ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ぼく、オタリーマン。2

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:マンガ / カテゴリ:マンガ関係 [2007年09月30日 20時31分]
ボク、コタク=公務員で少しオタクを恥ずかしがるような木っ端役人。
前作の「オタリーマン」のほうが、より共感がありました。
しかし、かなり面白いと思う木っ端役人はやっぱり「オタ公務員=コタク」なんっでしょうね。
ぼく、オタリーマン。2 ぼく、オタリーマン。2
よしたに (2007/08/31)
中経出版
この商品の詳細を見る

出版社からの内容紹介
30万部突破のベストセラー「ぼく、オタリーマン。」待望の第2巻!
サイト「ダンカン」にて発表されたものに加筆修正し、さらに今回は収録作品の6割が書き下ろしという贅沢さ!
「あるある~」と多くの方の共感を得て話題の「くすっと笑えて、ちょっと切ない」オタリーマンライフを描いたコミックエッセイ、今回もオールカラーで登場です。


コメント (0) /  トラックバック (1)
編集

あなたの知らない武術のヒミツ

カテゴリ:社会制度 [2007年09月29日 21時14分]
コタクの木っ端役人は、ナンバ、発剄、縮地といった言葉について、マンガなどの情報で一般人よりはるかに詳しいと思います。

しかし、ナンバ歩きは日本人の基本歩行法だと思っていましたが、そうではないのですかね。また、「縮地」は仙道の(テレポテーションの)イメージが強いです。

あなたの知らない武術のヒミツ あなたの知らない武術のヒミツ
長野 峻也 (2006/03/24)
アスペクト
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
この本は、武術に関する誤解を解き、本当の武術は護身・健身が一体化した活殺自在の武医同術を極意とするものであり、従って、特別な人にしかできないものではなく、誰もに役立ち、かつ、人生に深い楽しみを与えるものなのだ…ということを解説するものです。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

熱湯経営

カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年09月28日 21時12分]
ぬるま湯の(大組織病の)組織も、トップが会社を熱湯にしたら劇的に変わったとのこと。バブル時採用の社員が辞めたというのは分かりますが、その人たちは今どうしているのでしょう。

「能力の差はやる気の差」という言葉は、千金の重みがあります。
魚(=組織)は頭から腐るというのもいいですね。

熱湯経営―「大組織病」に勝つ (文春新書 586) 熱湯経営―「大組織病」に勝つ (文春新書 586)
樋口 武男 (2007/08)
文藝春秋
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
“ぬるま湯”を排して奇跡のV字回復。業界トップの座に導いた大和ハウス工業会長が公開する人間力の経営。会社を熱くすれば人は幸せになる。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

雑学のすすめ

カテゴリ:社会制度 [2007年09月27日 21時01分]
雑学は好きです。知っていることがあると「これぐらい常識だろう」と思いますし、知らないことは「これは誰も知らないんじゃない」と思います。
本の中身自体については、聞いたことがあることが多かったのですが、説明できるほどには知らないですね。
択一なら満点が取れるかもしれません。
雑学のすすめ 雑学のすすめ
清水 義範 (2007/06/27)
講談社
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
日本文壇史上最強コンビが贈る雑学エンタ!身近な食べものから文学、歴史、科学までウンチクがギッシリ詰まった一冊。

出版社からの内容紹介
★世界で最初にコーヒー店ができた都市はどこ? 
★地球上に誕生した生物の絶滅率は何パーセント? 
★日本が韓国に伝えたキムチの必需品とは? 
★四谷怪談のお岩さんに隠された日本文化の継承とは? 
★ナゴヤ人が大好きな言葉は何? 
★エジプトで子供をほめてはいけない理由とは? ……などなど

身近な食べものから文学、歴史、科学までウンチクがギッシリ詰まった一冊。
サイバラ画伯のマンガ多数!




コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

航空運賃のカラクリ―半額チケットでなぜ儲かるのか

カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年09月26日 20時03分]
何故にここまで航空運賃には差があるのでしょう。
国際便の安売り事始(外国発の日本までの分を捨てる)は知っていました。日本の航空運賃が高いのはもともと航空行政に原因があったようですね。
しかし、安売りの航空券の利用者のために、普通の利用者にかなりの負担をかけているのですね。
また、国内線で儲けた分で国際線の競争力を保つなんて何か聞いたような戦略ですね。
最後のほうでは、航空会社に対する希望が出されていました。航空会社も真摯に聞いてほしいものですね。
航空運賃のカラクリ―半額チケットでなぜ儲かるのか 航空運賃のカラクリ―半額チケットでなぜ儲かるのか
杉浦 一機 (2006/12)
中央書院
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
航空券は買い方しだいで安くなる。同一フライト・同一クラスでこんなに違う。エアラインの巧みなマネージメント手法とは。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

