ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

闇の守り人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説 [2007年06月30日 11時10分]
精霊の守り人の主人公の後日談。なかなか面白かった。


闇の守り人

BOOKデータベースより
女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは―。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。

新潮社から文庫本がでたので差し替えました。
10巻とも文庫で出てくれればいいのですが・・・。

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これも経済学だ!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年06月29日 11時07分]
「あの人がああいう行動をするのはなぜか?」を考えれば、あの人なりの合理的な理由があるのです。その裏には、あの人なりの経済学があるのです。


これも経済学だ!
BOOKデータベースより
経済学は、「なんでもカネで考える」非人間的な学問なのか?否。これこそは、人間が人間らしく生きるために欲望をいちばんうまく活用する方法を見つけ出す、きわめて応用範囲の広い思考ツールなのである。本書では、従来、経済学のテーマとしてはあまり取り上げられてこなかった、各種の「伝統文化」、「宗教活動」、さらには障害者などの「弱者」について、その奥に潜む合理性の仕組みを明らかにする。具体的な「問題解決」に役立ち、多くの人が幸せになれる世の中を作る「道具としての経済学」入門書。

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「忘れられた日本人」を読む

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年06月28日 12時46分]
宮本常一という巨人の著作の「網野善彦」による解説です。
日本人とは何者なんでしょうか?


『忘れられた日本人』を読む


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定年おめでとう

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:老後 [2007年06月27日 11時46分]
目指せ定年。
生き生きとした後半生を目指したい私です。


定年おめでとう
BOOKデータベースより
眠くて無意味な会議、嫌な奴とのつき合い、大人数の会合、経済新聞…どれもこれも、もう無関係。時間の使い方は、全て自分次第。一生で一番楽しい時期がやってくる。それが定年だ。自分で釣った魚と庭で育てた野菜や果物を食べ、避けることのできない死について考える。東京の都心で、そんな生活を十年続けている先輩が語る「めでたさも中位なりわが人生」な定年後の暮らし。定年退職予備軍に贈る人生終盤の生き方指南。

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大阪人はなぜ振り込み詐欺に引っかからないのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2007年06月26日 11時55分]
大阪人は振り込み詐欺に引っかからないのか。
目からウロコの本です。(中身はそうたいしたことはありませんが、なるほどというところもあります。)


大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか カンニング竹山と考える
BOOKデータベースより
大阪人の合理的思考法を解明。加害者少年との直接対話。個人情報の流出元を追跡。弁護士から秘策を伝授。日々進化し続ける手口、被害額は毎年200億円を超えるモンスター犯罪に、多角的な取材で立ち向かう。「ジャーナリスト芸人・竹山」誕生。かつて多重債務による債務整理を経験している著者が、老人や多重債務者など“弱者”を食い物にする犯罪に憤り、自己防衛の術を探った渾身の一冊。

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中世日本の予言書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年06月25日 12時04分]
予言書は「後付け」という本です。
その時々の解釈が予言書にはされます。


中世日本の予言書 〈未来記〉を読む
BOOKデータベースより
空から飛来する猿、牛腸を喰らう黒鼠。こうした奇怪なイメージに満ちた予言の書は“未来記”と呼ばれ、とりわけ中世に数多く出現して、人々の心をとらえて離さなかった。その一つ『野馬台師』と、さらに聖徳太子の名を冠した一群の“未来記”を読み解き、それらが実は「もう一つの歴史叙述」にほかならないことを明らかにする。

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精霊の守り人

カテゴリ:小説 [2007年06月24日 11時38分]
だいぶ前からこの本の存在は知っていましたが、いかんせん「児童文学」だということで遠慮していました。(ジュブナイルは山のように読んでいるのになぜでしょうね。)
なかなかのものですね。


精霊の守り人
BOOKデータベースより
老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。

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上司につける薬!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年06月23日 11時37分]
上司をどうにかしたいため、(ちなみに今の直属の上司にはほとんど文句はありません。)この本を手に取りました。
しかし、なんのことはない。自分が偉くなるための本でした。
昨日の本の方がずっと実(身)になるような気がしました。(昨日の本も今日の本と一緒でリクルート出身者でした。)


上司につける薬!―マネジメント入門
BOOKデータベースより
クレームがきた!お得意様と交渉ができない!売り上げが伸びない!怒ると会社にこない!同僚がこわい!そんな時の職場取扱説明書。

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あなたが年収1000万円稼げない理由

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2007年06月22日 11時32分]
”絶対的な何か”を持っていなくてもオンリーワンになれる
定期人事異動は、会社に都合のいい人材育成のためにある
納得いかない人事異動は受け入れるな
社内よりも社外で通用するキャリア作り
自己紹介をバカにする人に、成功はない
「あなたの夢はなんですか?」に即答できるか?

これらのフレーズは私の琴線に触れます。(どれだけ「できている」かは分かりません。)
公務員の皆さんは会社を「国」や「自治体」に読み替えてみてください。


あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン
BOOKデータベースより
年収“急降下”時代が到来した。「1000万円稼げなくても800万円で満足」と、もしあなたが思ったら危険信号。300万円以下へ転落の可能性はアップする。本書では、あなたを1000万円から遠ざけている8つのポイントを紹介。「『キミにしか頼めない』と言われたことがない」「不満な人事異動にも抗議しない」「給料・賞与の増減が気になる」など、当てはまったら年収負け組に!逆転と救済のキャリア術。

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ホームレス問題何が問われているのか

カテゴリ:社会制度 [2007年06月21日 11時26分]
ホームレス問題は他人事ではありません。何時、自分の身にふりかかるか分かりません。日本の労働行政や生活保護の課題でもありません。


ホームレス問題何が問われているのか
BOOKデータベースより
日本のホームレス問題は、あきらかに最近の不況にともなう失業の増大に関係している。にもかかわらず、依然としてホームレスを「怠け者」あるいは「好きでやっている」とみている市民も少なくない。いったい野宿生活者は、どのような人々なのだろうか。具体的にいかなるプロセス(理由)を経て野宿生活者となったのだろうか。この間、政府と関係する自治体がとってきた対策は有効だったのであろうか。さらに野宿生活者を支援する諸団体は、どのような活動をし、当局に何を要求しているのだろうか。総じてわれわれは、ホームレス問題を、どのように考えたらよいのだろうか。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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