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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「作ってみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のホームページ集客術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年11月21日 20時55分]
やっぱり、RSSやトラックバックを考えると、ホームページ方式よりもブログ形式がいいようですね。
ブログでも「CSS」を変えれば、「見た目は」普通のホームページと同じようにできます。しかも、トラックバックも貰えるかもしれません。
私のHPも作り変えようかな?
「作ってみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のホームページ集客術
飯野 貴行 (2007/07/13)
ダイヤモンド社
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BOOKデータベースより
せっかく作ったホームページ、「ただあるだけ」じゃもったいない!「ホームページの認知度を上げるには何をすればいいの?」「宣伝効果が期待できるページにするにはどうすればいいの?」そんな悩みをお持ちの方へ、一足先に答えのヒントをお教えします。ブログでホームページを作ればいいんです!ホームページはブログで作る!ブログ式なら口コミが広がる!検索エンジン対策も完璧!更新費用ゼロで、売上3倍の企業続出中。


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キーワード検索がわかる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年11月20日 21時34分]
キーワードに「とは」を付けさえすれば、かなりの確率で検索できると思っています。
しかし、欲しい情報が全くヒットしない時もあります。そういう時にこの本は役に立ちます。
類義語(シーソーラス)を使えばいいのです。類義語の捜し方を教えてくれる本でした。
キーワードで検索して、その検索結果から類義語を探すという手法にはびっくりしました。
キーワード検索がわかる (ちくま新書 (685)) キーワード検索がわかる (ちくま新書 (685))
藤田 節子 (2007/10)
筑摩書房
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BOOKデータベースより
インターネットで知りたい情報を探すのは、思いのほかむずかしい。思いつくキーワードを入力してもヒットしない。ヒット数が多すぎる。どれが最適な情報かがわからない…。そんな経験はありませんか?ども、キーワード検索の原理がわかれば、的確で網羅性のある情報を、誰でも効率的に探せます。本書では、キーワードの本質や情報検索のしくみを情報専門家がやさしく解説。情報検索の実践的な技術を伝授します。


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Web2.0 実践ネットマーケティング

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年11月19日 20時34分]
CMSという言葉をはじめて知りました。
毎日勉強ですね。
Web2.0 実践ネットマーケティング ~Webの徹底活用で企業の売上は驚くほど伸びる~ Web2.0 実践ネットマーケティング ~Webの徹底活用で企業の売上は驚くほど伸びる~
波多野 精紀、池上 正夫 他 (2007/06/22)
毎日コミュニケーションズ
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マーケティングのプロのワザで劇的な効果が得られる!!Web2.0時代に企業業績を飛躍的に伸ばすネットマーケティングの実践ノウハウと成功事例を一挙公開。


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昆虫がヒトを救う

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2007年11月18日 20時25分]
この本は、医療への昆虫の利用の本だったんですね。
私は、ヒトを含めた「地球」を救うと思い込んでいました。
ちなみに、長島孝行さんの本は以前紹介したと思います。
私も、VAAMを飲んで運動したくなりました。
ネムリユスリカという虫は、クマムシのような性質を持つ昆虫らしいです。極限の状態でも死なずに(生命活動を止めて)眠り続けることができるなんてすごいですね。(私もできればしばらく寝ていていたいです。)
ヤママユが持つ「ヤママリン」で癌を眠らせることができればいいですね。
PTSDを鈴虫で治療できるなんていいですね。しかし、日本人しか効かないなんて、面白すぎます。
「宝島社」の文庫は軽くて読みやすいので面白いですね。
昆虫がヒトを救う (宝島社新書 249) (宝島社新書 249) 昆虫がヒトを救う (宝島社新書 249) (宝島社新書 249)
赤池 学 (2007/10/06)
宝島社
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BOOKデータベースより
日本が誇る昆虫医療業界の最先端に迫る。昆虫×医療。抗ガン剤、心筋梗塞治療、メタボリック対策、PTSD療法…昆虫のチカラで病気が治る。


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生き物たちの情報戦略

カテゴリ:環境・自然 [2007年11月17日 19時41分]
旅行記の部分は読みやすい。しかし、他の部分は若干読みにくい気がしました。
生き物たちの情報戦略―生存をかけた静かなる戦い (DOJIN選書 11) 生き物たちの情報戦略―生存をかけた静かなる戦い (DOJIN選書 11)
針山 孝彦 (2007/09)
化学同人
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地球46億年の歴史の中で、多様な生物が生まれ、生物は多様性を維持しながら生存している。他種とかかわり、生き残りをかけ、生物たちは静かな戦いを繰り広げてきた。外部環境を知る能力を高め、種独自の情報処理系=環世界を洗練させたのだ。環世界とはなにか、その理解はなにをもたらすのか。生き物たちの不思議に魅せられ、世界を巡りながら考えた。生き物ってなんだ!?多様な生物を本当に理解するための旅。


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食と日本人の知恵

カテゴリ:食べ物・飲み物 [2007年11月16日 20時00分]
結構、古い本なんだったですね。
「小泉武夫」節は、まだ始まっていません。
食と日本人の知恵 (岩波現代文庫―社会) 食と日本人の知恵 (岩波現代文庫―社会)
小泉 武夫 (2002/01)
岩波書店
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爆発するソーシャルメディア

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年11月15日 20時45分]
最近出版された本と思いましたが、今年の3月発売だったのですね。
読んでいるうちに情報が古いと感じましたが、この分野では半年でも古く感じます。
今後、ソーシャルメディアはどう変わっていくのでしょうか?
 セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書] 爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書]
湯川 鶴章 (2007/03/16)
ソフトバンク クリエイティブ
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世界から1億5000万人のユーザーが集まる「マイスペース」。300万人が暮らす3D仮想空間「セカンドライフ」。映像革命を呼んだ「ユーチューブ」。人間同士をつなぐこれらのコミュニティこそが真のメディアである。普通の人々が集い、共有する自己表現メディアは何を生み出しつつあるのだろうか?参加型メディア時代の到来を叫ぶ著者が次世代ウェブの本質に迫る。


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誰が日本の医療を殺すのか

カテゴリ:社会制度 [2007年11月14日 22時39分]
われわれ一般人には、新聞ではこのような厳しい医療の状況は知らされません。官公庁の発表だけを信じてはいけないと言うことが書かれています。
しかし、この筆者は、建設関係の情報は新聞等からだけえられているようで、公共事業をやめれば医療にまわす金が湧いてくるような発言をされています。
この点も官公庁の発表だけを信じてほしくないですね。
誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実 (新書y 180) 誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実 (新書y 180)
本田 宏 (2007/09)
洋泉社
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BOOKデータベースより
病院から医師が消える日もそう遠くはない!小児科医、産科医だけでなく、外科医や内科医も激務に疲れ果て、続々と地域の病棟から逃げ出している。「十年後には医師になりたがる人はいなくなるのではないか」そんな現場の声をよそに、国はさらなる医療費の削減を推し進め、医師の絶対数不足には目もくれようとしない。なぜ、日本の医療はここまで追い込まれてしまったのか。そこには、「医療費は高い」という決めつけの下、財政を締め付けられ続けた病院の悲惨な状況が存在した。「医療崩壊」の最前線から日本の医療の未来を問う。


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学校は誰のものか

カテゴリ:社会制度 [2007年11月13日 20時21分]
学校は誰のものか?
教師は自分たちのものと考えているようです。
本当は、子ども達のもののはずです。
学校は誰のものか──学習者主権をめざして (講談社現代新書) 学校は誰のものか──学習者主権をめざして (講談社現代新書)
戸田 忠雄 (2007/09/19)
講談社
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BOOKデータベースより
教職員の差別意識、板挟みになる校長、教育委員会の闇…教育現場はなぜ混乱したか。


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裁判所が道徳を破壊する

カテゴリ:社会制度 [2007年11月12日 20時52分]
裁判官の非常識さ加減は、よく聞きます。
確かに、最近の判決は「木っ端役人」の常識とは違うものが多いと思います。その感覚を、少しですが後ろから押してくれる本でした。
「破産免責による道徳の破壊」は、まさにその通りですね。
裁判所が道徳を破壊する (文春新書 590) 裁判所が道徳を破壊する (文春新書 590)
井上 薫 (2007/09)
文藝春秋
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BOOKデータベースより
カネを返さずとも破産でチャラ?親殺しで重罪は不平等?試験秀才で、独りよがりな裁判官たちが、法や正義の名の下に、いかにこの国の「道徳」を破壊してきたかを暴露する。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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