ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「稼ぐ」脳

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年03月31日 20時23分]
ちょっと古い本ですが、「仕事で脳を作る」というニュアンスがいいですね。
「稼ぐ」脳 「稼ぐ」脳 "医学的"に一番正しい脳の使い方
(2005/08/31)
米山 公啓

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
目次:
アイデアを出せる脳
金のためでなく働く脳
行き詰まりのない脳
忘れない脳
人を覚えている脳
仕事が早い脳
追いつめられて働く脳
飽きない脳
オリジナルを発揮する脳
時間をゆったり使える脳
人から好かれる脳
自分を発見した脳
楽観的な脳にする
人生100年を考えた仕事
脳は変えられる


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

冷蔵庫で食品を腐らす日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:食べ物 [2008年03月30日 20時41分]
沖縄の長寿のもとは、色々な本を読んで昆布と豚肉と思っていました。
しかし、そうではなかったそうです。
食の実践家「魚柄仁之助」には、色々なことを教えられます。
冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書 59)冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書 59)
(2007/08/10)
魚柄 仁之助

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
冷蔵庫の巨大化が、崩食を呼び寄せた!冷蔵庫の片隅で、鮮度を失う野菜や果物。冷凍庫の奥底で、食べごろを逸する肉や魚。「不要買いだめ」「食の浪費」の戦犯は、あなた自身だった!「なんでも実践」がモットーの食文化研究家が、ここに懺悔し、試行錯誤し、「日本の食のルネッサンス」を提言する。知る人ぞ知る、食文化の豆知識も伝授。あとがきでは涙まじりの実話を披露、食の喜びも教えてくれる。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

「判断力」の磨き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年03月29日 20時47分]
ちょっとした失敗学の本みたいです。
まー、さらっと読めます。
「判断力」の磨き方 (PHPビジネス新書 35)「判断力」の磨き方 (PHPビジネス新書 35)
(2007/06/19)
和田 秀樹

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
頭がよく、経験も豊富な経営者が致命的な判断ミスをして、会社を危機に陥らせるという事例は枚挙に暇がない。その理由は、判断の際にかかる様々な「心理的バイアス」。これを理解していないと、その時は正しいと思い込んでいても、後で考えると「なぜこんな判断を?」と思うような選択をしてしまうのだ。本書は、そういった心理学的な見地から「思考をゆがめるワナ」を紹介。それを回避し、常に冷静で客観的な判断を下すための技術を説く。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

まじめをやめれば病気にならない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:その他 [2008年03月28日 20時38分]
「現代人の万病の元はストレスだった!?」そうかも知れませんね。
ストレスに弱く、体もそう強くない木っ端役人です。現在、商売道具の声が出なくなってしまい、耳鼻咽喉科に通院して点滴をしています。
4月1日からの職場はもっと(ストレスが多くて)大変そうです。大丈夫かな・・・。
まじめをやめれば病気にならない (PHP新書 498)まじめをやめれば病気にならない (PHP新書 498)
(2007/12/14)
安保 徹

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
現代人の万病の元はストレスだった!?残業続きで働きすぎ、夜遅くまでパソコンのしすぎ、人間関係で悩みすぎ―まじめな人ほど病気になりやすい。飲み食いで解消するのも限界がある。からだを守る白血球とからだ全体を束ねる自律神経の関係を解明、「病は気から」を医学的に証明した世界的免疫学者が、いつまでもボケずに健康でいられる秘訣を伝授。「七十歳まで無理せず働く」「笑みを絶やさない」「毎日歩く」など、ちょっとした工夫で体調はみるみるよくなる。からだの声を聞けば、免疫力は自然と高まる。


コメント (1) /  トラックバック (0)
編集

親より稼ぐネオニート

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年03月27日 19時41分]
ニートの中でもしっかり稼ぐネオニートが発生しているようです。アフィリエイトで稼ぐのはなかなか困難です。(私はAMAZONでは、ほとんどお金になっていません。)
親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち (扶桑社新書 6)親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち (扶桑社新書 6)
(2007/02)
今 一生

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
厳しい労働環境下に置かれる「就職氷河期」世代の若者たち。ニート不安に揺れる彼らの間から、会社に雇用されることを捨てた「ネオニート」と呼ばれる成功者たちが続々と現れ始めている。大ヒットアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に心酔し、「自分の能力を受け入れてくれる会社はない」と悟った彼らは誰にも縛られない稼ぎ方に目覚め、持て余した時間と力を存分に発揮して短期間で儲けだし、同世代の羨望の的になったのだ。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

最高学府はバカだらけ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年03月26日 20時16分]
(大学進学率が上がっている以上、ある程度は)バカ学生が増えるのはしょうがないと思っています。
しかし、大学自体がアホ化するのは困ります。なんとかよりよい社会人を生み出して欲しいものです。
そうはいっても、2次関数も解けない大学生を一人前にするのは難しいでしょうね。
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)
(2007/09)
石渡 嶺司

