ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

文章のみがき方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:その他 [2008年02月29日 21時38分]
著者の「文章の書き方」という本を読んだ記憶がありません。しかし、この本を書いた本ならば読んでみたいですね。
私の文章作成法とは方向性が違いますが、この本は読む価値があります。
技術文書では、動詞を重要視することは無理があります。しかし、それ以外の点では役に立ちそうです。
文章のみがき方 (岩波新書 新赤版 1095)文章のみがき方 (岩波新書 新赤版 1095)
(2007/10)
辰濃 和男

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BOOKデータベースより
いい文章を書くために、作家・文章家たちは何を心がけているか。漱石・荷風から向田邦子・村上春樹まで幅広い人びとの明かす知恵を手がかりに、実践的な方策を考える。歩くことの効用、辞書の徹底活用、比喩の工夫…。執筆中と推敲時だけでなく、日常のなかの留意点もまじえて説く、ロングセラー『文章の書き方』の姉妹編。


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ヒトはなぜペットを食べないか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年02月28日 20時15分]
ペット食から食人まで、広範囲の知識により幻惑されてしまいました。(食とSEXに関する言葉の語源が一緒の民族が多い等々、なるほどということが多い本です。)こんな本は面白く感じます。
ちなみに、犬食はあっても猫食が少ないというのは、「なるほど」という気がします。韓国はもちろん中国でも犬は食べますが猫を食べると聞いたことはありません。
その他では、豚食に関する以下のような考察が面白かったですね。
「ユダヤ教徒は、農耕民族蔑視で豚を禁じた。(豚は農耕民族が栽培する穀物を食べる。しかも砂漠では生きにくいそうです。そのため、旧約聖書で禁止した。)
キリスト教徒は、(色々な変遷はあるものの)ユダヤ教徒との差別化を図るため(旧約聖書を無視して)に豚食を解禁した。
イスラム教徒は、キリスト教徒との差別化を図るために豚食を禁じた。」
ヒトはなぜペットを食べないか (文春新書)ヒトはなぜペットを食べないか (文春新書)
(2005/04)
山内 昶

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本来、ヒトは雑食性。東洋西洋を問わず、さかんに犬や猫を食べてきた。しかも愛情、性欲、食欲は同類項。無意識の深層でつながっている。天使のような赤ちゃんに「まあ可愛い。食べてしまいたい」と頬ずりしたことはありませんか。膨張しつづける人類の欲望。そのなかで近親相姦とペット食は近代の二大禁忌に。どうして我々は丸々と肥えたペットに涎を垂らさなくなったのか。摩訶不思議なヒトの深奥をさぐるミステリーの旅へ、さあご一緒に―。


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脳を活かす勉強法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年02月27日 20時55分]
分からない時はすぐ調べるというのは、私の仲のいい(オタクの)先輩がやっていることです。そのことによって記憶がしっかり残るのはよく分かります。

「鶴の恩返し勉強法」とは、①作業のスピードを極限まで早くする。②圧倒的な作業量をこなす。③周囲の雑音が気にならないほど集中する。あれ!これって『もともとの』公文式に近いですね。

脳はドーパミンが好きなのはよく聞きます。(ランニングハイのようにスタディングハイを目指せばいいのですね。)そのためには、自ら自分にちょっと難しいことを課すことのようです。

また、思い立ったらすぐ勉強というのは、仕事にも使えますよね。
30年ぐらい前に読んだ勉強法の本にも、(勉強道具をスタンバイさせておいて)いつでもとりかかれるようにしておくことが書かれていました。
脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
(2007/12/04)
茂木 健一郎

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あなたの脳は、年齢、環境に関係なく飛躍的に成長する!「鶴の恩返し勉強法」「瞬間集中法」…。脳のしくみを活かした37の勉強法を初公開。


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短期合格者だけが知っている! 「一発合格!」勉強法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年02月26日 20時35分]
この本の勉強法は基本的にはスクール利用者用です。
しかし、独習者にも参考になる勉強方もあります。
例えば、全てが×の問題集という考え方はいいですね。
また、最初に問題集中心で、直前にテキストを覚えるというのは、私には当たり前ですが知らない人は知らない勉強法ですね。
短期合格者だけが知っている! 「一発合格!」勉強法短期合格者だけが知っている! 「一発合格!」勉強法
(2007/10/25)
超速 太朗

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目次:
戦略編―「最初の一歩」があなたの合否を決める!(「絶対に合格する」という気持ちがあれば、合格するのか?
正確な地図とコンパスを持っているか?
学習環境こそ、短期合格の決め手
なぜ、テストで結果を出せないのか?
答練や模試の位置づけは、明確か?)
戦術編―「結果を出す」ための超速勉強術(合格するための勉強法を考える
『情報加工』の技術を磨く―テキストを耕す
『問題演習』の技術を磨く―繰り返しの魔法
「情報整理」の技術を磨く―比較認識法
「記憶定着」の技術を磨く―スケジュールの役割分担
「自己管理」の技術を磨く―自己宣言ノート)
メンタル編―「合格運」を確実に引き寄せる超心理術(デキる受験生は皆、「クールに、メラメラ!」
「三つの恐怖」が合格を遠ざける
運を引き寄せる「三つの習慣」
悔しさを通して魂に至れ
合格の先にあるものを見つめて)


