ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

パラダイス鎖国

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年05月31日 23時51分]
小さなパラダイスにとどまっている日本のことを「パラダイス鎖国」と言う言葉で表現した著者に拍手。
中身はたいしたことはないようです。
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
(2008/03/10)
海部 美知

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便利さや物の豊富さでは日本はトップクラスであり、外国への憧れも持たなくなった。そういった日本の様子を著者は「パラダイス鎖国」と呼ぶ。「ジャパンパッシング(日本離れ)」の背後に潜む日本の問題点を浮き彫りにしながら、21世紀の日本人のあり方を提言する画期的論考。



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いますぐ本を書こう!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年05月30日 23時31分]
この本のオススメは、「改行の仕方(迷ったら改行する)」「接続詞と助詞の使い方(「が」などの同じ助詞を同一文章に使わない)」「文章を口の中(頭の中)でつくる習慣のすすめ」だと思います。
特に、同じ助詞を同一文章に使わないというのは、私が部下を指導するときの方針と合致しています。(仕事の文書や技術士試験の論文への指導)
また、推敲について書かれているところもためになると思います。(論文に全て適用できるわけではないのですが・・・。)
①リズムが悪いところはないか。②句読点はよいか。改行はおかしくないか。③適切でない言葉はないか。④陳腐な表現を使っていないか。⑤語尾が同じものが多くないか。⑥接続詞の乱用、同じものを続けてないか。⑦数字のケタは間違っていないか。⑧引用は間違っていないか、出展は間違っていないか。⑨書き出し、結びはいいか。
ついでながら、言い換えの言葉を沢山持ちたいものですね。語彙を増やすように努力を続けましょう。
いますぐ本を書こう!―早稲田大学エクステンションセンター「本の書き方講座」講義ノートいますぐ本を書こう!―早稲田大学エクステンションセンター「本の書き方講座」講義ノート
(2002/03)
ハイブロー武蔵

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ハイブロー武蔵流「知的生産」術。読者と共に感じていける文章を書こう。


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一日江戸人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2008年05月29日 23時28分]
「江戸時代人」の説明書です。
この本さえ読めば、あなたも「江戸人」になれる。
一日江戸人 (新潮文庫)一日江戸人 (新潮文庫)
(2005/03)
杉浦 日向子

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現代の江戸人・杉浦日向子による、実用的かつ、まことに奥の深い江戸案内書。江戸美人の基準、三大モテ男の職業、衣食住など、江戸の人々の暮らしや趣味趣向がこれ一冊でわかる。さらには「殿さま暮らし」は楽かの考察(「将軍の一日」)、大奥の仕組み(「ザ・大奥」)、春画の味わい方(「春画考」)まで。著者の自筆イラストもふんだんに盛り込まれ、居ながらにして気分はもう江戸人だ。


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本気で言いたいことがある

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2008年05月28日 23時16分]
ちょっと古い本ですが、「さだまさし」の本であれば読まなければならないでしょう。
「さだまさし」は日本のカナリアになりたいそうです。
本気で言いたいことがある (新潮新書)本気で言いたいことがある (新潮新書)
(2006/04/15)
さだ まさし

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僕はこの国を心から愛している。でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない―。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情…。三十年以上にわたり、全国を隈無く旅して来た著者だからこそ見える、どこかおかしいこの国の今。時に辛辣に、時にユーモアを交えつつ、しかしあくまで真摯に語り尽くした、日本と日本人への処方箋。


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アイスマン。ゆれる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2008年05月27日 23時07分]
ここまでいくとSFではなくてファンタジーですね。そこまで恋愛小説の傑作とは思えません。
それでもカジシンならば読んでしまいます。
アイスマン。ゆれるアイスマン。ゆれる
(2008/03/20)
梶尾真治

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知乃と鮎美、和衣は高校時代からの親友。知乃には自分以外の恋愛を成就させるお祈りができる、特殊な能力があったが、自分たちはまだ独身だ。三十代を迎えた彼女たちの前に現れるのは「運命の人」なのか?ファンタジックで切ない、恋愛小説の傑作。


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「かわいい」論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年05月26日 23時44分]
①日本発の「かわいい」(ミニチュアと未成熟)を肯定する美学を世界に発信すべき。(日本特殊論)
②日本発の「かわいい」は世界中が内包していた「かわいい」を顕在化させただけ。(普遍論)
いずれにしても、日本なしには「かわいい」は発見されなかったようですね。
「かわいい」論 (ちくま新書)「かわいい」論 (ちくま新書)
(2006/01)
四方田 犬彦

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世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。その市場規模は二兆円ともいわれ、消費社会の文化商品として大きな意味を担うようになった。では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまでに眩しげな光を放つのか?本書は、「かわいい」を21世紀の美学として位置づけ、その構造を通時的かつ共時的に分析する、はじめての試みである。


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信じぬ者は救われる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2008年05月25日 22時30分]
いい題名ですね。「信じるものは救われん」という言葉をもとにした題名でしょう。偽科学への警鐘を鳴らす本です。
ちなみに、私は、「救われん」を「救われない」という風に解釈していましたし、その解釈はなかなかいいと思っています。
信じぬ者は救われる信じぬ者は救われる
(2008/03)
香山 リカ菊池 誠

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精神科医と物理学者の超刺激対談。


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バカになりきれる人はどんな壁も突破する

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:その他 [2008年05月24日 23時26分]
ちょっと古めの本です。小利口な木っ端役人はもちろん、頭のいい人には辛口の本です。
一生懸命がんばればいいこともあるというメッセージでとらえてしまうのは読みが浅すぎるようです。
バカになりきれる人はどんな壁も突破する―脳をリセットすると奇抜な発想力が身につく (パンドラ新書)バカになりきれる人はどんな壁も突破する―脳をリセットすると奇抜な発想力が身につく (パンドラ新書)
(2005/07)
伊達 一啓

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不可能を可能にしてしまうバカ人間には成功への底力がある。あまり考えすぎず、計算せず、人目を気にせず、快楽を否定しない。世間の常識に縛られない人こそが幸せを掴む。


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仏果を得ず

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2008年05月23日 22時23分]
「風が強く吹いている」の作者の最新作。
かなり面白い本でした。
仏果を得ず仏果を得ず
(2007/11)
三浦 しをん

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“好き”が過ぎるとバカになる。でも、そんなバカならなってみたい。文楽に賭ける若手大夫の熱い青春。直木賞作家が愛をこめて語ります。


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プロ交渉人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年05月22日 23時56分]
(スキーのジャンプや柔道で、外国の横槍による不利が生じているのは昔から知ってはいましたが、)こういう世界があるのですね。
プロ交渉人―世界は「交渉」で動く (集英社新書 419B) (集英社新書 419B)プロ交渉人―世界は「交渉」で動く (集英社新書 419B) (集英社新書 419B)
(2007/11/16)
諸星 裕

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ワールドカップ、オリンピック…。世界中を熱狂させるビッグイベントの裏では、「国際交渉人」たちの熾烈な駆け引きが展開されている。卓越した語学力と巧みな人脈形成力を武器にターゲットと見込んだ要人に接触し、自国に有利な状況をつくり出すのが彼らのミッションだ。交渉人として世界各国で幾多の修羅場を体験してきた著者が、知られざる世界の実相を明かす。その豊富なエピソードは、まさにコミュニケーション術の極意。とかく「遠慮がちで、交渉下手」と言われる我々日本人にとっての、有益な指針となる一冊である。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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