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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

議論のルールブック

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年12月21日 20時58分]
議論とは、「話を聞くこと」。
議論から得られるものは「違う視点」である。
議論に勝ち負けはない。
へー、そうなんだ。
議論のルールブック (新潮新書)議論のルールブック (新潮新書)
(2007/10)
岩田 宗之

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BOOKデータベースより
建設的な話し合いのはずがいつの間にか揚げ足取りの応酬に。楽しい雑談のはずがひょんなことから不毛な中傷合戦に。ネット上の「炎上」は、議論のルールを身につけていないことから起こる人災である。議論の種類、匿名性の問題、インチキ理論や感情論への対処法、発言者の心得等、議論を知的に分解し、共有すべきルールを考える。頭をすっきり整理させて議論に臨むための格好の道しるべとなるルールブック。


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誰のための「教育再生」か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2007年12月20日 21時21分]
教育における差別(特に収入よるもの)については、すでに(私立学校等により)固定化しつつあります。いまさら差別が生じるなんて言われても、ちょっと待ってくれと言いたいです。
また、「うつ」については社会的に(あらゆる場所で)増加しており、教員についてのみ増えているような書き方には違和感を感じます。

ただし、個人的には「君が代」の歌詞は国家にふさわしくないと思っています。
誰のための「教育再生」か (岩波新書 新赤版 1103)誰のための「教育再生」か (岩波新書 新赤版 1103)
(2007/11)
藤田 英典

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BOOKデータベースより
政府の「教育再生」改革では、学校教育は崩壊するのではないか。強く危機感を抱く学者ら六名が、全国一斉学力テスト、教員免許更新制、寛容なき厳罰主義、学校選択制、心の支配の強化など、一連の改革の問題点を検証。学校を真に立て直す道を共同で提案する。編者の他に、尾木直樹、喜多明人、佐藤学、中川明、西原博史の各氏が執筆。


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構造化するウェブ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年12月19日 20時56分]
ウェブ2.0とはどんなものなんでしょうか。今までは商売のあり方が変わることと思っていました。しかし、システムのあり方が変わることでもあるのですね。
構造化するウェブ (ブルーバックス 1577)構造化するウェブ (ブルーバックス 1577)
(2007/11/21)
岡嶋 裕史

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出版社からの内容紹介
ウェブ2.0の本質と未来が見えてくる!
SOA、ウェブサービス、ウェブ2.0など、言葉だけが一人歩きしがちなネット業界の新しい動き・その技術を平易に解説。ウェブの系譜がこの1冊でわかる。


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団塊世代・平均さんの小さな会社を息子とつくる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年12月18日 20時56分]
私は団塊世代の10年ぐらい若いのですが、そろそろ勉強する必要がありそうです。
団塊世代・平均さんの小さな会社を息子とつくる団塊世代・平均さんの小さな会社を息子とつくる
(2006/03)
一橋総合研究所、住吉 俊彦 他

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BOOKデータベースより
人生の後半生、時間はたっぷりありますが、うっかりしていると、準備もなく、あわてて再出発することになりかねません。準備を始めるのに早過ぎることはありません。さまざまな選択肢が待っている定年後。あなたの最適解はどこにあるのでしょうか。団塊世代・平均さんとあなたの、「定年後探し」に出かけましょう。


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お役所の潰れない会計学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2007年12月17日 21時19分]
この本に書いてあることが全て正しいとは言いませんが、公会計を全て民間の会計に変えるが正しいとはいえないのは、その通りです。
国に地方がだまされたことは間違いがありません。少なくとも10年前までは普通の地方公務員は騙されていました。そして、騙された県職員は市町村を騙してしまいました。
最近では、合併で、また騙されてしまいました。
お役所の潰れない会計学お役所の潰れない会計学
(2007/10)
林 誠

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BOOKデータベースより
お役所のみなさんのどうしようもない職務態度やモラル破綻は週刊誌やTVニュースにお任せして、この本では、お役所という身近な存在を、お金と組織運営から「なるほど~」と、かなり感心したり、納得できる“お役所的世界”へご案内いたします。


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床下仙人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2007年12月16日 21時24分]
だいぶ前に読んだのですが、最近、ブレイクしているそうです。
SFでもないけれど不思議な小説です。
床下仙人 (祥伝社文庫)床下仙人 (祥伝社文庫)
(2001/01)
原 宏一

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BOOKデータベースより
「家の中に変な男が棲んでるのよ!」念願のマイホームに入居して早々、妻が訴えた。そんなバカな。仕事、仕事でほとんど家にいないおれにあてつけるとは!そんなある夜、洗面所で歯を磨いている男を見た。さらに、妻と子がその男と談笑している一家団欒のような光景を!注目の異才が現代ニッポンを風刺とユーモアを交えて看破する、“とんでも新奇想”小説。


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自民党の終焉―民主党が政権をとる日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2007年12月15日 20時01分]
うまくいけば、一度は民主党が政権を取れるのでしょうね。
この本が書かれた以降に「小沢党首」が失敗しましたが、まだまだ可能性は高いと思います。
自民党の終焉―民主党が政権をとる日 (角川SSC新書 1)自民党の終焉―民主党が政権をとる日 (角川SSC新書 1)
(2007/10)
森田 実

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BOOKデータベースより
2007年7月29日の参議院選挙で、自民・公明連立政権は歴史的な大敗を喫した。内閣改造後も政治家のスキャンダルが相次ぐなか、安倍首相は臨時国会開会中に政権を投げ出し、辞任へ―。混迷する政局のなか、民主党は、衆議院の解散総選挙、政権獲得をめざして対決姿勢をますます強める。民主党が政権をとることで日本の政治はどう変わるのか?自民党政治はなぜここまで腐敗したのか?政権交代に向けてカウントダウンを始めた激動の政治情勢を斬る。


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地域発!ストップ温暖化ハンドブック―戦略的政策形成のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:環境・自然 [2007年12月14日 20時01分]
こんな本を買う人(読む人)は誰なんでしょう?
普通には、環境部局の公務員なんでしょう。
それ以外は、私のようなちょっと変わり者なんでしょうね。
地域発!ストップ温暖化ハンドブック―戦略的政策形成のすすめ地域発!ストップ温暖化ハンドブック―戦略的政策形成のすすめ
(2007/10)
水谷 洋一、 他

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BOOKデータベースより
2008年から京都議定書の約束期間が始まる!あなたの自治体でいますぐできることは何か?温室効果ガス6%削減を実現できるかどうか、地域に密着した地方自治体の政策にかかっている。現場担当者がいますぐ着手できることは何か、全国の先進事例を分析しながら解説。


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イタリア病の教訓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年12月13日 20時53分]
「イタリアの停滞の10年はなぜ起きたのか?そして、そこから日本は何を学べるのか?」が主題の本です。
そうは言っても、イタリアの国際の格付けが日本より高いのは(EUという)外圧によるのであり、日本は自ら財政を立て直さなければならないと言うのが味噌のような本です。やはり、財務省のお役人ですね。
イタリア病の教訓 (新書y 176)イタリア病の教訓 (新書y 176)
(2007/07)
松本 千城

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BOOKデータベースより
主要先進国のなかで国債に最高格付けがついていないのはイタリアと日本だけということをご存じだろうか?しかも、日本の格付けはイタリアよりも低い。それは金融市場からイタリアよりも「危ない」と見られているからだ!「停滞の10年」を経験し、若者の雇用が不安定化した両国は、慢性的な財政赤字、上がらない労働生産性、打破できない既得権益などの問題を抱えたうえに、先進国のなかでは最も早く人口減少社会に突入する!日本はもうイタリアを「落ちこぼれ」扱いすることはできない。


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森林からのニッポン再生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:環境・自然 [2007年12月12日 20時58分]
江戸時代までは禿山が多く、第二次大戦後の植林で緑化が進んだことは、色々な本に書いてありました。しかし、人工林でも天然林より生態系が多様な場合があることは始めて知りました。
森林からのニッポン再生 (平凡社新書 (380))森林からのニッポン再生 (平凡社新書 (380))
(2007/06)
田中 淳夫

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BOOKデータベースより
江戸時代は禿山が多く、第二次大戦後の植林で緑化が進んだ。人工林は天然林より植物が多様で、生物相も豊富。このように、人工林が環境保護という面でも大きな役割を果たしていることは、意外と知られていない。だが、山村の過疎化や高齢化により、森は危機に直面している。今、“森林大国ニッポン”は、再生か否かの分岐点にある。「自然も山村も都市もつながっている」―新たな視点から日本の森を捉えなおす。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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