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
大学全入時代をほぼ迎えたいま、私大では定員割れが続出し、潰れる大学も出てきている。こうした、世間からそっぽを向かれた「崖っぷち大学」は生き残りに必死だが、それは、東大や早慶上智、関関同立といった難関大といえども他人事ではない。どの大学も受験生集めのために手を尽くしている。ところが、その内容は―AO入試で辞退さえしなければ誰でも合格、就職率や大学基本情報の非公表・偽装、イメージをよくするために大学名を改名(秋田経済法科大からノースアジア大へ)、新しいことを学べる新学部を新設(シティライフ学部や21世紀アジア学部)など、世間の常識と大いにズレていて、どこかアホっぽいのだ。本書では、こうした大学業界の最新「裏」事情と各大学の生き残り戦略を、具体例を交えながら紹介していく。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

夢をかなえるゾウ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年03月25日 20時55分]
この本のユルイ書名はいいですね。
成功法の本ですが、自ら他の成功法の集大成(寄せ集め)であるということを表明しています。
確かに書かれていることの多くは聞いたことがありました。
こういうことを言っているから、私は成功できそうもないですね。
実践が大事なんですよね。
夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

商品詳細を見る

出版社からの内容紹介
『ウケる技術』の著者が送る、愛と笑いの自己改革小説
ダメダメな僕の目の前に、突然現れた“ガネーシャ”。「自分、成功したいんやろ?」なぜか関西弁で話す、とてつもなく胡散臭い神様の教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、世界初の成功エンタテイメント!


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

売るならだんごか宝石か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年03月24日 20時51分]
推理小説?仕立ての会計の本。大して面白くありませんでした。
そんな本て他にもありましたよね。なんだっけ?
売るならだんごか宝石か (ベスト新書 156)売るならだんごか宝石か (ベスト新書 156)
(2007/07/19)
林 總

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
川田麗奈の勤めるアクセサリー会社は、第3四半期まで赤字だった。決算期間近で売上げがほしい。社運を賭けた千円商品を発売し、蓋を開けてみれば、税引き前利益が十億円の黒字になっていた。しかし、業態の変更にともない早期退職者の募集が同時に始まった。「なにかある」と感じた麗奈は、同期の一郎、後輩のユリとともに、ワインバー「ポワロ」のマスターのアドヴァイスを受けながら調査に乗り出し、会社が手を染めている不正の事実をつかんでいく…利益とは何か。利益には「品格」があるか。利益が出ているように見せかけるには、どのような方法があるのか。そして、リストラ指名を受けた麗奈と一郎の運命は―。


コメント (0) /  トラックバック (1)
編集

なぜ社員はやる気をなくしているのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年03月23日 20時22分]
「強制力を働かせて人を動かす」という従来のやり方には限界が来ている。
「リーダーシップではなくスポンサーシップが必要」
「内発的な動機を喚起させることによって人を動かす」ことが必要である。
「問題があることが問題なのではない。問題がないと誤解していることが問題である。」

いいことがたくさん書いてあります。オススメの本です。

なぜ社員はやる気をなくしているのかなぜ社員はやる気をなくしているのか
(2007/05/16)
柴田 昌治

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
先進企業から再建会社まで、効果を上げる風土改革の新手法。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

パイロットが空から学んだ危機管理術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:土木・安全 [2008年03月22日 20時31分]
パイロットの仕事は他の仕事に比べて、日本独自ではなく国際標準に近いと思われます。そのためか日本特有の問題点がよく分かられるようです。
この本は安全に関する色々な「気付き」が書かれています。
病院の医師は受け持ちの患者の容態が急変すれば夜でも呼び出され、そのまま日勤に入るといったことは少なくともアメリカではないそうです。(寝不足の医師に手術されたらたまりませんよね。)
チームで対応することは大事です。しかし、日本では危機にあたって全員体制(交代要員なし)でことにあたってしまいます。それでは、長丁場には耐えられません。
組織作りが必要です。

安全に関していいことがたくさん書いてあります。オススメの本です。
パイロットが空から学んだ危機管理術パイロットが空から学んだ危機管理術
(2006/05)
坂井 優基

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
目次:
1 現場リスク編(生き残るためにはどこかで開き直りが必要。
善意は時として人を殺す。
判断に感情を持ち込んではいけない。 ほか)
2 中間管理職編(「もっと」は、どこかで止めないと事故になる。
主目的を変質させてはいけない。
2つ以上のパラメーターを同時に変えてはいけない。 ほか)
3 トップマネジメント編(安全はトップが本気で取り組むかどうかで決まる。
安全なくして、売上はありません。
絶対安全という発想が危うい。 ほか)


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin