フィクションでしょうが、何やら親近感が湧きました。
ちなみに、雑賀孫一は鉄砲打ちで忍者ではないでしょう。
![]() | 戦国忍者武芸帳 (時代小説傑作選 5) (2008/03) 多岐川 恭 商品詳細を見る |
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百地丹波、風魔小太郎、加藤段蔵、服部半蔵ら合戦の陰で暗躍した忍びの者たちの秘術を尽くした凄絶な闇の闘い。
それで、読んでみたのですが、「解決策」はありませんでした。残念。
![]() | 近所がうるさい!―騒音トラブルの恐怖 (ベスト新書) (2006/06) 橋本 典久 商品詳細を見る |
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現在、近隣騒音に悩んでいる人にも、そうでない人にも、トラブルに巻き込まれた際の対処法と、本当の解決法を伝授。
![]() | ワーキングプアの大逆襲―労働争議最前線からの〈格差“使い捨て”社会〉の処方箋! (Yosensha Paperbacks 31) (2007/10) 設楽 清嗣 商品詳細を見る |
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ドキュメント!「ハケンの品格」。「26歳になってハケンって終わってるな」きっかけは花見の席で発せられたこの一言だった。ハケンと契約社員、同じ仕事をしていながらなぜ100万円も年収が違うのか。義憤に駆られた2人のハケンが立ち上がり、職場や職種を越えて身分格差と闘う非正社員の労働団体「ガテン連帯」が誕生するまでの一部始終。
しかし、こればかりは一人ではどうにもなりません。
![]() | 部落差別はなくなったか?―隠すのか顕すのか (プロブレムQ&A) (2005/10) 塩見 鮮一郎 商品詳細を見る |
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部落民は「見えない人間」になりつつあり、マスコミも部落についてふれようとしない。では、差別はなくなったのかというと、ネットなどではあからさまな部落差別表現がとびかう。こんにちの社会では、人種差別、障害者差別、エイズ差別など、さまざまな差別が発見され、その解消が訴えられている。そして、問題として提出されると、解決にむけ動いていき、その過程で人々は「平等」「人間」「人権」を学ぶ。本書は、部落差別もまた、同様に顕すことで、議論を深め、解決していく必要性を説いている。
また、何らかのリスクなしにリターンは期待できないものです。それを再確認させてくれる本です。
それでも「ラクして儲けられる」という本を読んでしまう木っ端役人は、困ったものです。
![]() | だまされずにお金をふやす本当のルール 10年先に差がつく資産運用 (2008/01/23) 佐瀬貴之 商品詳細を見る |
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マネーの世界はサバイバル!知識をつけて生き残れ!本書では、知らなければ損をするマネー商品の裏側がよくわかります。正しい資産運用の方法も紹介していますから、未来の生活を豊かで安心なものにする助けになるでしょう。
![]() | 新個人主義のすすめ (集英社新書 (0427)) (集英社新書 (0427)) (2008/01/17) 林 望 商品詳細を見る |
この本の内容の中では「部下の名前を呼ぶこと」が一番印象に残りました。
私には、この本の内容を生かせそうもないですが、努力します。
![]() | 上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」 (2007/12) 白潟 敏朗 商品詳細を見る |
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17万人上司が納得、部下を伸ばす30の「ひと言」。
官公庁にいるとよく分かります。そうなんですよね。自分に都合にいいところだけをつなぎ合わせて放送する傾向はなんとかならないものでしょうか。
せめて、こちらの言うことをちゃんと「全て」放送して欲しいものです。
このような状況が続けば、官公庁側でもネット放送局を持つ必要がありそうです。
![]() | 人を動かす情報術 (ちくま新書 671) (2007/08) 春木 良且 商品詳細を見る |
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情報化社会と言われ、情報リテラシーの重要性が叫ばれてひさしい。しかし、いままでの情報論は、少々「受身」にすぎなかっただろうか?情報は、相手の行動を決定する非常に積極的な武器でもあるのだ。新聞、テレビからブログまでのメディアのちがい、集団と個人の感覚の差、無意識のレベルに作用する広告の作り方…。情報の効果的な使い方は、すべて場面によって変わってくることを踏まえた上での、それぞれにあわせた戦略―「情報スタイリング」―を提唱する。
確かによくわかる本ですね。大した本です。
![]() | 格差社会―何が問題なのか (岩波新書) (2006/09) 橘木 俊詔 商品詳細を見る |
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低所得労働者の増大、新しい貧困層の出現、奪われる機会の平等…。教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大するなか、いま日本社会に何が起きているのか。格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。格差論の決定版。