「知る権利」と憲法改正

カテゴリ:社会制度 [2007年09月25日 20時56分]
自民党の憲法改正の案では、「知る権利」が取り入れられたとの情報を新聞で読みました。
しかし、例によって、新聞情報は間違っていたのですね。
「国は国政上の行為について国民に説明する責務を負う」という文は、説明責任を明言したものでしょう。
「知る権利」と憲法改正 「知る権利」と憲法改正
知る権利ネットワーク関西 (2007/07)
花伝社
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
「知る権利」とは何か。「知る権利」は自民党新憲法草案に盛り込まれたか?憲法改正論議の中で、「知る権利」を改めて問う。奥平康弘(東大名誉教授)講演録を収録。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

四字熟語ひとくち話

カテゴリ:社会制度 [2007年09月24日 22時30分]
四字熟語には定義があるのですか。中国の古典からきているものをそう言うと勝手に思い込んでいました。
確かに弱肉強食は四字熟語でしょうが、焼肉定食は四字熟語とはいえないような気がします。
さて、朝日新聞の「天声人語」は四字熟語でしょうか?
実は孔子の「論語」の「天の声は人をして語らしむ」から来ています。ということは完璧な四字熟語でしょう。

というのは全くの嘘です。本当はラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声)の訳語から来ているそうです。
四字熟語ひとくち話 四字熟語ひとくち話
岩波書店辞典編集部 (2007/04)
岩波書店
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
たった四つの漢字で人生の機微、浮世のからくり、人の心の奥底をぴたりと言い当てられたときの、胸のすくような面白さ―「四字熟語」の人気の秘密はそこにあるのではないだろうか。よく目にするものから、はてこの起源は?と首をひねるものまでを『岩波四字熟語辞典』編集者が選んで、読む愉しみがいっそう増すような薀蓄を披露する。


コメント (0) /  トラックバック (1)
編集

偽装請負―格差社会の労働現場

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2007年09月23日 20時23分]
朝日新聞の特集をベースにした本のようです。
格差の問題では必ず話題になるのが「派遣」ですが、それ以上に問題なのが「偽装請負」です。
若い人(とは限らない)を使い捨てるような労働力として使えば、国際競争力はあるのでしょうが、景気回復にはマイナスでしょう。
また、このままでは労働者の安全衛生は地に落ちそうです。
労働行政も考える必要があるようです。
偽装請負―格差社会の労働現場 偽装請負―格差社会の労働現場
朝日新聞特別報道チーム (2007/05)
朝日新聞社出版局
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
長期不況で一気に広がった「偽装請負」という雇用形態。キヤノン、松下電器産業など超一流企業までもがそんな違法行為をしていた。2006年夏から告発報道を展開した朝日新聞特別報道チームの渾身のルポ。

出版社からの内容紹介
 1990年代から一気に産業界に広まった「偽装請負」という雇用形態。グローバル化で飽くなきコストカット、人員削減を迫られたキヤノン、松下電器産業など超一流企業までもが、率先して安い労働力を求めて、違法行為に手を染めていた! 2006年夏から告発キャンペーン報道を展開し、新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞を受賞した朝日新聞取材チームが、格差社会の「労働悲劇」を描き尽くす渾身のルポ。



コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

リーダーこれだけ心得帖

カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年09月22日 20時07分]
ちょっと古めの本ですが、リーダー十訓はいいですね。
リーダーは「自然になる」のではなく、「学んでなる」もの
リーダーは決める、捨てる
リーダーは目標を設定する
リーダーは異新を創り出す
リーダーは失敗する
リーダーは二つの組織を見る
リーダーは育てる
リーダーは実行する
リーダーは笑う
リーダーは疲れる
リーダーこれだけ心得帖 リーダーこれだけ心得帖
阪本 啓一 (2004/12)
日本経済新聞社
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
リーダーとは自然になるのではなく、学んでなるもの。何かを捨て、異新を創り出し、実行し、笑い、失敗し、疲れる人のことだ―。人気コンサルタントが価値経済、質の時代における新たなリーダー像を問う。文庫化に際し補章「JOYリーダーのすすめ」を追加。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

「日本一の村」を超優良会社に変えた男

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2007年09月21日 21時29分]
最先端の自治体改革を行い超優良自治体になった岩手県滝沢村の改革の歴史をたどる本。
方々の自治体で、「ISO取得」や「一職場一改善運動」をやっていますが、「精神(こころ)」がないと「実」は取れないと思います。
住民との協働(コラボレート)をしない限り真の改革は無理のようです。
「日本一の村」を超優良会社に変えた男 「日本一の村」を超優良会社に変えた男
溝上 憲文 (2007/08/23)
講談社
この商品の詳細を見る

BOOKデータベースより
アサヒビール、日本IBMと並ぶA+評価を獲得した「社長」。前・岩手県滝沢村村長柳村純一は働かない300人の会社(村役場)をどう再生したのか。「破綻しない自治体」のつくり方。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin