木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
人ったらし
「人ったらし」って何かいい言葉ですね。
そのような人になれればいいですね。だけど、この本に書かれた人たちにはなれそうもありません。
人ったらし (文春新書 597)人ったらし (文春新書 597)
(2007/10)
亀和田 武

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会った途端に魅了されてしまう、日常にスリルとサスペンスを与えてくれる―吉行淳之介からアントニオ猪木まで、「人ったらし」の魅力に迫り、加えて「人ったらし」になるコツを伝授。珠玉のストリート人間学。

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人を操るブラック洗脳術
「ノー!」と拒否されても軽く聞き流せ
嫌いな人間の懐に、自分から踏み込んでしまえ
「経験が足りない・・・」と嘆くなら、空想トレーニングで経験を積んでしまえ
好調なときこそ自惚れずに、「これでいいのか?」と自戒せよ
お説教はするな、どうせ相手は聞いてくれないのだから

・・・するどい指摘ですね。
人を操るブラック洗脳術―相手を「理解」「予測」「コントロール」する!人を操るブラック洗脳術―相手を「理解」「予測」「コントロール」する!
(2007/11/30)
内藤 誼人

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構造物の維持管理に関わる不思議なはなし
構造物の維持管理は難しいものです。
色々な事例を知ることによって、知恵も出るでしょう。
構造物の維持管理に関わる不思議なはなし (はなしシリーズ)構造物の維持管理に関わる不思議なはなし (はなしシリーズ)
(2005/11)
中村 秀治

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目次:
誰もいない谷間に響く鐘の音(コンクリート構造物のジョイントのずれ)
ゆっくり静かに持ち上がるコンクリート支台(マスコンクリートの凍害)
冬の明け方に起きた仮水門の崩壊(鋼構造物の座屈)
水圧を受けて結束が強まるアーチダム(ジョイントのゆるみ)
重力式コンクリートダムに生じたすごいクラック(コンクリートのアルカリ骨材反応)
断面変形振動する鉄管(水圧鉄管のオーバル振動)
分岐した管路端に生じた特異な圧力変化(管内水柱の固有振動)
錆との戦い
地下から響く水車音(低周波音に敏感な住人)
ダム放流時に揺れるガラス窓(洪水吐から放流する際の超低周波騒音)
風もない貯水池面のさざなみ(スクリーンの流力振動)
深夜の水門流失(水門の越流による流力振動)
現場は語る
風荷量、地震荷重が減った

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人材空洞化を超える
ビジネスの現場では、違法な人材派遣や偽装請負を初めとする空洞化(非正社員化)が進んでいます。
公務員でも嘱託への切り替えが始まっています。嘱託の人はその人なりに頑張ってくれるのですが、正職員が色々な手続をしなければならなかったり、勤務時間が身近かったりで困ることがあります。
人材空洞化を超える
(2007/11)
日経ビジネス

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丸投げ社員、疲弊した上司と育たぬ若手、むやみな管理強化と仮面職場、進まぬ女性登用…企業に蔓延する人材の閉塞感が、いま社員と組織を蝕んでいる。また人手不足、ワーキングプア、成果主義への反発などの問題も深刻さを増している。不満や孤独感を抱え、神経をすり減らした社員の元気を取り戻し、企業の成長につなげるにはどうしたらいいのか?『日経ビジネス』記者が、企業の最前線を徹底取材した迫真のレポート。

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丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく
著者いわく「こだわり」は狭く、「丹精」は広い。「こだわり」には厚かましさがある。
そうなんでしょうね。そのため、著者は他の人なら「こだわり」という代わりに「丹精」という言葉を使っています。
私には、「丹精」には「やさしさ」もあるような気がします。
丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく (ちくま新書 693)丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく (ちくま新書 693)
(2007/12)
瀬戸山 玄

