ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

他人を許せないサル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年03月30日 11時22分]
やはり日本は「世間」なんですね。
しかし、ネット村八分ですか。そういう時代なんですよね。
数日前に読んだ「ウェブ汚染社会」ともつながるようなことも書かれていました。


他人を許せないサル―IT世間につながれた現代人
MARCデータベースより
いつもイライラ、キレやすい。他人に厳しく、無責任。ネットにがんじがらめに縛られた「IT世間」に群がる日本人の生態に、気鋭のサル学者がメスを入れた。「新しい世間論」の誕生!

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ふるさと野菜礼賛

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2007年03月29日 12時40分]
地域の在来種を生かしていかなければならない。
私も、アメリカが進める「遺伝子の独占」と「農業の工業化」に対抗するためには、それしかないと思っています。


ふるさと野菜礼賛 在来品種を守る
MARCデータベースより
多くの野菜は海を経て、遠き外国の地より日本列島にたどり着いた。それらは各地の気候風土に合わせ姿を変え、人の手により独特の品種に固定化されていった-。今を生きるふるさと野菜と土地の人々をめぐる物語。

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テレビは日本人を「バカ」にしたか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年03月28日 11時26分]
「へー、そうだったんですか。」というだけの本でした。


テレビは日本人を「バカ」にしたか? 大宅壮一と「一億総白痴化」の時代
MARCデータベースより
戦後マスコミのご意見番・大宅壮一希代の名言「一億総白痴化」。それが映し出した時代の姿とは? 創生期テレビ界の活気と混乱を生き生きと伝える、昭和史ノンフィクション。

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ロングテール

カテゴリ:未分類 [2007年03月27日 11時16分]
ロングテールの提唱者の本です。(類書もたくさん出ているようです。)


ロングテール 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略
MARCデータベースより
「ロングテール」の提唱者である著者が、現象としてのロングテールとそれを取り巻く状況を詳説し、現代の成功企業の実例を多数引いてこれからのビジネスのカギを探求。また、次世代文化の行方を予測する。

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現場を強くする問題解決力

カテゴリ:未分類 [2007年03月26日 12時41分]
この本に書いてあったことは、私がほとんど知っているはずのことです。しかし、すばらしい本でした。
1時間足らずで読めましたが、私の職場を改善するためのアイデアの元になりそうです。


現場を強くする問題解決力
MARCデータベースより
悩み多きマネージャーのために、現場で役立つ問題解決の進め方を教えます! MBA教育で名高いアメリカ・デューク大学がビジネスマンと共同開発した、「学べる」「使える」教科書。


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電波男

カテゴリ:未分類 [2007年03月25日 11時19分]
オタクによるオタクのための本か?恋愛は3次元から2次元へ。
こんな本を読むのは、私がオタクだからなんでしょうね。


電波男
MARCデータベースより
恋愛の最進化形は「オタク」にあった! 「電車男」「負け犬女」はもう古い。モテない男から圧倒的な支持を集めるWebサイト「しろはた」主宰が、最高の純愛について語る。

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カレーの雑学

カテゴリ:未分類 [2007年03月24日 08時15分]
横浜にはラーメンだけでなく、カレーミュージアムもあったのか!(3月31日には閉館するなんて)
スープカレーやホワイトカレーぐらいは聞いたことがありましたが、(特許)焼きカレー、カレーお好み焼きなんてあるんですね。
二日酔いだったけどカレーが食べたくなりました。


カレーの雑学 読めばますます旨くなる!
MARCデータベースより
インド人もびっくり!? なぜ日本人はここまでカレー好きになったのか? カレーの歴史、うんちく、隠し味伝説、有名カレー店列伝から珍しいカレー情報まで、食べながら読むスパイス満載。読めばカレーがますます旨くなる!

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ウェブ汚染社会

カテゴリ:未分類 [2007年03月23日 11時06分]
インターネット時代の子どものことが書いてある本。
未だ自我が確立していない子どもにネットを利用させる問題点が書かれていました。
(私の子どもはもっと大きいため、読んだ時間を返して欲しかったです。)


ウェブ汚染社会
MARCデータベースより
いじめ、自殺、引きこもり…。大人の知らないネット世界の闇。ブログや2ちゃん、ワンセグの毒に冒された子どもたちが暴走する! ネット時代の新たな可能性を展望し、その中での親の役割、親子関係を解明する。

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ヒューマンエラーを防ぐ技術

カテゴリ:未分類 [2007年03月22日 11時30分]
知らない事例がありましたが、内容はほとんど知っていることでした。しかし、この手の本は何度も読む必要があります。
ISOの「安全とは、受け入れ不可能なリスクがないこと」を持ち出していますが、確かに「安全」という日本語の定義ははっきりしませんね。
また、講演の最初のつかみで「いま大きな地震が来たらどうしますか?ここが火事になったらどうしますか?」その上「非常口の位置や消火器や消火栓の位置」はと聞くのはいい手ですね。


ヒューマンエラーを防ぐ技術―エラー発生のメカニズムから、事故分析、具体的な対策まで
MARCデータベースより
ヒューマンエラーに対しての理論や経験に基づく科学的アプローチを紹介する実務書。エラー発生のメカニズムから、事故分析の方法、具体的な対策までを、写真・イラストを使ってわかりやすく解説する。

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起業の着眼点

カテゴリ:未分類 [2007年03月21日 10時53分]
「サラーリーをもらって金持ちにはなれない。」これがつかみのフレーズです。一般的にはそうでしょうね。
「お金儲けの本」を書き続けてきた「邱永漢」が書いた本です。


起業の着眼点
MARCデータベースより
起業とは、社会の変化を見きわめて、新しい「お金の通り路」を発見すること。時代が変わると儲かる商売も変わる。創業・起業を数多く繰り返してきた著者が、起業を試みる人たちに贈る50のアドバイス。 

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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