ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

年収120万円時代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年10月31日 20時23分]
「年収300万円生活は甘かった。」だそうです。
そうですね。非正規社員化が進む日本では年収低下が急激です。
緊急版 年収120万円時代-生き抜くための知恵と工夫- 緊急版 年収120万円時代-生き抜くための知恵と工夫-
森永 卓郎 (2007/02/16)
あ・うん
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年収300万円から120万円時代へ。日本貧民化計画進行中。


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へんないきもの

カテゴリ:環境 [2007年10月30日 20時19分]
この本は前から知っていたのですが、やっと最後まで読みました。
こんな生き物がいるんですね。おもしろいものです。
へんないきもの へんないきもの
早川 いくを (2004/07)
バジリコ
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音波兵器を持つエビ、足が85本のタコ、サイバーパンク深海魚…地球に蠢く珍妙生物の数々。


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水族館狂時代

カテゴリ:環境 [2007年10月29日 20時11分]
水族館の歴史や日本と世界の水族館を紹介した本です。
水族館好きの人にオススメですね。私も水族館は好きですが、入場料が高いのが玉に瑕です。
水族館狂時代 〈おとなを夢中にさせる水の小宇宙〉 水族館狂時代 〈おとなを夢中にさせる水の小宇宙〉
奥村 禎秀 (2006/10/21)
講談社
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刺激と快感と癒しの空間、生命あるものの棲み家。それが水族館だ。


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ビートたけしと「団塊」アナキズム

カテゴリ:社会制度 [2007年10月28日 20時11分]
「ビートたけし」は本当にここまで考えているのでしょうか。
ビートたけしは「反逆の自己演出家である」「擬装せるモラリスト」「孤独を楽しむ無頼派である。」「血と凶器の擁護者である。」だそうです。
「ビートたけしの人生は、いつも綱渡りである。」だそうです。
ビートたけしと「団塊」アナキズム (集英社新書 402B) ビートたけしと「団塊」アナキズム (集英社新書 402B)
神辺 四郎 (2007/07)
集英社
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2007年~、大量に離職する「団塊世代」が、いま多様な形で生活者となり「社会回帰」を始めている。1976年、堺屋太一氏によって命名されたこの集団は、30年経った今でも、さまざまなステレオタイプとして語られ続ける。700万人と言われるこの人間の「塊」は、はたして何者なのだろうか?著者は「団塊」世代の1年先輩格として、ややもすると近親憎悪的手法で「団塊の先頭集団」を走り抜けたひとりの男・ビートたけしを追い続け、「その世代」の正体を暴こうとする。そしてついに著者が導き出した「団塊の世代」の驚くべき4つのキーワードとは。


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みんなが知りたい水族館の疑問50

カテゴリ:環境 [2007年10月27日 20時13分]
水族館の方が「旭山動物園」より早く行動展示を始めていたと書いてあってびっくりしましたが、よくよく考えれば、水族館で生き物を興味を持ってもらうように展示すれば、行動展示になってしまいますよね。
動物は人間から見れば、いろいろ変わった形をしています。しかし、魚はそうは違わないように見えるので、興味が湧きにくいですよね。

みんなが知りたい水族館の疑問50 イルカは楽しんでショーをしているか? 水槽が割れることはないのか? [サイエンス・アイ新書] (サイエンス・アイ新書 28) みんなが知りたい水族館の疑問50 イルカは楽しんでショーをしているか? 水槽が割れることはないのか? [サイエンス・アイ新書] (サイエンス・アイ新書 28)
中村 元 (2007/07/18)
ソフトバンククリエイティブ
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水族館に遊びに行って、水槽が割れそうな気がしてちょっとだけ怖くなったり、エサ代はどのくらいかかるかと、疑問に思ったりしたことはありませんか。ひょっとしたら「どうやってイルカに芸を教えるの?」とお子さんに聞かれて困ったことのある人もいることでしょう。そこで3万人のWebアンケートから、知っていそうで知らない水族館の疑問を拾い出し、科学的視点で答えます。


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生物の多様性ってなんだろう?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:環境 [2007年10月26日 21時08分]
大昔に科学を学んだ木っ端役人には、この本の「Ⅲ分子の章」は難しかったです。ほとんど理解できませんでした。遺伝子から多様性を分析する時代が来ているんですね。
他の部分も結構難しかったのですが、環境関係を学んでいる人なら理解できると思います。

生物の多様性ってなんだろう?―生命のジグソーパズル (学術選書 27) 生物の多様性ってなんだろう?―生命のジグソーパズル (学術選書 27)
(2007/08)
京都大学学術出版会
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バクテリア、植物、昆虫、ヒト…生物たちの多様性を目の当たりにすると、いろいろな謎が浮かんでくる。生物の「形」は、他の生き物たちとの「関係」のなかでいかに作用しているのか?生き物と環境の「関係」を「分子」から探ると何が見えてくるだろうか?「分子」から「人間活動」が環境に及ぼす影響を理解するには?「人間活動」は「生態系」のなかでどのように位置づけられるのか?さまざまなピースが織りなす生き物たちのジグソーパズルに生態学が挑む。


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間の取れる人 間抜けな人

カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年10月25日 20時52分]
『やっぱり、沈黙は金! イッセー尾形の名演出家が教える「人をひきつける」極意』ですか。なるほどなるほど、「間」を沈黙と考えればそうなんですよね。
強迫観念的に、どうしてもしゃべらなければならないと思ってしまう木っ端役人には、沈黙は本当に金です。しかし、なかなか沈黙の気まずさに耐えられないんです。
なお、本文中に何度も言葉を変えて書かれている「イッセー尾形の芸は見る人によって違うように取れる」というのも、考えてみれば、面白いです。人間なんて所詮、他人の心の中や背景を全て理解するのは無理ですよね。判ったつもりだけであれば、会話が途切れるぐらいなんてことないですよね。
そう思えば、会話は楽にできるような気がしてきます。
間の取れる人 間抜けな人 人づき合いが楽になる (祥伝社新書 74) 間の取れる人 間抜けな人 人づき合いが楽になる (祥伝社新書 74)
森田 雄三 (2007/05/24)
祥伝社
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お笑い芸人を真似て過剰にしゃべる人がいる一方、内気な引きこもりの人も増えている。実はその根っこは同じで、「コミュニケーションの強迫観念」と「自分へのこだわり」が横たわっている。うまく話さなきゃ、人をひきつけなきゃ、と思えば思うほど、空回りしていく会話。そんな焦りは捨てて、「間」と「沈黙」に腰を据えてみる。自分の話をするのではなく、他人の話をしてみる。そうすれば、人づき合いはぐっと楽になるし、深くなる。たとえば、家庭内の風景を思い出せば、互いに話を聞き流しながらも、間と沈黙で会話をしているのがわかる。―イッセー尾形とコンビを組んできた名演出家が教える、古くて新しい、日本人のコミュニケーション論。


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虫食む人々の暮らし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2007年10月24日 20時42分]
この本を「食べ物」にカテゴリー分けするのには抵抗がある人が多いでしょうね。
私は、ゲテモノも嫌いではないので「食べ物」に分類させていただきます。私が食べたことがあるのは、ハチの子、イナゴぐらいですけどね。
本文中にもありますが、昔の中国では「虫」は宮廷料理に使われるなど、よい食材となっていたようです。中国に行った時は期待したんですけど、犬と蛇ぐらいしか食べられませんでした。
虫食む人々の暮らし (NHKブックス (1091)) 虫食む人々の暮らし (NHKブックス (1091))
野中 健一 (2007/08)
日本放送出版協会
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東南アジアの田んぼで、アフリカのブッシュで、岐阜の森で、世界中の人たちが、顔をほころばせて昆虫を味わっている。虫を採り、食すことで、生命と環境に五感で触れているのだ。バッタを狙い、カメムシを買い求め、ヘボを愛する中で、カラハリ砂漠の子どもは狩猟民として生きていく術を学び、ラオスの人は都市化で消えゆく「野生」を取り戻す。つまり昆虫食とは、自然と対話して恵みを得る智恵なのだ。日本中、世界中の昆虫食を追って旅してきた著者が描く、昆虫と人間が相互に深く交わる、豊かで美味しい営みの姿。


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街角の科学誌

カテゴリ:社会制度 [2007年10月23日 20時17分]
へー。トリビアの世界ですね。知っていてもほとんど何もならないけれど、科学に関する読み物としては結構面白い話もありました。
街角の科学誌 (中公新書ラクレ 253) 街角の科学誌 (中公新書ラクレ 253)
金子 務 (2007/08)
中央公論新社
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科学とは学問である以上に、アートであり、人類の営みそのもの。東西の文化史に造詣の深い著者が、古今の才人らの人間模様からタコの描写法の違いまで、科学の多彩な表情を引き出す。どこから読んでも面白い、全56篇のドラマチック博物誌。


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中国は敵か、味方か―21世紀最大の市場と日系企業

カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年10月22日 22時11分]
地方公務員なので、直接、中国の経済とのつながりはないのですが、数年前に中国に行ったことを思い出しながら読みました。
中国はどうなっていくのでしょう。日中関係はどうなっていくのでしょうか。
中国は敵か、味方か―21世紀最大の市場と日系企業 (角川oneテーマ21 A 64) 中国は敵か、味方か―21世紀最大の市場と日系企業 (角川oneテーマ21 A 64)
莫 邦富 (2007/05)
角川書店
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目次:
第1章 日中「二強時代」の幕開け
第2章 日経企業は「耐震型ビジネスモデル」をつくれ
第3章 中国経済と労働市場のトレンド
第4章 中国における日経企業の評価
第5章 日系企業の勝機はどこにあるか?
第6章 大きく塗り替えられる海外進出の地図


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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