さて、この本にあった「自衛隊」を「災害救助隊」にする案は、私が30年前ぐらいからほうぼうで話していた案とほぼ同じものです。(名称は「災害救助隊」でなく、日の丸サンダーバードの「国際救助隊」でした。)
災害大国の日本が(自国のためだけでなく)諸外国にも貢献できて、しかも認めてもらえる案だと思っています。大先輩も同じような案を考えていらしたんですね。
中流の復興
BOOKデータベースより
戦争に正義はない。殺し殺される戦争の連環を、小さな人間に過ぎない市民が断ち切る原理と方法は何か。軍事経済一辺倒の世界史の中で、平和経済でも繁栄が築けることを初めて証明したのが日本だ。酷薄な格差社会を打破し、世界中にほどほどの豊かさと自由を築く鍵は、日本の平和憲法と「中流」にある。行動する作家の祖・小田実が語り明かす、「日本の価値と誇り」。
昔話などの筆者の考え方は、私と少しずれてはいるのですが、全般的には「そうだ」という感じが多かったです。
ぐうたら学入門
BOOKデータベースより
古来、ヒーローは皆ぐうたらだった!?社会に背を向ける寝太郎、行き当たりばったりの藁しべ長者らに学べば、「ぐうたら」の中に幸福が見えてくる。勤勉を強いられ疲れ切ったあなたに贈る。
わざの伝承 ものづくりからマーケティングまで
BOOKデータベースより
先達の暗黙知継承の秘訣とは。ヒントは、意外なところにあった!「まなぶ」ことは、「まねる」こと。響き会う伝統芸能とマーケティング―。2007年問題を越えて元電通マンが説く。
定年後に陥るおそれのある「うつ病」に近い状況を示しています。
あと、10年後ぐらいには、私も罹病しそうです。
定年病!
出版社からの内容紹介
「遊び仲間のいない定年生活は確かにさびしいですね。定年後に、友だちの果たす役割がこんなに大きいとは、現役時代にはわかりませんでした。それとお金ですね。自分のお金をもっていないと、ハッピーな定年後は訪れません」
こんな打ちあけ話を、先日も講演会のあとの懇親パーティで耳にしましたが、仲間とお金のほかにも定年前に準備することはいくらもあります。その準備が中途半端だと、定年病になる恐れが大なのです。(略)
定年病というのはサラリーマンOBだけのもの、自営業や自由業などにはもちろんありません。会社・職場を拠りどころに三〇年、四〇年と仕事してきたからこそ、定年という区切りで、一時的な病気状態に見舞われるのです。
確かにパソコンはよくフリーズしましたよね。日本だったらフリーズしないパソコンを作るまで売らないんでしょうね。
アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち残る会社」をつくる8つの戦略
BOOKデータベースより
ビジネスパーソンにとって、最も重要なスキルは何だと思いますか?質問力?コミュニケーション能力?交渉力?英語力?部下の掌握力?いいえ、どれも答えは「NO」です。それらのスキルをいくら身につけていても、会社が泥船になって沈んでしまえば、何の意味もありません。沈み行く会社でスキルを磨く人を、僕は「泥船のダンディ」と呼んでいます。一番大切なのは、船を陸に上げる力、つまり「会社自体を生き残らせる戦略力」なのです。
日本人のしきたり 正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心
BOOKデータベースより
四季を重んじ、人生の節目を大切にする…いまに残しておきたい伝統の原点をさぐる。
日本人なら知っておきたい暮らしの歳時記 伝えていきたい、和の心
BOOKデータベースより
年中行事に込められた「暮らしの知恵」を身につける。四季の折々を感じるヒント。
離島発生き残るための10の戦略
BOOKデータベースより
「若者」「馬鹿者」「よそ者」がいれば町は動く。財政破綻を目前にした離島の小さな町が、名物町長と“日本一安い給料で日本一働く町職員”を中心に、“奇跡の復活”を目指す。「若者」「馬鹿者」「よそ者」とともに、彼らが見つけた“宝物”とは。袋小路・日本の縮図である島の試みの中に、現代日本が直面するさまざまな課題を解決するためのヒントがあった。
「釈迦」はすべてを捨て去ることで解脱をされています。捨て去ることは難しいですね。
他人(ひと)の力を借りていいんだよ 「縁生」で生きなおす仏教の知恵
出版社からの内容紹介
もっと他人の力を借りていいのです。現代人は無理に一人で抱え込んでしまいます。だから苦しくなるのです。
私の属する真言宗では、この宇宙を「曼荼羅」で捉えています。宇宙全体に広がる「仏さまのいのち」の存在を知り、それが自分の生命とひとつながりにあることを悟ること、それこそ真言宗の教えです。
