木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
戦国忍者武芸帳
風魔小太郎、加藤段蔵といった名前は知っていましたが、こういう忍びだったんですか・・・。
フィクションでしょうが、何やら親近感が湧きました。
ちなみに、雑賀孫一は鉄砲打ちで忍者ではないでしょう。
戦国忍者武芸帳 (時代小説傑作選 5)戦国忍者武芸帳 (時代小説傑作選 5)
(2008/03)
多岐川 恭

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百地丹波、風魔小太郎、加藤段蔵、服部半蔵ら合戦の陰で暗躍した忍びの者たちの秘術を尽くした凄絶な闇の闘い。

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近所がうるさい!
うちの家は一戸建てですが、隣家からの騒音に悩まされています。うちの「山の神」は突発性難聴になり、未だに片方の耳がよく聞こえません。
それで、読んでみたのですが、「解決策」はありませんでした。残念。
近所がうるさい!―騒音トラブルの恐怖 (ベスト新書)近所がうるさい!―騒音トラブルの恐怖 (ベスト新書)
(2006/06)
橋本 典久

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現在、近隣騒音に悩んでいる人にも、そうでない人にも、トラブルに巻き込まれた際の対処法と、本当の解決法を伝授。

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ワーキングプアの大逆襲
ワーキングプア側からの視点で書かれた本です。といっても、本人が書いたわけではありませんでした。
ワーキングプアの大逆襲―労働争議最前線からの〈格差“使い捨て”社会〉の処方箋! (Yosensha Paperbacks 31)ワーキングプアの大逆襲―労働争議最前線からの〈格差“使い捨て”社会〉の処方箋! (Yosensha Paperbacks 31)
(2007/10)
設楽 清嗣

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ドキュメント!「ハケンの品格」。「26歳になってハケンって終わってるな」きっかけは花見の席で発せられたこの一言だった。ハケンと契約社員、同じ仕事をしていながらなぜ100万円も年収が違うのか。義憤に駆られた2人のハケンが立ち上がり、職場や職種を越えて身分格差と闘う非正社員の労働団体「ガテン連帯」が誕生するまでの一部始終。

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マイ エコハウス
10年以上前に家を建てるときにはエコハウスを目指していました。しかし、先立つものがなくて、太陽光発電は高すぎました。ペアグラスも無理でした。せっかくつけた太陽熱温水器は壊れてしまいました。今も活きているのは地下水涵養の桝だけです。
マイ エコハウスマイ エコハウス
(2007/07/04)
佐藤 征雄

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旧建設省で培った自然を生かし管理するワザが住宅にも生きた。身体も家計も元気になる家づくり。

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部落差別はなくなったか?
差別がなくなる世界を目指しています。
しかし、こればかりは一人ではどうにもなりません。
部落差別はなくなったか?―隠すのか顕すのか (プロブレムQ&A)部落差別はなくなったか?―隠すのか顕すのか (プロブレムQ&A)
(2005/10)
塩見 鮮一郎

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部落民は「見えない人間」になりつつあり、マスコミも部落についてふれようとしない。では、差別はなくなったのかというと、ネットなどではあからさまな部落差別表現がとびかう。こんにちの社会では、人種差別、障害者差別、エイズ差別など、さまざまな差別が発見され、その解消が訴えられている。そして、問題として提出されると、解決にむけ動いていき、その過程で人々は「平等」「人間」「人権」を学ぶ。本書は、部落差別もまた、同様に顕すことで、議論を深め、解決していく必要性を説いている。

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だまされずにお金をふやす本当のルール
何も努力しないでお金が増えることはありません。
また、何らかのリスクなしにリターンは期待できないものです。それを再確認させてくれる本です。
それでも「ラクして儲けられる」という本を読んでしまう木っ端役人は、困ったものです。
だまされずにお金をふやす本当のルール 10年先に差がつく資産運用だまされずにお金をふやす本当のルール 10年先に差がつく資産運用
(2008/01/23)
佐瀬貴之

