠かせないのですが、日本では「責任追及」になりがちなので真の原因究明が難しいことも書かれています。
日本の司法は、この2つを混同するので間違っていると思います。
危険学のすすめ危険学のすすめ
(2006/07/26)
畑村 洋太郎

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エレベーター挟まれ事故/学校シャッター落下事故/回転ドア挟まれ事故/ベビーカー引きずられ事故…など、続発する「身近な危険」発生のメカニズムを解き明かす。


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ニセモノはなぜ、人を騙すのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年07月12日 23時23分]
「いい仕事していますね。」「どうぞ大切にしてください。」
全てを鑑定できるとは思えませんが、この人が言うと本当のように聞こえます。
昔から、本物だけを見続けると真贋を見分けられるようになると聞きますが、そうなんでしょうね。
ニセモノはなぜ、人を騙すのか? (角川oneテーマ21 C 135)ニセモノはなぜ、人を騙すのか? (角川oneテーマ21 C 135)
(2007/08)
中島 誠之助

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ニセモノを見抜く目を養い目利きとなるための心得。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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