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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

オランダにみるほんとうの豊かさ

カテゴリ:未分類 [2007年04月20日 14時59分]
オランダは、日本の労働問題を考える上で参考になりますね。
2003年の本ですが、こないだ読んだ本と同じようなことも書いてありました。


オランダにみるほんとうの豊かさ―熟年オランダ留学日記


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論より詭弁

カテゴリ:未分類 [2007年04月19日 12時19分]
立場の強い人が言えば、「詭弁」も詭弁でなくなる。そういうことってありますよね。クレーマーは自らの論理的矛盾は無視してきますものね。
また、「名づけ」と「不当予断の問い」で相手をこちらの土俵に引き入れるというのは使えそうですね。
「あなたは村会議員が公費でヨーロッパ見物に行くことに賛成ですか?」と聞かれれば問いに答えた人は、ヨーロッパ「視察」ではなく「見物」ということを認めたことになります。
また、当然ながら、「あなたは村会議員が公費でヨーロッパ視察に行くことに賛成ですか?」と聞かれた時より反対が増えるでしょう。


論より詭弁 反論理的思考のすすめ
BOOKデータベースより
著者は、論理的思考の研究と教育に、多少は関わってきた人間である。その著者が、なぜ論理的思考にこんな憎まれ口ばかりきくのかといえば、それが、論者間の人間関係を考慮の埒外において成立しているように見えるからである。あるいは(結局は同じことなのであるが)、対等の人間関係というものを前提として成り立っているように思えるからである。だが、われわれが議論するほとんどの場において、われわれと相手と人間関係は対等ではない。われわれは大抵の場合、偏った力関係の中で議論する。そうした議論においては、真空状態で純粋培養された論理的思考力は十分には機能しない。

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アメリカ産牛肉から、食の安全を考える

カテゴリ:未分類 [2007年04月18日 14時33分]
BSEに関する諮問機関の政府による運営のやり方は、いつもながら疑問がありますね。
「アメリカ流の「官」⇔「民」」という人事に持たれ合い的な課題があることを、このブックレットで初めて認識しました。


アメリカ産牛肉から、食の安全を考える


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癒しの島、沖縄の真実

カテゴリ:未分類 [2007年04月17日 14時19分]
「沖縄」または「琉球」を内地出身の沖縄在住者の著者の目で分析した本です


癒しの島、沖縄の真実
BOOKデータベースより
1969年、著者は琉球新報の東京総局から那覇の本社に転属となる。本書は、沖縄の歴史や伝統、文化から政治までの領域を記者の目で見た、もうひとつの「沖縄論」である。本当の沖縄は、青い海、癒しの島といった文脈だけでは語れない。基地に虐げられた歴史からだけでも見えてこない。沖縄が持つソフトパワーの素晴らしさ、可能性、そして、もっと知ってほしい「真実」を、沖縄への思いを込めて描ききる。


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かまぼこはなぜ11ミリで切るとうまいのか?

カテゴリ:未分類 [2007年04月16日 11時57分]
「あるある捏造事件」以来、情報番組の信頼度は地に落ちました。
NHKも怪しいところはありますが、一応信じてみましょうかね。


かまぼこはなぜ11ミリで切るとうまいのか?
BOOKデータベースより
わが家の味がイマイチなのはなんでだろ?NHK「ためしてガッテン」の名物ディレクターが休日返上で書き上げた、「ガッテン流・料理の鉄則」ウルトラ決定版。


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字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ

カテゴリ:未分類 [2007年04月15日 14時12分]
木っ端役人は(ヒアリングやスピーキングに厳しい指導教官のおかげで)一時期ですがアクション映画程度は、字幕も(吹き替えも)不要でした。(そのためか、映画の上演中いつも「字幕」がひどいと同級生と文句を言っていました。)

しかし、いつのまにか英語が全く使えなくなっていたので、今では「字幕」が頼りです。字幕屋さん頑張ってください。


字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ
BOOKデータベースより
映画の字幕翻訳は、普通の翻訳と大きく違う。俳優がしゃべっている時間内しか翻訳文を出せないので、セリフの内容を一〇〇パーセント伝えられない。いうなれば字幕は、「要約翻訳」なのである。映画字幕翻訳を始めて約二〇年、手がけた作品数は一〇〇〇本余りの著者が、外国映画翻訳の舞台裏、気になる日本語などについて綴る。


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週末だけで300万円!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年04月14日 14時13分]
他のビジネス同様に、オンラインビジネスのためにも情報収集が必要であることを示しています。


週末だけで300万円!―サラリーマンでもできる情報起業の「すごい稼ぎ方」


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トンデモ本?違う、SFだ!RETURNS

カテゴリ:未分類 [2007年04月13日 14時39分]
この本を読んでいる途中で、わが職場に真性の「オタク」を発見。年はほぼ同じですが、すごい人です。
同好の士ですが、私は「コタク」ぐらいなんです。


トンデモ本?違う、SFだ!RETURNS
BOOKデータベースより
宇宙が赤外線の波長よりも小さく縮む。異次元からの攻撃でボストン消滅。怪獣の群が横須賀襲撃。ロケットで地球を動かす。実はこの世界はフィクションだった。

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渋滞学

カテゴリ:未分類 [2007年04月13日 14時16分]
渋滞を数学的な見地から解析した本です。渋滞を(交通工学以外の観点から)科学した本です。
コンピュータによるシミュレーションの考え方も解説されていました。
渋滞が「善」ということもありうるというは、全く想定外でした。


渋滞学
BOOKデータベースより
人混み、車、アリ、インターネット…世の中、渋滞だらけである。生まれたばかりの研究「渋滞学」による分野横断的な発想から、その原因と問題解決の糸口が見えてきた。高速道路の設計のコツから混雑した場所での通路の作り方、動く歩道の新利用法まで。一方で、駅張り広告やお金、森林火災など、停滞が望ましいケースでのヒントにも論及。渋滞は、面白い。

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よくわかる最新コンクリートの基本と仕組み

カテゴリ:未分類 [2007年04月12日 14時45分]
コンクリートのプロ?であるコンクリート診断士である木っ端役人の疑問(どうすればいいコンクリートができるのか?)に答えてくれる本でした。
Q 打ち継ぎ面のグリーンカットはどこまでするのか。
A レイタンス除去は「砂目」が出るまで。
Q 脱枠はいつ頃すればいいのか?
A 天端に釘で擦って線がでるころ。積算温度でもわかる。→120℃/(気温-10℃)の日数。遅くなってもいけない。
Q 打ち継ぎはどうしたらいいのか?
A このへんになれば施工業者に任せてもいいでしょう。(しかし、バイブレータによる締め固めのやりかたは初めて知りました。P196を読んでみてください。)


よくわかる最新コンクリートの基本と仕組み 実用講座
BOOKデータベースより
本書は、そのコンクリートについての基本と仕組みを、様々な角度からわかりやすく解説したものです。コンクリート神話として語り継がれてきた丈夫で長持ちするコンクリートとは、一体どのようなものか、またコンクリート本来の質とは、いかなるものかなどについて、その歴史、材料、製造、運搬、品質評価法などを紹介することで説明します。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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