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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人を動かす情報術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年04月20日 22時18分]
メディアの選択的な情報提供が「大衆」の意思を間違った方向に牽引することがあります。そのいうことが書かれていました。
官公庁にいるとよく分かります。そうなんですよね。自分に都合にいいところだけをつなぎ合わせて放送する傾向はなんとかならないものでしょうか。
せめて、こちらの言うことをちゃんと「全て」放送して欲しいものです。
このような状況が続けば、官公庁側でもネット放送局を持つ必要がありそうです。
人を動かす情報術 (ちくま新書 671)人を動かす情報術 (ちくま新書 671)
(2007/08)
春木 良且

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BOOKデータベースより
情報化社会と言われ、情報リテラシーの重要性が叫ばれてひさしい。しかし、いままでの情報論は、少々「受身」にすぎなかっただろうか?情報は、相手の行動を決定する非常に積極的な武器でもあるのだ。新聞、テレビからブログまでのメディアのちがい、集団と個人の感覚の差、無意識のレベルに作用する広告の作り方…。情報の効果的な使い方は、すべて場面によって変わってくることを踏まえた上での、それぞれにあわせた戦略―「情報スタイリング」―を提唱する。


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格差社会―何が問題なのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年04月19日 21時38分]
ちょっと古い本ですが、格差社会の決定版の本だそうです。
確かによくわかる本ですね。大した本です。
格差社会―何が問題なのか (岩波新書)格差社会―何が問題なのか (岩波新書)
(2006/09)
橘木 俊詔

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BOOKデータベースより
低所得労働者の増大、新しい貧困層の出現、奪われる機会の平等…。教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大するなか、いま日本社会に何が起きているのか。格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。格差論の決定版。


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賢者のデジタル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年04月18日 22時33分]
「賢者のデジタル」、なんという響きでしょう。「愚者のデジタル」でも読みたくなります。
古くなっている記事もありますが、目からうろこの記事も散見されました。
賢者のデジタル賢者のデジタル
(2007/08/23)
山根一眞

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BOOKデータベースより
デジタルには「便利」も「危険」もいっぱい。パソコンに触れる前に、カメラを買う前に、インターネットにつなぐ前に、この一冊で「デジタル危険」知らずの賢者に。明暗を併せもつデジタル世界とのつきあい方について、累計500本以上書き続け、大きな支持を得てきた日経連載「デジタルスパイス」に最新の検証とコメントを添えて集大成。


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ウェブ炎上

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年04月17日 23時01分]
「炎上」という言葉を知らない方は少ないと思います。
サイバーカスケードという言葉は初めて知りました。
しかし、ネットでの情報の早さにはいつもびっくりしますね。
ちなみに、この本で紹介されていたバカ日本地図はなかなかのものです。
―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)
(2007/10)
荻上 チキ

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BOOKデータベースより
ブログやミクシィで、ある人物への非難が燃え上がり、収拾不能になることがある。こうした現象を「炎上」と言う。時に何千もの批判が押し寄せ、個人のプライバシーすら容赦なく暴かれる。有名無名を問わず「炎上」の餌食となるケースが頻発する今、そのメカニズムを明らかにし、そうした集団行動(サイバーカスケード)にはポジティブな側面もあることを指摘する。ウェブという「怪物」の可能性を見据えた、現代の「教養」書。


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2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2008年04月16日 22時50分]
ドラえもんに書かれた「ふしぎ道具」はどんどん具現化しています。
まだまだ、実現していない「ふしぎ道具」も、その「萌芽」があります。
私たちは、「ドラえもん」に科学を考えるチャンスを与えられています。
2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! (ソフトバンク新書 49) (ソフトバンク新書 49)2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! (ソフトバンク新書 49) (ソフトバンク新書 49)
(2007/09/15)
桜井 進