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今日から始める「やる気」勉強法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年02月25日 20時19分]
この本を読めば、勉強死体という人以外も、やる気だけは湧くかもしれませんね。
「100日頑張れないヤツは一生頑張れない」いい言葉ですね。
「頭のいい人は、普通のことを普通にやる」という言葉もすごいですね。
また「予定表づくり」にエネルギーを使うのは無駄ですが、どうしてもやりがちですよね。
今日から始める「やる気」勉強法今日から始める「やる気」勉強法
(2007/06/25)
吉野 敬介; 安河内 哲也

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目次:
第1章 何のために勉強しなければいけないのか
第2章 勉強と投資、やればやるだけ返ってくる
第3章 「やる気」を出すということ
第4章 頭のいい人、悪い人のやり方
第5章 私のすすめる「やる気勉強法」
第6章 挫折は成功のためのステップ
第7章 成功をつかむために


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最短で結果が出る超勉強法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年02月24日 21時13分]
『勉強は「ローリスク・ハイリターン」な自己投資だ。』すばらしい言葉です。
非常にオススメの勉強法の本です。
最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)
(2007/06/26)
荘司 雅彦

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マトリクス計画表、3回転学習、マーキング法、長期記憶定着術…カリスマ弁護士が「一生を劇的に変えるノウハウ」を大公開。

出版社からの内容紹介
スーパー弁護士が伝授する成功への勉強法!
短期間で「知」を頭に定着させ、成功の武器にするには何をすべきか。脳の活性化から記憶の技法まで、最速で司法試験に合格した弁護士が独自のノウハウを教える。

目次:
第1部 スタートはモチベーションアップがいちばん大切だ!(1冊の基本書にすべての情報を集中させよう
道具選びは機能性とオシャレ性を重視しよう
強力な勉強仲間を作ろう
「試験を目標にする」のはとても効果的だ
「成功のイメージ」を潜在意識に刷り込もう
勉強こそ若返りに最適である
自分で自分の限界を設定するな)
第2部 続ける秘訣は「楽しく勉強すること」にあり!(自分の心に「ご褒美」を与えよう
学んだことを「長期記憶」として定着させよう
詰め込みと丸暗記は「善」だと思え
勉強の時間帯は気にするな!
マトリクス計画表が効果を倍増させる
右脳のパワーを徹底的に利用しよう)
第3部 一気に成果を上げる最強のヒント(「突っ込む癖」で論理力を養おう
五感をフルに使って勉強しよう
教材は「迷ったら買い」を肝に銘じよ
資格や学歴は取れるときに取っておこう)



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もう、国には頼らない。経営力が社会を変える!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年02月23日 20時55分]
「公=官」でないのは正解です。
たしかに、「公=民」を目指すべきと思いますが、今の日本では無理でしょう。
もう、国には頼らない。経営力が社会を変える! (NB Online book)もう、国には頼らない。経営力が社会を変える! (NB Online book)
(2007/06/28)
渡邉 美樹

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BOOKデータベースより
学校、病院、老人ホーム、農業そして地球環境―「公」の仕事を救うのは、「官」ではなく、“ありがとう”を大切にする「民」の力です。


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アレルギーはなぜ起こるか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:環境 [2008年02月22日 20時58分]
興味があって読み始めましたが、結構難しくて途中で挫折しました。
アレルギーについての常識は必ずしも正しくないのですね。
アレルギーはなぜ起こるか (ブルーバックス 1585)アレルギーはなぜ起こるか (ブルーバックス 1585)
(2008/01/22)
斎藤 博久

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本来、病気から私たちの体を守るはずの免疫反応。しかし、そのシステムが「誤作動」したときにはアレルギー反応がおこり、一転、私たちを苦しめる。免疫学の進歩が明らかにしたそのしくみとは?花粉症や喘息、アトピー、食物アレルギーなどをとりあげ、いまや国民病ともいえるアレルギー疾患の全貌、そしてアレルギーとのつきあい方をわかりやすく解説。


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日本カジノ戦略

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年02月21日 20時30分]
カジノの寺銭はものすごく少ないのですね。(-1%程度)
ぜひとも行ってみたくなりました。
ちなみに、公営ギャンブルでは-25%、宝くじでは-50%程度です。
日本カジノ戦略 (新潮新書 226)日本カジノ戦略 (新潮新書 226)
(2007/08)
中條 辰哉

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BOOKデータベースより
カジノというと、いまだに危険なイメージを抱く人も多いかもしれないが、現代のカジノはイカサマや犯罪の入り込む余地など全くない究極のエンターテインメント・ビジネスだ。ホテル、レストラン、ショー、ゴルフ場とギャンブルの関係、コンプという名のポイント還元の歴史など、ラスベガスの大手カジノで長年働き、全てを知り尽くした著者が、カジノが儲かる仕組みと日本に導入するときに取るべき戦略を明らかにする。


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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年02月20日 20時26分]
「顧客満足度より従業員満足度」という言葉には感心しました。
従業員が楽しくない職場はお客さんも楽しくない。すなわちお客さんは来てくれない。そうでしょうね。
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
(2007/05)
島田 紳助

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BOOKデータベースより
僕はタレントとしての成功が偶然ではないことを証明するために、そして、現在の僕のアイデアが世間に通用するかを実験するためにビジネスをしている。金儲けが目的ではないから常に冷静沈着で、判断が鈍ったり目が狂うこともない。店が成功するたびに、僕は自分に呟く。「ほらな、俺は間違ってなかったやろ」と―。25年以上も前から自らの手で幾つものビジネスを起こし、未だに一度も失敗したことがない著者が明らかにする、全業種に応用可能な経営哲学。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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