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マネーの世界はサバイバル!知識をつけて生き残れ!本書では、知らなければ損をするマネー商品の裏側がよくわかります。正しい資産運用の方法も紹介していますから、未来の生活を豊かで安心なものにする助けになるでしょう。

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犬と私の10の約束
ベストセラーですがだいぶ遅れて読みました。
飼い犬が死んでしまってしばらく経ったので、やっと、読む気になれました。
この本で涙が出るなんて・・・。年取って涙腺が緩んでいるのでしょうね。
犬と私の10の約束犬と私の10の約束
(2007/07/28)
川口 晴

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あかりが12歳のとき、子犬のソックスがやってきた。亡くなった母とかわしたあの約束を、はたして、あかりは守れるのか…。

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上司はひと言
一応、管理職とやらになった木っ端役人は「部下の育成」を考えるようになりました。(どうやら「名ばかり管理職」ではないようです。)
この本の内容の中では「部下の名前を呼ぶこと」が一番印象に残りました。
私には、この本の内容を生かせそうもないですが、努力します。
―部下を伸ばす30の「ひと言」上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」
(2007/12)
白潟 敏朗

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17万人上司が納得、部下を伸ばす30の「ひと言」。

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レバレッジ勉強法
寝転んで読んでみて、私の考え方に近いところを見つけて感心しました。
「勉強とは、わたしのような怠け者が、ラクに、最短距離で、最大限の成果を得る唯一の方法です。勉強は、やらないよりは、やったほうが絶対にトクなのです。」
私もそう思います。
実はベストセラーになってすぐに立ち読みした本です。
レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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ベストセラー『レバレッジ・シリーズ』実践編!年収UPを目指すなら、働くよりも、「勉強」しなさい。「時間がない」「やる気が出ない」「続かない」―。忙しいビジネスパーソンのための、最短距離で最大限のリターンを得る技術。

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人を動かす情報術
メディアの選択的な情報提供が「大衆」の意思を間違った方向に牽引することがあります。そのいうことが書かれていました。
官公庁にいるとよく分かります。そうなんですよね。自分に都合にいいところだけをつなぎ合わせて放送する傾向はなんとかならないものでしょうか。
せめて、こちらの言うことをちゃんと「全て」放送して欲しいものです。
このような状況が続けば、官公庁側でもネット放送局を持つ必要がありそうです。
人を動かす情報術 (ちくま新書 671)人を動かす情報術 (ちくま新書 671)
(2007/08)
春木 良且

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情報化社会と言われ、情報リテラシーの重要性が叫ばれてひさしい。しかし、いままでの情報論は、少々「受身」にすぎなかっただろうか?情報は、相手の行動を決定する非常に積極的な武器でもあるのだ。新聞、テレビからブログまでのメディアのちがい、集団と個人の感覚の差、無意識のレベルに作用する広告の作り方…。情報の効果的な使い方は、すべて場面によって変わってくることを踏まえた上での、それぞれにあわせた戦略―「情報スタイリング」―を提唱する。

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格差社会―何が問題なのか
ちょっと古い本ですが、格差社会の決定版の本だそうです。
確かによくわかる本ですね。大した本です。
格差社会―何が問題なのか (岩波新書)格差社会―何が問題なのか (岩波新書)
(2006/09)
橘木 俊詔

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低所得労働者の増大、新しい貧困層の出現、奪われる機会の平等…。教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大するなか、いま日本社会に何が起きているのか。格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。格差論の決定版。

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賢者のデジタル
「賢者のデジタル」、なんという響きでしょう。「愚者のデジタル」でも読みたくなります。
古くなっている記事もありますが、目からうろこの記事も散見されました。
賢者のデジタル賢者のデジタル
(2007/08/23)
山根一眞

