木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
なるほど納得!ザ外食物語
「外食」には正式な定義がない?へー、そうなんだ。
マーケットの大きさも統計の取り方で違うなんて面白いですね。


なるほど納得!ザ外食物語
MARCデータベースより
日本人の食生活を変えた「外食」。すかいらーく在籍25年で遭遇した不思議・謎と感じたエピソードを綴る。米国や中国という異文化にふれることで感じたことや、米国外食事情も記載。
3秒でお客をつかむ、ホームページの作り方
私のホームページは、金儲けのためのものではないので、「お客をつかむ必要」はありません。しかし、せっかくですから、たどりつかれたお客さんにはしっかり読んでほしいと思います。さー、どんな風に変えようかな?


3秒でお客をつかむ、ホームページの作り方
MARCデータベースより
儲かるホームページはキャッチフレーズで差をつけている! あなたのサイトはそのままで大丈夫? お客をつかむキャッチフレーズの作り方、キャッチフレーズづくりの落とし穴、お客をつかむ速効テクニックなどを伝授。
もし世界が80問のジョークだったら
知っているジョークもありましたが、初めて聞くタイプもあって少し笑えました。


もし世界が80問のジョークだったら―アタマのこりをほぐす笑いの泉
MARCデータベースより
国際紛争、ビジネス、不倫、医療問題、高齢化社会問題、金持ち問題、村社会問題などなど、あらゆる世界のトラブル最前線現場を取りあげ、厳選したジョークを紹介。あなたは、この難問にいくつ答えられるか?

人生へんろ
「週間四国遍路の旅」という雑誌があると初めて知りました。
人生の先輩方の言葉は含蓄がありますね。


人生へんろ―「いま」を生きる30の知恵
MARCデータベースより
五木寛之、瀬戸内寂聴、日野原重明、平山郁夫など、多彩なジャンルの現代の「人生の達人」30名が、その人生と生きかたを語る。『週刊 四国遍路の旅』に掲載された「巻頭エッセイ、インタビュー」をまとめた一冊。
妄想人生
書名が良いですね。こんな本も読みます。


妄想人生
MARCデータベースより
ちっぽけな人生を豊かに生きるために、人間は妄想する力を授かった。夢見るオジサマになるために、あなたの妄想脳を鍛える気宇壮大なエッセー。『サンデー毎日』連載「気宇壮大のススメ」ほかを単行本化。
早稲田はいかに人を育てるか
私は田舎出身です。早稲田に行けるような財政状況ではありませんでした。
色々な大学が革新を目指しています。早稲田も変わるのですね。


早稲田はいかに人を育てるか 「5万人の個性」に火をつけろ
MARCデータベースより
少人数の語学授業、IT教育、オンライン講義…。日本のみならず、アジア、さらには世界を見据えた大学へと、早稲田は進化し続けている。改革を推進する総長自らが語る、大学教育・組織改革・人材育成の近未来図。
やっぱり、イギリス人はおかしい
日本人は自虐的な本が好き。そのとおりですね。


やっぱり、イギリス人はおかしい
MARCデータベースより
ロンドン・テロやアテネ・オリンピック、チャールズの再婚や政権の今後…。渡英30年、元気印のナニワ女性がズバリ辛辣な日英両国批判を展開。新聞記者も大学教授も書けなかった「イギリスの素顔」がここにある!
なぜ通販で買うのですか
私の中では、「通販生活」は通信販売の中では特殊な気持ちになり、なぜか買いたくなります。小売ジャーナリズムに毒されているのでしょうね。
あとがきの「これからの買い物はいかにあるべきかを考えるに欠かせない一冊」という言葉にはやられました。