サイバーカスケードという言葉は初めて知りました。
しかし、ネットでの情報の早さにはいつもびっくりしますね。
ちなみに、この本で紹介されていたバカ日本地図はなかなかのものです。
![]() | ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683) (2007/10) 荻上 チキ 商品詳細を見る |
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ブログやミクシィで、ある人物への非難が燃え上がり、収拾不能になることがある。こうした現象を「炎上」と言う。時に何千もの批判が押し寄せ、個人のプライバシーすら容赦なく暴かれる。有名無名を問わず「炎上」の餌食となるケースが頻発する今、そのメカニズムを明らかにし、そうした集団行動(サイバーカスケード)にはポジティブな側面もあることを指摘する。ウェブという「怪物」の可能性を見据えた、現代の「教養」書。
まだまだ、実現していない「ふしぎ道具」も、その「萌芽」があります。
私たちは、「ドラえもん」に科学を考えるチャンスを与えられています。
![]() | 2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! (ソフトバンク新書 49) (ソフトバンク新書 49) (2007/09/15) 桜井 進 商品詳細を見る |
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「四次元ポケット」「タケコプター」「どこでもドア」…、子供のころ、誰もが憧れたドラえもんの世界は、けっして“夢物語”ではない。理論的にはすでに多くの科学者によって証明され、あとは科学の進歩により、それを実現化させるのを待つばかりといっても過言ではないのだ。本書では、話題のサイエンス・ナビゲーター・桜井進が、相対性理論、四次元、宇宙など『ドラえもん』に描かれた驚きのサイエンス・ワールドを紹介するとともに、ドラえもんから見えてくる近未来の予想図、そして彼のメッセージに迫る。
それはそうなんですが、思っていたよりは厳しくなかったのですね。
![]() | 江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常 (新潮新書 242) (2007/12) 油井 宏子 商品詳細を見る |
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「接待や進物はほどほどに」「営業に出て私用を済ませるな」「会議中居眠りをするな」…。これは江戸でも五指に入る大呉服商、白木屋日本橋店の就業規則だ。白木屋で働く奉公人は、武士を公務員とすれば、さしずめ民間企業のサラリーマンといえるだろう。出世や給料の仕組み、衣服の決まり事、細かく定められた仕事内容など、当時のサラリーマンの姿を、約四百点の古文書から鮮やかに描き出す。
そのため、本を読む時間が劇的に減りました。(努力はしますが、)毎日1冊読む自信はありません。当然ながら感想を書けそうにもありません。
楽しみにしている人がいるかどうかは分かりませんが、あらかじめお詫びいたします。
それでも、可能な限り書いていきます。
ちなみに、今日は21:00過ぎまで職場にいました。こういう日には書けません。
2005年7月のブログまで移行できました。
私としては、読んだ本のリストですので非常に役に立ちます。
数少ない訪問者には、何にも役に立たないですけどね。
神話の時代から、知恵や知識の象徴にされ、「森の賢者」や「学問の神様」とも言われてきました。また、「くまのプーさん」でも知恵者として扱われています。
日本では、フクロウという言葉の「音」から、「不苦労(苦労知らず)」「福郎(福々しい男)」「福老(福々しく老人)」「福籠(福が籠もっている)」「福来路(福が来る道)」という語呂合わせがされています。
また、フクロウは首が180°以上回るため、(借金で)首が回らないことがないことを祈るために拝みます。
木っ端役人は、苦労が嫌いなので「不苦労」の言葉が好きです。そのため、フクロウをメインキャラクターに設定しています。
イギリスをすごい国という人は、この本を読んで言って欲しいものです。
![]() | 「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書) (2006/12) コリン ジョイス 商品詳細を見る |
BOOKデータベースより
日本社会について手っ取り早く学びたければ、近くのプールに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、大きな集団の悪事に寛容な国民性が理解できるはずだから。過剰なまでに礼儀正しく親切な人々、思ったより簡単で奥深い日本語、ガイドブックには載っていない名所の数々…。14年間日本に暮らす英紙記者が無類のユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。
著者の他の本だったのでしょうか。私の記憶(脳)は腐りつつあるようです。
![]() | (ベスト新書) (2007/02/09) 香山 リカ 商品詳細を見る |
BOOKデータベースより
新種のハラスメントがやってきた。職場や家庭でのいじめや嫌がらせを表すことばとして新たに登場したのが、モラル・ハラスメント(モラハラ)だ。加害者は、言葉や態度によって巧妙に相手を傷つけることによって、相手を支配し、隷属させようとする。被害者は気づかないうちに相手の術中に陥り、「悪いのは自分のほう」という意識にまでなるという。職場においてモラハラがはびこると、社員のメンタル・ヘルスに悪影響を及ぼし、企業の生産性が低下するのはいうまでもない。モラハラは病気なのか、モラハラをなくすにはどうしたらいいか。また、モラハラをしないようにするには何に気をつけるべきか。
この本は色々な質問に答えてくれます。
ちなみに私は昔から、自らつける「自誓戒」を考えていました。
もし、それを持ち込んだら、「お寺さん」はなんというんでしょうね。
![]() | 戒名と日本人―あの世の名前は必要か (祥伝社新書 (049)) (2006/08) 保坂 俊司 商品詳細を見る |
仏教の葬式で死者が授かる戒名は「あの世の名前」として日本人に浸透している。しかし、インド由来の本来の戒名は「戒の遵守を誓った仏教信者が出家の際に授かる名前」である。・・・・・。
東京の地下鉄に乗ったときに、何種類ものフリーペーパーを見ました。
フリーペーパーが広がって、有料紙が廃刊されているようです。そのうち新聞まで駆逐されるかもしれませんね。
![]() | フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (集英社新書 424B) (2008/01/17) 稲垣 太郎 商品詳細を見る |
この本を読んで、寝室の照明を電灯色に替えようと思いました。
![]() | 頭がよくなる照明術 (PHP新書) (2006/11) 結城 未来 商品詳細を見る |
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「ゆっくり休んだつもりなのに疲れがとれない!」うつ、疲れ目、不眠…ストレスの一因は光にあり。「がんばって働いているけれど、うまくいかない!」プレゼンの成功も、企画のひらめきも照明次第。人間の脳をコントロールしているのは、じつは光。ならば光を味方につけた「灯り脳」になれば、心も身体も安らぎ、眠れる潜在能力が開花する!日本初の“灯りナビゲーター”が、意外と知らない照明の基本知識をやさしく解説。家や職場ですぐに使えるちょっとした裏技で、快適な生活を約束する。ビジネス成功の道を照らす光となる本。
きっと、さらにすごくなっているのでしょうね。そういえば、その頃も「偽酒に毒が入っている」という話はありました。
![]() | 断末魔の中国―粉飾決算国家の終末 (学研新書 17) (2007/11) 柘植 久慶 商品詳細を見る |
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二〇〇八年八月開催の北京オリンピックに向け、急発展著しい中国。だが、その内情は深刻極まるものだ。毒水とスモッグまみれの劣悪な環境、食料汚染、偽物市場、汚職、アンバランスな経済、失業者の増大、多発する暴動、政情不安等、危険に満ちた中国を暴く。
大したことは書いてなかったのですが、役に立つようなところもありました。
![]() | てくの生活入門 (ブルーバックス 1588) (2008/02/21) 朝日新聞be編集グループ 商品詳細を見る |
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デジタルの時代には、使い手が、仕組みや使い方を理解しているかどうかで、受ける恩恵や便利さに大きな差が出てしまいます。本書では、知っておくべき基礎知識と、使いこなしの技術を厳選して掲載。これらを存分に活用し、ネット時代を楽しむ「テクノロジー」をぜひ生活に取り入れてみてください。
菊池秀行の本は時々読みますが、もう一つの魔界都市シリーズとは一味違いますね。
![]() | 騙し屋ジョニー 魔界都市〈新宿〉 (ソノラマノベルス) (ソノラマノベルス) (2008/03/21) 菊地 秀行 商品詳細を見る |
![]() | うおつか流台所リハビリ術―脳をみるみる活性化させる生活改善講座 (2005/04) 魚柄 仁之助 商品詳細を見る |
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一食作って、100分長生き!?ボケとうなくば、料理が一番!ベストセラー『うおつか流台所リストラ術』から、早12年。気がつけば50歳まであとわずかとなったわれらが仁ちゃんが、今度は脳の活性化と老化予防の観点から台所仕事を見直しました。
江戸時代の人も現代人とあまり変わらないということがわかりました。
まー、そこそこの面白さです。
![]() | 爆笑!大江戸ジョーク集 (中公新書ラクレ (261)) (2007/11) 笛吹 明生 商品詳細を見る |
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幕府高官、大名から市井の人々まで。彼らはこの太平の時代をどう見て、「笑い」にしてきたか。それは現代のサラリーマン社会に通じるものがあるはず。いつだってジョークは庶民の楽しみ。
道路特定財源はどうなるのでしょうね・・・。
いずれにしろ、公共事業担当の(出先の)公務員はしばらく発注作業はできないようですね。
一方、予算担当部署は大変そうです。
木っ端役人は年度末からの体の不調が続いています。
調子は今一つですが、死なない程度にがんばるぞ!





























