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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ネットカフェ難民

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年03月21日 20時36分]
ネットカフェ難民を経験した(元?)ニートが経験を書いた本。
木っ端役人のような心と体が弱い人間は、ネットカフェ難民にはなれないようです。
ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2))ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2))
(2007/09)
川崎 昌平

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BOOKデータベースより
金も職も技能もない25歳のニートが、ある日突然、実家の六畳間からネットカフェの一畳ちょいの空間に居を移した。パソコンで日雇いバイトに登録し、日中は退屈で単純な労働に精を出す。夜は11時以降が入店条件の6時間深夜パックで体を縮めて眠りを貪り、延滞料金をとられないよう、朝は早く起床。時にファミレスや吉野家でささやかな贅沢を楽しむ。やがて目に見えないところで次々に荒廃が始まった…メディアが映し出さない“最底辺”の実録。


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水戦争

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年03月20日 20時36分]
バーチャルウォーターのことはかなり昔から知っていました。
日本人は「食べ物」の形で世界中の水を買っています。
円高は進んでいますが、資源や穀物が上がり続ける中で日本人は生き残ることができるのでしょうか?
水戦争―水資源争奪の最終戦争が始まった (角川SSC新書 19)水戦争―水資源争奪の最終戦争が始まった (角川SSC新書 19)
(2007/12)
柴田 明夫

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BOOKデータベースより
世界は今、危機的な水不足に瀕している。人口増と地球温暖化が加速する中、欧州、アフリカ、アジアでは水不足による紛争が勃発。さらに、水を利権ビジネスと考える巨大企業が、地球の水を支配しようと動き出している。資源、穀物に続いて、最終戦争とも言える水の奪い合いが、世界中で巻き起こっているのだ。水の超大量消費国である日本にも、危機が迫っている。日本人がまもなく直面する水不足の現状と対応策を、総合商社の最前線で活動する「資源」の第一人者が語る。


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おひとりさまの老後

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年03月19日 21時02分]
私は男なので直接「おひとりさま」ではありませんが、配偶者のことも含めて読んでみました。
おひとりさまの老後おひとりさまの老後
(2007/07)
上野 千鶴子

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結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。「これで安心して死ねるかしら」


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大岡越前の構造改革

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年03月18日 20時58分]
「江戸時代の町奉行は、都知事であり、警察署長であり、検事であり、裁判官であった。」と聞いていましたが、その通りのようですね。
しかも、大岡越前は閣僚級でもあったそうです。すごいものです。
江戸のエリート経済官僚大岡越前の構造改革 (生活人新書 238)江戸のエリート経済官僚大岡越前の構造改革 (生活人新書 238)
(2007/12)
安藤 優一郎

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物価上昇、格差拡大が進行し、社会不安が増大した享保という時代。町奉行大岡越前は、江戸の再生に乗り出した。新田開発、貨幣改鋳、公共事業の推進…、縦割り行政の厚い壁を壊し、次々と難題を解決。経済官僚として手腕を発揮した大岡の足跡を辿り、江戸町奉行の実像に迫っていく。


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いい言葉は人生を変える!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年03月17日 20時54分]
「いい言葉」ってどんな言葉でしょう。簡単に言えば前向きな言葉のようです。
この著者の「口癖理論」は「ナポレオンヒルの成功哲学『思考は現実化する』」によく似ていますね。
「『ダメだ』とか『無理だ』といったネガティブな言葉は使わないようにしよう。」と思った木っ端役人でした。(しかし、結構難しいですよね。)
いい言葉は人生を変える! (ベスト新書 132)いい言葉は人生を変える! (ベスト新書 132)
(2007/04)
佐藤 富雄

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悪い言葉使いをやめ、よい言葉を使うようにするだけで、人生はよい出来事のみを呼び込むようになっていきます。この理論は、人間の脳と身体の仕組みに基づくサイエンスであり、誰の身にも必ず変化を起こします。言葉の影響力の大きさを知れば、「幸運な人生の法則」を手に入れたのも同じ!たったひとつの「魔法の言葉」が、驚くほど、あなたの人生を好転させていきます。平凡な日常から脱却し、仕事も遊びも思う存分に楽しみたい…、あなたの夢の実現は、今日の「ひと言」から始まります。


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モノづくり幻想が日本経済をダメにする

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年03月16日 20時44分]
書名は、モノづくりをやめて金融に移れとの意見からです。そんなことができるのでしょうか。
1年以上前からの記事をまとめたものなので、古くなったところもあります。(例:円高)
しかし、本質をついているように思えるところもありました。(特にマスコミへの意見)
モノづくり幻想が日本経済をダメにする―変わる世界、変わらない日本モノづくり幻想が日本経済をダメにする―変わる世界、変わらない日本
(2007/10/27)
野口 悠紀雄

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長かった「自信喪失期」から「自信過剰期」へと移行した日本経済。しかし、本質的な構造は何も変わっていない。危機感なき現状に警鐘を鳴らす辛口経済エッセイ。


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テレビのからくり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年03月15日 21時00分]
題名にだまされて読みました。どこまで行っても、テレビの「カラクリ」にはたどり着けません。
しかし、テレビの「ありよう」等を「カラクリ」と思えば、テレビ界の内情を教えてくれる本でした。
テレビのからくり (文春新書)テレビのからくり (文春新書)
(2004/12)
小田桐 誠

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いまや国民最大のメディアとなったテレビ。ニュース、スポーツ、ドラマ、バラエティと番組のジャンルは他メディアを圧倒する。しかし、そこには不思議な点も多い。番組の指標の一つにすぎない「視聴率」という業界内の“地域通貨”が市民権を得て流通するようになったのは何故か?制作費流用疑惑に揺れるNHKの戦略とは何だったのか?一方、変革著しい放送技術の陰で、現場ではいまだに手仕事に近い職人芸が残っている。彼らテレビマンは何を考えながら番組づくりをしていたのか…。日々の放送からは窺いしれない、摩訶不思議な世界の全貌を明らかにする。


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江戸の妖怪事件簿

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2008年03月14日 20時34分]
江戸時代の知的エリートは、狐狸は認めても幽霊は認めません。
現代の神秘学的な人は幽霊を認めますが、狐狸のたぐいは認めません。
江戸時代の一般人は、幽霊も狐狸もあるはずと思っていたようです。
現代の一般人は、双方とも認めていません。

どちらが正しいとはいいませんが、江戸時代と現代の違いは「不思議に」面白いものです。
江戸の妖怪事件簿 (集英社新書 398D)江戸の妖怪事件簿 (集英社新書 398D)
(2007/06)
田中 聡

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江戸の幕が閉じて、たかだか一四〇年にしかならない。ところが、かつてのこの国には津々浦々、町にも村にも、いや野にも山にも水の中にも妖しきものどもが出没していた。それを嘲笑する者ももちろんいたが、そのような態度は少数派であった。人々は妖しき話を歓び、また恐怖した。そして現代からみれば滑稽なほど、さまざまな化物譚を熱心に書き残した。しかしこうした文書には、あながち一笑に付すことのできない、今の我われ日本人の心をも騒がせる不思議の魅力が満ち満ちている。


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疑う技術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年03月13日 19時58分]
私はかなり疑い深い性格のようです。その性格を作ったのはマスゴミだと思います。取材の都合のいいところだけを継ぎ接ぎしてニュースにすることを何度も見てきたので信じられなくなりました。
ニュースはいつも裏読みしてしまいます。
そんな私でもだまされてしまいます。しっかり疑わなければなりませんね。
疑う技術―ウソを見破る9つの視点 (PHP新書)疑う技術―ウソを見破る9つの視点 (PHP新書)
(2006/10)
藤沢 晃治

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「○○放題」は本当にお得?広告の写真や売り文句はどこまで信じていい?「科学的」という言葉にごまかされていない?選挙予測の報道は正しい?マインド・コントロールはカルトだけ?儲け話に騙されたり、「常識」が真っ赤なウソだったということは、もはや日常茶飯事。玉石混交の情報の真偽は、自分の頭で判断しなければならない。本書は、身の周りに潜む情報の落とし穴を徹底検証する。「数字」「言葉」「安全」「メディア」「通説」はどこまで信用できるのか。本質を見極めるための知的情報整理術。


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地域再生の条件

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年03月12日 20時14分]
個性的なまちづくりで地域再生できた自治体が数少ないながら存在するのは事実です。
しかし、そこをそのまま真似てもダメなことは理解できます。どうすればいいのかを期待して読みましたが、答えはありませんでした。
国に頼るのではなく、自治体と住民が知恵を出さなければならないことはよく分かります。(国にだまされないことが一番大事ですよね。)
しかし、本当にどうしたらいいのでしょうかね。
地域再生の条件 (岩波新書 新赤版 1059)地域再生の条件 (岩波新書 新赤版 1059)
(2007/01)
本間 義人

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BOOKデータベースより
少子高齢化や過疎化などを背景に、多くの地域が衰退しているなか、自治体と住民が知恵を出し合い、個性的なまちづくりによって活性化に成功している地域が存在する。これまでの地域政策の問題点を明らかにし、地場産業の復興、持続可能な地域づくりなど、地域が真に再生するために必要な条件を、豊富な事例を示しながら提言する。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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