ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人ったらし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年01月31日 20時36分]
「人ったらし」って何かいい言葉ですね。
そのような人になれればいいですね。だけど、この本に書かれた人たちにはなれそうもありません。
人ったらし (文春新書 597)人ったらし (文春新書 597)
(2007/10)
亀和田 武

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BOOKデータベースより
会った途端に魅了されてしまう、日常にスリルとサスペンスを与えてくれる―吉行淳之介からアントニオ猪木まで、「人ったらし」の魅力に迫り、加えて「人ったらし」になるコツを伝授。珠玉のストリート人間学。


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人を操るブラック洗脳術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年01月30日 20時25分]
「ノー!」と拒否されても軽く聞き流せ
嫌いな人間の懐に、自分から踏み込んでしまえ
「経験が足りない・・・」と嘆くなら、空想トレーニングで経験を積んでしまえ
好調なときこそ自惚れずに、「これでいいのか?」と自戒せよ
お説教はするな、どうせ相手は聞いてくれないのだから

・・・するどい指摘ですね。
人を操るブラック洗脳術―相手を「理解」「予測」「コントロール」する!人を操るブラック洗脳術―相手を「理解」「予測」「コントロール」する!
(2007/11/30)
内藤 誼人

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構造物の維持管理に関わる不思議なはなし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:土木・安全 [2008年01月29日 20時22分]
構造物の維持管理は難しいものです。
色々な事例を知ることによって、知恵も出るでしょう。
構造物の維持管理に関わる不思議なはなし (はなしシリーズ)構造物の維持管理に関わる不思議なはなし (はなしシリーズ)
(2005/11)
中村 秀治

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目次:
誰もいない谷間に響く鐘の音(コンクリート構造物のジョイントのずれ)
ゆっくり静かに持ち上がるコンクリート支台(マスコンクリートの凍害)
冬の明け方に起きた仮水門の崩壊(鋼構造物の座屈)
水圧を受けて結束が強まるアーチダム(ジョイントのゆるみ)
重力式コンクリートダムに生じたすごいクラック(コンクリートのアルカリ骨材反応)
断面変形振動する鉄管(水圧鉄管のオーバル振動)
分岐した管路端に生じた特異な圧力変化(管内水柱の固有振動)
錆との戦い
地下から響く水車音(低周波音に敏感な住人)
ダム放流時に揺れるガラス窓(洪水吐から放流する際の超低周波騒音)
風もない貯水池面のさざなみ(スクリーンの流力振動)
深夜の水門流失(水門の越流による流力振動)
現場は語る
風荷量、地震荷重が減った


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人材空洞化を超える

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年01月28日 22時18分]
ビジネスの現場では、違法な人材派遣や偽装請負を初めとする空洞化(非正社員化)が進んでいます。
公務員でも嘱託への切り替えが始まっています。嘱託の人はその人なりに頑張ってくれるのですが、正職員が色々な手続をしなければならなかったり、勤務時間が身近かったりで困ることがあります。
人材空洞化を超える
(2007/11)
日経ビジネス

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丸投げ社員、疲弊した上司と育たぬ若手、むやみな管理強化と仮面職場、進まぬ女性登用…企業に蔓延する人材の閉塞感が、いま社員と組織を蝕んでいる。また人手不足、ワーキングプア、成果主義への反発などの問題も深刻さを増している。不満や孤独感を抱え、神経をすり減らした社員の元気を取り戻し、企業の成長につなげるにはどうしたらいいのか?『日経ビジネス』記者が、企業の最前線を徹底取材した迫真のレポート。


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丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年01月27日 20時49分]
著者いわく「こだわり」は狭く、「丹精」は広い。「こだわり」には厚かましさがある。
そうなんでしょうね。そのため、著者は他の人なら「こだわり」という代わりに「丹精」という言葉を使っています。
私には、「丹精」には「やさしさ」もあるような気がします。
丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく (ちくま新書 693)丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく (ちくま新書 693)
(2007/12)
瀬戸山 玄

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地場産業や伝統技術が、グローバリズムによって侵食されつづけている。けれどアイデアを駆使して、それらを見事復活させた職人たちもいる。「縄文干し」の技術によって雑魚を名産にした佐藤勝彦、田と山を育てる米作林業家の加藤周一、造船技術をビル建築に応用する高橋和志、「土のソムリエ」と呼ばれる左官の挟土秀平、国産杉の特長を生かした家具で注目を集める岡田贊三…。日本人が育んできた「丹精」を貫くことで、エコロジーなビジネスを展開、新技術を次世代に伝えている。物づくり立国ニッポンの底力は、こんなに凄い。


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自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年01月26日 21時40分]
人に話を伝えたり、人の話を理解するために「まとめる力」が欠かせないというのは、本当だと思います。
そのためには、いつも「なぜ?」と自問することが大事というのは腑に落ちます。
自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術
(2006/12)
和田 秀樹

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情報・知識のまとめ方がわかれば、「説得力」「交渉力」「スピーチ力」「会話力」「勉強力」すべてアップ。


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口頭試験終了

ジャンル:日記 / テーマ:今日の出来事 / カテゴリ:資格・勉強法 [2008年01月26日 21時00分]
今回の試験は感覚的にはほとんど雑談で終わりました。(年齢が高くなるとそういう試験になると言うことを聞いたことがありますが、もう少し技術的なことを聞いて欲しかったです。)
さてさて、どのような結果がでるのでしょうか?
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明日は口頭試験

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:自分のことまたは日々雑感 [2008年01月25日 11時47分]
明日は技術士口頭試験です。今から出発します。
勉強は全くしていません。なけなしの実力での勝負です。さて、どうなるのでしょう。
田舎から行くので、明日の夜遅くにはなんとか状況を報告できるかもしれません。
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30歳までに年収を3倍にしたい人が最初に読む本

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2008年01月25日 11時22分]
私の子供は、今25歳と20歳です。子供たちの将来を考えるために読みました。
30歳までに年収を3倍にしたい人が最初に読む本―今すぐ自分・会社・働き方をガラリと変える本30歳までに年収を3倍にしたい人が最初に読む本―今すぐ自分・会社・働き方をガラリと変える本
(2007/11)
酒井 浩司

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あなたの一生を変えるシンプルだけど確実な方法教えます。自分の人生をコントロールするために今、やるべきこと。


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ヒューマンエラーを防ぐ知恵

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:土木・安全 [2008年01月24日 20時24分]
「ヒューマンエラーの真相はよく分からくても、こうすれば防げる」というノウハウを書いた本です。
ヒューマンエラーを防ぐ知恵 (DOJIN選書 4)ヒューマンエラーを防ぐ知恵 (DOJIN選書 4)
(2007/03/20)
中田 亨

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BOOKデータベースより
事故のきっかけになる人間のまちがい、ヒューマンエラー。それはときとして深刻な事故を招く。甚大な被害をもたらすヒューマンエラーは、どうやって防げばよいのか。本書では、事故の発生する過程に注目して、事故をその構造から捉え直し、ヒューマンエラー抑止の理論を考察。さらに、すぐに役立つ実践的なテクニックの一端を、問題形式で紹介する。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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