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地場産業や伝統技術が、グローバリズムによって侵食されつづけている。けれどアイデアを駆使して、それらを見事復活させた職人たちもいる。「縄文干し」の技術によって雑魚を名産にした佐藤勝彦、田と山を育てる米作林業家の加藤周一、造船技術をビル建築に応用する高橋和志、「土のソムリエ」と呼ばれる左官の挟土秀平、国産杉の特長を生かした家具で注目を集める岡田贊三…。日本人が育んできた「丹精」を貫くことで、エコロジーなビジネスを展開、新技術を次世代に伝えている。物づくり立国ニッポンの底力は、こんなに凄い。

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自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術
人に話を伝えたり、人の話を理解するために「まとめる力」が欠かせないというのは、本当だと思います。
そのためには、いつも「なぜ?」と自問することが大事というのは腑に落ちます。
自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術
(2006/12)
和田 秀樹

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情報・知識のまとめ方がわかれば、「説得力」「交渉力」「スピーチ力」「会話力」「勉強力」すべてアップ。

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口頭試験終了
今回の試験は感覚的にはほとんど雑談で終わりました。(年齢が高くなるとそういう試験になると言うことを聞いたことがありますが、もう少し技術的なことを聞いて欲しかったです。)
さてさて、どのような結果がでるのでしょうか?

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明日は口頭試験
明日は技術士口頭試験です。今から出発します。
勉強は全くしていません。なけなしの実力での勝負です。さて、どうなるのでしょう。
田舎から行くので、明日の夜遅くにはなんとか状況を報告できるかもしれません。

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30歳までに年収を3倍にしたい人が最初に読む本
私の子供は、今25歳と20歳です。子供たちの将来を考えるために読みました。
30歳までに年収を3倍にしたい人が最初に読む本―今すぐ自分・会社・働き方をガラリと変える本30歳までに年収を3倍にしたい人が最初に読む本―今すぐ自分・会社・働き方をガラリと変える本
(2007/11)
酒井 浩司

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あなたの一生を変えるシンプルだけど確実な方法教えます。自分の人生をコントロールするために今、やるべきこと。

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ヒューマンエラーを防ぐ知恵
「ヒューマンエラーの真相はよく分からくても、こうすれば防げる」というノウハウを書いた本です。
ヒューマンエラーを防ぐ知恵 (DOJIN選書 4)ヒューマンエラーを防ぐ知恵 (DOJIN選書 4)
(2007/03/20)
中田 亨

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事故のきっかけになる人間のまちがい、ヒューマンエラー。それはときとして深刻な事故を招く。甚大な被害をもたらすヒューマンエラーは、どうやって防げばよいのか。本書では、事故の発生する過程に注目して、事故をその構造から捉え直し、ヒューマンエラー抑止の理論を考察。さらに、すぐに役立つ実践的なテクニックの一端を、問題形式で紹介する。

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狂った裁判官
裁判官の現実を教えてくれる本です。
給料が普通の国家公務員より高いことは知っていました。
海外旅行も自由にできなかったことや10年が任期なんて初めて知りました。
狂った裁判官 (幻冬舎新書 い 2-1)狂った裁判官 (幻冬舎新書 い 2-1)
(2007/03)
井上 薫

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法廷が開かれる前に、有罪の判決文をあらかじめ作成している裁判官。内心「無罪」ではないかと思える被告人に対して、自らの保身のために「有罪」を言い渡す裁判官。判決起案という煩雑な仕事を避けるために、脅してでも当事者に和解を強要する裁判官―。日本の司法システムがこうした「狂った」裁判官を生み続けてきたのはなぜか?司法改革を主張し、退官を余儀なくされた元裁判官が、「99%有罪」のからくりを解き明かす衝撃の一冊。

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ヒューマン・エラーとのつきあいかた
労働安全コンサルタントが書かれた本です。
労働安全に関わる人には結構いい本だと思います。オススメします。
ヒューマン・エラーとのつきあいかた―建設現場の災害事例から学ぶヒューマン・エラーとのつきあいかた―建設現場の災害事例から学ぶ
(2007/04)
笠原 秀樹