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デジタルには「便利」も「危険」もいっぱい。パソコンに触れる前に、カメラを買う前に、インターネットにつなぐ前に、この一冊で「デジタル危険」知らずの賢者に。明暗を併せもつデジタル世界とのつきあい方について、累計500本以上書き続け、大きな支持を得てきた日経連載「デジタルスパイス」に最新の検証とコメントを添えて集大成。

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ウェブ炎上
「炎上」という言葉を知らない方は少ないと思います。
サイバーカスケードという言葉は初めて知りました。
しかし、ネットでの情報の早さにはいつもびっくりしますね。
ちなみに、この本で紹介されていたバカ日本地図はなかなかのものです。
―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)
(2007/10)
荻上 チキ

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ブログやミクシィで、ある人物への非難が燃え上がり、収拾不能になることがある。こうした現象を「炎上」と言う。時に何千もの批判が押し寄せ、個人のプライバシーすら容赦なく暴かれる。有名無名を問わず「炎上」の餌食となるケースが頻発する今、そのメカニズムを明らかにし、そうした集団行動(サイバーカスケード)にはポジティブな側面もあることを指摘する。ウェブという「怪物」の可能性を見据えた、現代の「教養」書。

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2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!
ドラえもんに書かれた「ふしぎ道具」はどんどん具現化しています。
まだまだ、実現していない「ふしぎ道具」も、その「萌芽」があります。
私たちは、「ドラえもん」に科学を考えるチャンスを与えられています。
2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! (ソフトバンク新書 49) (ソフトバンク新書 49)2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! (ソフトバンク新書 49) (ソフトバンク新書 49)
(2007/09/15)
桜井 進

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「四次元ポケット」「タケコプター」「どこでもドア」…、子供のころ、誰もが憧れたドラえもんの世界は、けっして“夢物語”ではない。理論的にはすでに多くの科学者によって証明され、あとは科学の進歩により、それを実現化させるのを待つばかりといっても過言ではないのだ。本書では、話題のサイエンス・ナビゲーター・桜井進が、相対性理論、四次元、宇宙など『ドラえもん』に描かれた驚きのサイエンス・ワールドを紹介するとともに、ドラえもんから見えてくる近未来の予想図、そして彼のメッセージに迫る。

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江戸奉公人の心得帖
今のサラリーマンより、江戸時代の奉公人は大変だったのは当然だと思っていました。
それはそうなんですが、思っていたよりは厳しくなかったのですね。
江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常 (新潮新書 242)江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常 (新潮新書 242)
(2007/12)
油井 宏子

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「接待や進物はほどほどに」「営業に出て私用を済ませるな」「会議中居眠りをするな」…。これは江戸でも五指に入る大呉服商、白木屋日本橋店の就業規則だ。白木屋で働く奉公人は、武士を公務員とすれば、さしずめ民間企業のサラリーマンといえるだろう。出世や給料の仕組み、衣服の決まり事、細かく定められた仕事内容など、当時のサラリーマンの姿を、約四百点の古文書から鮮やかに描き出す。

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お詫び???
今回の異動でJR通勤から自転車通勤に変わりました、雨の日はバスか歩きです。(通勤時間は減りましたが、仕事は大変です。)
そのため、本を読む時間が劇的に減りました。(努力はしますが、)毎日1冊読む自信はありません。当然ながら感想を書けそうにもありません。
楽しみにしている人がいるかどうかは分かりませんが、あらかじめお詫びいたします。
それでも、可能な限り書いていきます。

ちなみに、今日は21:00過ぎまで職場にいました。こういう日には書けません。
お知らせ及びライブドアブログからの移行
ライブドアブログからの移行ができることは知っていましたが、今日移行しました。
2005年7月のブログまで移行できました。

私としては、読んだ本のリストですので非常に役に立ちます。

数少ない訪問者には、何にも役に立たないですけどね。
メインキャラがフクロウな訳
フクロウは夜行性で夜目が効くことから、未来を見通せる能力があると思われていました。そのためか、ローマ神話では知恵の女神アテナの肩に止まっています。(実は、肉食なので爪が鋭くかなり痛そうですが、神様なので大丈夫なんでしょうね。)
神話の時代から、知恵や知識の象徴にされ、「森の賢者」や「学問の神様」とも言われてきました。また、「くまのプーさん」でも知恵者として扱われています。
日本では、フクロウという言葉の「音」から、「不苦労(苦労知らず)」「福郎(福々しい男)」「福老(福々しく老人)」「福籠(福が籠もっている)」「福来路(福が来る道)」という語呂合わせがされています。
また、フクロウは首が180°以上回るため、(借金で)首が回らないことがないことを祈るために拝みます。

木っ端役人は、苦労が嫌いなので「不苦労」の言葉が好きです。そのため、フクロウをメインキャラクターに設定しています。

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「ニッポン社会」入門
イギリス人記者が、日本をどうみたのかが分かる本です。
イギリスをすごい国という人は、この本を読んで言って欲しいものです。
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
(2006/12)
コリン ジョイス

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日本社会について手っ取り早く学びたければ、近くのプールに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、大きな集団の悪事に寛容な国民性が理解できるはずだから。過剰なまでに礼儀正しく親切な人々、思ったより簡単で奥深い日本語、ガイドブックには載っていない名所の数々…。14年間日本に暮らす英紙記者が無類のユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。

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知らずに他人を傷つける人たち
あれ?この本は読んだような気がするんだけど・・・。
著者の他の本だったのでしょうか。私の記憶(脳)は腐りつつあるようです。
知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書) (ベスト新書)
(2007/02/09)
香山 リカ

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BOOKデータベースより
新種のハラスメントがやってきた。職場や家庭でのいじめや嫌がらせを表すことばとして新たに登場したのが、モラル・ハラスメント(モラハラ)だ。加害者は、言葉や態度によって巧妙に相手を傷つけることによって、相手を支配し、隷属させようとする。被害者は気づかないうちに相手の術中に陥り、「悪いのは自分のほう」という意識にまでなるという。職場においてモラハラがはびこると、社員のメンタル・ヘルスに悪影響を及ぼし、企業の生産性が低下するのはいうまでもない。モラハラは病気なのか、モラハラをなくすにはどうしたらいいか。また、モラハラをしないようにするには何に気をつけるべきか。

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戒名と日本人
戒名ってどんなものかよく知りたいものですね。
この本は色々な質問に答えてくれます。
ちなみに私は昔から、自らつける「自誓戒」を考えていました。
もし、それを持ち込んだら、「お寺さん」はなんというんでしょうね。
戒名と日本人―あの世の名前は必要か (祥伝社新書 (049))戒名と日本人―あの世の名前は必要か (祥伝社新書 (049))
(2006/08)
保坂 俊司

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仏教の葬式で死者が授かる戒名は「あの世の名前」として日本人に浸透している。しかし、インド由来の本来の戒名は「戒の遵守を誓った仏教信者が出家の際に授かる名前」である。・・・・・。

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フリーペーパーの衝撃
フリーペーパーとは無料紙のことです。
東京の地下鉄に乗ったときに、何種類ものフリーペーパーを見ました。
フリーペーパーが広がって、有料紙が廃刊されているようです。そのうち新聞まで駆逐されるかもしれませんね。
フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (集英社新書 424B)フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (集英社新書 424B)
(2008/01/17)
稲垣 太郎

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頭がよくなる照明術
勉強法の本だと思って読みましたが、ちょっと違いました。
この本を読んで、寝室の照明を電灯色に替えようと思いました。
頭がよくなる照明術 (PHP新書)頭がよくなる照明術 (PHP新書)
(2006/11)
結城 未来

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「ゆっくり休んだつもりなのに疲れがとれない!」うつ、疲れ目、不眠…ストレスの一因は光にあり。「がんばって働いているけれど、うまくいかない!」プレゼンの成功も、企画のひらめきも照明次第。人間の脳をコントロールしているのは、じつは光。ならば光を味方につけた「灯り脳」になれば、心も身体も安らぎ、眠れる潜在能力が開花する!日本初の“灯りナビゲーター”が、意外と知らない照明の基本知識をやさしく解説。家や職場ですぐに使えるちょっとした裏技で、快適な生活を約束する。ビジネス成功の道を照らす光となる本。

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断末魔の中国―粉飾決算国家の終末
中国の大気汚染のすごさや北京の水不足は、数年前に行った時に感じました。
きっと、さらにすごくなっているのでしょうね。そういえば、その頃も「偽酒に毒が入っている」という話はありました。
断末魔の中国―粉飾決算国家の終末 (学研新書 17)断末魔の中国―粉飾決算国家の終末 (学研新書 17)
(2007/11)
柘植 久慶

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二〇〇八年八月開催の北京オリンピックに向け、急発展著しい中国。だが、その内情は深刻極まるものだ。毒水とスモッグまみれの劣悪な環境、食料汚染、偽物市場、汚職、アンバランスな経済、失業者の増大、多発する暴動、政情不安等、危険に満ちた中国を暴く。

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てくの生活入門
朝日新聞の青beが本になりました。
大したことは書いてなかったのですが、役に立つようなところもありました。
てくの生活入門 (ブルーバックス 1588)てくの生活入門 (ブルーバックス 1588)
(2008/02/21)
朝日新聞be編集グループ

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デジタルの時代には、使い手が、仕組みや使い方を理解しているかどうかで、受ける恩恵や便利さに大きな差が出てしまいます。本書では、知っておくべき基礎知識と、使いこなしの技術を厳選して掲載。これらを存分に活用し、ネット時代を楽しむ「テクノロジー」をぜひ生活に取り入れてみてください。

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魔界都市騙し屋ジョニー
わー、懐かしい20年ぶりの魔界都市<新宿>。十六夜京也との久しぶりの再開でした。
菊池秀行の本は時々読みますが、もう一つの魔界都市シリーズとは一味違いますね。
騙し屋ジョニー 魔界都市〈新宿〉 (ソノラマノベルス) (ソノラマノベルス)騙し屋ジョニー 魔界都市〈新宿〉 (ソノラマノベルス) (ソノラマノベルス)
(2008/03/21)
菊地 秀行

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うおつか流台所リハビリ術
台所リストラ術から台所リハビリ術へ。

うおつか流台所リハビリ術―脳をみるみる活性化させる生活改善講座うおつか流台所リハビリ術―脳をみるみる活性化させる生活改善講座
(2005/04)
魚柄 仁之助

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一食作って、100分長生き!?ボケとうなくば、料理が一番!ベストセラー『うおつか流台所リストラ術』から、早12年。気がつけば50歳まであとわずかとなったわれらが仁ちゃんが、今度は脳の活性化と老化予防の観点から台所仕事を見直しました。

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爆笑!大江戸ジョーク集
爆笑と言うのはちょっと言い過ぎかもしれませんね。
江戸時代の人も現代人とあまり変わらないということがわかりました。
まー、そこそこの面白さです。
爆笑!大江戸ジョーク集 (中公新書ラクレ (261))爆笑!大江戸ジョーク集 (中公新書ラクレ (261))
(2007/11)
笛吹 明生

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幕府高官、大名から市井の人々まで。彼らはこの太平の時代をどう見て、「笑い」にしてきたか。それは現代のサラリーマン社会に通じるものがあるはず。いつだってジョークは庶民の楽しみ。

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新年度
公共事業バッシング、公務員バッシングが続く中での新年度です。
道路特定財源はどうなるのでしょうね・・・。
いずれにしろ、公共事業担当の(出先の)公務員はしばらく発注作業はできないようですね。
一方、予算担当部署は大変そうです。

木っ端役人は年度末からの体の不調が続いています。
調子は今一つですが、死なない程度にがんばるぞ!

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