なぜ通販で買うのですか
BOOKデータベースより
通信販売は日本の小売業界の中で、すでに揺るぎない地位を確保した。その中にあって、カタログ販売という業態を頑固なまでに守り、独自の立場を堅持している(株)カタログハウスが発行しているのが「通販生活」である。なぜこれが圧倒的信頼と支持を勝ち得るにいたったのか。通販業界の伝説的人物であり、カタログハウスの現役社長である著者が、自らの失販を省みつつ真摯に綴る「通販の真実」。消費者の心理をどう読み込むのか、誠実に消費者と向き合うとはどういうことか。通販の歴史を辿りながら、日本の消費社会の深奥に迫る。
「街的」ということ
「まちづくり」は、都市計画のプロを目指す「木っ端役人」としては興味深いので、このような題名の本にはすぐ反応してしまいました。しかし、ちょっと違いました。
「街のお好み焼き屋で嫌な思いをしたことがある人は、その店でワガママを言えるようになる可能性がある。」
たしかに、(ワガママが言える)常連になるためには、なにが必要なのかのヒントを与えてくれました。


「街的」ということ―お好み焼き屋は街の学校だ
MARCデータベースより
情報に踊らされ消費するだけでは、ごきげんな時間は得られない。街とメディアの現場に身を置き、関西のオトナの街的文化を常にリードしてきた街の雑誌『ミーツ』前編集長が綴る、京阪神街場のたのしみとは?
キャリアの再チャレンジ
社会人になって、かえって勉強の必要性を感じています。しかし、大学院に行くのには、お金・時間・気力が足りません。皆さん偉いですね。
私は、せいぜい資格試験を受けるぐらいです。


キャリアの再チャレンジ 働く人は、なぜ学ぶのか
MARCデータベースより
性、年齢、専門、職域が異なる職業人が、毎晩、仕事が終わってから大学院に駆けつけて学ぶ。「働く人は、なぜ学ぼうとするのか」をテーマに、社会人夜間大学院生16人の記録を紹介。
西風俊介(ならいりゅうすけ)
ついに書いてしまいました。究極の「オタク本」か?
全巻読んでいますが、人には勧めにくいですね。
うちの近所のことも書いてくれればもっと熱心な読者になって人にも勧めるのですが・・・。


竜の封印
MARCデータベースより
この世の謎の全ては、いま明かされる…。認知科学の大胆な仮説を軸に、歴史の闇に潜む伝承を追う。日本版「Xファイル」ともいうべき、カルトで濃い伝承ミステリー。

なお、今日読み終わったのは、下の最新刊です。


竜の源高句麗 書下し長篇超伝承ミステリー
MARCデータベースより
埼玉県日高市で幼稚園児ふたりが誘拐された。ともに5歳の男の子で、ひとりは神社の境内で発見された。生駒刑事からの願いは、御神にもうひとりの子の居場所を特定してほしいというものだったが…。「神の系譜」シリーズ。

たべもの快楽帖
食べ物系の話は大好きです。残念ながら、田舎にいるので東京の旨いものは食べられません。


たべもの快楽帖
MARCデータベースより
牛肉の匂い、天にのぼる鰻、街の洋食屋…。古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する「最後の快楽主義者」が書いた、誰にも真似のできない「食」の放浪記。
経済データの読み方
20年ぐらい前の本に新たな知見とデータを加えた本。
データ自体の信用度も含めて書かれています。(政府の経済予測が当たらない理由がこの本に書かれています。(ちなみに、最近はあたるようになったと書いてある本もあります。)


経済データの読み方
MARCデータベースより
成長率・予算・日銀短観・株価・金利・賃金・失業率・国際収支など、主な経済指標に着目することで何が分かるのか、データはどう作成されているのかを平明に説き、新しい日本経済の全体像を提示する。

魏志倭人伝の世紀
邪馬台国は30年来の好きな歴史?です。
そのため、読み始めましたがどうも私の期待とは違いました。


魏志倭人伝の世紀
MARCデータベースより
いかにして「魏志倭人伝」はとりまとめられるに至ったのか、また、「魏志倭人伝」に記された倭国と魏国との通交の担い手とその目的はいかなるものであったのか、などといった「魏志倭人伝」が有する未解明な部分を探求する。
これでは愛国心が持てない
北方領土問題に関する日本の弱腰の態度は情けないと思います。銃撃による漁民殺害は、昔なら戦争勃発物ですよね。毅然たる態度を取ってほしかったです。
マスコミはもっとこのような問題をしっかり取り上げてほしいものです。
もう一つ取り上げられている「靖国問題」については、(私としては)少々ならば妥協してもいいのかなと思います。


これでは愛国心が持てない
MARCデータベースより
戦後の2大未処理問題に知らんぷりを決めこみ、ロシアによる日本人殺害にも頬かぶり。こんな日本では、占領憲法や教育基本法を改正しても「国を愛する心」など湧いてこない! 情けない、だらしない日本に渇を入れる一冊。
これから10年、新黄金時代の日本
「日はまた沈む」「日はまた昇る」というベストセラーの著者の本。
イギリス人のわりには、アメリカ至上主義のような気がします。


これから10年、新黄金時代の日本
MARCデータベースより
日本経済はなぜよみがえったのか? 好景気はいつまで続くのか? 経済史『エコノミスト』前編集長が、日本の近未来を予測する。経済だけでなく、靖国、原爆、テロ、EU問題についても論考。世界潮流が見えてくる一冊。

特命交渉人用地屋
木っ端役人も地権者から門前払いされたとか、凶器を持って追いかけられたりぐらいの経験はあります。しかし、この人の経験はすごい、すごすぎる。
用地交渉の参考になることもありますが、今なら無理なことも多いようです。


特命交渉人用地屋
MARCデータベースより
深夜の墓堀、自宅爆破、拉致、負傷、妻の「戦死」…。史上空前の公共事業、成田空港。空港反対運動切り崩しの張本人とまで呼ばれた、元空港公団ノン・キャリア職員が、命を賭けて明かす国家事業と成田闘争のアンタッチャブル!
野生の食卓
30年ぐらい前の本だそうです。LOHASの元祖と言ってもいいようですね。


野生の食卓
MARCデータベースより
スローライフなどという流行語が生まれるより前の1970年代の鎌倉を舞台に、ナチュラリストの草分けのひとりである著者が、手間を惜しまない自然に囲まれた暮らしぶりを生き生きと綴る。

次世代プロフェッショナルの働き方
コンサルタントの本として読みました。私にとって記憶に残ったのは、『プロなら「専門」があるべき』という言葉です。
私は、建設部門の技術士であり、他にもいくつかの資格を持っていますが、「専門」といえるような能力がないと感じる日々です。


次世代プロフェッショナルの働き方―27歳からのシゴト論
MARCデータベースより
35歳までに「プロ」になる! ルーチンワークよりもプロジェクト型ワーク、ロジカル思考の駆使、稼ぐという意識の徹底…。39歳の上場企業社長が語る、次世代キャリアの作り方。
工学博士の思考法
「工学的思考」のせいか、私の考え方とは近いところが多いように感じました。本間博士の考え方は、他の多くの(象牙の塔の住人の)教授とは違うところが多いようです。


工学博士の思考法―“モノづくり”の研究と実践から生まれたものの見方・考え方
MARCデータベースより
混沌としている社会現象、経済動向も、工学的思考から俯瞰すると、的確に予測や解決策が見えてくる。経済や製造業に関わること、産学協同に関するもの、学生への教育指導などについて、「工学的思考」をキーワードにまとめる。
ナノ粒子のはなし
ナノに関する入門書と思いましたが、少なくとも私には「難解書」でした。
ほんの一部しか理解できませんでした。


ナノ粒子のはなし
MARCデータベースより
ナノ粒子は単分散、カプセル化あるいは複合加工され機能を発揮するが、さらにその活かし方、使い方に期待が高まっている。ナノ粒子に関する日常製品から衣料品、あるいは化学工業製品に至るまでの話題をわかりやすく解説する。