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目次:
第1章 ヒューマン・エラーの諸相(身近な存在のヒューマン・エラー、企業の姿勢とヒューマン・エラー、安全管理とヒューマン・エラー ほか)
第2章 ヒューマン・エラーを防ぐために(階段で転ぶのは老人だけではない、トラックの荷台は危ないところ、台付けワイヤーロープで玉掛けしていませんか ほか)
第3章 まとめ ヒューマン・エラーの防止と分類(ヒューマン・エラーの防止、ヒューマン・エラーの分類)

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定年後―豊かに生きるための知恵
色々な方の定年後の具体例が提示されています。
ケーススタディに読んでみましたが、あと10年ぐらいかけてしっかり考えていきましょう。
定年後―豊かに生きるための知恵 (岩波新書 新赤版 1062)定年後―豊かに生きるための知恵 (岩波新書 新赤版 1062)
(2007/02)
加藤 仁

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BOOKデータベースより
退職とともに始まるもうひとつの人生を、どのように生きるか?心得ておくべきことは何か?三〇〇〇人以上の定年退職者への長時間取材を二五年余り重ねてきた著者が、注目すべき具体例を紹介しながら、その要諦を語る。仕事・ボランティア活動や楽しみ・学びから家族・地域とのかかわりまで、実践的なヒント満載の決定版ガイダンス。

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道路の経済学
この方の基本的な考え(民営化以外の部分)は正しいように思えます。
ただ、イギリスが全て正しいような論調はいかがなもんでしょうか。イギリスの民営化はかなり失敗が多いように聞いています。
道路の経済学 (講談社現代新書)道路の経済学 (講談社現代新書)
(2005/05/19)
松下 文洋

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アクアラインは800円でよい!「必要な道路」「ムダな道路」はどう見分けるのか?よくわかる公共投資分析。

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世界一身近な世界経済入門
ほとんど、新聞や他の本の焼き直しでした。
ただ、金や白金については(白金を売ってしまった)自分の失敗を含めて再確認しました。
この本の通りなら、貴金属は「買い」ですね。(私は買いませんが、しばらく売りは控えます。)
世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書 か 5-1)世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書 か 5-1)
(2007/11)
門倉 貴史

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BOOKデータベースより
これまで新興国は、先進国の生産・輸出拠点となることで、段階的な成長を遂げてきた。しかし、経済のグローバル化が進んだ今、BRICsをはじめとする新興国は一気に先進国にキャッチアップ。人口30億を抱え、食料や石油を猛烈な勢いで消費する巨大マーケットが誕生した。本書では生活必需品の値上げなどの身近な経済現象から、新興国の台頭がもたらす世界経済の地殻変動を解説。ポストBRICs、産油国の勢力図、環境ビジネス…世界経済のトレンドはこの1冊でわかる。

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不祥事はなぜ繰り返されるのか
「寿司屋で、居酒屋で、誰もがリスクと闘っている」という文章はなかなかのものですね。
素人に説明するのには非常にいい喩えです。(しかし、総監の技術士にはちょっと違うように感じます。)
不祥事はなぜ繰り返されるのか―日本人のためのリスク・マネジメント (扶桑社新書 21) (扶桑社新書 21)不祥事はなぜ繰り返されるのか―日本人のためのリスク・マネジメント (扶桑社新書 21) (扶桑社新書 21)
(2007/11/29)
武井 勲

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BOOKデータベースより
安倍首相、柏崎刈羽原発、白い恋人、ミートホープ、赤福、比内鶏…これらの失態には共通の原因がある。

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スープのさめない距離―辞書に載らない言い回し56
言葉には色々な背景や変遷があるのですね。
結構面白く読めました。
スープのさめない距離―辞書に載らない言い回し56スープのさめない距離―辞書に載らない言い回し56
(2007/11)
道浦 俊彦

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BOOKデータベースより
辞書には載っていないけれどよく耳にする“あの言葉”の意外な背景。流行語・キャッチコピーから政治家の言葉まで。

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天下り酒場
「天下り酒場」なんともいえないネーミングです。しかも公務員の生態をよく分析しているように感じます。
また、「ボランティア降臨」は「床下仙人」のテイストによく似てなかなかのものでした。
天下り酒場 (祥伝社文庫 は 8-2)天下り酒場 (祥伝社文庫 は 8-2)
(2007/10)
原 宏一

