ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

中流の復興

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年07月31日 12時29分]
昨日、著者の小田実(まこと)さんが亡くなったそうです。合掌。
さて、この本にあった「自衛隊」を「災害救助隊」にする案は、私が30年前ぐらいからほうぼうで話していた案とほぼ同じものです。(名称は「災害救助隊」でなく、日の丸サンダーバードの「国際救助隊」でした。)
災害大国の日本が(自国のためだけでなく)諸外国にも貢献できて、しかも認めてもらえる案だと思っています。大先輩も同じような案を考えていらしたんですね。


中流の復興
BOOKデータベースより
戦争に正義はない。殺し殺される戦争の連環を、小さな人間に過ぎない市民が断ち切る原理と方法は何か。軍事経済一辺倒の世界史の中で、平和経済でも繁栄が築けることを初めて証明したのが日本だ。酷薄な格差社会を打破し、世界中にほどほどの豊かさと自由を築く鍵は、日本の平和憲法と「中流」にある。行動する作家の祖・小田実が語り明かす、「日本の価値と誇り」。

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ぐうたら学入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2007年07月30日 11時57分]
私の本質は「ぐうたら」なので、興味深く読みました。
昔話などの筆者の考え方は、私と少しずれてはいるのですが、全般的には「そうだ」という感じが多かったです。


ぐうたら学入門
BOOKデータベースより
古来、ヒーローは皆ぐうたらだった!?社会に背を向ける寝太郎、行き当たりばったりの藁しべ長者らに学べば、「ぐうたら」の中に幸福が見えてくる。勤勉を強いられ疲れ切ったあなたに贈る。

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ビジネス技術 わざの伝承

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年07月29日 11時25分]
半分ぐらいで挫折しました。


わざの伝承 ものづくりからマーケティングまで
BOOKデータベースより
先達の暗黙知継承の秘訣とは。ヒントは、意外なところにあった!「まなぶ」ことは、「まねる」こと。響き会う伝統芸能とマーケティング―。2007年問題を越えて元電通マンが説く。

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定年病!

カテゴリ:老後 [2007年07月28日 11時54分]
「定年病」センセーショナルな題ですね。
定年後に陥るおそれのある「うつ病」に近い状況を示しています。
あと、10年後ぐらいには、私も罹病しそうです。


定年病!
出版社からの内容紹介
「遊び仲間のいない定年生活は確かにさびしいですね。定年後に、友だちの果たす役割がこんなに大きいとは、現役時代にはわかりませんでした。それとお金ですね。自分のお金をもっていないと、ハッピーな定年後は訪れません」
こんな打ちあけ話を、先日も講演会のあとの懇親パーティで耳にしましたが、仲間とお金のほかにも定年前に準備することはいくらもあります。その準備が中途半端だと、定年病になる恐れが大なのです。(略)
定年病というのはサラリーマンOBだけのもの、自営業や自由業などにはもちろんありません。会社・職場を拠りどころに三〇年、四〇年と仕事してきたからこそ、定年という区切りで、一時的な病気状態に見舞われるのです。

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アマゾンのロングテールは、二度笑う

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年07月27日 11時23分]
不完全なものを早く出すことができなかった日本ですか。
確かにパソコンはよくフリーズしましたよね。日本だったらフリーズしないパソコンを作るまで売らないんでしょうね。


アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち残る会社」をつくる8つの戦略
BOOKデータベースより
ビジネスパーソンにとって、最も重要なスキルは何だと思いますか?質問力?コミュニケーション能力?交渉力?英語力?部下の掌握力?いいえ、どれも答えは「NO」です。それらのスキルをいくら身につけていても、会社が泥船になって沈んでしまえば、何の意味もありません。沈み行く会社でスキルを磨く人を、僕は「泥船のダンディ」と呼んでいます。一番大切なのは、船を陸に上げる力、つまり「会社自体を生き残らせる戦略力」なのです。

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日本人のしきたり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年07月26日 12時21分]
昨日の「暮らしの歳時記」の著者の本だと思っていました。(ほとんど同じ内容です。「暮らしの歳時記」は著作権上問題はないんでしょうか?)


日本人のしきたり 正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心
BOOKデータベースより
四季を重んじ、人生の節目を大切にする…いまに残しておきたい伝統の原点をさぐる。

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日本人なら知っておきたい暮らしの歳時記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年07月25日 12時18分]
知っていることもありますが、知らないことも多いですね。


日本人なら知っておきたい暮らしの歳時記 伝えていきたい、和の心
BOOKデータベースより
年中行事に込められた「暮らしの知恵」を身につける。四季の折々を感じるヒント。

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離島発 生き残るための10の戦略

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:公務員 [2007年07月24日 12時02分]
戦略といえるかどうかは別にして、「日本一安い給料で日本一働く町職員」が、頑張っていることはよく分かります。


離島発生き残るための10の戦略
BOOKデータベースより
「若者」「馬鹿者」「よそ者」がいれば町は動く。財政破綻を目前にした離島の小さな町が、名物町長と“日本一安い給料で日本一働く町職員”を中心に、“奇跡の復活”を目指す。「若者」「馬鹿者」「よそ者」とともに、彼らが見つけた“宝物”とは。袋小路・日本の縮図である島の試みの中に、現代日本が直面するさまざまな課題を解決するためのヒントがあった。

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他人(ひと)の力を借りていいんだよ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2007年07月23日 10時54分]
「葬式」を残された人のケアのためのものと認識すれば、意味がありますよね。
「釈迦」はすべてを捨て去ることで解脱をされています。捨て去ることは難しいですね。


他人(ひと)の力を借りていいんだよ 「縁生」で生きなおす仏教の知恵
出版社からの内容紹介
もっと他人の力を借りていいのです。現代人は無理に一人で抱え込んでしまいます。だから苦しくなるのです。
私の属する真言宗では、この宇宙を「曼荼羅」で捉えています。宇宙全体に広がる「仏さまのいのち」の存在を知り、それが自分の生命とひとつながりにあることを悟ること、それこそ真言宗の教えです。
難しい話は脇に置いておくとして、ともかく、私たちはだれ一人、一人ぼっちの存在ではない、ということです。すべてのいのちがつながって、この宇宙を構成しています。だから、あなたの痛みはだれかの痛みです。だれかの痛みは私の痛みです。その痛みを癒すためにそばにいるだれかの力が必要ならば、どうぞ遠慮せず、手を伸ばしてその助けを求めればいいのです。

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もうガマンできない!広がる貧困

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年07月22日 11時22分]
貧困(特にワーキングプア)の解消が求められます。
格差拡大そのものが悪とはいえませんが、最低限の生活保障を国は放棄しようとしています。


もうガマンできない!広がる貧困 人間らしい生活の再生を求めて
BOOKデータベースより
日本社会に広がる貧困。当事者の叫びと反‐貧困へと向けた提言を一挙掲載。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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