難しい話は脇に置いておくとして、ともかく、私たちはだれ一人、一人ぼっちの存在ではない、ということです。すべてのいのちがつながって、この宇宙を構成しています。だから、あなたの痛みはだれかの痛みです。だれかの痛みは私の痛みです。その痛みを癒すためにそばにいるだれかの力が必要ならば、どうぞ遠慮せず、手を伸ばしてその助けを求めればいいのです。
格差拡大そのものが悪とはいえませんが、最低限の生活保障を国は放棄しようとしています。
もうガマンできない!広がる貧困 人間らしい生活の再生を求めて
BOOKデータベースより
日本社会に広がる貧困。当事者の叫びと反‐貧困へと向けた提言を一挙掲載。
私はタバコこそ吸いませんが、結構飲みすぎています。いつまで生きれるのでしょうか・・・。
はらたいらに全部 夫の愛し方看取り方
BOOKデータベースより
最期まで、好きなようにさせてあげたい。たとえ、余命を縮めようとも…。肝硬変・がんに襲われた夫を看取った妻が、衝撃の告白。夫婦の生き方を問う感動の純愛ノンフィクション。
「人や状況や自分を責めない」でシステムを考えれば「カイゼン」できる。
勉強で「すぐ飽きる」のは、自分が悪いのではなく、結果が見えないから努力が続けられないせいだ。やり方を変えれば(プチ成功を達成する等で)続けられて効果が出る。
入門!システム思考
BOOKデータベースより
英語の学習法から会社の売り上げアップ、組織の活性化から街の安全対策、そして地球環境問題の改善まで。いずれもひとつの視点だけでは解決できない難問をシステム全体を見ることで解く方法を見つけ出す。米国MITで確立され、多くの「学習する組織」で採用されているいまの時代の問題解決法「システム思考」。
赤塚不二夫 天才ニャロメ伝
BOOKデータベースより
交流50年、かつての盟友が愛を込めて描く、赤塚不二夫伝説!奔放にして型破り、ギャグとバカに命を賭けた天才の一代記。
たぶんそれは本能ですが、一所懸命に見えてしまいます。
生物が子孫を残す技術 生物界の大胆な愛と性
BOOKデータベースより
華麗な求愛パフォーマンスを見せたかと思うと、ときには貢ぎ物を差し出して気を引こうとし、またあるときは騙し、たぶらかして交尾を迫る。究極には、死をも厭わず果敢に相方を襲う…。生物が子孫を残す逞しい技術は驚きの宝庫!誰でも知っている生き物たちの、意外な生態をコミカルなイラストとともに愉快に紹介。
そうした中では、「大人」を目指すことは困難ですよね。
「大人」がいない…
BOOKデータベースより
教育談義では、よく「親の顔が見たい」という言葉が使われるが、最近のこの国では、さながら「大人の顔が見たい」というような場面に遭遇することが多くなった。戦国時代、三河徳川家では、殿様の側近らは「大人衆」と呼ばれ、畏怖されていた。「老」=「偉」の時代である。平成の現在、「大人」はいったい、どこへ行ってしまったのか?誰も教えてくれなかった「大人のあり方」を、いろいろな角度から考える、平成版「大人入門」。
(しかし、本当のところは理解できていないと思います。)
変えてゆく勇気 「性同一性障害」の私から
BOOKデータベースより
幼い頃から自分の身体に違和感をもっていた著者は、二七歳のとき「男性」として生きることをやめ、やがて「女性」として暮らすようになった。今、さまざまな困難を抱える人々の声を聴き、見過ごされがちな問題を可視化するために発言をつづける。誰もが自分らしくのびやかに暮らせる「寛容な社会」を創るための熱いメッセージ。
趣味や考え方が合う人との出会いのチャンスは桁違いに増えています。
しかし、最後は「会って」の感覚なんでしょうね。
ウェブ恋愛
BOOKデータベースより
ブログ、SNSなどの浸透にしたがって、これまでとまったく異なったコミュニケーションをしている人が増えている。インターネットを通じて知り合い、意気投合し、恋愛関係にいたる。こうした行動は現実の人間関係の希薄さの表れなのか。また、匿名メディアである電脳空間は危険な犯罪の温床なのか。ウェブを介した恋愛の実際やネット発の純愛ブームの背景を取材。同時に、新ツールがもたらした新時代の恋愛観の本質に迫るルポルタージュ。
この本は、勉強自体を進めています。
大人の勉強は「結晶性知力」のためのものだそうです。
しかしながら、勉強するためには「大学院」しかないような論旨には賛成しかねます。
今のシステムでは「社会人入学」するメリットが余りないので、大学や大学院への挑戦はかなり考えますね。(私は貧乏なので行きません。)
大人のための「学問のススメ」
BOOKデータベースより
世に教育論議は花盛り。でも、まずは大人が学んでみたら?人生の午後を輝かせるための、ホンモノの生涯学習論。
特に理系のオタクには、ツボにはまるんではないでしょうか。
エンジニア★流星群を見てみてください。このホームページの傑作が本になったものです。