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BOOKデータベースより
経営不振の割烹居酒屋『やすべえ』の店主ヤスは、ある人物を雇って欲しいと常連客に頼まれた。それはなんと、片倉という県庁の役人。居酒屋に天下った片倉は元役人の事務能力を発揮、食材の一元管理と仕入れの効率化で店を黒字に転じた。勢いにのった片倉はヤスに店舗拡大を唱え始めるが…(『天下り酒場』)。『床下仙人』でブレイクした著者が放つ、現代日本風刺小説。

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思わず使ってしまうおバカな日本語
確かに使ってしまう言い回しがあります。ある意味諦めの境地になっている言葉もあります。
筆者とは10歳ぐらい違いますが、気になるところはそう違いませんね。
思わず使ってしまうおバカな日本語 (祥伝社新書 91)思わず使ってしまうおバカな日本語 (祥伝社新書 91)
(2007/10)
深澤 真紀

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BOOKデータベースより
初対面なのに、「私って、コーヒー飲めない人じゃないですか」。料理番組で、「じゃがいもの皮をむいてあげてください」。仕事では、「○○社さんとは、いいお仕事をさせていただいてます」。普通に使っている言葉もあれば、人が使っているのを聞いて、ひっかかる物言いもあるでしょう。よく言われるように言葉は生き物であり、ある言い方、言葉が流行る裏側には、その時代、時代の「日本人のメンタリティ」が隠されています。言葉は世につれ、世は言葉につれ―。第一線の編集者、コラムニストとして、「日本語の最前線」に居続ける著者が、気になる日本語とそこに隠された時代の心理を読み解く、「日本語の精神分析」とも言える、画期的な論考。

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教育の力―「教育基本法」改定下で、なおも貫きうるもの
典型的な「よい子」?であった私にはこの本の第1章は身につまされました。「嫌われたら生きていけない」という一種の強迫観念を持って生きてきました。
第2章の「私は私であっていい。皆、違っていい。」という言葉には救いがあります。
教育の力―「教育基本法」改定下で、なおも貫きうるもの (岩波ブックレット NO. 715)教育の力―「教育基本法」改定下で、なおも貫きうるもの (岩波ブックレット NO. 715)
(2007/12)
安積 力也

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BOOKデータベースより
目次:
1 私立中高一貫校の現場から、いま見えるもの
2 私は私であっていい。皆、違っていい。
3 日本聾話学校の現場で知った「教育の力」
4 待つべき「教育の力」とは何か
5 教育は「希望に賭ける業」

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葬られるサラリーマン
グローバル化でホワイトカラーが日本からいなくなる。その可能性は結構高そうです。最終的には南北格差はなくなり、賃金が低いところに引きずられて下がるのも間違いないでしょう。
さて、どうすればいいのでしょう?地域や個人レベルでは、地域通貨などのパラマネー(擬似通貨)を使う方向に進むしかないのでしょうね。
葬られるサラリーマン (ベスト新書 169)葬られるサラリーマン (ベスト新書 169)
(2007/12/08)
藤井 厳喜

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BOOKデータベースより
「総下流時代」から「1億浪人時代」へ。今後、安定的な正規雇用たるサラリーマンは一部の管理職を除いて消滅する。唐突に聞こえるかもしれないが、決して笑い事でも絵空事でもない。冷たい現実である。はっきりしたことは、景気が上向こうが下降しようが、今後の日本では格差社会化が進展し、雇用の質は改善されるどころか、サラリーマン社会自体が崩壊するということである―。

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生物と無生物のあいだ
ベストセラーになった本の割には、結構難しい本ですね。
DNA2重螺旋の「A-T」「G-C」の関係は前から知っていましたが、この本でやっと腑に落ちました。
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
(2007/05/18)
福岡 伸一

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BOOKデータベースより
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
出版社からの内容紹介
生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?――
「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。
歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。
ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。読後、目に映る景色がガラリと変わる!

