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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

母親に向かない人の子育て術

カテゴリ:社会制度 [2007年06月20日 12時32分]
(ドイツと日本の違いはあるものの)「大人ワールドが崩壊しているので、子供が親の言うことを聞かなくなった。」ことが書いてありました。
確かに、大人がスクラムを組んで子供を指導するなんてことがなくなりましたね。


母親に向かない人の子育て術
BOOKデータベースより
ドイツ人の夫は単身赴任、異文化ドイツで日独ハーフ三人娘を育てるという孤軍奮闘の中、「母親向きでない」著者がついにたどり着いた究極のワザ、「放し飼い」育児の実践記。

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うそうそ

カテゴリ:小説・マンガ関係 [2007年06月19日 11時45分]
しゃばけシリーズです。簡単に読めて好きです。


うそうそ
BOOKデータベースより
日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。

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おまけのこ

カテゴリ:小説・マンガ関係 [2007年06月18日 12時24分]
このシリーズは、さらっと読めるので好きです。


おまけのこ
BOOKデータベースより
摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若だんな・一太郎に持ち込まれるは、訳ありの頼み事やらお江戸を騒がす難事件。親友・栄吉との大喧嘩あり、「屏風のぞき」の人生相談あり、小さな一太郎の大冒険ありと、今回も面白さてんこ盛り。お待ちかね、大好評「しゃばけ」シリーズ第四弾!身体は弱いが知恵に溢れる若だんなと、頼れるわりにちょっとトボケた妖たちの愉快な人情妖怪推理帖。

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新人賞を狙える小説プロット実戦講座 作家デビューしたい!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2007年06月17日 11時46分]
小説家になりたかった時もありました。
年を取ってからデビューした作家もいますので夢ではないと思うのですが、根性が足りません。


新人賞を狙える小説プロット実戦講座 作家デビューしたい!
BOOKデータベースより
現役作家にして小説講座のベテラン講師が、好評の“若桜木虔メール通信添削講座”を大公開!デビュー可能か否かの分かれ道!プロット作成例満載の実戦塾。

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格差社会スパイラル

カテゴリ:社会制度 [2007年06月16日 11時43分]
格差社会の原因の一つは、コミュニケーション能力にあるそうです。


格差社会スパイラル コミュニケーションで二極化する仕事、家族
BOOKデータベースより
『希望格差社会』の山田昌弘とコーチングの第一人者伊藤守が新たな格差問題に挑む。

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格差病社会

カテゴリ:社会制度 [2007年06月15日 13時52分]
あの:加藤諦三ですよね。

格差病社会―日本人の心理構造
BOOKデータベースより
日本人を蝕む神経症的格差。人間は経済最優先では幸せになれない。

格差病社会―日本人の心理構造


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教育力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2007年06月14日 11時21分]
テレビや多くのベストセラーで有名な斎藤孝氏の本です。
たぶん、本人が一番書きたかった本かもしれません。しかし、ほかの本ほどはサプライズがありませんでした。


教育力
BOOKデータベースより
教師に求められるものとは何か。あこがれの伝染としての教育、祝祭としての授業、社会に食い込む技術、さらには開かれた体、課題のゲーム化…。著者は数々の斬新な視点から、それを明らかにする。

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初めての議会傍聴

カテゴリ:社会制度 [2007年06月13日 12時06分]
生まれて初めて、議会の傍聴をしました。(午前中お休みを取って10:00から12:00過ぎまで傍聴しました。なお、午後は仕事で傍聴できませんでした。)
傍聴って、「敷居が高そう」と思っていました。しかし、今回は、うちの自治体では、席が十分あったので(抽選なしで)簡単にできました。
自治体内でのテレビでは議会の本会議を何度も見ていましたが、初めて本番を見ました。(ちなみに、委員会には仕事で出席したことはありました。)
答弁をした「土方の」部長には面識がありましたので、部長を応援してしまいました。


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知らずに他人を傷つける人たち

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2007年06月12日 13時33分]
モラハラですか,次から次にあるものですね。
この本では、「30代うつ」(仕事のときはうつで休みの日は元気な症状)と「二次うつ」(うつの周囲の人がうつになる症状)が、特に気になりました。ある意味、今の時代を反映していると思います。
読んでみてほしい本です。


知らずに他人を傷つける人たち モラル・ハラスメントという「大人のいじめ」
BOOKデータベースより
新種のハラスメントがやってきた。職場や家庭でのいじめや嫌がらせを表すことばとして新たに登場したのが、モラル・ハラスメント(モラハラ)だ。加害者は、言葉や態度によって巧妙に相手を傷つけることによって、相手を支配し、隷属させようとする。被害者は気づかないうちに相手の術中に陥り、「悪いのは自分のほう」という意識にまでなるという。職場においてモラハラがはびこると、社員のメンタル・ヘルスに悪影響を及ぼし、企業の生産性が低下するのはいうまでもない。モラハラは病気なのか、モラハラをなくすにはどうしたらいいか。また、モラハラをしないようにするには何に気をつけるべきか。

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「B級自由民」宣言

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2007年06月11日 11時45分]
B級自由民の定義は、「年収300万円以上1000万円未満の自由人」だそうです。そうすると、木っ端役人はB級公務員ですな。
(木っ端役人の名前からするとC級が適当かもしれません。が、49才なので一応B級の給料をもらっています。年収1000万円は、ほぼ夢で終わるでしょう。)
東京都の公務員は、管理職でなくて(現業職で)50才超で年収1000万円ですか、うらやましいですね。


「B級自由民」宣言!
BOOKデータベースより
体験と取材から生まれた究極の生活サバイバル・ガイド。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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