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BOOKデータベースより
「四次元ポケット」「タケコプター」「どこでもドア」…、子供のころ、誰もが憧れたドラえもんの世界は、けっして“夢物語”ではない。理論的にはすでに多くの科学者によって証明され、あとは科学の進歩により、それを実現化させるのを待つばかりといっても過言ではないのだ。本書では、話題のサイエンス・ナビゲーター・桜井進が、相対性理論、四次元、宇宙など『ドラえもん』に描かれた驚きのサイエンス・ワールドを紹介するとともに、ドラえもんから見えてくる近未来の予想図、そして彼のメッセージに迫る。


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江戸奉公人の心得帖

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年04月15日 21時54分]
今のサラリーマンより、江戸時代の奉公人は大変だったのは当然だと思っていました。
それはそうなんですが、思っていたよりは厳しくなかったのですね。
江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常 (新潮新書 242)江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常 (新潮新書 242)
(2007/12)
油井 宏子

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「接待や進物はほどほどに」「営業に出て私用を済ませるな」「会議中居眠りをするな」…。これは江戸でも五指に入る大呉服商、白木屋日本橋店の就業規則だ。白木屋で働く奉公人は、武士を公務員とすれば、さしずめ民間企業のサラリーマンといえるだろう。出世や給料の仕組み、衣服の決まり事、細かく定められた仕事内容など、当時のサラリーマンの姿を、約四百点の古文書から鮮やかに描き出す。


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お詫び???

カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年04月14日 21時52分]
今回の異動でJR通勤から自転車通勤に変わりました、雨の日はバスか歩きです。(通勤時間は減りましたが、仕事は大変です。)
そのため、本を読む時間が劇的に減りました。(努力はしますが、)毎日1冊読む自信はありません。当然ながら感想を書けそうにもありません。
楽しみにしている人がいるかどうかは分かりませんが、あらかじめお詫びいたします。
それでも、可能な限り書いていきます。

ちなみに、今日は21:00過ぎまで職場にいました。こういう日には書けません。
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お知らせ及びライブドアブログからの移行

カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年04月13日 21時37分]
ライブドアブログからの移行ができることは知っていましたが、今日移行しました。
2005年7月のブログまで移行できました。

私としては、読んだ本のリストですので非常に役に立ちます。

数少ない訪問者には、何にも役に立たないですけどね。
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メインキャラがフクロウな訳

ジャンル:その他 / テーマ:その他 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年04月12日 20時31分]
フクロウは夜行性で夜目が効くことから、未来を見通せる能力があると思われていました。そのためか、ローマ神話では知恵の女神アテナの肩に止まっています。(実は、肉食なので爪が鋭くかなり痛そうですが、神様なので大丈夫なんでしょうね。)
神話の時代から、知恵や知識の象徴にされ、「森の賢者」や「学問の神様」とも言われてきました。また、「くまのプーさん」でも知恵者として扱われています。
日本では、フクロウという言葉の「音」から、「不苦労(苦労知らず)」「福郎(福々しい男)」「福老(福々しく老人)」「福籠(福が籠もっている)」「福来路(福が来る道)」という語呂合わせがされています。
また、フクロウは首が180°以上回るため、(借金で)首が回らないことがないことを祈るために拝みます。

木っ端役人は、苦労が嫌いなので「不苦労」の言葉が好きです。そのため、フクロウをメインキャラクターに設定しています。
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「ニッポン社会」入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年04月11日 23時16分]
イギリス人記者が、日本をどうみたのかが分かる本です。
イギリスをすごい国という人は、この本を読んで言って欲しいものです。
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
(2006/12)
コリン ジョイス

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BOOKデータベースより
日本社会について手っ取り早く学びたければ、近くのプールに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、大きな集団の悪事に寛容な国民性が理解できるはずだから。過剰なまでに礼儀正しく親切な人々、思ったより簡単で奥深い日本語、ガイドブックには載っていない名所の数々…。14年間日本に暮らす英紙記者が無類のユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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