誰のための会社にするか
日本にあった「制度」の答えの種はあるようです。
しかし、簡単には「回答」はありませんね。


誰のための会社にするか
MARCデータベースより
どうすれば「正直でダイナミックな経営トップ」を確保できるか。「理想像」に沿った企業制度とは? 諸制度が急速に変化するなかで、改めて会社の役割の原点を問い直し、「日本に合った」企業のありようを提起する。
消えゆく森の再生学
経済学からの切り口で森林の再生を研究した本です。
著者が経済学者なので肥料に関する知識が少し足りないようです。


消えゆく森の再生学―アジア・アフリカの現地から
BOOKデータベースより
世界的規模で進行している森林破壊をいかにしてくいとめるか。ガーナ、マラウィ、ベトナムなどの現地密着調査をもとに、人間の生活と調和した森林環境のあり方を考察する。
森のチカラ
山の写真がきれいです。
緑資源機構に少し寄り過ぎているような気はします。しかしながら、荒れていた山に植林して管理してくれたことは事実です。


森のチカラ―日本の森林再生プロジェクト
MARCデータベースより
山に緑がよみがえったら、漁場にホタテが帰り、田畑が潤い、村に笑顔が戻った。森には「日本の元気」が懸かっている! 豊かだった森はなぜ荒廃し、人の手でどのように再生されたのか。その過程をまとめた全国7つの森の物語。
「速く・わかりやすく」書く技術
色々な工夫やトレ−ニング法があるのですね。敷衍訓練(複数の言葉をつないで文章を作る)や補間訓練(複数の言葉の間隔を空けておいて、そこに言葉を埋めて文章にする)は、すぐにでも使えますね。私のような人間には、他の方法はなかなか使えるようにはならないようです。


「速く・わかりやすく」書く技術―原稿用紙3枚をラクラク30分!
BOOKデータベースより
「書くことが苦手」という人は非常に多い。本書はそんな人が「速く・うまく・わかりやすい」文章を書く力をつけるための本だ。「速く・うまく・わかりやすい」文章を書く力を速書力と呼ぶ。速書力を得るには、まず「質よりも量」の戦略を採用して、どんどん書くことだ。そのためには「生活の中で楽しく書く機会を増やして、習慣化する」ことが大事である。そうすれば、自然に、しかも効率的に速書力を高めることができる。本書はそれを実行するためのさまざまな工夫やトレーニングを紹介する。
時間管理術を学べ!!
時間管理術の基礎編ですが、時々はこんな本を読んで復習するべきでしょうな。
(しかし、若い人たちは、なぜ、このような基礎本も読まないのでしょうね。そういや、私も若い頃は読んでいなかった・・・。)


時間管理術を学べ!!
MARCデータベースより
仕事だって、恋愛だって、時間管理しだいでうまくいく。時間を制するものは仕事を制す! ちょっとの時間を投資して未来の時間を手に入れるためのヒントがつまった一冊。おすすめビジネス書ガイド付き。
格差社会の結末
小泉退陣後の日本社会はどうなるのか?国民が格差に憤りを感じる日は訪れるのか?といったことについて書かれた本です。(きっと、革命的なことは発生しないでしょうね。)


格差社会の結末―富裕層の傲慢・貧困層の怠慢
MARCデータベースより
「格差」は政策が生み出した人工的なものか、グローバリズムに身を任せた自然な結果か。格差が容認される社会から一転、多くの国民が格差に憤りを感じる日は訪れるのか。元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーション。
ザマミロ!農は永遠なりだ
農民作家「山下惣一」の農業エッセイ。農業側からの見方が見えます。


ザマミロ!農は永遠なりだ
MARCデータベースより
愉快、痛快、爽快、百姓のいいたい放題。この国と国民に農業を守る意思がないのなら、百姓は独立するぞ! 農政批判から食の安全、女性待望論まで、現代日本を斬るエッセイ。月刊雑誌『地上』連載の43篇をまとめる。