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亭主力
この本では、奥さんを「天皇」と位置付けています。少なくとも我が家ではその通りです。
天皇に仕えるのが「関白」です。亭主関白って言っても、「妻」天皇に仕える者なんですよね。
亭主力―夫婦円満、家庭円満の新!方程式 (角川SSC新書 14)亭主力―夫婦円満、家庭円満の新!方程式 (角川SSC新書 14)
(2007/11)
天野 周一

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BOOKデータベースより
夫婦喧嘩の際、亭主は「非勝三原則」を心の中で唱えなければならない。「勝たない」反論をすれば1時間ですむ喧嘩が2時間になるだけである。だから勝たない。「勝てない」よもや、その喧嘩に勝ったとしても、敵は20年前の浮気を引き合いに出してくる。だから勝てない。「勝ちたくない」もし、そこで勝っても、次の機会にそのストレスが5倍10倍になってはね返ってくるだけ。だから勝ちたくない。この「非勝三原則」を始め、亭主族の「家庭内生存率」を高めるノウハウが凝縮。

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世界史なんていらない?
本の題名に反応しすぎて、すぐ手にとってしまいました。しかしながら、木っ端役人にとっては、この本は時間の無駄に近かったです。(歴史の切り口がいろいろあるというのは、かつての歴史の先生に習っていたので復習した気がしました。)
世界史の教員?が一生懸命なのは分かりますが、何らかの到達点がないのは「教科」としてはどうなんでしょう。木っ端役人は、年代を覚えるだけの歴史は嫌いでした。(もちろん日本史も嫌いでしたが、カタカナがないだけ少しましでした。)
歴史小説は結構好きなんですけどね。
世界史なんていらない? (岩波ブックレット NO. 714)世界史なんていらない? (岩波ブックレット NO. 714)
(2007/12)
南塚 信吾

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目次:
1 世界史はなぜ嫌われる?(世界史の教育が抱える問題とは 世界史の研究が抱える問題とは)
2 世界史はなぜ必要か(日本に生きるものにとって世界史はなぜ必要か 世界史教育はなぜ必要か)
3 世界史を構想するヒント(広島・長崎 川上音二郎・貞奴一座 日清・日露戦争の時代 一九八〇年代の世界 義賊)

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頭のいい人がしている大人の勉強法
インデックスを本の側面や上部に貼るのは知っていました。下部に貼るのは初めて知りました。
頭のいい人がしている大人の勉強法頭のいい人がしている大人の勉強法
(2007/11)
鳥海 耕二

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やる気もある、モチベーションも高い。意欲的に勉強していきたいのに、まるでうまくいかない。何故なのか?その理由は2つある。ひとつは、学生の頃と違って、全盛期の記憶力が発揮できないこと。昔なら単語の100や200は力任せで覚えきったものだが、大人になるとこうはいかない。ひとつ覚えても、代わりにひとつ忘れていく気分だ。もうひとつは、大人になると時間が圧倒的に足りない。10時間20時間ぶっ通しで机に向かう、などという真似はまずできなくなる。また、せっかく時間が取れても、日頃の疲れで眠気に襲われることに。つまり問題は、学生時代のmaxパワー全開の勉強法はできないということである。大人なら、大人の勉強法をするしかない。資格取得に、仕事に、趣味に、スキルアップ。

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さよなら僕の夏
30年ぐらい前に「たんぽぽのお酒」を読みました。
あれから4半世紀過ぎているのですね。
年を取ったせいか、大して感動しませんでした。(少年文学の最高傑作とは言いすぎでしょう。)
さよなら僕の夏さよなら僕の夏
(2007/10)
レイ・ブラッドベリ

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出版社からの内容紹介
名作『たんぽぽのお酒』から約50年…
おかえり、ダグラス――。永遠の名作『たんぽぽのお酒』で描かれた、あの夏の日がよみがえる。あたらしい物語は一年後、夏の終わりにはじまる。子どもたちを支配する老人たちとの戦い、時計塔の爆破、はじめての異性への感情……。人生との和解を学びはじめた少年の心の揺らぎをあざやかに描いた、名手ブラッドベリによる少年文学の最高傑作。

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波のしくみ
数式が多くて読みずらい本です。
どうやら木っ端役人の本質はやはり偽理系みたいです。
波のしくみ (ブルーバックス 1575)波のしくみ (ブルーバックス 1575)
(2007/11/21)
佐藤 文隆、松下 泰雄 他

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出版社からの内容紹介
波がわかれば、物理がわかる!
海の波、地震、音、弦の振動、音、光、電波……。私たちの日常は波に囲まれているが、いったい「波」とはなんだろう? 波を知ることで、物理学の本質に迫る。

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キャラ化するニッポン
さて、私のキャラはどういうものなんでしょうね。
いじられキャラ?それともいじめキャラ?
キャラ化するニッポン (講談社現代新書)キャラ化するニッポン (講談社現代新書)
(2007/09/19)
相原 博之

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キャラなしでは生きていけない。キャラクターと日本人の強固な精神的絆を読み解く。

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サステイナビリティ学への挑戦
この本は薄かったのに結構難しかったです。
サステイナビリティ学への挑戦 (岩波科学ライブラリー 137)サステイナビリティ学への挑戦 (岩波科学ライブラリー 137)
(2007/11)
小宮山 宏

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BOOKデータベースより
忍び寄る未曾有の環境変動。その苦痛と混乱を、私たちは座して受け入れるのか。破綻の迫る危機的状況を前に、第一線の研究者が立ち上がった。分野の垣根を乗り越え、人類の英知を結集させる。人間社会の持続可能性―サステイナビリティ―を探る、学術構想の全体像が明らかになる。

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リスクのモノサシ
この本を読むのは2度目です。(一昨年の9月7日に読んでいます。)
読み直してみると、信頼を回復させるには「自発的人質供出(自発的に問題再発時の厳しい制裁を申し出ること)」が望ましいと書かれていました。
そうでしょうね。
リスクのモノサシ―安全・安心生活はありうるか (NHKブックス)リスクのモノサシ―安全・安心生活はありうるか (NHKブックス)
(2006/07)
中谷内 一也

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上手なリスクとの付き合い方を提案する。鳥インフルエンザやアメリカ牛のBSE問題、あるいはタバコによる発ガン、石綿による中皮腫など、現代は様々なリスク情報に溢れている。パニックを煽るようなマスメディアの報道のしかたや専門家のコメントにも問題が多い。リスクの判断基準がないと、小さなリスクを避けるために大きなコストをかけたり、反対に大きなリスクなのにあまり顧みられないといったことが起こる。本書は、どちらのリスクがどの程度危険なのか、私たち一人一人が判断できるようなモノサシ創りを提案する。リスク蔓延社会にどう生きていけばいいのか指針を提示するユニークな試み。

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株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる
非常に分かりやすく書かれた本です。
誰でもチャートの基礎が覚えられます。
しかし、使えるかどうかは別ですよ。
株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)
(2006/01)
間地 秀三、山根 亜希子 他

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基本(ローソク足の読み方など)から、応用=最強3チャートの組み合わせまで。

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大衆化するIT消費
大衆化するIT消費大衆化するIT消費
(2007/10)
野村総合研究所消費者マーケティング研究チ

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インターネットが日本人の消費を変えたのではない。ブロードバンドが日本人の消費を変えたのである。「NRI生活者1万人アンケート調査」が語るWEB2.0時代の日本人の消費。

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水妖日にご用心
田中芳樹の最新刊です。
水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)
(2007/12)
田中 芳樹

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南アジア某国の王子様が来日した。ハンサムでスポーツマン、資産はじつに三兆ドル。日本中の女性が大さわぎする中、マンガしか読まない外務大臣の頼みで、巨大テーマパークの貸し切り権を王子に譲った薬師寺涼子警視。そこで惨劇は起こった。人気キャラクター半魚姫に扮した美女に王子様がおそわれたのだ。テロリストの動機は王位をめぐる暗闘か、膨大な地下資源にからむ争いか、それとも復讐か?雷鳴とどろき、豪雨が東京を水没させる中、警視庁の破壊美神・涼子が忠臣・泉田準一郎を従えて暗殺者を追う。長編新伝奇小説、書下ろし。

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