ぼく、オタリーマン。 ときどき戦い、ときどき負ける
BOOKデータベースより
累計1500万ヒットの大人気サイトが本になりました!28歳、SE、独身、彼女ナシ…そして、ちょっぴりオタク。オタクなサラリーマン=「オタリーマン」の爆笑!生き様コミックエッセー。
たぶんリードによる縊死です。自分でくるくる回ってどうにもなくなって死んだようです。(1週間ぐらい前から身体が利かなくなっていたため、元気ならばどうもないことが原因になったようです。)
享年11歳。家族に愛された犬でした。
本当に個人的なことですが、結構気持ちがめいりました。
少数精鋭の組織論
BOOKデータベースより
味、価格、サービス、雰囲気…レストランはいくつもの尺度で客から裁かれる。不満を抱いた客は、二度と訪れない。彼らを満足させるためにやるべきことは山ほどあるが、無駄な人員を抱える余裕はない。最少人数のスタッフが一丸となってサービスを提供できなければ店が潰れてしまう。そんなシビアな世界で二十年の長きにわたって営業を続けてきた一流フレンチレストランのオーナーシェフが、チームで結果を出す秘訣を明かす。
一度はいってみたいと思いますが、たぶんテレビで見るだけで終わるでしょう。ペンギンさんの群落を生で見てみたいものです。
世界中を「南極」にしよう
BOOKデータベースより
南極には「環境問題」のみならず「領土・資源問題」をはじめとするあらゆる国際紛争の、解決のカギが秘められている―一九六五年、三〇歳の時、朝日新聞記者として第7次観測隊に同行した著者が、南極観測五〇周年を前にした二〇〇五年、再び南極の地を訪れる。そして、その地で七一歳の誕生日を迎えた著者が四〇年ぶりの白い大陸に、何を見たのか。
昭和33年に登場した「1万円札」の価値は、48年間で1/5.7になったようです。
私が生まれてから、今までの間にそんなに変わったんですね
1万円の世界地図 図解日本の格差、世界の格差
しかし、一言で「団塊の世代」と切り分けてはいけないのですよね
団塊格差
BOOKデータベースより
実はこんなにも階層間格差があった!!月刊「文藝春秋」と共同で行った団塊世代2000人全国調査によって得られたデータを、ベストセラー『下流社会』の著者が分析。彼らの人生六十年とこれからを考える。
しかし、(権利意識のみを振りかざすのではなく、)国民も変わらなければならないことも理解してほしいものです。
しかし、昔はもっと大変だったのかもしれません。
この時代に生きること、働くこと 9・11犠牲者遺族とジャーナリストのメッセージ
出版社からの内容紹介
「平和への鍵は,人の痛みを想像することにある」.9.11で息子を喪った中村氏は,その直後から報復と戦争に反対してきた.島本氏は,労働現場への深い取材から,雇用破壊が「もの言えぬ社会」をつくりだしたことを指摘し,日本社会が抱える根深い危機に警鐘をならす.時代の大きな岐路に立つ今放たれる,渾身のメッセージ.
簡単に答えは出ませんね。
「悩み」の正体
BOOKデータベースより
「嫌われるのがこわい」「働いても生活できない」「まじめに生きてきたのに」…。競争が煽られ、効率性が求められる一方で、「場の空気」を読むことも要求される。心の余裕がどこか失われた現代社会の中で、人々の抱える「悩み」の中身も変わってきている。現代人の「悩み」の背景を丁寧に解きほぐし、どう向き合うかを考察する。
ケンサキイカはおいしいですよね。イカを食べに呼子に行きたいもんです。
行けない私は、イカシューマイを「萬坊」に頼んでみましょうかね。
呼子のイカはなぜ美味い?
BOOKデータベースより
佐賀・呼子の名物「いか活き造り」誕生の秘密に迫る。
たまーには、うまい魚を食べるときもあります。
旬の魚を食べ歩く
BOOKデータベースより
旅を続けるうちに、日本の中でも大きく異なるそれぞれの風土によって培われてきた食文化を、黙々と継承し続けているたくさんのすてきな人たちと会った。個々の魚の味や料理方法だけではなく、そんな文化や人にも興味を持っていただければなによりも嬉しい。
代表的なところを木っ端役人流にアレンジすれば、
1 定期的に採用がない。→若い先輩が新人に教えるサイクルが途切れる。
2 ジェネレーションギャップでコミュニケーション不全が起きている。
3 電話などからメールへ仕事のやり方が変わり、見よう見まねができにくくなっている。
キャリアの常識の嘘
BOOKデータベースより
常識とは、普通にみんなが持っている知識のこと。正しくなければ困るのですが、専門家の目から見ると間違っていることがよくあります。そんな世の中の常識の誤りに気づくと、まさに目からウロコが落ちた気分。この本は、間違いだらけの常識をひっくり返すために書かれました。


